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接 触 性

若者の8割近くが16−19歳で初体験 20歳前後の男女の8割が19歳までに初めての性体験をし、特に女性の初体験年齢が急速に若くなっていることが厚生省の研究班による全国性行動調査でわかったという。複数の相手と性交渉を持つ傾向が進む一方、コンドームの使用は決まった相手でもそうでない相手でも男女とも半分程度で、将来的に性感染症やエイズの広がりが懸念される結果が出たというのだ。
全国の広い年齢層を対象に、「日本人とセックス」をテーマにした調査は初めてだそうで、2000年3月3日に東京都内で始まったHIV(エイズウイルス)感染症の疫学研究発表会で公表されるという。
調査は1999年6―7月の間に、全国で無作為に選んだ18―59歳の男女5000人を訪問して行い、約7割の3562人から回答があったという。

調査によると、初体験の年齢は、24歳以下の層は男女とも79%が16―19歳の間と答えた。親の世代に相当する45―54歳では、16―19歳の年代での初体験者は男性44%、女性16%。初体験の年齢が若い世代ほど早くなっていることがはっきり出たという。

また、24歳以下の層は、男性の18%、女性の13%が13―15歳の間に経験したと答えており、中学生レベルでも性行動が活発化していることをうかがわせているとのこと。
複数の相手との交渉が増え、若者の半分はコンドームを使用しないというから、性感染症、特にHIV感染症が広まることが懸念される。
こういうデータを見ると、やはり中学校段階で徹底した性教育が必要だと痛感する。


36歳社長が女児いたずら100件を自供 2000年2月26日の新聞報道によると、女児にいたずらしたとして埼玉県警上尾署が強制わいせつ容疑で逮捕され、浦和地検が起訴した男が、同県南部を中心に約2年間で30数件の幼女わいせつ事件を起こしていたことが、同署などの調べで分かったという。
男はさらに100件以上の犯行を自供しており、同署で追及しているそうだ。
この男は、埼玉県大宮市土呂町、リフォーム会社社長赤木博之被告(36)。赤木被告は昨年11月上旬、上尾市内で、下校途中の小学校1年の女児(6歳)に「アトピーの検査をするからおいで」などと声をかけて、近くの空き地に連れ込み、体を触るなどしたとして、同18日、同署に逮捕され、強制わいせつ罪で起訴された。しかし、その後の調べで、赤木被告は、営業活動で大宮市や上尾市などを回る途中、5、6歳の女児を中心に「ハムスターを見せてあげるからこっちにおいで」などと誘い、同様の事件を繰り返していたことがわかったという。
この男が狙ったのは6歳前後の女の子。つまり幼女愛というような欲望を持っていたようだ。
こういう男が道路や公園で遊んでいる女の子に近づくとは油断がならない世の中である。余罪が100件あまりというから、被害に遭った子どもがかなりいたことになる。何らかの対策が打てなかったのかと不思議に思う。


今度は警部が痴漢行為 新聞報道によると、埼玉県警朝霞署は2000年2月24日、埼玉県坂戸市石井、警察庁刑事局刑事企画課係長(警部)のN容疑者(41)を埼玉県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕したという(新聞では実名)。
調べによると、N容疑者は同日午後11時20分すぎ、東武東上線の電車内で、同県富士見市に住む女性(28)の体を衣服の上から触った疑い。
女性は和光市駅でN容疑者を電車から降ろし、駅員に引き渡したそうだ。N容疑者は警視庁から出向中。酒を飲んで帰宅する途中で、痴漢行為については「覚えていない」と話しているという。
どうも警察関係者の起こした事件が新聞に載らない日はないような具合である。同じ痴漢で捕まっても、普通の会社員なら新聞種にならないのかも知れない。しかし痴漢で捕まる人はそうそうは多くはないだろうかた、やはり警察官の犯罪率は高いというべきか。この軽犯罪を実名入りで報道するというのは厳しすぎるような気がするが、やったことは確かに悪い。この犯人は依願退職ということになるのだろうか。家族もいるのだろうから大変である。


秋田県の高校の教諭が教え子に強制わいせつ 特にこういう記事ばかり探しているわけでもないのだが、ネットの新聞社のサイトをロムしていると、毎日よくもこうわいせつ事件が続くものだなあと感心する。
今日2000年2月23日のasahi.comには、教え子の女子高校生にわいせつ行為をしたとして、秋田県警鹿角署が秋田県鹿角市花輪の県立花輪高校教諭で同校陸上競技部監督の兎沢(とざわ)道晴容疑者(47)を強制わいせつの疑いで逮捕したという記事が載っていた。
兎沢監督は、同校出身で1996年のアトランタ五輪女子マラソン代表の浅利純子選手(ダイハツ陸上部所属)らを指導、昨年も同部の女子を2年連続で全国高校駅伝大会に出場させた実績があるそうだ。
警察の調べによると、兎沢容疑者は昨年4月中旬ごろ、同校の女子生徒(17)を岩手県内のモーテルに連れ込んで無理やりキスをしたほか、同月下旬ごろにも鹿角市内でこの生徒の体を触るなどした疑い。兎沢容疑者は取り調べに対し、大筋で容疑を認めているという。
47歳というと分別盛りで、当然青少年保護育成条例も心得ていると思うのだが、教え子をモーテルに釣れ込んで無理やりキスをするとは驚きである。


米国のマッサージ・パーラーで働く日本人主婦 接触といえば風俗嬢の仕事はその最たるもの。何しろ客と体を接触させることが仕事だから。最近は風俗嬢のHPが多くなってきた。超有名なのは菜摘かおるさんの「風俗漂流日記」であるが、最近(2000年2月16日)見つけた風俗嬢関係のリンク集(「個性的なページ」の3pで紹介)には何と200余りもの風俗嬢らのHPが紹介されている。
それらの風俗嬢のHPの中で珍しいのはアメリカのマッサージ・パーラーで働く日本人の主婦のページだ。アメリカ人の夫の会社が1999年10月下旬に倒産して生活に困り、専業主婦の彼女は地元のマッサージ・パーラーで働き始めたという。
http://www4.freeweb.ne.jp/feminine/tearose/index.html
転載を禁じているので詳しいいきさつは省くが、米国のマッサージ・パーラーの内実が日本語の説明で詳細に分かるのだから興味深い。この女性は結婚して8年で子どももいるというから30代後半か。日本の有名大学を卒業したということで、文章もなかなかである。
マッサージ・パーラーについては今まで読んだpaperbackの小説の中で数回出てきたが、どういうサービスをするのかよく分からなかった。
彼女が勤めた店では、服を脱いでは駄目、性交しては駄目、 あくまでもマッサージのみ。服を脱ぐと、もし客が警官だったら、その場で逮捕されるという。 料金は30分40ドルで、オーナーと折半する。 チップはすべてもらってよい。 店に居るあいだに客が来なかったら収入ゼロ…という条件だそうだ。
店に採用された彼女は、すぐ客をつけられる。服は脱がないといっても、客は彼女のジーパンのチャックを下ろし、膣に指を入れ、シャツをたくし上げて乳首を摘む。
客のヴァラエティが豊富なので面白い。何しろ米国だから、白人は元より黒人、中国人、スリランカ人、イラン人、マレーシア人など、中国人が経営している店だからかアジア系の客が多い。
白人の男には割礼している者が多いそうだ。包茎手術か。
彼女の日記は2月14日で切れている。マッサージの仕事も辞めている。この後はどうなるのだろう。


満員電車の接触性 実際に満員電車における接触性は物凄いと思う。異性とぴったり体がくっつくという機会は、日常生活では電車やバスの中しかない。ギュウ詰めの社内では、これ以上のくっつき方はないというほど体を押しつけ合う。若い女性が自分の前や後ろにいると、その体の弾力、温かさまで感じられるのだから、思わぬ愉悦と言える。だからといって手を出して痴漢するのは犯罪だが。


痴漢の冤罪が増加 新聞に痴漢の冤罪が増えているという記事が載っていた。してもいないことをしたと言われて警察に連衡されたら、非常に困るだろうと思う。満員の通勤電車の中では身動きが出来ないので、本当の痴漢と勘違いされる可能性はある。なるべく女性の乗客の近くに立たないようにすればいいのだろうが、そんな余裕がないのが通勤電車なのだから、面倒なことだ。


逆ナンパ 話には聞くが、されたことがないので、実体は皆目分からなかった。ところがどうやら、最近は女性が積極的に街頭などで逆ナンパをしているというから驚きである。実施しているのはやはり若い女の子だ。心理面、外見の両方で性差が消失している証拠だと指摘する識者もいる。
そうはいっても逆ナンパしている女の子はまだ集少数派だし、男女共に逆ナンパに否定的な考えの若者も多い。逆ナンパの方が、男のナンパより成功率は高いだろうが、その場限りの付き合いで終わってしまうことが多いようだ。この話は北海道新聞に載っていたものだが、僕はこの特集記事を読んで、もてる男はますますもてるし、逆にもてない男はますますもてなくなるだろうなあと思った。僕はもうオジサンなので、どうでもいいことだが、若くてもてない男は可愛そうだ。あっ、そうそう、若くてもてない女も可愛そう。(笑)
なお、外国人の意見の中には「日本は治安がいいから逆ナンパもできるのだろう」というものもあった。
(1999/11/16)


痴漢 接触といえば「痴漢」という言葉を連想してしまう。(笑) 満員電車の中で痴漢行為を働いて逮捕される男の事件がよく新聞に載っている。破廉恥なことをして逮捕されるのは恥ずかしいことだろうに、痴漢にはそういう理性が働かないのであろうか。
満員電車というものも、考えてみると不思議な状況を作り出す。ギュウ詰めになった電車の中では、うら若き女性と体を押しつけ合うことになる。まるで押しくらまんじゅうである。真夏などは、薄着の女性と体をぴったりくっつけると、味な気分になってしまう。相手の体温が感じられるほどである。これほどの接触性は、風俗産業の店にでも行かない限り、他では味わうことはできない。しかし、だからといって、どさくさにまぎれて痴漢行為を働くのはもってのほかである。


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