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… 2001年8月12日 …
外国の男のセクシュアリティ 先日札幌の街を歩いていたら、かなり鼻の尖った特徴のある外国人の若い男と日本人の女の子のカップルが目の前を歩いていた。女の子はどこにでもいそうな平凡な容姿だった。男はインド系かアラブ系だろうと思うが見当がつかなかった。やや肌の色が白いところを見ると、アラブ系かもしれない。歩きながらその男は、連れの女の子の背中に右手をやっていた。その手が軽く女の子の背に触れ、かすかに動いていた。歩きながらさりげなく愛撫を加えているような仕草であった。日本人の男なら、あまりやらない仕草だ。男はしきりに連れの女の子に喋りかけていた。口説きの文句を並べているのかもしれないと思った。
日本人とほとんど見分けがつかない中国や韓国の男は別として、外国の男たちは女性に対して積極的に行動する。口説こうとする意識が体に現れ、セクシーに見える。日本人の基準からすると多少顔や体の造作が崩れかけているような外国人の男でも、女性に対するアグレッシブな姿勢が見え、セクシュアルである。そこに外国と日本との文化の違いがあるように思う。日本人の場合は、露骨な愛情の表現は恥ずかしいという意識がある。日本の若い男女は、一昔前の若者とは異なり見違えるほど格好が変わったが、今でも人前でキスをするカップルは珍しい。
日本で外国人の男たちが女性に積極的に臆面もなく言い寄るのは、旅の恥は掻き捨てという意識にもよるだろうが、男女交際の文化の違いが大きいと思う。女性に言い寄ることが恥ずかしいことではない文化と、人前での露骨な口説きは恥ずかしいことだと思う文化の違いがあるのではなかろうか。
… 2001年4月5日 …
マッサージで感じた私たち 「MAN−NET」というサイトは、インターネットのある面の極限を開拓しているような気がする。その面とは「投稿」である。ネットで投稿といえば掲示板である。つまり、「MAN−NET」というサイトは、掲示板というコミュニケーションの地平線をエッチ面において著しく豊かに広げてくれたと言える。これほど無数の人々が書き込みをするという方便は、ネットが現れる前には到底考えられなかった。「MAN−NET」の膨大な書き込みを読んでいると、万華鏡の世界に誘われたかのような錯覚に陥る。
と、屁理屈を書いたが、要するに僕はエッチな書き込みをロムするのが好きなだけなのだ。今日も、「MAN−NET」のなかの「マッサージで感じた私たち」という掲示板を読んでいて、性感マッサージ的官能世界の奥行きにしごく感銘を受けた。「MAN−NET」の数多い掲示板のなかに「マッサージで感じた私たち」がある。この掲示板には、「マッサージで思わず感じてしまった女性達の体験告白コーナーです。(女性専用)
※男性の投稿は出来ません」という断り書きが載っている。だから、書き込みはすべて女性であるということになっている。女性用のマッサージは、いわば女性専用の性風俗産業の如きものともいえる。性感エステともいうようだ。
それにしても、女性用の性感マッサージがこれほどあちこちにあるとは知らなかった。台湾にもあるそうだ。1回5万円もする超高級性感マッサージの店も密かに営業しているそうだ。札幌でも女性相手にマッサージをする人がいるという。もっとも、掲示板に書き込まれていることのすべてが本当のことだとは思えないのだが、これだけ大勢の女性がマッサージで気持ちよくなった体験を書き込みしているのだから、すべてがデマカセとも言えないと思う。こうした仕事をしているマッサージ師は、ほとんど秘密の営業で、口コミやネットを通じて客を見つけているようだ。マッサージを施す場所は、ホテルが多い。料金は2時間で1万円、2時間で7千円、なかにはただというのもあった。
女性がとくに好むのは、オイルマッサージである。ある女性は「こんなに気持ちのいいマッサージは生まれて初めての経験です。まるで宇宙に浮かんでいるようでした」と書いていた。別の女性は「オイルマッサージがこんなに気持ちいいものとは思いませんでした。背中にオイルをたらすとゆっくりとのばしながら、揉み込んでくれます。この感触の気持ちいいこと、うっとりと身をまかすだけです。腰からパンティの中のヒップも揉んでくれます。この辺から、全身が感じやすくなってきて、あそこから熱りが全身に広がってくるようです。きわどいところまで来ますが、すっとかわされてしまいます」と書いていた。オイルの感触と、触れそうで触れないじらしのテクニックに女性は官能を刺激され、悶えるようだ。
マッサージを受ける女性は、マッサージ師を先生と呼んでいる。先生のマッサージがいかに気持ちよかったかを克明に書いて、最後に「興味ある方には連絡先を紹介するので、メールください」と書いている女性もいる。つまり口コミならぬネットコミで上手な先生の評判が広がるようなのだが、あるいは先生自身がこういう書き込みをしているのかも知れない。たいがいの場合は正規の看板を掲げているわけではないから、ホテルの部屋に入った女性がマッサージ師に暴行されるという可能性もあるのではなかろうかと思った。
理想的なオーガズムを目指して 「セックスの悩みについて」(women's sex
revolution)というHPでは、女性のオーガズムへの道を詳細に説明している。こういうことを真剣に研究している人もいるということに驚かされる。
男性が女性が大腰筋を使いピストン運動をし、ソフトタッチでの愛撫。女性の恥骨部位を調節し、腹部の骨盤底筋の解放へ。そのとき深いオーガズムがやってきます。ただし、心臓病や高血圧などの循環器系疾患を持つ女性は、いきなりそのオーガズムをえるのは危険。そして、アトピー性皮膚炎や気管支炎、自律神経失調症など呼吸器系の疾患を持つ方は深いオーガズムにいたったとき、失神状態へ。大腰筋などの筋肉が付いていない、基礎体力がないときは筋肉痛。しかし、それらは徐々に段階を踏んだセックスをしていくことで消えてゆきます。そのセックスの回を重ねるごとに、オーガズムレベルは確実に深くなっていき、そのオーガズム状態に体がなれてきます。はじめの頃は我を忘れてしまい理性的な判断などできなかった状態が、オーガズムにストレスなくなれていくことにより、より安定したシータ波がでてくる。そして脳内麻薬がでてくる。・・・これは女性の健康、若さの維持、ずれやすい骨格を自己調整できる、性的な深い充足感、精神の安定などの面から考えても重要。
オーガズムのメカニズムについて、あるHPの掲示板で質問に回答していた。
それでは、オーガズムとは何か?です。オーガズムとは、セックスの高まりのなかで訪れる強い快感のこと。その瞬間に女性が「イク」とか「シヌ」とか口走ることから、オーガズムそのものを「イク」と言うことが多いのです。どうしてそういうかというと、やはりその言葉が今のところ、一番、ぴったりと表現しているというか、表現しきれないところに女性のオーガズムの深さ、複雑さがあるというか・・・。男性の場合は、勃起、性運動、射精、オーガズムといった快楽のパターンがありますけど、女性はパターンがありません。
ただ、女性のオーガズムは生理学的に分析すると、興奮相、プラトー相、オーガズム相、消散相の4つの段階に分けられるという一説があります。まず、性器が充血すると、膣壁がほんのり濡れてきます。愛撫によってさらに快感が高まると、クリトリスが勃起して乳首も固くなります(興奮相)。次に、呼吸が激しくなり、快感も一層高まってきます。膣壁の分泌液は少なくなりますが、膣はいよいよ締まって、バストは張りをもってきます(プラトー相)。そして、いよいよ質問のオーガズムが訪れます。男性でいえば、射精ですね。全身にしびれに似た快感が訪れ、音は遠のき、意識がぼやけます。クリトリスを中心に、波のうねりのように快感は全身を走り、広がっていくでしょう。生理的には性器の血管の充血がMAXに達したときオーガズムは訪れます。
HP「METAL SEX」によると、SM嬢真希さんの場合は15歳で初体験し、20歳でオーガズムを初体験したそうである。初めて得たオーガズムの感覚を彼女は詳細に説明している。
挿入している間も、勿論犬は吠えつづける。ところが、その騒がしい鳴き声が段々気にならなくなってきた。気持ち良くなって来たからだ。犬の声が遠くで一定のリズムを打っているように聞こえる。今まで感じた事のない感覚が、あたしの下腹部にはあった。力が抜けていくような、おしっこしたいような、突き上げられるような−−−あたしの文章力では到底言葉に出来ないような感覚である。
その何とも言えない心地よい感覚が続いたあと、一瞬、時間が止まった。
脳天貫かれる、身体中に電気が走る、痺れる、身体が浮く、頭の中が真っ白になる−−−色々と表現方法はあるだろう。どれとも違う。しいて言えば、身体がふんわり浮いた感じがした。自分の身体の中で、オマンコだけが別のもののように思えた。そこだけが切り離されて熱くなり、ふわふわ浮遊している。
そしてその後、何度も何度もその感覚に襲われた。
セックスが終わった。
初めて気が付いた。
「ああ、これがイクってもんなんだ……」
今までに味わった事のない快感に、ただ呆然とした。もう犬の泣き声なんて気にもならなかった。
精子を出し終えてすっきりした顔で眠る男の傍らで、あたしは暫く起きていた。犬も眠っている真っ暗な部屋のなかで、少しずつ込み上げる感激と満足感に浸っていた。
あたしは不感症なんかじゃなかった。
気持ちいいセックスは確かに存在したのだ。ここに。
風吹あんな嬢のHPの日記を読んでいたら、何と目玉への愛撫がいいと書いてあった。
口にキスして、耳を舐めて、鼻の穴の中も舐めまくって、アソコもヒダの裏からクリトリスの隅までまんべんなく舌をはわせて、アナルも吸ったり、ちょろちょろと舐めたり...
それくらいはほとんどの人が経験あるでしょうけど、もう一つすてきなスポットがあるのをご存じ?
それは「目玉」
げげーっと驚かないでね。
ここを舐めると気持ちいいのよ。舐める方も舐められる方も、にゅるっとした感触が楽しめるわ。
けして痛くはないから。
その前には必ず歯を磨いて清潔にしてからね。
タバコを吸った舌だとしみてしまうからそれも注意して。最初から目玉に直接だと抵抗があるから、目の縁から徐々に舌をはわせて、目玉へと到達しましょう。
涙のせいでちょっとショッパイのが美味。
あくまでも優しく優しく。
人間が愛を感じる部分は粘膜なのね。
だから唇、乳首、アソコがそう。そして隠れた所が目玉とそのまぶたの裏なの。
これで愛する彼女のすべてを征服したような気持ちになれるわよ!一度試してごらん。ただし、彼女が「いや」って言ったら駄目だけどね(笑)
「痴女の部屋」という告白サイトに男性のタマタマをテルテル坊主にみたてた奇妙な愛撫を好む26歳の女性の投稿があった。
告白します。まず、お風呂上がりの、だらーんとしたプヨプヨのタマタマちゃんを、2つの輪ゴムで、私が右と左に分けてキュッと留めてあげます。テルテルボウズみたいで、かわいいの・・・。留めるのは、少し痛いって言うけど、ツンという感じがいいそうです。あとは、普通に、さおをこすってあげたり、時々、指で私が、軽く、強く、パチンとはじいてあげたり、私のあそこに、入れさせたり(実は私のクリトリスに、彼のテルテルボウズが当たって気持ちいいの。)、プヨプヨのタマタマちゃんを、なめたり、噛んだり、あの凛々しい彼のあえぐ姿、痛みと快感が、混じっている姿、くせになりそう。
もう一つ「痴女の部屋」から23歳の女性の投稿を紹介。読んでいると、こっちまでおかしくなりそうな気分になる。(笑) 全ての女性がこうではないだろうが、女性の性的妄想の世界は強烈だ。
露出が快感でたまりません。見られるだけでも、ほとんどいってしまいます。いすに座って、脚を開いて、男性に嫌らしい目でのぞかれるときは、まず、あそこがべとべとになります。恥ずかしいって言うより、そのまま、横になって、オナニーしてしまいたくなるんです。恥ずかしい状況に酔ってしまうというか、とてつもなく興奮して、自分を失ってしまうんです。だから、町中でもセックスしかねないんです。オナニーだったら相手がいなくてもいいから、その危険性はもっと高いの。露出も、露出オナニーも、もうずいぶん、やってきました。やればやるほど、ますます強い刺激を求めてしまいます。電車で痴漢にあうことがよくありますが、あれって、すごい羞恥心を感じます。だから、じょうずに攻められると、とっても感じてしまって、やられるところまで、相手任せにしてしまいます。パンティと、パンストをずり下げてしまうこともあります。そうなってくるともうだめ、最後までやってほしくなります。その場で、人に見られているところで。犬のようになってもいいと思います。いままで、直接、精液をかけられたり、アナルに少し挿入されたことはあります。そんなところで、最後までやりたいの。人前で、露出がすぎて、気が狂って、死ぬまでやりつづけたいの。
ある投稿サイトの「オナニーの告白」には、バイブ好きの女性の告白投稿が大量に載っていた。6つほど読んで、ひどく疲れた気分になった。(笑) 以下は19歳の子の投稿である。彼氏がいるのにバイブ買うとは快楽に貪欲な子だ。
バイブがとうとう届きました。宅急便のお兄さんが来たときは、なんかすごく恥ずかしかったです。わくわくしながら中を開けました。写真で見るよりずっと大きい感じがしてびっくりしました。私の中に入るのかしら?と思いさっそくためしてみました。最初手でオナニーして、あそこをしっかり濡らし、それからローションをバイブにたっぷり塗りました。いよいよ挿入です。彼のよりだいぶ太いと思います。バイブの根元を持ってゆっくり入れてみました。あっ、いい。太いのが入るってこんな感じなんだ、何回か出し入れするとますます気持ち良くなってきます。バイブのスイッチを入れるといきなり中をグリグリされ、ウーン感じちゃう!彼とのHでは味わえない感覚です。次にクリトリス用のバイブのスイッチを入れると、いきなりジーンときてもうだめ。!すごく気持ちいいというか、ちょっと困っちゃう、っていう感じかな。それから30分くらい入れっぱなしで、オナニーしました。もうまんこはグショグショになってました。最高に気持ち良かったです。オナニーなら自分の感じるところをめいっぱい刺激できるので最後まで行けて、やっぱり最高です。
「貴女の部屋」というサイトも淫らな告白投稿で有名である。以下は20歳の学生の投稿。
はじめまして!私もちょっと告白しようと思います。なぜかというと今付き合っている大好きな彼とのセックスが最高なんです。今の彼は高校の友達で元彼の友達でした。でも、今は元彼に秘密で今の彼とラブラブで付き合えています。前の彼とのHは何も感じませんでした。挿入されても天井をみてる余裕が充分にあったほどで・・・。でも、今の彼は入った瞬間からもうすごく感じるんです。前戯でも胸をいろいろなやり方で感じさせられたり、恥ずかしい言葉をささやかれたり・・・逆にかれのものを口にいれると声をだすほど喜んでくれたり・・・。お互いの相性がばっちりなんです。してほしいと思うことをしていてくれて、してあげたことが喜ばれるんです。本当に幸せです。色んな体位もスムーズにできます。二人が一緒になって、お互いに顔を見合わせて、お互いすごく感じてて・・・もう大好き!!!ってなります。彼も「気持ちいい!」とすごくゆってくれます。彼とは本当に最高のHができてるなーって思わずにはいれないです。彼の精子ならいくらでも飲めるし、彼も私のものをなめてくれます。私が感じすぎて、たくさんぬれてしまって、Tシャツが濡れていました。ぬれすぎなのかなー?
以下は、あるサイトに載っていた過去ログに1つである。ここでは「新春愛撫テクニック自慢大海」と称して投稿を募っていて、それに応募してカキコした女性の文章である。
顔中にひとしきりキスをした流れで耳からはじめます。周りを唇で触れるか触れない程度から徐々に攻めていきます。耳元でわざと唾液の音をたてたり、軽く噛んでみたり、耳の穴を舌先が届く限り舐めたりします。そして首、胸、お腹、と唇をやはりつかずはなれずで指先とともに這わせていき、足の付け根やお尻をまさぐってじらします。顔は下腹部あたりに、手は足の指の間やみぞおちに。偶然っぽく髪や乳房がほんの少し触れるようにしてあげると、即座に
反応します。それからいよいよメインに移ります。
まず先端に息を吹きかけ、舌先でほんの少し触れてみます。一瞬、ビクッとハネるように動きます。大抵、この時点で先端がすでに濡れています。亀頭のあたりだけを浅く、軽く含んだあと、舌先でツーッと下がってゆき、袋の後の固い、根元の部分を攻めます。左手でかるくうごかしながら唇と舌は根元を、右手の指先を濡らしてお尻の穴のまわりを触ります。
時折、袋をバクッと口中に納めます。ほおばりながら中の固い部分を、舌でコロコロと転がします。今度は舌を尖らせて、つよめに唇を押しつけながら、上の方へと戻っていきます。
また先の方だけを唇で軽く挟み込み、突然、真空に近い状態でグーっと喉の奥まで押しこみます。口と手で上下に動かしながらお尻の穴を攻めると、口の中でさらに大きくなってパンパンになります。顎が外れそうになるくらいです。
腰がビクッと動き、稀ですが声がもれると「勝った!」なんて思ってしまいます。
ある掲示板では、セックスの悩みについて管理人が回答していた。以下は中学生の「どういうふうに女の子を愛撫すればいいのですか」という質問に対する回答。
愛撫って何か、って?
大好きな人と一緒にいたら、手を握りたいな、髪の毛なでたいな、キスしたいな、なんて思うよね。
もうちょっと進むと、胸に触れたいな、とか、からだを全部見てみたいな、とか、いろんなところに触れたいな、とか、気持ちよくさせてあげたいな、とかさ。
そういう自然に出てくる気持ちに添って、相手にしてあげることが「愛撫」だとあたしは思うよ。
気持ちのこもった愛撫をすると、お互いのからだの準備が整うんだよ。
男の子は勃起して、女の子は膣の入口が濡れてくる。
そうやって準備が整って、お互いがしたいなって思ったら挿入すればいいし、どっちかが嫌だったらそこでやめても別に構わないんだよ。