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… 2008年9月3日 … ネットで外国のAVのサンプル映像を観る
このところ、外国のサイトでAVのサンプル映像を観ている。ほとんど毎日数時間観ているから、もう数千は観たと思う。サンプル映像だから、たかだか30秒から1分程度であるが、日本のAVとは異なり、全て見えていて、ボカシはないので、やはり迫力がある。巨大なサイトでは、ジャンル別にBabes、Porn
Stars、Lesbians、Hardcore Sexなどと細かく分けているサイトもあり、各ジャンルごとに膨大なサンプル映像にリンクが張られている。
最初は白人や黒人のAVサンプルを観ていたのだが、飽きてきたのでアジア人のサンプルを観始めた。これは東南アジアやアジア系のアメリカ人の女優も登場するが、大半は日本のAVである。単体女優はほとんど登場しない。おおむね名前も顔も知らない企画女優である。しかし、セックス場面もフェラ場面も一切ボカシがないので、相当な迫力である。レゲエダンサーでAV女優のYOKOのサンプルもあった。YOKOは想像以上にこじんまりとした可愛らしい陰部だった。
最近は日本のAVもボカシがかなり薄くなったが、それでもモロ見えの映像の迫力にはかなわない。無修正の日本のAVが外国のサイトから有料でダウンロードできるようだから、将来はそれが販売シェアをどんどん伸ばしていく可能性がある。僕は、フェラ場面は好きではないので、日本のAVを観ているときにフェラ場面があると早送りしてしまうのだが、ボカシなしのフェラ場面は、結構そそられる。特に可愛らしい日本のAV女優の場面は、相当にエロティックであるということが分かった。
… 2008年8月25日 … 三浦亜沙妃の最新作は小澤マリアとのレズ物
三浦亜沙妃が逮捕されてから2ヵ月が過ぎた。その後の三浦亜沙妃について何か情報がないかとネットを渉猟していたら、彼女の最新作の広告があった。『小澤マリア 三浦亜沙妃 WCast Premium lesbian』(SODクリエイト)である。これは、三浦亜沙妃が逮捕前に撮影されたものらしい。発売は8月21日。惹句は「史上最も美しい2人、小澤マリア&三浦亜沙妃。意外にも本格レズは今回が初めてという2人。最初はどうしていいのかわからずに、恥ずかしさのあまり赤面してしまいます。それでも、お互い緊張しながらも責め合う姿は、正に初体験のそれそのもの!徐々にエロボルテージはMAXへと高まっていき、絶頂へといざなわれていく光景はレズ人類が初めて出会う衝撃です!
130分」と書かれていた。これが三浦亜沙妃の最終作品なのかどうかは不明だが、他にもオムニバス物が数作出ている。
三浦亜沙妃のファンの1人としては、半年後でも1年後でもいいからAV再デビューをしてもらいたいものだ。新妻物などぴったりである。小澤マリアとのレズ物というのは、そそられる。小澤マリアも好きなAV女優である。もっとも、AV関係の掲示板で「小澤マリアではどうも抜けない」とこぼしている人もいた。あまりに整ったきれいな顔のせいかも知れない。その点、三浦亜沙妃はどことなくアジアンテイストがあり、好感がもてる。亜沙妃という芸名は、いにしえの楼蘭王国のエキゾチックな王女という感じを狙ったものだろうか。
三浦亜沙妃は日本人ではないという噂が根強いのも頷ける。本名はかなり珍しい姓で、奄美大島に多い名前だというが。ネットで調べたら、沖縄にもこの珍しい姓があった。出身は沖縄かも知れない。公表は神奈川県出身であるが。
… 2008年7月26日 … 『おいらん スーパーデジタルモザイク 星野あかり』を観る
数日前、大黒屋書店(西区発寒)に入り、2時間近くもあれこれ大量のAVDVDのパッケージを眺めていた。その結果、『おいらん スーパーデジタルモザイク 星野あかり』(桃太郎映像出版)を買った。新作である。雑誌の付録DVDで予告編を観たら、花魁役の星野あかりがSM調に責められる場面がエロティックだったので、記憶に残っていたのである。
星野あかりは1985年8月24日生まれの22歳とのこと。22歳というのは公表であるが、三浦亜沙妃の例でも分かる通り、AV女優は年齢をごまかしていることが多い。星野あかりも実年齢はもっと上かも知れない。しかし、それを詮索しても無理だろう。AV女優は見た目で評価するしかない。オネエ系の派手な顔立ちだから、実年齢より上に見られることは確かだ。京美人である。
身長は162cm。サイズはバスト90cm、ウエスト59cm、ヒップ88cmとかなりグラマラス。しかし、バストは作り物だという意見が根強くある。本来は貧乳タイプの顔であるが、この豊かさは、多分人工バストのせいだろうとは思うが、観る方は世にも綺麗な女性を目で犯して楽しむのだから、バストは大きい方がよい。
作品の宣伝文は、「咲くも華、散るも華。一夜限りの契りを愉しんでー。巨乳、絹肌、筆責め、絶品エロ舌、蝋燭、悶絶騎乗位、縛り、イラマチオ…数々の責めに星野あかりの巨乳がたわみ、絹肌に玉汗が浮かぶ…<このスケベな躰を…もっと…もっと縛って!>煌びやかな着物を纏った女人と溺れる甘い蜜壺…言葉は無粋…ただ、アナタとの今宵を…。」とある。誰が書いたのか分からないが、なかなかうまい。
絹肌というのは当たっている。冒頭のシーンでは両腕を後手に縛られて、開脚、猿轡で縛られている。その肢体が素晴らしく白く、まばゆいばかりである。AV女優の中でも、肌の白さでは随一であろう。縛られた身体を筆でなぞられて快感に悶える姿が実に艶かしい。星野あかりの作品を観るのはこれが初めてだが、この美形、色白肢体であれば、他の作品も観てみたいと思った。
彼女のブログは2005年から始まっている。最近は、イベントで上海に行ったそうだ。AVの撮影でフェラをしていて顎が外れたと2年ほど前の日記に載っていた。日記の感じはギャル風である。
… 2008年7月22日 … 『プレミア☆モデルズ 20人8時間2枚組DX』の春名えみは可愛い
久しぶりに札幌市西区発寒の大黒屋書店に入った。相変わらず凄い数のAVDVDが並んでいる。2つ買ったうちの1つは『プレミア☆モデルズ 20人8時間2枚組DX』(ビデオバンク、2,940円)だった。20人の中に春名えみが登場していたのはラッキーだった。オナニーのシーンと男優との絡みである。春名えみは1985年4月生まれの23歳。見た感じは20歳ぐらいに見えるので、23歳というのは妥当なところ。年齢をサバ読みしていても、せいぜい1、2歳だろう。身長は160cm、サイズはバスト87cm、ウエスト60cm、ヒップ86cm。身長は165cmぐらいあるように見えるが、さほどでもない。それでこのスレンダーボディだから、かなり痩せていることになる。
バストが87cmというのは豊乳手術をしているのかも知れないし、顔も整形しているかも知れない。それは当方には分からないし、どうでもいいことだ。ファンの掲示板では、かなり整形していて、そのせいか単体作品は少ないという説が載っていたが、真偽のほどは分からない。初期の作品のサンプル画像を見ると、確かに顔はちょっと違っていた。それにしても、顔はキュートで愛らしい。どちらかというとロリ系ではなくオネエ系である。正面を向くと、鼻の形が細くて綺麗で鼻孔が全然見えない。男優とのセックスシーンではのぞけったスタイルのときに鼻孔が見える。形の良い鼻孔がちょっと広がったりするところに官能性を感じる。極めて好みの顔である。この作品は『ギャルはH大好き 春名えみ』だろうと思う。
喘ぎ声は可愛い。乳首は小さく、唇も薄い。特徴はお尻が大きいこと。『尻伝説』(実録出版)というAVDVDのカバーを見ると、相応な大きさである。肌は、やや浅黒い感じで、いかにもギャル風である。単体の作品は少なく、オムニバス物か集団物が圧倒的に多い。数えたら昨年は63作品に出演していた。そのほとんどがオムニバスか集団出演である。単体作品が少ないせいか、人気はいまいちだ。あるサイトに「6月で引退予定」と書いてあった。ウィキペディア百科事典にも「6月に丸2年で引退」と載っていたので、間違いないようだ。残念である。
… 2008年7月19日 … 『DMM DVD』の2008年8月号を観る
雑誌『DMM DVD』の2008年8月号付録DVDを観た。付録DVDは3枚付いているので、到底全部は観切れなかったが。『おねえさんの素顔』(溜池ゴロー)は、滝沢優奈が出演している。すでにベテランの域に達した美人女優である。22歳ということだが、2歳ぐらいサバを読んでいるのかも知れない。3月25日生まれだから、現在は23歳だろう。個人的には、好きなタイプの女優である。身長は156cmでバスト85cm、ウエスト58cm、ヒップ86cmだそうだ。2004年にAVデビューしている。昨年は14作品に出演している。ブログを見たら、「1日ペプシを1500ml飲む」と書いていた。美形で色白、スレンダーである。オッパイは小ぶりで好ましい。三浦亜沙妃がAV界から消えてしまいそうなので、今度は滝沢優奈のファンになろうかなと考えた。松野ゆいもいいが、滝沢優奈の方が鼻孔が小さくて綺麗な形をしていてそそられるのである。四つん這いになってバックから挿入されるシーンが官能的。
『義母の誘い 息子の目の前で・・・』(溜池ゴロー)は白石さゆりが出演している。白石さゆりは年齢的に義母ものが多い。三浦亜沙妃も3年ぐらいたったら義母ものでAV再デビューしてくれないものかなと思う。白石さゆりは34歳だそうだから、十分いけると思う。白石さゆりはAV界ではかなり有名な女優である。ファンも多いと思う。これほど清楚な美女が、なぜAVに出演するようになったのか疑問だ。
『ハイパーデジタルモザイク Vol.081』(MOODYZ)は灘坂舞が出演している。色白で巨乳の美人女優である。一般的には日本の男に最も好まれるタイプだろう。ウィキペディア百科事典で検索したら、札幌出身で20歳だそうだ。身長は158cm、バスト107cm、ヒップ62cm、ウエスト87cmというサイズ。すでにかなりなAVに出演しており、まだまだ人気が高まりそうである。
『巨乳秘書飲尿中出しレイプ』(ダスッ!)は峰なゆかが出演している。巨乳とスレンダーボディがウリのベテラン女優。この作品で初めてなのかどうかは分からないが、飲尿シーンがある。AVでは、飲尿シーンが多い。飲尿には抵抗感があるだろうが、人気のある女優でも、次第に飽きられて、AVの売れ行きが悪くなるので、飲尿シーンのある作品でも主演せざるを得なくなるのだろう。悲惨である。峰なゆかも引退の潮時かも知れない。
『ダブル爆乳グラマラス』(プレミアム)は浜崎りおと蜜井とわが競演している。爆乳が4個だから凄い迫力だが、僕はむしろスレンダーなバストにエロスを感じる方なので、このAVには魅力を感じない。しかし、世の中にはよほど巨乳好きなAVファンが多いとみえて、浜崎りおのAVは出ればかなり売れるようである。当代随一の売れっ子である浜崎りおは、今年すでに65本のAVに出演している。現在20歳で、AVに出演する前はガソリンスタンドで働いていたそうだ。
『セル降臨×徹底イカセ 連発潮吹き×アナル丸見え激ハメ解禁』(SODクリエイト)はキヨミジュンが出演している。名前や顔は知っていたが、AVを観たことはなかった。昨年の夏にデビューしていて、出演作品はまだ少ない。しかし、身長163cmのスレンダーな色白肢体と清純すぎるほどの美貌で、かなり人気があるもよう。ブログを見ても、かなり個性的である。
『爆乳ハーフ美女×ギリギリモザイク 僕だけの巨乳ママ』(エスワン)は花井メイサが出演している。大人っぽい感じの色白で巨乳な美女である。年齢は21歳で身長は158cm。バスト98、ウエスト58,ヒップ89というサイズ。昨年デビューし、7、8本に出演。タイトルは全て「爆乳ハーフ美女」が頭に付いている。エスワンの専属女優のようだ。見た感じは21歳というより25歳に見えるのだが。
『拘束椅子 Legend』(ドグマ)は小澤マリアが出演。タイトルの通り、小澤マリアが椅子に全裸開脚姿で拘束されて、バイブやら手コキで迫られている。小澤マリアも22歳でAV女優としてはベテランの域に入った。だから陰尿とか浣腸などのハードな責めもこなしている。美人だし素晴らしいスタイルだが、日本人の好みからすると、あまりにも外人っぽいところが難点かも知れない。
… 2008年7月11日 … 三浦亜沙妃の『美人女医監禁調教 堕落への階段』を観る
三浦亜沙妃が公然わいせつと大麻、コカイン所持で逮捕されてから3週間が過ぎた。ネットでその後の状況を調べたが、さっぱり分からない。AVでそこそこ売れていたといっても、世間ではAV女優の知名度は低い。話題性が乏しいから、逮捕された後はほとんどニュースがない。仕方がないので、最近の作品である『美人女医監禁調教 堕落への階段』(アタッカーズ)を買ってきて観た。ストーリーは単純である。「朝子は、泌尿器科・産婦人科専門の医師。性教育の解説者としてテレビにも出ている美人女医である。ある日、朝子の元へレイプされ妊娠した娘の父親が相談に訪れた。彼の娘は妊娠7ヵ月を迎えており、朝子は母体の安全を守るため「中絶は無理だ」と告げる。・・・事件はそこから始まった。」といったものだ。定価が3,990円ということで、僕の懐具合からすると高かったが、これが三浦亜沙妃のAVの最終作品となるのかも知れないので、買った。
作品はメーカーがアタッカーズだからSM物である。笑顔の三浦亜沙妃が好きだが、陵辱される三浦亜沙妃もいい。圧巻は、診察台の上で全裸で拘束されて、電マ責めされるシーン。仰向けになり両手を頭上で括られ、脚は曲げられて太股と足首を束ねて縛られている。広げられた股間には電マが縄で密着させられているので、スイッチをONにすると、刺激が強くても避けることができない。悶える顔が実にそそられる。しかも、ボールギャグを噛まされているのに、顔は可愛い。まさか30歳だとは逮捕されるまで予想だにしなかったが、とても30とは思えない感じである。こういう凄い格好で責められるシーンが映像として残ってしまうわけだから、AV女優というのは過酷な仕事である。あれこれ責められて、悲しげな表情の三浦亜沙妃がじつにセクシーである。
三浦亜沙妃のあられもない痴態がもはや観られないとすれば、ファンとしては悲しい限りである。三浦亜沙妃には、あと100作ぐらいのAVに出演してほしかったなと残念に思う。『貞操帯の女』も買いたいが、財布の中身が乏しいので思案しているところだ。これだけ美形のAV女優が輩出しているのに、三浦亜沙妃のようなインパクトのある女優は目につかない。困ったものである。あと1年もすれば、AV界でも三浦亜沙妃は忘れ去られてしまうだろう。たとえ釈放されても警察にマークされている彼女をあえて使うAVメーカーはいないと思う。奇跡のカムバックはほぼあり得ないと思う。
… 2008年7月6日 … 『昼下がりの淫ら妻』はAVの名作
よりによって一番好きなAV女優の三浦亜沙妃が逮捕されてしまったので、僕はショックを受けて、しばらくAVDVDを買わず、観てもいなかった。その後の経過については、三浦亜沙妃が釈放されたのか、まだ拘置されているのかすらも分からない。大麻、コカインが彼女の部屋から見つかったわけだから、薬物中毒の疑いがあり、今後釈放されてもAV界に復帰することは難しいだろう。AV界ではそこそこに名前の売れた女優といっても、世間の常識では全く無名であるから、もはやニュースにもならない。このまま忘れ去られていくのであろうか。
クリスタル映像の『昼下がりの淫ら妻』を久しぶりに観た。2枚組で合計8時間という長編である。何度も観ていて飽きないAVDVDは珍しい。この作品ぐらいだろう。特に特徴もないオムニバス物であるが、総勢100名の女優が出演していて、女体のバラエティの異様なまでの豊富さが観る者を圧倒するのである。年齢は、前に紹介したときは20代後半から30代始めと書いたが、20代後半から40代後半までとかなり幅が広いようだ。三浦亜沙妃でも分かる通り、AV女優の年齢はあてにならないが、画面から見た感じでは50歳近い女性もいた。
それにしても、100名というのは凄い人数であるということが言える。そして、女性は実に個性的である。同じ容貌、同じオッパイ、同じお尻は1つもない。この作品では、登場する女性はセックスに飢えた人妻という設定である。だから演技ではあろうが、自らの欲望を抑えきれないという切実感が画面に漂っている。
… 2008年6月29日 … 三浦亜沙妃の噂を探してみたが
このところ毎日、ネットで三浦亜沙妃の逮捕後の噂を探しているが、新しい情報はほとんど出てこない。溢れているのは、逮捕当日のニュースがほとんどである。少し前に中村淳彦の『名前のない女たち』(宝島社文庫 2004年)を読んだときに、そこに紹介されている19人のAV女優もしくは元AV女優たちの破滅的な人生を知って、暗澹たる気持になると同時に、三浦亜沙妃はAV女優だが、まさかこの子たちのように愚かではないだろうなと感じた。ところが、三浦亜沙妃は私生活で大麻やコカインをやっていた疑いが強く、とすればAVにデビューした理由もクスリを買う金欲しさだったという可能性が出てくる。つまり、三浦亜沙妃も『名前のない女たち』で紹介されている子らとほとんど変わらない生き方の下手な子だったということになる。
三浦亜沙妃は、逮捕されたために実年齢までニュースに流されてしまった。現在30歳ということだから、2006年に『First Impression 10 三浦亜沙妃』(アイデアポケット)でAV女優としてデビューしたときは28歳か27歳だったということになる。確かその当時は23歳と紹介されていたと思う。僕は、「23歳という年齢はAVデビューにはやや遅いが、美人だから問題ないな」と感じた。元来、オネエ系の派手な顔だから、まさか27、28歳だとは思わなかった。デビュー作は、AV雑誌に大々的に広告が載っていた。アイデアポケットの力の入れ方が分かる。その広告の三浦亜沙妃の顔を見て、実にそそられる美女だったので、僕はデビュー作を早速買い求めたのである。以来、三浦亜沙妃のファンとなった僕は、彼女の作品が出るたびにDVDを買った。全部持っているわけではないが、10枚以上は持っている。
アイデアポケットの専属女優だった三浦亜沙妃が2006年の春にデビューしてから1年もたたないうちにマキシングに移籍したことも不思議である。アイデアポケットの方針に従えなかったから移籍したのか、マキシングから移籍の要請があったのか、それともアイデアポケットが大麻やコカインのことを知って契約を解除したのか不明だ。しばらくはマキシング1本であったが、後に三浦亜沙妃は様々なメーカーの作品に登場するようになる。アイデアポケットでも『100発の精子を飲む』シリーズに出演している。最近はアタッカーズの作品に登場していた。『夫の目の前で犯されて』シリーズにも出演していて、僕も買った。暗いストーリーだが、隣人に犯される若妻役の三浦亜沙妃が楚々としてかつ艶かしく、なかなかよかった。
AVに27歳で出演するというのは、熟女ものは別として、デビュー年齢としては、かなり遅い方である。27歳と正直に公表したら、作品が売れないと事務所が判断して4歳もサバを読んだのだろう。それにしても、これほどの美貌でありながら、三浦亜沙妃はなぜAV女優となったのだろうか。不思議だ。スカウトされたのだろうとは思う。しかし、いくらスカウトされても、AVにはおいそれと出演できないだろう。単体女優としてAVに出演したら、顔出しして裸も晒し、セックス場面まで見せることになる。AV女優となった途端に、日陰者の烙印を押されたも同然である。そのことを考えると、やはり大麻やコカインを購入する金が欲しかったのかなあと推測することになる。そこでまた生じた疑問は、三浦亜沙妃という女性の10代後半からAVデビューまでの経歴である。どうも、かなり問題のある人生を歩んできたのかも知れないという予感がする。
彼女のファンの掲示板でも、「大麻やコカイン所持による逮捕は、初犯とは限らない」というような書き込みがあった。「日本人ではないのではないか」という意見もあった。恐らく日本人だろうとは思うが、彼女にはどことなくアジアンティストが感じられる。彼女のファンが大勢いて、彼女の経歴を追究している人もいるはずだから、何か情報が漏れてきそうな感じがするのだが、全く出てこないのだから、不思議である。本名がバレても、依然として経歴は謎のままである。「彼女に大麻やコカインを勧めた男がいるのだろう」と予想する書き込みもあった。さらに、「彼女に男がいるとすれば残念だが、その男がいなかったら彼女はAVに出演しなかっただろうから、複雑な心境だ」との書き込みもあった。確かにそうだ。三浦亜沙妃は大ピンチで、人生の岐路に立たされている。AVとストリップの道が閉ざされてしまったら、もはや風俗ぐらいしか生きる道はないだろう。
… 2008年6月24日 … 三浦亜沙妃のAV界復帰はほぼ絶望的か
大麻とコカインが三浦亜沙妃の部屋で見つかったのだから、非常に状況は厳しい。大麻取締法の第24条の2 「大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、5年以下の懲役に処する。」ということで、1、2年の実刑判決もありえる。ダンプで露出撮影を行ったAV製作会社は5月下旬に捜索されているのだから、三浦亜沙妃は危険を察知して麻薬を捨てることもできたはずだ。捨てなかったということは、薬物中毒になっている可能性があるということになる。警察は大麻とコカインの入手先を厳しく追及するだろう。
三浦亜沙妃のAVにおける笑顔には癒された。しかし、あの笑顔も、もしかしたら薬物服用でハイになっていたからとも言えるかも知れない。彼女が麻薬中毒になっていたかどうかは、分からないが、今回の逮捕の理由は、ダンプ上でのファック撮影ではなく、彼女の麻薬所持容疑が主であったと言えるかも知れない。となると、三浦亜沙妃が釈放されるのは、かなり先になりそうだし、釈放されても二度とAV界には復帰できない恐れがある。
三浦亜沙妃がもはやAVに出演することがないとなると、彼女のAV女優としての活躍期間はわずか2年余りということになる。当然、ストリッパーとしても復帰はおぼつかない。こうなると、三浦亜沙妃という女性は、30歳までの自己の人生をどう考えていたのかと疑問に思う。彼女が釈放されたとしても、もはや稼ぐ道はないとすれば、絶望するだろう。彼女に大麻やコカインを教えた悪い人物がいたのだろう。あの美貌とスレンダーな肢体があるのだから、もっと違う人生を歩むことができたはずだとは思うのだが。
… 2008年6月20日 … 三浦亜沙妃が公然わいせつの疑いで逮捕されるとは!
アクセス解析サービスの被検索語の一覧表を見ていると、今日の検索で三浦亜沙妃に関する検索が多いことに気づいた。しかも、「三浦亜沙妃 30歳」「三浦亜沙妃 逮捕」「三浦亜沙妃 年齢詐称」などと穏やかならざる検索語がいくつもヒットしている。何だろうと思い、グーグルで検索したら、本当に三浦亜沙妃が逮捕されたようで、ニュースが出ていた。ニュースによると、ダンプカーの荷台でアダルトDVDを撮影したとして警視庁保安課は、公然わいせつの疑いで、 ビデオ制作会社「ホットエンターテイメント」社長兼監督、梶俊吾容疑者(46)=東京都渋谷区恵比寿南=と、 女優、三浦亜沙妃こと恵志織容疑者(30)=渋谷区代々木=ら関係者7人を逮捕したという。
三浦亜沙妃が実年齢30歳で実名は恵志織(めぐみ しおり)だということが暴露されたのは凄いことである。逮捕された、つまり犯罪者扱いだから実名で報道されたということなのだろうが、ちょっと可哀想である。こういう企画で否応無く出演させられたのであろうから。AVの野外露出ものでは、結構他にもAV女優が逮捕されている。
調べでは、梶容疑者らは昨年7月20日午後2時50分ごろ、渋谷区のJR渋谷駅前の路上で、
アダルトDVDの撮影用にダンプカーを用意し、荷台の上で陰部を露出して性行為をするなどした疑いが持たれているという。作品はDVDで販売されているのだから、否定のしようもない。
ダンプの荷台に覆いなどはなく、ビルの上など高い場所から見える状態だったという。
DVDは『渋谷路上 ダンプ・FUCK』のタイトルで昨年10月に販売していて、これまでに約100万円を 売り上げていたそうだ。梶容疑者は調べに「悪いと思いながら撮影を行っていた」と容疑を認めているとのこと。この作品の売り上げがわずか100万円というのも凄い。
また、恵志織容疑者は同容疑での逮捕時、自宅内で大麻1袋(約6.22グラム)とコカイン1袋(約0.45グラム)
を所持していたとして大麻取締法違反(所持)などの現行犯でも逮捕されたそうだ。三浦亜沙妃ファンの僕としては青天の霹靂というか、ショックである。逮捕された三浦亜沙妃が今後どうなるのか分からないが、もうAVには出演できないかも知れない。それとも、逆に知名度が上がってAV女優として人気が出るのだろうか。公然わいせつ罪だけならともかく、麻薬を所持していたということが致命的かも知れない。
ウイキペディア百科事典で「三浦亜沙妃」を検索したら、すでに「三浦 亜沙妃(みうら あさひ、本名:恵 志織(めぐみ しおり)、1978年2月22日 - )は、日本のAV女優。」と本名が載っていて、逮捕されたことも出ていた。「恵」という姓は珍しい。日本人ではないのかと思ったが、ある掲示板では、奄美大島に多い姓だとの説が載っていた。
それにしても、2006年にAV女優としてアイデアポケットからデビューしたときの「微笑み美女」というイメージが今まで保持されていたわけだが、現在26歳ではなく30歳だというのだから、デビューしたときはすでに28歳になっていたことになる。デビュー作を観たときはせいぜい23歳ぐらいに見えたのだから、実際に若く見えることは確かだ。実際の年齢が30歳で薬物中毒だった可能性もあるとすれば、イメージは大きく損なわれる。もはやAV界では単体女優としての地位は維持できないだろうと思うが。ファンとしては、何でもいいからAV復帰してほしいと思う。彼女のブログにも、心配するファンが大勢、書き込みをしていた。
それにしても、公然わいせつで逮捕されたのは仕方がないとしても、なぜ大麻やコカインが自室にあったのか、不思議である。三浦亜沙妃と麻薬はイメージ的に結びつかない。しかし、自室にあったとすれば、日常的に吸引していた可能性がある。ファンが想像している以上に複雑な人生を送ってきた女性なのだろうか。一般のアイドルなどと異なり、AV女優の場合は、経歴はほとんど分からない。この逮捕がなければ、今でも三浦亜沙妃は公表26歳で本名は不明であっただろう。実際には2006年に28歳でデビューしたのだから、わけありだったのだろう。デビュー作を観たときは、こんなきれいな女性がなぜAVに出演するのかと不思議に思ったが、28歳までの彼女の人生には、何か大きな秘密があるような気がする。
三浦亜沙妃のブログの掲示板にはファンの励ましの言葉が数多く書き込まれている。それを読んでいると、同じファンの1人として僕も思わずホロリとした。
アホか!こんなもん亜沙妃ちゃんは悪ないねん!
しょうもないこと言うてるヤツも黙れ!
例え何があっても、おれはファンで居続けるで。
戻って来てまた素敵な笑顔見せてや。
亜沙妃!俺はお前の味方だからな。頑張れよ。人生いろいろだせ。凹むなよ。元気な姿で再会できるのを待ってるぜ!(^O^)/~~
see you !
今日1日、亜沙妃さんの事が、気掛かりでならなかったです。やっぱり、俺にとって、亜沙妃さんは、かけがえのない人です。
でも、絶対に、無事に帰ってくると確信して待ってるよ。なので、何があっても、負けないでね。
ファン思いの心優しい亜沙妃さんは、女性としても、人間としても、日本一素晴らしい女優さんやと思います(*^_^*)
亜沙妃さん
無理なお願いかもだけど
笑顔しよう
亜沙妃さんの笑顔は最高だから
その笑顔から、不思議な力が湧いてくるよ
元気回復するよー
三浦亜沙妃はストリッパーとしても活躍していたので、ストリップファンの掲示板でも彼女に同情する書き込みがあった。
悲しいね。
ステージ頑張ってるように見えたけど・・・
薬使っていたというのは、
色々つらいこともあるんだろうけど
本当悲しいね・・・
… 2008年6月17日 … KYOKOの『ペニバンレズFUCK』を観る
久しぶりに大黒屋書店札幌発寒店に行き、あれこれ探したあげく『ペニバンレズFUCK』(ディープス)を買った。税別で2,980円。この店では、買取保証レシートを発行していて、このレシートを持参すると、1ヵ月間は買ったDVDを1,490円で買い取ってくれる。このAVは、ダンスイベントクィーンのKYOKOとレズ相手役のRINA、RINGOが競演している。KYOKOは、AV雑誌で観たことがある。褐色の肌でスタイルがよくギャル風でお尻の丸みが素晴らしい女優だ。
相手役のRINAとRINGOの方は、容貌はやや落ちるが、それぞれ若くて張りのある肌である。主役はKYOKOであり、見事な肢体を存分に写している。ただし、レズ物は好きであるが、慣れないためか、KYOKOの表情はやや固く、反応もややぎごちない。KYOKOはやはり、男優との絡みの方がセクシーだ。KYOKOの笑顔は、同じレゲエダンサーのAV女優であるAYAにやや似ているが、スタイルはKYOKOの方がよい。KYOKOとレゲエダンサーのYOKOが競演している新作もあるので、そちらの方が買い得だったと思う。
KYOKOは案外肌の色が白い。胸は相当に小さい方で、だから本物の胸に間違いない。身長は168cmぐらいだろうか。ウィキペディア百科事典で検索したが、「KYOKO」では載っていない。あるAVの通信販売サイトでは、「レゲエダンサーKYOKOがついにレズに初挑戦!色黒のエロボディーRINAちゃんとスレンダー巨乳ギャルのRINGOちゃんと3人で人気ダンスシリーズ「ペニバンレズFUCK」に初登場! 今回もペニバンをつけて激しく時にイヤらしく腰を振りまくるKYOKO。 逆にペニバンを挿入されている時は自然と腰がウネリまくっています!レズならではのエロ綺麗な世界、ダンスものならではのエロ激しい世界が存分に楽しめる作品です!!」という惹句が載っていた。
… 2008年6月6日 … 松浦ユキの強烈なよがり声
札幌市西区の大黒屋書店発寒店に行き、AV雑誌『めちゃイイ!!』(ビデオ出版)の2007年10月号を買った。古雑誌なので、定価990円のところを495円で売っていた。AVショップでは売れ残りのAV雑誌を値下げして売っている。半年前の雑誌でも、付録DVDの内容はAVのダイジェスト集であるから、新刊とそう変わりはない。金がなかったので、雑誌しか買えなかった。495円という価格のために付録DVDの内容については期待していなかったが、値段に比較すれば買い得な内容であった。
付録DVDには数十作の人妻もの、熟女もののAVが紹介されていた。1作につき2、3分程度のダイジェストばかりであるから、ほんのおさわり程度であるが、さまざまな熟女、人妻もののAVを観られるのだから、結構堪能できる。収録は240分というから全部観るとすれば、かなり疲れる。紹介されている作品の中でAVSの『卑猥でお下劣な熟女に弄られたい』という作品が強烈であった。この作品には松浦ユキという熟女が出演している。この女優は豊丸の再来と言われるほど強烈なよがり声で有名らしく、あるAV雑誌でにインタビュー記事が載っていたような気がするが、僕は初めて観た。確かに凄いリアクションである。
松浦ユキは、名前が松野ゆいに似ているので、同じ女優かと勘違いしていた時期もあったが、最近は人気女優松野ゆいを凌ぐほどの勢いである。1969年生まれというから、38歳だろう。身長157cmでバスト93cm、ウエスト64cm、ヒップ78cmというサイズ。ダイジェスト版を観た限りでは、色白な身体で、顔も美人だし、とても獣のような吠え声を出すとは思えない。ところが空身が始まると、とても女性の声とは思えないほど凄い呻き声を出す。
雑誌の紹介分が簡潔にまとまっていて、松浦ユキをうまく評価しているので感心した。「松浦さんはマゾでびっくりするほどいやらしいです。口の開け方、息の吸い方、あえぎ声の出し方などは外人ばり。舐めったり吸ったりするときはとにかく一心不乱だし、、逆に奉仕されるとまるで体の隅々に至るまですべてが性感帯のように感じてくれます」。確かに獣のような異様な喘ぎ声はもちろんのこと、身体全体で快感を表現するリアクションが並ではない。オーバーでわざとらしいという批判もあるが、外国のポルノ女優のような能動的名快感の貪り方は只者ではないという感じがする。
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