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… 2008年5月3日 … 日焼けギャル風の大塚ひなの肢体に魅せられた

 雑誌『やるCan』5月号の付録DVDを観ていたら、「裏DVD」というコーナーに大塚ひなの『ロリからギャルへズブズブ昇天』という作品が収録されていた。僕は、大塚ひなというAV女優は名前しか知らなくて、まともに観たのはこれが初めてである。作中の大塚ひなは、茶髪のショートヘアで小麦色の肢体はスレンダーであり、キュートな顔立ちである。こんな可愛い子がAV女優にいたのかと驚いた。ウィキペディア百科事典で調べると、身長が145cmと、かなり小柄である。ところがAVでは、それほど小柄には見えない。肢体が細長く素晴らしいプロポーションである。

 大塚ひなは、1987年生まれで、現在20歳。2005年にAVデビューしたそうだから、AV女優としては、2006年デビューの三浦亜沙妃よりも先輩なのだ。出演作品も多い。今までほとんど知らなかったのが不思議なぐらいである。某サイトのレビューでは、「2005年オーロラプロジェクトから『極光女子学園』でAVデビューした大塚ひな。デビュー当時はロリ系女優として売り出していたが、途中からギャル系にチェンジ。内に秘めたロリは拭えず、ロリギャル系として活躍。総じて幸田未来に似てなくもない」と紹介していた。つまり、大塚ひなは、最初はロリ少女風として売り出していたようである。ショートの茶髪は似ているが、幸田未来に比べれば、大塚ひなの方が美人だと思う。

 僕は、ロリ系はあまり好きではない。ロリものAVを観るぐらいなら熟女ものの方がいい。だから、ロリ系の大塚ひなのAVDVDには興味がなかったのだろうと思う。ところが僕は、小麦色肌のギャル風の子は大好きである。だから最近では、彩花ゆめ、KYOKOらの作品に魅せられる。ロリというのは、未成熟がウリだ。未成熟というのは、女になり切っていないということだから、ガンガンセックスしまくる感じのギャルの方に軍配が上がると僕は感じるのだが、人はそれぞれ好みが異なるから、ロリが悪いとは言わない。同じ若い子なら、ギャル風の子が好きだということである。

 大塚ひなは、イメージチェンジが成功した例だろと思う。ロリ娘からギャルに脱皮して、これから人気に火がつく予感がする。この作品の中で、大塚ひなはアンダーヘアを剃っている。付録DVDではボカシが入っているので、剃っているということが分かる程度であるが、日本のAVの無修正版をビデオデマンドで配信している海外のサイトでは、モロ見えのサンプル画像を掲載している。大塚ひなの作品もあった。確かにパイパンとなったあそこが丸見えであった。後ろからお尻をアップで撮影した場面は、きめの細かいヒップの美肌が薄い褐色で光沢があり、陰唇がくっきりと見えて垂涎ものである。バックあるいは騎乗位で挿入されている場面では、男優の一物が根元まで挿入されているのが見えて、迫力がある。中出しされて、スペルマが膣から流れ出てアヌスの方に垂れているのが見える。

 大塚ひなは、絡み場面で乳を揉まれたとき、母乳を出していた。先日観た『ERO POP GIRL ペロチュパレズ』でも星月まゆらが母乳を出していた。妊娠していなくても母乳は出るものなのだろうか。精神安定剤を飲むと、その副作用で副作用で母乳が出ることがあるらしいが。乳首は最初から勃起している。

 フェラ場面も迫力がある。胃液を吐きながらのフェラ。喉の奥まで咥えてのフェラだから、胃液が逆流するのだろう。まだ若いが、AV界でのキャリアの長さが感じられる。


… 2008年5月2日 … 雑誌『インディーズ・ネット』5月号を観る

 今日は、AV雑誌を買おうと考えて、仕事の帰りにいつもの大黒屋書店札幌発寒店(西区発寒)の前を通りかかったのだが、店の照明が全て消えていた。午後8時頃だから、店は開いているはずだが、今日は定休日なのだろうか。それとも、早くも閉店に追い込まれたのか。いつ行っても客が少なかったから、どう考えても赤字だろうと思っていたのだが。AVDVDファンとしては、自宅近くの店が潰れるのはまずい。仕方がないので、スポット手稲前田店に行った。この店は手稲区前田にある。前田5条7丁目あたりだろうか。下手稲通に面して北側、ローソンとスーパーの北海市場との間である。営業時間は「11:00〜27:00」と書いてあったから、午前3時までやっているようだ。

 この店で最新のAV雑誌を2冊買った。AV雑誌の『インディーズ・ネット』はほぼ毎月買っている。付録DVDの作品紹介が比較的長く、新発売のAVDVDの内容がつかめるからだ。8時間分収録していると表紙に出ていた。5月号の中でも、『痴女オールスター 2008』(レアル・ワークス、3990円円)という作品には、惹かれた。三浦亜沙妃始め6人の単体女優が出演していて、かなりな豪華メンバーである。パッケージの表紙には、この6人のAV女優が並んでおり、三浦亜沙妃が真ん中に位置している。風俗雑誌に載っているキャバクラの広告でも、真ん中に位置している子は一番の売れっ子だそうだ。立花里子、乃亜、麻生岬、大石もえ、@YOU、という顔ぶれの中で三浦亜沙妃が真ん中であるから、キャスティングの中でも扱いが一番ということだろう。痴女6名が1人の男優をさんざんにいじりまくり、しゃぶりまくり、セックスしまくるという内容のようだ。三浦亜沙妃が元気にAVに出演しているようなので、僕は嬉しい。ただし、「新進気鋭の亜沙妃チャン」と雑誌で紹介しているのは、ちょっとズレている。2006年デビューだから、AV界ではすでにベテラン女優の域に達していると思うのだが。

 この雑誌のカバーガールになっている可愛カナは、DVDで紹介されている『可愛カナ DEBUT!』(ディープス、2980円)が文字通りのデビュー作のようだ。まあまあ可愛いが、あまり個性が感じられない。このレベルでは、AV業界で女優として生き残るのは厳しいだろうと感じた。「Fカップのロリロリ美少女」と書いてあった。確かにオッパイは大きくて形がよい。

 『達磨アクメ 十三』(ベイビーエンターテイメント、6090円)は、情け容赦のない電マ、電気ドリル責めの作品。南国のリゾートにやってきた2名の女の子が捕まって、浜辺で椅子に大股開きで拘束されて、さんざんに責められるという内容。拘束しての電マとか電気ドリル責めというのは、あまり好きではない。責められる女優は痺れがきても許されず、延々とアクメを続ける。拷問に近い。これでは強烈すぎて、エロとは違う感じになる。登場する女の子(ERENA他)が若くてギャルっぽくていいのだが。かえって、部屋の布団の上で仰向けに転がされて挿入される場面の方がエロっぽくてよい。いかにも若くて、身体が細く、顔がやや動物的なところがそそられる。

 うぶ』(ディープス、2980円)は、あすか伊央の主演作品である。「人気沸騰のディープス秘蔵っ子アイドル」と紹介されていた。確かにアイドル顔である。これほどの美少女がなぜAVに出るのか不思議である。金になるからだといえば、それまでだが。AVファンは、どちらかといえば、スレンダーな絶世の美少女より、ややぽっちゃり型のロリ顔の方を好む傾向にあると思う。例えば、蒼井そら、麻美ゆまといった系列である。従ってあすか伊央の将来は厳しいと考えられるが、これほどの美形であれば、ある程度は必ず売れるだろう。


… 2008年4月29日 … AV女優の末路は現代の女工哀史か

 ネットで「AV女優 収入」を検索しているうちに、気が滅入ってきた。AV女優の出演料は、かなり安く、引退後はまともな仕事がなくて風俗かストリップの仕事に就くことが多いというので。さらに、「AV女優をやって後悔していないか」「AV女優の仕事は楽しかったか」という質問の回答を公開しているサイトがあり、ほとんどの回答が「とても後悔している」「AVの仕事は想像以上にきつかった」「アナル挿入、指マン、浣腸など嫌なことをいろいろされた」「親に泣かれ、友達を失い、AVを辞めたら仕事が見つからなかった」「生理中でも海綿を入れられて挿入された」「過去の作品を再発売されて迷惑した」など、暗い話が多い。作品では、趣味と実益を兼ねた仕事でよかったとばかりに、セックスで感じまくっているような子でもそうなのだろうか。何しろAVの仕事はかなり特殊だ。様々なセックスをすることがお仕事なのだから、風俗に似ているが、顔出ししている子は、証拠が残ってしまうわけだから、引退後の生活がままならなくなるだろうと思う。

 職業に貴賎はないと言われるが、AV女優という仕事は、現代においても社会的に認知されていない。顔出しのない企画ものなら、ばれる恐れはほとんどないそうだが、少しは名前が売れたAV女優なら、辞めた後も周囲から蔑みの目で見られるだろうと思う。AV女優のもう1つの側面は、彼女がいない、モテない男たちのささやかな慰め、気晴らしの対象とされ、場合によっては女神の如く崇められているということだ。ところが、残念ながら、そうしたAVファンの気持はAV女優には伝わりずらい。AV女優をやっていて、普通のOLの数十倍も稼ぐことができる子は、ごくわずかである。ほとんどの女優は、企画女優として、1作数万円程度の出演料しかもらえないという。それでも、普通のOLに比べたら収入は多いのかも知れないが、何しろ社会的には、かなり低く見られている職業だから、辞めた後のことを考えると、割に合わないかも知れない。

 AV女優の収入は、よくても所属事務所がAVメーカーからもらう金額の3分の1程度ではないかという説がある。かなり名前が売れた女優でも、1作で30万円程度らしい。それでも一般的な常識では、かなりな金額になるが、それだけ稼げる単体AV女優は滅多にいない。企画女優なら、1作につきせいぜい数万円程度である。完全に自由競争の業界であり、AV作品は毎月大量に発売される。志願する子が多く、次々にニューフェースが登場し、見飽きられて売り上げが落ちる子は、容赦なく干されてしまう。代わりはいくらでもいる。一握りのベテラン人気女優を除いて、ほとんどのAV女優は、1年程度、数作で終わり、引退する。引退した後も、非難の目で見られるから、まともな仕事には就けず、風俗産業などに身を投じるしか生きる術がなくなる。日の当たらない道を歩むことになる。

 AV女優という職業には、組合のようなものがない。事務所やAVメーカーからすると、AV女優は使い捨てできる存在でしかない。代わりの子はいくらでもいるわけだから。このままだとAV女優は、保証がなく、心に傷を負ってしまう危険な職業ということになる。あるサイトでは、かなり名前の売れたAV女優が、仕事が激減したために精神に失調をきたし失踪したと書いてあった。「M」というイニシャルが書いてあったので、見当がついた。悲惨な一例である。しかし、「AV女優の地位の向上を目指すといっても土台無理な話だよなあ」と思う。過去にポルノ女優をやっていたということになれば、どこの国でもまともには扱ってもらえないような気がする。

 ある掲示板では、「美人でなくて無名な女優はどうでもよいが、きれいな子はAVに出たらかえって損だ。もって生まれた美貌や素晴らしい身体を活かしていくらでも他の世界で生きていけるのに。 幸せな結婚だって手に入れることも可能だっただろう」と書いてあった。確かにそうだが、三浦亜沙妃がそのように考えて行動したら、当然彼女はOLなどの地味な道を選び、普通の男と結婚して平凡に生きていくであろう。ところがそれでは、僕を始め彼女のファンは、彼女のアジアンビューティー風なきれいな顔を拝めないことになる。その代わりの女優はいくらでもいるとは言えるが、僕としては彼女以上にそそられる顔立ちのAV女優はほとんどいないので、彼女がAV界に身を投じたことは彼女の人生で最大の失敗だったかも知れないが、彼女のファンからすると、彼女のAVで何度もヌケて、とてもラッキーだったということになる。


… 2008年4月25日 … 『ERO POP GIRL ペロチュパレズ』を観る

 また大黒屋書店札幌発寒店に行った。先日入ったときに、ドグマの『ERO POP GIRL ペロチュパレズ』がいいと思ったので、買った。レズものは好きなジャンルである。先日は、ドグマのコーナーにこのAVのポスターが貼ってあり、星月まゆらと松嶋りょうのコンビが下着姿で抱き合っているのがセクシーに感じたのである。僕は、星月まゆらが好きだ。和風な美少女顔でスレンダーな白い肢体でありながら、自らMだといってドグマ作品に数多く出演し、SMもので存在感を示している女優である。1982年生まれの25歳。2002年にデビューして以来、ウィキペディア百科事典によると、160作品ぐらいに出演している。身長は152cmと小柄であるが、細身の見事なプロポーションである。ブログ上で統合失調症(分裂病)であることを告白しているそうで、そのせいか、明るい顔立ちの割には陰が感じられる。それが深みになっているのか、存在感のある女優である。

 松嶋りょうは、ウィキペディア百科事典に載っていなかった。検索したら、まだ新人のようで、この作品を含めて3作しか出演していないようだ。キュートで小柄な可愛い顔立ちの子である。この作品は、松嶋りょうを人気女優の星月まゆらと競演させて、何とか売り出そうという意図が見える。タイトルの「ペロチュパ」は、「「とにかくチュパチュパキス一杯して、ペロペロ全身ナメまくって、女同士のいあらしいH」だそうである。このAVを買ったのは、星月まゆらのエロい肢体と顔を堪能したかったからで、レズ物ならなおさら、星月まゆらの、清純な感じでありながらアブノーマルなセックス耽溺する様子が拝めると思ったのだ。値段は3,999円と、ちょっと高い。しかし、星月まゆらが好きなので買った。

 星月まゆらは、AV女優としてはベテランの域にあり、2002年のデビュー以来、ウィキペディアに載っておるだけでもおよそ160作品に出演している。このAVでは、絡む相手の松嶋りょうに対し、終止リードいていた。昨年4月に発売された『ワキ毛・ドラッグ』では、星月まゆらが腋毛を晒して緊縛されて責められる映像がエロであった。今回も腋毛は生やしていたが、ほとんど見えなかったのが残念であった。本作品は、題名で分かる通りレズ物であるが、やや大人しめであった。ベロキスから始まり、前進舐め、バイブ・指責め、クンニなどいずれもさほど過激ではない。キスしながら唾液を垂らしまくるということもない。レズ物としても控えめである。星月まゆらの作品にしては、物足りない感じだ。星月まゆらが母乳を出していたのが珍しかった。妊娠していないと思うのだが、それでも母乳は出るものなのだろうか。

 松嶋りょうを責める星月まゆらは、満足そうだ。「イッも止めない。何度もイカしてあげる」などと言って、執拗に松嶋りょうを責めている様子がエロティックである。観ていると、星月まゆらは、MではなくSではないかと思ったほどだった。レズ物なら、星月まゆらと長谷川ちひろが競演する方がエロ度は高かったろうになと思った。


… 2008年4月23日 … 三浦亜沙妃の『夫の目の前で犯されて −予期せぬ隣人−』を観る

 夜、大黒屋書店札幌発寒店に行った。午後10時を過ぎていたが、駐車場には車が10台停まっていた。いくらか客が入っているようだ。三浦亜沙妃の『夫の目の前で犯されて −予期せぬ隣人−』を買おうと思ったのである。三浦亜沙妃ファンとしては、彼女の新作AVの売れ行きが悪いのはまずいので、少しでも売り上げに貢献しようということだ。メーカーはアタッカーズだと分かっていたので、奥の方のアタッカーズのコーナーに行った。しかし、お目当てのDVDがない。「夫の目の前で犯されて」は、シリーズものになっているが、三浦亜沙妃のこの作品が見当たらない。4月に発売されたはずなので、あるはずだがと思って探したら、平積みで置いてあった。2,940円である。パッケージの表紙が割合大人しい感じなので、インパクトは弱いと思う。とりあえずこの作品を手に持ち、他のDVDも点検した。相変わらず凄い数のAVDVDが並べられている。松野ゆいの新作もあり、食指が動いたが、買わなかった。懐が寂しいので。

 星月まゆらのレズものの新作は買いたかったが、3,900円ほどという価格で、買うのは諦めた。レズの相方の女優も若くてきれいな子だったので、今度買おうと思う。パッケージの表紙を見ても、星月まゆらは実に美形である。ビキニ姿の腰からお尻、太股にかけての曲線が悩ましい。レズものは好きだが、とくに星月まゆらの作品であれば、官能的な顔と肢体に悩殺されることだろう。AVDVDばかり買うわけにはいかないのが残念だ。AV雑誌のコーナーには、人妻ものの雑誌が数多く並んである。1冊買いたかったが、こちらは内容が雑誌のグラビアよりお粗末な場合が多いので、とりあえず我慢した。

 帰宅してから『夫の目の前で犯されて −予期せぬ隣人=』を観た。マンションに住む若妻が隣の部屋の主人に犯されるという内容である。三浦亜沙妃のこれまでの作品は、ひたすらセックス、フェラ、手こき場面ばかりというケースが多いが、この作品はドラマ仕立てになっており、三浦亜沙妃が若妻らしく演技している。このようなストーリー性のある作品の方が三浦亜沙妃には合っているような気がする。服を剥ぎ取られて陵辱される場面では、顔をひそめて嫌がる表情がいい。身体はかなり白く写っている。三浦亜沙妃はこれほど色白だったのかと思ったほどだ。顔は申し分なくきれいである。とくに横顔が艶かしい。犯される若妻という設定は彼女にとても合っていると思う。

 アタッカーズからは5月に『貞操帯の女』という作品も発売されるようだ。アタッカーズはSMものが中心のメーカーだから、これも陵辱ものだろうと思う。三浦亜沙妃は、今年に入って出演作品の数が少なくなっている。このままでは埋もれてしまうだろう。アタッカーズで人気が出ればよいのだが。僕としては、三浦亜沙妃には本格的なレズものにも挑戦してもらいたいと思う。

 それにしても、余計なお世話であろうが、三浦亜沙妃はなぜAV女優になったのだろうかと疑問に思う。顔はいい、スタイルはいいという美女だから、大企業のOL、秘書、受付嬢などの仕事の方が似合っていたのではないかと思うのだが。スカウトされたのだろうか。それとも自分で面接に行って採用されたのだろうか。個人情報のようなものは、ネットを渉猟してもさっぱり分からない。彼女のブログでも、CDを聞いたとかDVDで映画を観たとか、食事をしたとか、服を買ったとか、当たり障りのないことばかりである。ストリッパーとして劇場に出演しているようだが、札幌には現在、ストリップ劇場は皆無のようだし。


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