ドイツ演奏旅行の旅 2008 7/13〜7/22

所属吹奏楽団でのドイツ演奏旅行。

2005年、「一生に一度の思い出」と清水舞台で訪独したのですが、3年後、交流地域を変えて再び訪独するよの話に、またまた乗ってしまった旅行記です。[2005年のレポはこちら]




 2008年7月13日(日)

関西空港→フランクフルト ルフトハンザLH740便
やっぱりドイツに行くならルフトハンザの直行便です。(高いけど)

旅の安全を祈り、とりあえずシャンパンで乾杯。
3年前のフライトにはなかった座席前のモニター。
映画や音楽番組などを個人で楽しめるようになって、機内の退屈指数がかなり軽減しました。

わたしはオペラ「メリーウィドウ」を繰り返し見続けました。同じのを何度も!(笑)。
台詞がドイツ語なので身体を早くドイツ語圏に慣れさせたかったのと、先日芸文&マエストロ佐渡公演を見てきたばかりなので、旋律も物語も記憶に新しく、飽きずに楽しめました。お陰で長時間フライトも前回よりかは辛く感じません。
1回目の機内食。
運賃値上がった割に、食材の質の低下が否めないです。
カツ丼とサラダとそうめん…。うちの昼食よりかは豪華だけど(爆)正直、たいした事ありませんよね。
途中、おにぎりとサンドイッチの軽食が配られた後、2回目の機内食。
フルトハンザの機内食は和食の方が良い、というのは3年前失敗した教訓からのセレクト。

フランクフルト空港から 最初の訪問地、Bad Saulgau(バート・ザウルガウ市)へバスで向かいました。
当初シュツットガルトまでは乗り継ぎ便で行く予定だったのが、席が取れなかったらしく全部バスでの移動となりました。
でも途中で寝られるから、こちらの方が楽でいいと思います。
今回まわるコースは、スイス国境・フランス国境に近い南地域が中心。前回とは全く違うエリアなので期待が高まります。

途中サービスエリアで1回休憩。
トイレを利用するのに有無を言わせず50セント硬貨を要求されるのが、外国ですね。50セントと言えども、このユーロ高では結構な金額です。3年前使い残してきた小銭がここで役に立ちました。
ただ、売店で買い物した人は50セント引いてもらえるので、タダでトイレだけ使うなよって事なんでしょうね。

ドイツと言えばリッタースポーツと、ミルカのチョコが有名。
さすがに本場、種類が豊富。日本で買うより全然安い。お土産に手頃で全種類欲しくなりますが、チョコを持ち歩くと後が大変(関空で地獄を見る)ということを経験上知っているので、ここはグッと我慢。でもホント欲しかった・・・。美味しいんですよね、これ。
Bad Saulgau に到着。市をあげての熱い歓迎を受けました。 個人の観光旅行では受けられないおもてなしなので、やっぱり嬉しいです。
珍しいビールとサンドイッチでウエルカムパーティー。待ちに待ったドイツのチーズ!ハム!!美味しいのだけど、疲れのため1切れしか食べられず…。ここでホストファミリーの紹介を受けました。
ホストファミリーのおうちに荷物を置いて、速攻でビアテントや移動遊園地のあるお祭り広場へ…。
この時点で既に23:00頃。
体調的には、正直かなりしんどかったです。

早朝の集合、長時間フライト、フランクフルトからも長時間ドライブ。眠さと疲れで頭がガンガンしてきますが、ここが踏ん張り所なので、ニコニコとビールを飲み、バンド演奏を聴き、ワイワイと乗り物を楽しみました。
さりげに「この祭り、何時までやっているの?」と聞いてみたら「1時まで。」とのことなので、最悪、1時過ぎには横になれるかな?とか、いろいろ考えたりなんかして…。楽しいし、珍しいのだけど、頭の中は寝る事ばかり考えてました(苦笑)。

ホストのおもてなしは笑顔で受ける。これが鉄則。
だけど、初日はかなりキツかった・・・・というのが正直なところでした。いやぁ〜〜〜頑張りました、じぶん。実際は1時前には横になれましたが、布団入った途端、崩れました。




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