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… 2001年3月21日 …
玉本敏雄氏健在…今度はカンボジアで少女援交 ZAKZAKの記事を見て呆れた。1970年代の前半にタイのチェンマイで10代の現地妻11人と生活していた「ハーレム事件」で国外追放処分を受けた和歌山市出身の玉本敏雄氏とみられる男性が、現在、カンボジア国内で10代の女性約60人の生活を援助していることが分かったというのだ。21日付(20日発行)の地元クメール語紙が一面で報じたもので、地元警察も玉本さん本人と確認したという。玉本氏は68歳。老いてますますロリコンぶりは盛んという感じである。それにしても60人もの少女と援助交際とは、タフというか、異常というか、呆れる他はない。
玉本氏は現在、アンコールワット遺跡観光の玄関口として知られるシエムレアプ近郊の村に滞在しているという。その付近の10代女性約60人と簡単な結婚式を挙げ、記念撮影などをし、女性には毎月30ドル(約3600円)から100ドル(約1万2000円)の生活費を手渡して生活の面倒を見ているという。玉本氏は観光ビザで出入国を繰り返しており、婚姻届は出されていないそうだ。相手の女性本人や家族らから不満がないことから、地元警察は「逮捕できない」などとしている。カンボジアには青少年保護育成条例のようなものはないのだろう。
1973年にタイから国外追放された玉本氏は、その後ほとんど話題にのぼることもなかったが、1998年8月、アジア言語研究家の佐川年秀氏が、プノンペンで玉本さんと会い、写真週刊誌で近況をリポートしたそうだ。佐川氏は「当時も40人ぐらいの妻を抱えていた。妻といっても7、8歳の子供ばかりで、いちばん上でも15歳ぐらいだった。土地を買い、家を建て、月50ドルを与えていると話していた。現地はとても貧しく、子供の親から感謝されているようで、『うちの娘も』と玉本氏に言い寄ってくるケースもあるらしく、60人に増えていても不思議ではない」と指摘しているという。いやはやである。
女子高生らが同級生に売春を強要 女子高生がホストクラブ? 何とも想像を絶する世界である。しかもホストにつぎ込む金を作るために同級生を脅して買春させていたというから悪質だ。尻桃遊びの範囲を超えている。ZAKZAKによると、ホストクラブでの遊ぶ金欲しさに同級生に無理やり売春させ、売上金10万円を脅し取ったなどとして、大阪府警少年課などは2001年1月31日までに、傷害と恐喝の疑いで大阪市内に住む16歳と17歳の府立高校2年の女子生徒を含む少女3人を逮捕し、傷害の疑いで私立高校2年の女子生徒(16)を書類送検したという。
調べによると、逮捕された女子生徒らは昨年2000年の10月1日夜、大阪市西区の路上で、同じ府立高校2年の女子生徒(17)が客4人と売春して得た報酬10万円を脅し取った上、「もっと稼げ」と約2時間にわたって殴るけるの暴行を加えたり、はさみで髪を切ったりして、1週間のけがをさせた疑いが持たれているそうだ。
逮捕・書類送検された4人は遊び友達だという。昨年から同市内のホストクラブに通い始めたが、小遣いだけでは足りず、デートクラブで売春しながらホストに金をつぎ込んでいたという。同年9月、同じホストクラブに被害少女が通っていることを知り、「(自分が気に入っている)ホストに声を掛けたやろ。体売って金作れ」などと脅してデートクラブに連行したそうだ。とても女子高生とは思えない行為である。
自衛官が12歳の少女と尻桃遊び 12歳の女の子というと、まだ子どもだと思うのだが、今から700年くらい前の時代では、そのくらいの年齢の少女でも結婚したのかも知れない。発育がよい子ならセックスは充分にできると考えられる。しかし、未成年とのセックスや猥褻な行為を禁じる法律があるのだから、成人が中学生と性交渉を持つのは違反である。
2000年5月9日の報道によると、茨城県警土浦署は、陸上自衛隊霞ケ浦駐屯地(同県土浦市)の第306武器野整備中隊に所属する陸士長、K容疑者(24)を、同県青少年のための環境整備条例(不純な性行為の禁止)違反の疑いで逮捕したという。調べによると、K容疑者は1月上旬、当時、中学1年生だった土浦市の少女(当時12)が18歳未満と知りながら、駐屯地隊舎内の自室で、この少女と性行為をした疑い。K容疑者は容疑を認めているという。
2人は昨年12月、同市内でK容疑者が少女に声をかけたことから知り合い、その後、何回か会っていたという。
『桃尻語訳 枕草子』を読んでみたくなった これもあるHPに載っていた書評。なるほど傑作のようだ。書店で探してみよう。
さて、入試面接官と二人で笑った『桃尻語訳 枕草子』。これは、しかし、あなどれません。
著者は『絵本 徒然草』や、『窯変 源氏物語』を書いた橋本治ですが、あのときは笑ったものの、笑うなんて冗談じゃないほどの本だったわけですよ、これが。
確かに、清少納言は出仕したのが二十代後半、「桃尻語」などという(橋本さんの本に「桃尻娘」という本がありまして、現代というか、その当時の現代の十代前半の子の言葉を駆使して書かれた小説なんですけど、そこから「桃尻語」という造語が生まれたんです)若い娘の言葉なんて似合う年でなく、そういった意味ではなんだかすごいものになっていますが、おそらくどんな注釈書より、忠実に『枕草子』を現代語訳しているんです。
たとえば、「春はあけぼの」という訳は、普通「春はあけぼの(がいい)」とか、「春はあけぼの(が趣がある)」とか、文末に「をかし」が略されている、と教わりますよね。でも、「桃尻語訳」では、「春って曙よ!」となってます。略なんか、ついてません。かっこ書きもついてません。でも、意味は通じるでしょ?でもって、間違ってるところもないでしょ?前編、この調子なんです。橋本治は、『枕草子』の言葉が、話し言葉にとても似ているところを見つけて、現代語になおしているんですね。でもって、対応する語の数に違いがない(略されてるから勝手に付け加えるということをしない)んです。すごいっすよ、これって。で、各所各所に註を入れて、少納言自身に語らせるという方法で、平安時代の常識的なことや、その場の状況を解説していきます。
だた、ちょっと軽薄な語り口なのと、挿し絵があんまり可愛くない(婉曲表現してますが、正直言ってあの絵は怖いぞ)のが難点でしょうか。表紙も怖いなあ、そういえば。
『桃尻語訳 枕草子』は名作なのか これも『桃尻語訳 枕草子』の書評。あなどれない名作なのかも知れない。
今回は「絶対に図書館に置いてッ!」と声を大にしていいたい古典関係の本を二点。 まずは橋本治の『桃尻語訳・枕草子・上』 「春って曙よ!」ではじまる第一段は「昼になってさ、あったかくダレてけばさ、火鉢の火だって白い灰ばかりになって、ダサイのッ!」で終わる。原文から逸脱することなく、それでいて心憎いほどヴィヴィッドで、そのうえ[註]がすごい。とくに、皇后定子と兄伊周(これちか)、叔父道長などの人物関係や、当時の習慣、服装など、そんじょそこらの古文の参考書より、はるかに詳しくわかりやすく面白い。解説で、清少納言の価値観を”ミーハー””センチメンタル””小姑根性”といいきるところもスルドイ。
『桃尻語訳 枕草子』 あるHPにこの本の紹介が載っていた。確かに面白そうだ。
『桃尻娘』って知ってる?
高校生の女の子がホンネをベラベラしゃべりまくる一人称小説で、10年ほど前に評判になった(現在講談社文庫に収録)。その同じ作者の橋本治が今度出したのが『桃尻語訳枕草子』(河出書房新社)。
つまり、かの『枕草子』の思いきった現代語訳版。あの有名な「春は曙(あけぼの)」が「春って曙よ!」に、「いとをかし」が「すっごく素敵!」になるわけ。加えて、清少納言はキャリアウーマンの第一号だったの、平安時代はメンズ・ノンノの時代だったの、思わず目をむく「註」がいっぱい。マジでノートを取るも勝手、笑いとばすも勝手、なのです。
す桃尻娘? あるHPに「す桃尻娘?」という題名の書き込みがあった。
先日初めてキャンプに参加し、親元を離れて一泊してきた娘。
屋外の活動ではマスのつかみ取りや、すもも狩りを楽しんだらしい。
お土産のすももをデザートに食する。
娘:「(すももを手に取りじっと見る)あのさぁ。これってさぁ。理子のお尻にそっくりだね〜♪」
母:「確かに。ところどころまだ青いとこなんてクリソツ(笑)」
注:理子とは娘の名前デス
お尻役 「お尻役(身代わり、F/f、semi-con)」という題名の小説らしきものがあるHPに載っていた。ポルノ小説のようだ。こういう役目が本当にあったのかどうか知らないが、ありそうな感じもする。
璃華が夕飯の下ごしらえを終えて一息ついた時、台所に30代半ばの女性が入って来た。この家の教育係、珂桃である。珂桃は、後を引き継いで退出しようとしている璃華に声をかけた。
「璃華、半時後にお尻の用意をして来て」
「はい」
璃華は、高鳴る胸の鼓動を感じながら、お尻の用意をすべく部屋へと急いだ。
璃華は、部屋で身を清めると着物を変え、寝台に腰掛ける。これでお尻の用意は終わり、後は数刻後に「紅尻の間」に行くだけだ。仕事前のほんの一瞬の間。この僅かな時間が、なぜこんなにも永く感じるのか、璃華はいつも不思議に思っていた。この家に「お尻役」として来たのが、3年前。璃華が12歳の時だった。それから、週に1,2度はお尻役を務めて来たが、未だにこのお尻の用意を済ませて紅尻の間に向かう間の数刻が落ち着かない。
お尻役。それは、貴族の娘に代わってお尻をたたかれる役目である。貴族の娘が悪さをすると、その罰はお尻役の娘が受ける。その後、たたかれたお尻を本人に見せて自らの行いが招いた結果を反省させるのだ。この館には、「紅尻の間」と呼ばれるお尻たたき用の部屋が用意され、お尻役を務める時には身を清めてその部屋に行き教育係に剥き出しのお尻をたたかれる事になっていた。
オナニーグッズの「桃尻娘」 桃尻娘という橋本治の造語はついに普通名詞になったのだろうか。サーチエンジンで検索すると結構出てくる。大人のオモチャにもあった。以下は、大人のオモチャマニアのHPの書き込み。
「桃尻娘」には、ローターがついており携帯のバイブレーター機能のような振動を得ることが
できる。卵型のピンク色した、まさに「ピンクローター」である。
単3電池をスティック状のコントローラに入れ、スライド式のスイッチを操作することにより、振動を
無段階に可変できるスグレモノである。
「桃尻娘」の後ろに、ローターを埋め込む窪みがありそこに装着する。
中学生のころ、婆チャンの電気按摩を股間に当て悶絶したことのある方は想像できるであろう。
たしかに本物の膣に比べると与えられる刺激は単調で機械的ではあるが...きもちよい。
しかしである、夏場は良いとして冬はとっても冷たいのである。
説明書には、「人体の熱を吸収してすぐに人肌の温もりを得られる」って、
暖めやすく冷めやすいってことである。
桃尻娘のビデオ 「桃尻娘追跡倶楽部 世界で一番お尻が好き!!SPECIAL88 桃尻娘」という長い題名のビデオの広告がどこかのHPに載っていた。
“お尻”だけに焦点を当てたヒップSPECIAL!!叩かれる尻、舐められる尻、揉みしだかれる尻、チンポに突き刺される尻穴などお尻の色々な楽しみ方を余す所なく網羅!全国の尻フェチ必見!!
監督はヒッピーKで、品番:KS-8289、税抜価格:13,800円、ビデ倫No:991675、99年5月25日発売だそうだ。
「桃尻桃子」という芸名 あるHPに女子大生の書き込みがあった。名前が桃子なので、こういう芸名をつけられたという。
ちなみに、「桃尻桃子」というのは、私が所属しているA大学演劇サ−クル
「北の会」での私の芸名です。命名してくれたのは、同サ−クルの部長であるHさんです。最初の内は恥ずかしかったのですが、いまでは自分でも結構きにいってます。
橋本治小説集成5 無花果少年と桃尻娘 『桃尻娘』といえば橋本治の小説だが、読んだことはない。『無花果少年と桃尻娘』という本も出しているとは知らなかった。
(河出書房新社・刊 1997/06/14 小説 431頁)
本屋にあったら買って読もうと思うが。
尻桃娘 こんなタイトル考えて、まいったな。(笑)
尻桃娘の種本がどっかいっちまったし、まだ読んでなかったんだよね。
尻桃娘…要するに今時のギャルみたいな子のことかな.
それなら札幌にも沢山いるよ。
札幌に来ている博多っ子に訊いたら、福岡も札幌もギャルの格好は同じだって。
全国どこもそうなのかなあ。
あのルーズ・ソックスって、どこから流行り始めたのだろう。
馬鹿らしくて、ネットでルーツを検索する気にもならないが。
ところで、尻桃娘ではなく桃尻娘ではなかったかな。
まあいいか。(笑)
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