Midnight Sapporo メゾン北物語 103
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… 2008年6月15日 … ファッションヘルスO…ホナミさんは愛液まみれのアソコを僕の口に押し付けた

 夏のボーナスが出たので薄野のヘルスに行った。ボーナスが出ないと行けないというのも情けない話だが、住宅ローンやら車のローンなどで普段は給料だけでは遊ぶ金まではないのである。午前中、家で外国のポルノサイトでポルノ動画を観ていた。ブルネットで色白、長身の美女が手足を縄で拘束されて悶えている動画を観ていたら、勃起した。この調子なら放出できるかなと思い、急に薄野に出かけたくなった。行く前に家で風呂に入った。浴室でペニスをボディシャンプーで洗っていたら、尿道にシャンプー液が入り、かすかに滲みた。

 会社に行き、書類の整理をしてから車で薄野へ。薄野では、着物を着た娘が歩いていたので、今日が札幌祭の日であることに気づいた。駐車場に車を入れて、風俗店が入居しているDビルに入った。お目当てはファッションヘルスのOのホナミさんである。ホナミさんとは、今年1月に初めて会って以来、今日で4回目となる。あらかじめネットでOのHPをチェックして、ホナミさんが出勤していることを確認している。店に着いたら午後零時58分であった。店の男性が「70分11,000円です」と言ったような気がしたが、僕はホナミさんを指名した。するとコースが変わり、60分11,800円ですと言われたようである。この店は、指名料は取らないようだ。指名しなくても60分11,800円なのだから。

 狭い待合室には先客が1人いた。60歳ぐらいのはげ頭の人だった。この店は、人妻ヘルスだから客も高齢者が多いのだろうか。先客はすぐに個室へ案内され、僕も3分ほどで案内された。個室の中は相変わらず薄暗い。マッサージ台の上に仰向けになったホナミさんが、紫色の長襦袢をはだけて、股を広げてオナニーしていた。いつものスタイルである。このオナニーしながらの出迎えも、体勢を要望できるそうだが。今日は夕方からマンションの管理組合の総会があるので、忙しいのだが、総会までには5時間の余裕がある。それでも僕は、大急ぎで背広を脱ぎ、パンツ1枚になった。

 目を閉じて、かすかに喘ぎ声を上げながらオナニーしているホナミさんの顔は艶かしい。僕は、ホナミさんの太股に顔を近づけて舐め、右足を持ち上げて、足の指を舐めた。親指から順に舐めると、ホナミさんの喘ぎ声が一段と高くなった。性戯というのは、イマジネーションの問題だと思う。女性の足の指を舐めても、格別美味しいとは思えないのだが、女性からすると、かなり敏感なところだし、あまり足の指を舐められる経験はないだろうから、衝撃度が高いだろうと思う。右足の指を1本ずつ舐めあげてから、左足の指も舐めた。足の指が唾液でベトベトになるぐらい舐めた。足の指まで舐めるスケベな客がどの程度いるのか分からないが、いたとしても、あまり多くはないだろうと思う。足の指といっても馬鹿にはできない。指を舐められる感覚が脳神経を直撃するはずである。

 次は本丸の陰部である。やや小ぶりな陰部の陰影を眺めてから、そっと口を付けた。お世辞だろうとは思うが、ホナミさんは、僕のクンニが上手だという。こうしたプレイに上手下手があるのかどうか分からないが、ソフトなタッチから始めるのが無難だろうとは思う。非常に大きな問題は、所詮男には、女性の快感の度合いが分からないということである。分からないから、女性の悶えぶりなどの反応を見て推測するしかない。ソフトな舐め方から、徐々に急テンポな舐め技に移行すると、ホナミさんのよがり声が高くなる。しかし、ヘルス嬢というのは、陰部を舐められるのが仕事のようなものだ。毎日、仕事で舐められているのだろうから、あるは快感など全くないも同然かも知れないと思う。そういうことも頭に浮かんだが、とにかく眼前に女性の性器があるのだから、舐めないわけにはいかない。

 ということで、今日もホナミさんの陰部を存分に舐めまくった。緩急を付けて舐めると、ついにホナミさんが、「アッ、イクッ!」と叫んで身を震わせた。これも多分演技だろうとは思う。その後も僕は、ホナミさんの腰をしっかり抑えながら、クンニを続けた。かりそめのアクメぐらいでは許さないぞという姿勢である。引き続き気合を入れて舐めると、ホナミさんのヨガリ声が高まる。普通は、ここまでしつこく舐める客は少ないのだろうと思う。あるいは、舐める客自体が少ないのかも知れない。客によっては、性感染症を恐れて、全く口を付けないこともあるという。確かに僕は、クンニは慣れているが、技よりも持続時間が多いことが大事だと思う。女性は快感に貪欲なはずだ。クンニされると気持が良いだろうが、それもある程度は持続しないと本当の快感が出てこないと思う。舐めて舐めて舐めまくれば、たとえ舐められることに慣れているヘルス嬢でも、最後には気息奄々となるのではなかろうか。

 仮に僕が女だったら、どうせクンニされるのなら、アソコがふやけるほど長く舐めてもらいたいと思う。股を開かされて、クリも陰唇も徹底的に舐められ続けたら、快感の波が波状攻撃される如く脳髄を刺激するだろう。そのような強い快感に襲われて身悶えしている女性の姿を眺めることに男としての至上の悦びがある。そういう想いで僕は、ホナミさんの陰部を強く弱くいつまでも舐め続けた。舌が疲れた頃、ようやく休止し、今度はお臍を舐め、乳首を舐めた。ホナミさんの乳房は小ぶりである。乳首は小さく、やや勃起している。僕が乳首を舐めていると、ホナミさんは太股で僕の腰を挟み込むようにした。まるでセックスをしているような体勢だ。このまま挿入したい気分だったが、ヘルスではセックス自体はご法度であるから我慢するしかない。

 「ホナミさんのお尻の穴を舐めさせて」と僕はおねだりした。するとホナミさんは、うつ伏せになった。股を開いているので、バックからアヌスが見える。色素が沈着していないきれいなアヌスである。柔らかなお尻の肉の感触を手の平で味わいつつ、アヌスに口を付けた。アヌスを舐めても、臭いも味もしない。アヌスに舌を押し入れると、さすがにかすかに苦い味がしたが。ヘルスというのは、本来は客がヘルス嬢に攻撃されるという方が一般的なパターンだろうと思う。だが僕は、自分がマグロ状態でヘルス嬢にあれこれしてもらうよりも、自分から積極的に女性を責める方が好きだ。女性を玩具にして、身体の色々なところを責めて、よがらせるのが悦楽である。

 身体をホナミさんの顔の方にずり上げて、キスをした。ホナミさんは積極的に下を絡ませる。このキスというもの、考えてみると凄いサービスである。ヘルスでは、キスは当たり前のサービスとなっているが、娼婦はセックスはしても客とキスはしないという人もいるぐらいだから、ヘルス嬢であっても、キスには抵抗感があると思う。それを多分我慢して、客に舌を座れることを許しているのだから、とても偉いというか、プロ意識に徹していると思うのである。そう思うのなら、キスは遠慮すればいいではないかと言われそうだが、そうはいかない。キスは男にとっても大きな快感である。女性はキスをさせたときに全てを許す気分になると言われている。逆に男性からすると、キスをすることにより、相手との距離が一気に縮まり、相手の女性を手中にしたという感覚になり、より一層愛着が湧くということになる。

 キスをしていると、僕はますますホナミさんが愛おしくなった。このままお持ち帰りして、家でペットとして飼いたいと言う気分になる。ホナミさんからすると、所詮僕は大勢の馴染み客の1人に過ぎないのだろうが、僕から見ると、ホナミさんは小柄でスレンダーで身体自体が可愛い。顔も悪くはないし、家に持ち帰って、身体中を舐めまくり、存分にセックスしたいと思う。そう思わせるところがホナミさんのプロのプロたる所以であろう。さすがに疲れた僕は、側臥の姿勢でなおもキスを続け、ホナミさんに唾液を所望した。ホナミさんは、僕の口に唾液を流し込んでくれた。

 ホナミさんが、「今度は私に舐めさせて」と言い、僕の足の方に膝間づいてフェラを始めた。天井の鏡にホナミさんの背中と髪とお尻が映っていた。僕のペニスは最近、勃起不全気味である。ホナミさんの口中でも、ペニスは半立ち状態である。困ったものだ。ホナミさんは、フェラはさほど上手ではない。口に含んでいるが、口でのピストン運動が激しくないのだ。といっても非難することはできない。懸命にフェラをしてくれているのだから、僕も目を閉じて快感に身を委ねようとするが、思うようには勃起しないのである。するとホナミさんは、体勢を変えて、後ろ向きになって僕の身体を跨いだ。顔の方にお尻があるので、僕はホナミさんの腰に手を回して、お尻を近寄せて、陰部に口を付けた。すると、ホナミさんの陰部が臭った。さっきは感じなかった臭いだ。そして陰部はかなり潤っていた。愛液が出てきたようである。それもかなりな量だ。舐めると、ドロリと舌に乗るような感じだった。ホナミさんは、フェラをしながら感じていたのだろうか。

 僕は、有難くホナミさんの愛液をいただいた。呻きながら、ホナミさんはクンニを続けた。僕も陰部を舐めた。舐めながら、自分の唾液を出して陰部に塗り込めるようにした。ホナミさんの性器が唾液と愛液とでベトベトになった。呻き声が高まった。本当にホナミさんは感じているようだ。シックスナインという性戯も凄い発明である。こんなことをする動物は他にはいないだろうと思う。パンダやラッコやナマケモノがシックスナインをするとは思えない。ピグミーチンパンジーはしているかも知れないが。最後にホナミさんは、ローションを使って手コキをしてくれたが、どうにも勃起不全で、射精には至らなかった。残念である。僕は、「1週間後にまた来るよ」と伝えて、店を出た。北区のマンションに向かう途中、お祭の神輿行列のせいか、大通が交通規制で遠回りを余儀なくされたが、総会には間に合った。


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