Midnight Sapporo アダルトDVDを堪能 9 TOP HOME
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… 2008年5月26日 … 『DMM DVD』6月号の新作紹介DVDを観る

 雑誌『DMM DVD』6月号のメーカー別新作AVを観た。68社ほどのAVメーカーの新作のダイジェスト集である。それにしてもAVメーカーの数は多い。自由競争の業界であるから、新規参入メーカーがどんどん増える。

 YeLLowの『Beauty Style 33』は七海りえが出演。知らない女優だ。若い子である。顔は普通であるが、身体のスタイルがよい。オッパイもほどほどに大きい。こういう普通っぽい子もいい。

 MVGの『飲みたがるオクチとマンコ』は雪乃しずくが出演。陰尿、電マ責め、バックからの挿入など過激な内容。顔はさほど特長がないので、このような過激な内容で売るということか。

 オペラの『最高のレズビアン 浣腸&W中出しSEX』は伊藤結衣あいだゆきが出演。あいだゆきは、あいだゆあの二番煎じを狙った芸名だろうか。レズ、放尿、飲尿、浣腸、牛乳浣腸の顔射、電マ責めなど過激である。

 アンナと花子の『巨乳ノーブラ女子校生 ノーパン黒タイツ同性愛』は浜崎りお赤西涼が競演。浜崎りおは相変わらずの人気で、この付録DVDでも4作ほど紹介されている。顔は月並みで、どこがいいのかと思うのだが、身体は白くふくよかで、何しろ巨乳だ。庶民的で卑猥な感じがいいのだろう。

 SODクリエイトの『超やりまくりイキまくり絶頂24時間SEX』は天海麗が出演。色白な身体で美人。この女優は結構人気があるようだ。ひたすらセックスしまくるという内容のようである。

 エスワンの『ギリギリモザイク 美しい痴女の接吻と性交』は美優千奈という知らない女優が出演。顔はさほど美形ではないが、若い子にしてはセックス場面での痴態が艶かしい。

 シネマジックの『美脚淑女 恥じらいの洗礼〔二〕』は国仲みさとという若い女優が出演。SMものである。かなりな美人なのに、緊縛、乳への洗濯挟み責め、バイブ責め、放尿、水責め、鼻フック、くすぐり責めと過激な内容である。


… 2008年5月22日 … 『DMM DVD』6月号付録の『聖☆ギャル王国』を観る

 雑誌『DMM DVD』の2008年6月号の付録DVD3枚のうち2枚目の『聖☆ギャル王国』を観た。この6月号は840円とちょっと高かったが、DVDが3枚ついているのだからやむを得ない。ディスク2は、主としてkira☆kiraの作品特集である。20作品が紹介されている。kira☆kiraは、ギャル中心の作品を売り出しているようだ。最初は真面目に観ていたが、そのうち疲れてきて、最後は早送りして観た。ディスク2だけでも2,000円ぐらいの価値はある。欲をいえば、僕の好きな春名えみが1作にしか登場していないのが残念である。しかも6名による集団乱交ものである。春名えみは、あまり単体では出演していない。

 『SUPER☆MODEL』というタイトルで松嶋れいなが出演している作品は、松嶋れいながギャル風でボインでグラマーなので人気があったかも知れないが、僕の好みとしてはやはり春名えみが上だ。

 『SELL☆DEBUT』というタイトルで真田春香が主演している。小麦色の肌でギャルっぽい。顔もそこそこ可愛い。、『kira☆kiraALLSTARS 極上BODY☆巨乳乱交』ではパッケージの表紙写真で5名の女優の中で真ん中に立っている女優だ。知らない女優で、名前も顔も平凡なので覚えられない気がする。今後、人気が出るとは思えないが、そこそこデカパイである。顔が若々しい。

 『CHARISMA☆MODEL』シリーズで松橋ルカが出演している。肌が焼けて浅黒く、髪は茶髪でギャル風。しかもボインである。顔はかすかに彩花ゆめに似ていると思うが、比べれば圧倒的に彩花ゆめが魅力度において上だと思う。この差は微妙であるが、昨年にAV出演後まもなく人気が出て、AVファンなら誰でも知っている彩花ゆめには、他のギャル風なAV女優にはない何かカリスマ性があるのだろう。

 『CHARISMA☆MODEL』シリーズに登場するMARINAは、前に雑誌『千人斬り』シリーズに出演していた。そこでは大人しそうな美人女子大生という感じであったが、今回はやや日焼けして、ギャルっぽい感じを出している。人形のように整った顔立ちで、細い小さな鼻孔が魅力的だ。やや無表情気味ではあるが、身体はスレンダーで、バストはそこそこに形がよく、僕の好みの女優である。バックで突かれるシーンが卑猥である。

 『CHARISMA☆MODEL 特別編 SEX ON THE BEACH』は茶髪ギャル系の愛菜りなが出演している。ボインで若い。よく晴れた浜辺でセックス。顔はちょっと落ちる。

 『CHARISMA☆Jcup』には蜜井とわが出演。蜜井とわはJカップなのだろう。ロケット型の超ボインである。簡単にパイズリができる。最近、出演作品が多いが、爆乳ということ以外では特に特長がない。顔もやや平凡。これでは飽きられるのも早いだろう。

 『CHARISMA☆MODEL』シリーズ出演の一ノ瀬あきらは、『kira☆kiraALLSTARS 極上BODY☆巨乳乱交』に出演していた一人。バスト90cm、ウエスト60cm、ヒップ90cmと自己紹介。分かりやすいサイズである。肌はさほど黒くはなく、ギャルというよりはオネエ系。

 『CHARISMA☆Icup』に出演している羽田夕夏は、Iカップの爆乳娘。ロデオマシンに跨って失禁し、放尿シーンが多い。パイズリもお手のもの。

 『kirakiraSPECIAL 4MIX☆FUCK』は、黒沢英里奈ほしのみゆ高瀬七海美澄れなの4名が競演。黒沢英里奈以外は知らない顔ばかり。黒沢英里奈は好きな女優だが、単体ではあまり作品を見かけない。4人も競演していると、印象が薄くなる。


… 2008年5月21日 … 春名えみが観たくて『kira☆kiraALLSTARS 極上BODY☆巨乳乱交』を買った

 20日の午後10時頃、大黒屋書店札幌発寒店に行った。駐車場には車が2台しかなかった。こういう店に来る客は、夜の方が圧倒的に多いはずだが、午後10時でこれでは赤字だろうと心配になる。店の中は相変わらずAVDVDが数多く並んでおり、何を買ったらよいか迷う。レゲエダンサーのAV女優・YOKOの新作が久しぶりにあったので買いたいと思ったが、『kira☆kiraALLSTARS 極上BODY☆巨乳乱交』に春名えみの格好のよい裸体が出ていたので、こちらを買った。2枚物で180分収録されている。定価は税込み3,990円であったが、店では2,980円の値段がついていた。値崩れしているのだろうか。

 本作品は、5名のスレンダーで極上スタイルで豊乳の女優が出演している。kira☆kiraの看板女優たちなのだろうか。「超ゴージャス!kira☆kira ALL STARS夢の5人共艶!!全員でオイル塗りこみ豪華オナニー!チンポ奪い合い3人痴女の4P FUCK!チンポおねだり美巨乳コンビの3P SEX!クライマックスは勢ぞろいで」という長すぎる惹句で内容は推定できる。春名えみ真田春香飯島夏希雨音しおん一ノ瀬あきらの5名はいずれ劣らぬスレンダーで美乳の持ち主。ほとんど165cm前後の身長であるが、春名えみは160cmと意外にこの中ではやや低め。しかし、身体が細いので背が高く見える。1985年4月生まれというから23歳か。19歳ぐらいに見えるが。バスト87cm、ウエスト60cm、ヒップ86cm。

 春名えみ以外の女優は、名前と顔がよく分からない。この中では、僕は断然、春名えみが好きだが、好みは人様々なので、真田春香や雨音しおんがよいという人もいるだろう。春名えみは2006年にデビューし、かなり活躍している。昨年だけでも73本ぐらい出ている。本作品は5月に発売されたばかりの新作である。kira☆kiraというメーカーは、女優に関しては人海戦術を取っているのか、やたらに大勢による乱交的な作品が多い。それにしても、AVDVDが次々に発売されるので、実に目移りがする。買える数には限度があるし、観ている時間もない。この作品もまあまあだと思うが、春名えみの単体作品を観たいと思う。春名えみはギャルっぽくて愛らしい顔が好きだ。


… 2008年5月19日 … 『乱れ咲き高級淑女』の付録DVDを観る

 雑誌『乱れ咲き高級淑女』の付録DVDを観た。買ったのは10日ぐらい前で、平成19年12月発売の雑誌で定価は2,000円だが、古本扱いで特価1,000円であった。収録時間は240分だから、値段的にはかなり得をした気分になる。収録作品は、1作品がせいぜい3分程度と短いので物足りないが、かなりな美熟女も登場しており、それなりに内容が充実している。

 DVDの最初に志村玲子特集が載っており、志村玲子の作品が13作ほど紹介されている。AV界ではそこそこに有名な美熟女である。1971年2月6日生まれの37歳。身長162cm、バスト86cm、ウエスト57cm、ヒップ90cm。2006年にAVデビューして、昨年は64作品に出演している。かなり活躍したことになる。今年も昨年並みに出演作品が増えそうである。僕は雑誌の付録DVDで観ただけであるが、色白でややむっちりした肉体は、マグロのトロのように熟れた感じでエロティックである。『新妻奴隷』『接吻の輪舞曲』『友人の母』『近親相姦 母子相愛』などの作品が紹介されている。気品のある整った顔立ちで、若い頃はさぞかし美しかっただろうと思う。彼女は、公式ブログもまめに更新している。叶恭子のファンだそうで、ブログに叶恭子のサイン会に行って握手してもらったと書いてあった。

 その他の熟女は、白鳥美鈴の『義母奴隷』、友田真希の『義母奴隷』、小林みゆきの『となりの奥さん』など59作品が紹介されている。グローバルメディアエンタテインメントの『中出しソープ 麗しの熟女湯屋』という作品に出演している高島恵は、色白でかなりな美形である。切なそうな顔をして中出しされる様子がエロティックだ。また、「裏DVD 丸ごと収録」で赤坂ルナの『艶妻 2』が収録されていて、久しぶりに赤坂ルナを観ることができた。楚々として非常にそそられる細身の美熟女であるが、最近は全く新作がないようだ。引退したようである。

 センタービレッジの『熟女解体真書』に出演している一条梨乃は、大人しそうな美熟女であるが、裸体は色白でむっちりとしていて、まことにおいしそうである。こういう女体を観ると、熟女ものも捨て難い魅力があるなあと思う。彼女は小林興業の『街で噂のセレブ妻』にも出演していて、清楚な様子がそそられる。マドンナの『となりの奥さん』シリーズに出ている山口珠理は、大柄でスレンダーな身体。肌の色が白く、顔もそそられる。


… 2008年5月15日 … 『特殊浴場TSUBAKI 8時間完全版』を観る

 大黒屋書店札幌発寒店に行って、あれこれ迷ったあげく『特殊浴場TSUBAKI 8時間完全版』(エスワン)を買った。このシリーズのオムニバス版だろうと思うが、よくは分からない。エスワンはAVメーカーとしては大きな会社らしい。専属女優だろうと思うが、蒼井そら麻美ゆま穂花吉沢明歩小川あさ美西野翔らが出演し、なかなか豪華な顔ぶれである。他は、伊沢千夏片瀬まこ果梨遥めぐみ美優千奈MO☆MOが出演している。いろんな女優の裸が観られるという点ではお得な作品である。それにしても2枚組で8時間というのは長い。4日ほど前に買って観たが、到底全部は観ていない。所々早送りしたりして観た。

 蒼井そらは、「TSUBAKI」の案内係という役で、絡みはない。ネームバリューがある麻美ゆま穂花吉沢明歩小川あさ美西野翔がやはりよい。この5名は単体女優として1名で出てもAVDVDがよく売れるだろうと思う。その中で僕的には、西野翔が特によいと思ったが、好みは様々だから、人気の度合いではデカパイと笑顔という点で麻美ゆまが1番だろうと思う。麻美ゆまのむっちりした身体はやはり好ましい。吉沢明歩の白い身体や小川あさ美の大きなお尻も魅力的だが、普通の女の子っぽくて美貌でスタイルがよい西野翔はそそられる。スタイルのよい女優ばかりだが、特に西野翔は均整が取れている。しかも美貌で美乳だ。バストは巨乳というほどではないが、形のよい天然ものらしい柔らかそうなオッパイである。

 5名の女優が1名の男優をローション責めにするようなグループセックスも見所だろうが、やはり1対1の絡みの方が見ごたえがあると思った。穂花もよい。スタイルがよいし、顔も普通のOL風な美貌で好感が持てる。それをいえば、この作品に出演している女優は全てスタイルがよくて素晴らしいという感じではある。実際のソープランドは、これほどの美女はあまりいないだろうと思う。吉沢明歩などが本当にソープに勤めたら、指名が途切れないほどだろうと思う。ソープでは二輪車というサービスもあるが、この作品では二輪車どころか五輪車もあるのだから、AVとはいえ、男優が羨ましくなる。

 エスワンは2004年に創業という若いAVメーカーのようだが、AVの王様とも言われている。創業当時からのAV女優は蒼井そら1名だそうだ。


… 2008年5月7日 … アダルト物の主流はビデオオンデマンドに移行するのか

 AVDVDはビデオテープのようにかさばらないのがよいと思っていた。僕の場合は、48枚入りや72枚入りのDVD収納ケースに入れている。元のパーケージは捨てている。72枚入りのケースでも厚さは5cmぐらいであるから、ビデオテープに比べたら格段の差がある。ところが、AVDVDが数百枚にもなると、そう安閑とはしていられなくなる。ケースがどんどん増えてくれば、置き場所に困るようになる。

 そんなことを考えているうちに、アメリカのポルノサイトが日本のAVを日本のユーザーに逆輸出していることに気づいた。通信販売でAVDVDを売っているのである。日本に輸出するのであるから、ボカシは入っていると思うが。さらに、AVをネットを通じて配信していることも分かった。発売元のサイトからAVをダウンロードするわけだが、これだとDVDに焼いたり、ハードディスクに収録したりする手間がかかり、結局DVDを買うのと同じように、やがてはディスクなどの置き場所に困ることになるだろう。

 そうすると、将来のAV作品は、ビデオオンデマンド方式により観たいときにネットを通して観るという方法が主流になるのではないかと考えた。あらゆるAVを網羅した巨大なショップが出現して、ほとんどのAVファンの要望に応えることができるようになるのではあるまいか。今まで日本で製作されたAVがどれほどの数なのか分からないが、AVが年間12,000本ぐらい製作されているという話もある。

 仮に年間10,000本のAVが製作されて発売されるとすると、過去10年間に限っても100,000本という数字になる。中には、どうしようもない駄作もあると思うので、ビデオオンデマンドで売れる作品は過去10年間で30,000本と仮定すると、ハードディスクの記憶容量がテラバイトという次元になりつつある昨今、30,000本のAVをサーバーに収録してビデオオンデマンドで配信するということは、不可能ではないと思う。

 日本のAVメーカーは、会社の宣伝HPは作成しているが、ビデオオンデマンドによるAVの発売はほとんど考慮していないようだ。こういうことは、アメリカの企業の方がぬかりがない。ぼやぼやすると、日本のAVメーカーは皆、アメリカのポルノ会社の下請になってしまうかも知れない。今はまだ、AVDVDを買って観るという方法が圧倒的に多いと思うが、光ファイバーによるネットへのアクセスが当たり前になりつつある昨今、ビデオオンデマンド方式のAV配信は急速に普及する可能性がある。

 ビデオオンデマンド方式なら、ショップに行って買ったり、通販で買うよりも手軽にAVを観ることができる。ショップで買うのを恥ずかしいと感じる人は、ビデオオンデマンドで観ればよいのだ。ビデオオンデマンド方式が普及すれば、AVメーカも売り上げが伸びると思う。「買うのが恥ずかしい」「AVDVDを置く場所がない」などという理由でAVDVDを買わなかった人も、熱心なユーザーに変身する可能性がある。つまり、AVメーカーは顧客層が厚みを増すにつれて、売り上げを伸ばすだろうと思う。

 どのような作品でも、ビデオオンデマンドのサービスを提供している企業のサイトで検索すれば間違いなく観ろことができるとしたら、AVDVDを買うことの意味が半減するだろう。AV作品がネットで作品を提供している企業のサイトにあるとすれば、そこがAVの置き場所であるとも言えるから、自宅に溜め込む必要もなくなる。1本当たりの価格も格段に安くなる可能性がある。AVDVDを売ることに比べれば、ビデオオンデマンド方式の方が企業の利益率も高まるだろう。AVファンも、1本500円とか300円程度でビデオオンデマンドでいつでも観ることができるとすれば、もっともっと気に入りのAVを堪能することができると思う。

 ただし問題点はある。現在のAV界では、引退したAV女優は、作品がショップからなくなるために、すぐに忘れ去られてしまう。ところがビデオオンデマンドで、過去の膨大なAV作品がストックされて、女優名やメーカー、製作年月日などで検索できるようになると、引退しても作品が後年まで残り、元AV女優が発覚をいつまでも恐れなければならないという事態になる得る。


… 2008年5月5日 … 『DMM DVD』の2006年6月号を観る

 2年前のAV雑誌『DMM DVD』の6月号の付録DVDを観た。AV業界は、コンピュータ業界と似ていて、まことに変化のスピードが速い。特に速いのがAV女優の入れ替わりである。2年前のAV界でどのような女優が登場していたのか、確認したくなったので、付録DVDを観た。付録といっても合計3枚ある。到底観きれない。ようやく2枚観たところで、ぐったり疲れてしまった。たった1ヵ月でこれほどの数と内容のAVが売り出されたのだから、凄いパワーである。とても全てを紹介できない。主なものだけピックアップしてみた。

 『ハイパーデジタルモザイク Vol.019』(MOODYZ)は、神谷りのが主演している。普通っぽく可愛い子。ややおっとりした感じの美人である。セックス場面では、愛液を滲ませていた。1984年生まれで現在24歳。北海道出身で、身長163cm、バスト88cm(Dカップ)、ウエスト60cm、ヒップ90cmというサイズ。ブログは5月1日まで書き込みがあり、まだAV女優であるようだ。最近の作品は、『浣腸麻薬 VOL.2』(2008年4月、ナチュラルハイ)など。僕は、『拷問島』(2006年 MOODYZ)を持っている。小日向優、矢口あかりと競演している。

 『新人アナウンサーのセクハラリポート』(MOODYZ)は、天乃みおが主演している。普通っぽい可愛い顔の子。デレクターがマイク指導しているというのが、実はフェラの指導だったというコミカルな作品。彼女は育ちがよく品のある感じで、とてもAVに出演するような感じはしない。1985年生まれで22歳。身長は153cmと小柄。サイズはバスト83cm,ウエスト56cm,ヒップ80cmと可愛い体型。2006年にデビューし、昨年はオムニバス物を含めて合計40作品ほどに出演しているから、そこそこに活躍していることになる。最近の作品は、『電マ4時間』(2007年11月 MOODYZ)など。アナウンサーの魚住りえに似ているというが、僕は魚住りえを知らないので、何ともいえない。

 『監禁24時間 ハイパーデジタルモザイク ぶっかけ中出しアナルFUCK! 3』(MOODYZ)という長いタイトルの作品は、小春が出演している。かなり過激な作品。現役バリバリの女優だが、僕はほとんど知らない。1984年生まれで23歳。身長は156cm。サイズは、バスト90cm(Gカップ)、ウエスト59cm、ヒップ83cm。2004年3月、『生粋-美乳新世紀- 小春』でAVデビューした。 最近の作品では『女子校生が熟女にレズ調教 3』(2008年3月、スタイルアート)で松浦ユキと競演している。

 『初セル 流海』(MOODYZ)は、流海(るか)が主演。全く知らない女優である。結構可愛い顔の子であるが、放尿シーンなどもある。ネットで検索しても、2005年と2006年の数本の作品しか見当たらない。ベビューして間もなく引退したのだろうか。1986年12月生まれで22歳。身長は160cm、サイズはバスト85cM(Dカップ)、ウエスト58cm、ヒップは不明。

 『龍縛奥義伝承 11』(アタッカーズ)は、乙姫みゆ江口美貴姫宮ラム白山ゆりが競演している。SM物でかなりハード。知っているのは姫宮ラムぐらいだが、乙姫みゆも何となくどこかの雑誌の付録DVDで観たような気がする。

 『限定。AVデビュー 真瀬ゆりの』(MOODYZ)は、新人・真瀬ゆりのが主演しているが、顔バレ覚悟で出演したと書いてあった。検索しても出てこないので、これ1作で終わったのではなかろうか。

 『鬼畜輪姦 59』(アタッカーズ)は、上原空(うえはら・かすみ)が女子高生役で主演している。知らない女優だ。1986年9月生まれの21歳。身長157cm。2005年にAVデビュー。最近では、『Mドラッグ 上原空』(2007年10月、ドグマ)に出演した後、作品はないもよう。引退したのだろうか。

 『First Impression』(アイデアポケット)は、三浦亜沙妃が主演。つまり、デビューして2年となるわけである。三浦亜沙妃の作品では、このデビュー作が最高傑作だという人もいる。確かに、この作品には三浦亜沙妃の魅力の全てが詰まっているような気がする。スレンダーな肢体の魅力と相まって、彼女の優しげな笑顔には実に癒される。アジアンテイストというか、アジア的な美人であるところがそそられるのである。

 『パイパン獣姦 C』(KARMA)は、椿まやが出演している。獣姦ものは、さすがに単体女優で出演しているケースを観たことがない。椿まやは、知らない女優である。覚悟を決めて出演したのだろう。いやがる椿まやを押さえつけて、強引に犬のペニスを挿入する。さらにヘアを剃られ、身体にクリームを塗られて、犬に舐めさせられる。雪原を裸で四つん這いで歩かされ、小便を出すと、犬が尿を飲む。犬の赤いペニスを咥えさせられ、挿入される。最後はドッグセックスが病みつきとなり、もっとやってと叫ぶ。かなりハードな内容である。

 『パイパンマニアックス』(KARMA)は、麻生岬瀬名えみり香田なつき椎名愛美藤本あかねの5名が出演している。麻生岬以外は知らない女優である。5名ともパイパンになり、小便をしたり、レズで絡んだり、男優とセックスしたりの乱交状態である。この時点では、麻生岬は他の4名と同じようなレベルだったのかも知れないが、今ではかなり有名な単体女優となった。

 『愛川咲樹 35歳 デビューします!』(マドンナ)は、熟女女優の愛川咲樹のデビュー作らしい。美人でオッパイが大きい。全体にややむっちりとしていて、35歳というよりは40歳ぐらいに見える。身長162cm、バスト88cm、ウエスト63cm、ヒップ90cmというサイズ。まだ現役の女優のようだ。

 『接吻カフェ 3号店』(ワープ)は、you.が主演。美形でスレンダーなオネエ系の女優である。最近はほとんど雑誌に登場していない。引退したのだろうか。フェラ、キス、手コキ、アヌス舐めと男優を攻めている。1986年12月生まれの21歳。身長は155cmと意外に小柄。サイズは、バスト88cm、ウエスト58cm、ヒップ88cm。ウィキペディア百科事典で検索すると、ワープ4代目ドットガールとして、2005年9月にワープエンタテインメントからデビューしたそうだ。単体の作品は10作のみ。2006年9月以降、主演作が発売されておらず、ブログも更新されていないため、実質的に引退状態であると思われると書いてあった。何かがあって、出演できなくなったのだろう。親にばれたのだろうか。

 『女子高生限定50人 マン淫バス! 2』は、複数の企画女優がバスに乗り込んで、あるいは温泉で男優たちと淫行するという企画物。若い女優ばかりであるが、名前は出ていない。知らない子ばかりである。50人はいないようだが。こういう作品は、女の子のギャラが1人5万円程度だろうと思う。似た企画に『KARMAファン感謝祭 ロリロリバスツアー』(KARMA)がある。こちらは、宮地奈々日高ゆりあ長谷川ちひろ星月まゆら山崎恭音大原めぐ他多数が出演。バスやホテルで乱交という設定がそっくりである。

 『恥ずかしいコト。REBIRTH』は、大塚ひなが主演。最近は日焼けギャルを演じて人気の大塚ひなであるが、この作品では女子高生に扮している。小柄で色白でロリ系美少女という感じ。他に『女子校生 中出し100連発』という凄いタイトルの作品も紹介されている。

 『まんびら騎乗姫』は、白鳥あきらが主演。身長が高く、身体が細く、褐色の肌で、エキゾチックな顔である。かなり特徴のある容姿で、AV女優としては、あまり合っていないタイプだ。最近のAV雑誌では登場していない。2005年にデビューして、結構多くの作品に出演したが、2007年から出演作品がないようだ。2005年からストリッパーとしても活躍しているというから、本業はストリッパーに変わったのかも知れない。中出しシーンが多いのだが、ほとんどは擬似物だそうである。

 『春のママさんバレー』(マドンナ)は、美月ゆう子西本かつの倉田みやび白咲蓮入江友子松浦しのぶの6名の熟女が競演している。6名の美熟女が入れ替わり立ち替わり登場して、むっちりしたお尻をアップで見せたり、喘ぎ顔を見せたりして、成熟した女性のエロティシズムが横溢している作品である。2年前に付録のDVDで観て、この作品を買いたいと思ったことがある。AVショップでこの作品を探せなくて断念した。

 『極本番 米倉夏弥』(GLAI’z)は、米倉夏弥の単体作品。米倉夏弥(かや)はれっきとした単体人気女優だが、作品は買ったことがない。美形でスレンダーな女優である。1983年生まれ、24歳。身長は160cm。サイズは、バスト90cm、ウエスト61cm、ヒップ89cm。最近のAV雑誌ではあまり見ていない。気になってウィキペディア百科事典で調べたら、2007年2月13日、自身のブログにコメントの形で、引退を報告していると書いてあった。残念である。

 『先生を肉奴隷にしたのはボクなんです』は、白井さやが主演。知らない女優である。インタビューで、バスト88cm、ウエスト60cm、ヒップ86cmと答えていた。顔は美形というほどではないが、色白の肌でオッパイが大きくて、そそられる容姿である。大股開きで拘束されて責められるところや、バックで挿入されて、尻を叩かれながら腰を使っている場面などがいい。ネットで検索すると、この作品を始め、数本にしか出演していないようだ。

 『ギリギリモザイク 淫らな肉体』(S1)は、小澤マリアが主演している。作品の中で小澤マリアは、インタビューに答えて、「顔の表情とか研究をしている」などと語っている。この時点で、小澤マリアはすでに数作に出演していたようだ。前にも紹介したが、身長162cm、バスト88cm、ウエスト58cm、ヒップ86cmというプロポーションは素晴らしい加えてハーフらしい美貌である。

 『ギリギリモザイク 亜季のセックスじっくり見せてあげる』(S1)は、深津亜季が主演している。ちょっときつめであるが、かなり美貌である。身体もほどよく熟れている感じだ。深津亜季は、1985年7月生まれだという。現在22歳ということになるが、もっと歳を取っているような気がする。身長は158cm、バスト82cm、ウエスト58cm、ヒップ84cm。2006年に『新人×ギリギリモザイク 才色兼備』でAVデビューしたそうだから、これが2作目かも知れない。最近はあまり出演していないようだ。

 『友人の母 高倉朱々』(溜池ゴロー)は、高倉朱々が主演している。細身の熟女で、その卑猥感溢れる顔は、時々熟女AV雑誌で見かけるのだが、身体を責められて出す喘ぎ声が強烈で、熟女のセックス時のリアクションとしては迫力満点である。本作品では、息子を含め数人の未成年に囲まれてさんざんいたぶられるという設定。テーブルの上に大の字に拘束されて、素裸にローションをかけられてクンニされ挿入されてよがる姿がエロである。

 『義母奴隷 金子里沙』(溜池ゴロー)は熟女女優の金子里沙が主演している。やはり義理の息子を始め5人ほどの未青年にいたぶられるという設定。全身網タイツで、股間だけが開いているという強烈な格好で5人の男優にいたずらされ、挿入されて喘ぐ場面がエロい。こういう作品を観ると、熟女物のパワーの凄さを実感する。金子里沙は、
1974年9月生まれの34歳というが、どうも40歳ぐらいに見える。身長は165cm。バスト88cm、ウエスト60cm、ヒップ90cm。出身地はアメリカだそうだ。キャッチフレーズは、美熟女界の聖母(マドンナ)。

 『パイズリ デジタルモザイク 杉山圭』は、巨乳女優の杉山圭が主演している。杉山圭は、本当に巨乳だ。しかも色白で、顔もセクシーというよりは卑猥な感じである。ところがあまり人気はない。単体女優というよりは、企画単体女優の方に属する。この理由が分からない。なぜ杉山圭は浜崎りおや青木りんのようにならなかったのだろうか。本人のやる気の問題なのか、事務所の力の入れ具合なのか、顔の問題なのか。ウィキペディア百科事典で調べたら、彼女は2004年にAVデビューし、2006年に引退したそうだ。この作品が出た後もいくつかのAVに出演しているが、2006年の後半に引退したもようである。バスト102cmのHカップ爆乳はもう見られない。


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