Midnight Sapporo メゾン北物語 38 TOP HOME
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… 2003年1月23日 …  姉御肌のアミちゃん

 これは昨年の春の話である。いつかアップしようと考えてデータベースに入れておいた体験だが、読み返してみると記憶がかなり薄れていて、彼女の顔も定かではなくなっている。僕は異性の顔を覚えるのが苦手だ。とくに若い子の顔はすぐ忘れてしまう。しかし、声や全体の印象はメモを読んでいくらか記憶の底から浮かび上がってくる。 

 そろそろ桜も咲こうかという季節なのに、その日の札幌はひどく寒かった。土曜の午後5時過ぎにススキノのピンサロAに入った。Aは駅前通りの飲食ビルの2階にある。前に紹介したことのある店である。この場所でかれこれ20年前から営業しており、ススキノのピンサロでは老舗である。受付で前回同様4,000円を払った。今回の相手はアミちゃんだった。彼女は身長160cmで新人。この店に勤めて19日。しかし、客あしらいには慣れているようで、よく喋る。さばさばした明るい性格の子だ。年齢は不詳。20代後半か。髪は背中まで達するほどのロング。

 アミちゃんは、前は水商売だったという。太股は太く、逞しい。肌はすべすべで、手を当てると熱い。「熱があるのかい?」と訊くと、「普段から体温が高い方なの。だから寒がりで、冬はつらいわ」と言う。胸は小さい。「母親は巨乳だし、姉も大きい。私の胸が小さいのは、スポーツをやっていたからかも知れない」とのこと。お尻はなかなか大きい。「だから高校生の時、市電で通学中によく痴漢に触られたわ。一度、頭にきて痴漢の腕をつかんだことがあった。でも、大人しそうな若いサラリーマンだったので、腕を放してやった。スカートのファスナーを開けられ、市電を降りてから友達に開いていることを教えられたこともあったわ」。どうやら、フェロモンをふんだんにまき散らす魅力的な女子高生だったようだ。

 「店に大人のオモチャを持ってくる人がいて、辟易する」とアミちゃんが言うので驚いた。「店に持ってくるのかい?」と訊くと頷いた。「そうよ。大人のオモチャは経験したことがあるし、使わせてあげるけれど、やっぱり恥ずかしいわ。でも、あれを使うと凄い刺激で、すぐイクわね。女の人でこっそり使っている人は結構いるみたいよ。でも、あれを使って癖になると、男がいらなくなるわね」。「僕も前に買ったことがあるよ。使う相手がいないので、自分のチンチンに当ててみた。凄く気持ちがよくて、すぐイッた。でも、刺激が強すぎるので、コンドームを2枚重ねて使った。ちょっと癖になりそうだったな」と僕も体験を披露し、アミちゃんは大笑い。

 「今日はゆっくりできる?」とアミちゃんが訊くので頷いた。最初の4,000円では40分しかいられない。アミちゃんに3,000円の延長料を払った。彼女はパンティを脱ぎ、コスチュームを肩から下ろして胸を出した。体が太めなので、83cmあるというが、小ぶりの可愛いバストである。乳首も小さく可憐。アミちゃんはソファーから床に降りて正座し、下半身を露出した僕の膝の上にかがみ込み、熱いお絞りでペニスを清めてから、早速尺八を始めた。この体制だと、ソファーに座って脚を伸ばした姿勢の僕は、せいぜいアミちゃんの胸に触ることができる程度で、手はとても下の方に届かない。アミちゃんはチュパチュパと音を立てて僕のペニスを吸い始め、僕は快感に身をゆだねた。

 こういう場合、僕は時折、ペニスが羨ましくなる。「ペニスはいいよな。綺麗なお姉さんに尺八してもらって。ほら、アミちゃんがお前をそっくり口に入れているぞ。あっ、舌で頭を舐め回している。気持ちいいだろう。お姉さんの口の中は温かいだろう。この果報者!」。そんな馬鹿なことを考えながら何とかこらえていた僕ではあるが、ほどなくして放出した。

 ことが終わってから、アミちゃんは僕に寄り添い、じっとしていた。僕は下から彼女の顔を眺めた。美人ではないが、しっかりした意志の強そうな顔立ちである。「男っぽい顔だね」と僕は思わず言った。「そう、よく人に言われるわ」。「アミちゃんの好みは年下の男かな?」。「いや、年上。でも、年上の人に甘えるのではなく、甘えさせたい。男の人がつらい時に、私のところに来て甘えるのが好き」。僕が中年男なので、お愛想を言ったのかも知れないが、確かにアミちゃんは姉御肌のようである。

 アミちゃんの秘部にはついに触れそびれたし、全体に接触度が少なかったが、あれこれ楽しく会話ができたし、ペニスも満足したので、アミちゃんを次回指名することを約束して、店を出た。以来、何度も店の前を通ったが、いまだに店に入って指名したことはない。アミちゃんも、すでにAにはいないかも知れない。


… 2003年1月22日 … レイコの腕のためらい傷

 昨夜は久し振りにネットでポルノ画像を収集した。たびたび悪質なサイトの侵入で手を焼いていたが、こりずにアクセスしている。日本、外国とりまぜていろいろな画像を取り入れた。よく飽きないものだと自分でも呆れているが、さすがに2時間ほどアクセスしていると、また画面がおかしくなった。先月はいつもより1万円ほど電話代が高かったので、また同じことになったら大変と、あわてて接続を切った。

 朝方、窓から外を見ると、雪がかなり積もっていた。車の上の雪を払うのが面倒だ。それでも駐車場から車を出し、午後から街に出た。ひどい渋滞だった。地下鉄の北24条界隈に行き、駅近くのビルの地階にあるピンサロのRに入った。受付で20分待ちと言われたが、我慢して待った。金は3,500円を払った。付いた女の子は、色白で若くて豊満な子であった。名前は聞いたが、忘れた。乳房が大きく、見事であった。僕の足下に跪いて尺八をした。尺八をする顔がすぐ前に見えた。正面から見た顔はあまり綺麗ではない。頭が悪そうな感じだ。しかし、若い。20歳くらいに見える。髪はショートカットで茶髪。僕はしっかり放出した。

 その後、ススキノに行き、テレクラに入った。しかし、今日も不調で、5回電話が来たが、皆、話をろくに進めないうちに切られた。今日はウリの子はいず、全員暇を持て余しているOLであった。2回目に来たコールは、20代前半の女の子で、僕が36歳だと言うと、「センズリでもこいてれ、バーカ」と毒づいて、いきなり電話を切った。どうも最近、テレクラは不調だ。質の悪い女からのコールが多い。

 その後、ヘルスのMに行ったが、50分待ちと言われて、諦めた。次に入ったのは、昔懐かしいソープランドのMである。ここでもかなり広い待合室でやや待たされた。付いたのはレイコという24歳くらいの女で、左腕に切り傷のようなものが4つほどついていた。ためらい傷ではないかと思う。レイコは昨日からこの仕事に就いたばかりで、マット洗いもまだ下手だ、と言った。つまり新人だ。その前に勤めていたのはPというヘルスだというから風俗嬢としてのキャリアはあることになる。オッパイがDカップの大きさで、やや垂れ気味であるが、触り心地が良かった。

 個室は非常に寒かった。レイコはついさっき店に出てきたばかりだという。今日は僕が最初の客なのだろう。暖房はついているが、気温が低いので、なかなか暖まらない。節約のため暖房の温度を抑えているのだろうか。シャワーを浴びた後は、寒くて風邪を引きそうだった。個室が広いせいもある。バスに入って、ようやく一息ついた。その間にレイコはマットの用意をした。

 マット洗いは確かにぎごちなかったが、素人っぽくてかえって刺激があった。69のスタイルでレイコが上になると、彼女の陰部と尻の穴が丸見えで、実に卑猥な眺めであった。尻にはティッシュがこびりついていた。ローションが彼女の肌全体に付いているので、陰部もローションで濡れ濡れであった。今度はレイコが僕の上に腰を落とし、女性上位の体位ではめた。ややきつめな穴であったが、僕のペニスも硬くなり、容易に挿入できた。

 その後、レイコと風呂に一緒に入り、彼女が潜望鏡をした。この辺りのサービスはここ10年くらい変わっていない。僕が12年ほど前にこの店に初めて入った時も、当時の女性が同じようなことをしてくれたのを思い出した。

 ベッドでは、レイコは僕の身体に丹念にキスをした。ソープ嬢というのは、舌もかなり使う仕事だと思った。そして、丹念にフェラをした後、また女性上位でいたした。挿入はできたが、射精しなかった。それでまた69の姿勢になり、僕はレイコのアヌスや陰部を舐めた。

 レイコが僕の傍らに横たわり、僕は彼女に覆い被さり彼女の口にキスをした。美人とは言い難いのに、下から見上げると、レイコの鼻孔の形はなかなか良い。仰向けの彼女の両足を抱え、深くペニスを挿入し、5分ほど腰を使って放出した。なかなか気だてのよさそうな女性だ。まだソープでは新人のせいか、かなり緊張しているようだった。僕は終わってから金を渡すのを忘れて、レイコも要求するのを忘れかけていた。彼女は道東の都市の出身で、高校を出てから札幌に来たとのこと。ヘルスからソープに移るのが風俗嬢の一つのパターンなのだろうか。


… 2003年1月21日 … 本気でイキそうになったというルミちゃん

 昨年の夏の頃であったと思うが、ススキノの格安のソープを体験しようと思いついた。善は急げとばかり、僕は車でススキノに直行した。立駐に車を入れ、昼過ぎ頃、ソープランドのNに入った。入口で中年女性に1万余り円を払い、待合室へ。値段はヘルス並みだ。待合室に先客が居なかったので、すぐに個室に案内された。個室は上の階にある。部屋の造りはれっきとしたソープであった。湯船もちゃんとあるし、部屋は豪華で広い。ソープ嬢は、ルミちゃんという名前で、身長166cmと大柄。バスト85cmの明るい女性であった。

 ルミちゃんは、肉付きはなかなかのものだが、身長が高いので、さほど太っているようには見えない。Nは格安ソープとして有名だが、僕はこの店に入るのは初めてだ。ソープ嬢は全部で23人くらいいるとのこと。随分いるものだ。3交替制で、ルミちゃんは金、土、日が早番、それ以外は夜の勤務だという。しかし、今日は、客につくのは僕が最後で、これから家に帰って眠り、今夜5時からまた出勤するそうだ。顔はややバタくさい。いささか老けた感じだが、まだ24歳くらいであろうか。

 僕はバスに軽く浸かり、すぐ上がった。制限時間が短いので、うかうかできないのである。全裸になったルミちゃんが尺八をした後、僕は彼女の陰部を舐めた。どうも最近、女性のの陰部を舐める機会が多い。僕は、かなりしつこく舐めた。ルミちゃんは結構濡れてきて、演技だろうが盛んによがった。柔らかい陰部である。味はやや甘い。仕事殻、日常的に客となにをしているのだから陰部はかなり緩んでいるのだろうと思う。陰毛は普通だ。舐めると、じわじわと液体が滲み出してくるようである。

 ルミちゃんにうながされて挿入しようとしたが、寝不足のせいか、まるでペニスが固くならない。ルミちゃんがもう一度吸ってくれた。それでようやく勃起に至った。僕も弱くなったものである。ルミちゃんのそこは、想像した通り、ややゆるマンであった。締まる気配がまるでない。しかし、値段を考えれば贅沢は言えない。それに彼女は気だてがよく、客を温かく受け入れてくれる。ゆっくりと抽送していると、仰向けのルミちゃんの顔が間近に見える。目を閉じ、眉間に立て皺を寄せ、かすかに呻く。ルミちゃんの鼻孔は形がよい。なかなか愛らしい顔である。僕はじんわりと快感が増すのを感じつつ、どっと放出した。

 ルミちゃんのフェロモンたっぷりの愛液をすすり込んだので、僕は大いに満足である。値段からいっても、上等なサービスだと思う。彼女の長く、見事な脚にも見とれてしまった。それに、ルミちゃんの客を暖かく受容する姿勢が好ましい。サービス業として努めて愛想をよくしているという感じではなく、生来開放的な性格なのだろう。だからこの仕事はルミちゃんには合っているのだろうと思う。

 僕がバスに再び浸かっていると、るみちゃんは「2週間ぶりにイキそうになったよ」と嬉しそうに言った。お世辞にしても、そう言ってくれると客としては感激である。もっとも、日頃の研鑽の甲斐があり僕の舐めのテクニックもかなりのものになっているのかもしれない。ルミちゃんも、確かに相当な量の本気汁を流していた。どうも。ソープではあまりよい目にあっていなかったが、ルミちゃんに会って、ソープも悪くないと思った。またルミちゃんに会いたい。


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