Open your eyes

                    内田上爾


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「ゼロ」

何でこう上手くいかないのか
簡単な事の筈なのに

何で俺は燃えてないのか
この真夜中全く欝だぜ

 忙しくて 忙しくて
 朝なのに やる気全くゼロ

何で俺はいつも燃えられないのか
もっともっと寝ていたい

毎日毎日 頭が痛い



「傷ついた心を」

傷ついた心を
凍った心を
救うのは
お前しかいない
戻っておいで 俺の・・・

傷ついた心を
昨夜の涙を
愛して 愛して 愛して 俺の・・・

傷ついた心を
救ってくれるのは
お前しかいない
俺はお前みたいな女を待ってた

この傷ついた心を
この惨めな心を
止めておくれ
僕を殺して



「Baby,Don't Worry」

幸せな道までいくら?
でも心配しないで 大丈夫さ
きっと良くするから

きみは僕の悲しみ知ってる
僕の鬱知ってる
でも心配しないで 大丈夫さ
きっと良くするから

時間のない僕達
でも出来るだけ・・・

可愛いきみ
この家で抱きしめたいよ
その日まで頑張る
心配しないで 大丈夫
きっと良くするから



「俺は赤く燃え上がってる」

俺は赤く燃え上がってる
忘れんなよ この日々に

 あの歴史上の暴君は
 何故あんな熱くなれたのかね

もしきみも赤く燃えているなら
どうか 家に来てくれ



「驚いたぜ」

驚いたぜ
きみが僕を見つめてくれた
全く美しい 天使の瞳で

驚いたぜ
真夜中にきみが泣きついた
全く美しい 天使の声で

驚いたぜ
奇妙な呪縛が解かれていく
全く美しい 天使の愛で



「愛と平和」

俺は愛を思ってる
俺は平和を思ってる
俺の気持ちがわかるかい


おい お前ら 何やってんだ
このままじゃ赤く燃えあがっちまう
そんなに文句があるなら
こっち来て日本政府に言い切れ

言いたい事があんなら
こっち来て言い切ればいいだろう
お前らのしたい事はほんとにそれかい?
暴虐はもうやめてくれ


俺は思ってる
愛を 平和を
俺はお前達見てより思ったよ


子供達の悲鳴が聞こえないかい?
そんな事して女に誇れるかい?
罪のない者への暴虐はやめろ

どこまで街を堕とす気だ
どこまで魔に取り憑かれて狂う気だ
中国の魂とはそんなもんかい


俺は愛を思ってる
俺は平和を思ってる
俺の気持ちがわかるかい


きみたちと怨みの連鎖は悲しいね
どうか暴力だけはやめてくれ

血塗られた歴史はうんざりだ
繰り返してはならない残虐行為
お前らが一番わかってた筈だろ


お前にもきっと愛が眠ってる
お前にもきっと平和の花が咲いている
俺は信じたくて仕方ないんだ
お前にこの気持ちがわかるかい
日本の魂がわかるかい
どうか暴虐をやめてくれ



「世界の芸術」

行こう 美術館へ
3両目乗ってくっついて
世界の芸術を観に行くんだ

きみは個性的な出で立ちで、
俺は普通だな
取りとめのない話して 流れる景色

整った街並 綺麗な美術館
世界の素晴らしい芸術を
二人で楽しもうかね

全く素敵な創造さ
古くて 貴重で 力がある
順路通りに 心に入れ歩く

小さな白い顔 真剣な眼差し
手を繋いだり離したり
展示物尽きて出口 ママにグッズ買うきみよ

 俺は思ってるんだ
 本当はきみこそ芸術だってね
 美しいきみはこの世の光だ

行こう 美術館へ
爽やかなデート日和さ
世界の芸術を胸に入れよう



「戦争はダメだ」

また見てて苦しくなった
この胸は真っ黒だ
とても昔のことだけど
戦争はダメだ

毎日毎日思ってしまう
失った命たち
大昔の悲しい地獄を
戦争はダメだ

確かに起こったこと
今になって知る事実
昭和20年8月6日
戦争はダメだ

 ダメだ 聞いてくれ
 戦争はダメだ
 みんな死んでったんだ
 この胸の苦しみを
 どうかきみ受け止めてくれ
 今日の平和に見える東京じゃ見えてこない地獄だ
 凄惨極まりない
 ただ胸の苦しくなる話だ

大昔のこの日本
狂ってた 悲惨だった
きみも同じ胸だろう
戦争はダメだ



「きみを想う」

あの月はゆっくり落ちる
綺麗な色だな
儚いきみをやっぱり想う

俺の愛は強いかな
もっと強くなれるかな
俺の愛は・・・

虹を見て光る瞳
綺麗なきみよ
今日も泣いたかい

俺の愛は強いかな
もっと強くなれるかな
もっと・・・

苦しんで辿り着く
きっと美しい湖ひらけて
涙は光にとけていくさ

俺の愛は強いかな
もっと強くなれるかな
俺の愛は・・・



「真夜中に」

そう、真夜中に
ずっと俺と話そう
きっといい時間に変わるさ

しがらみを捨てて、
自由になるんだ
真夜中に ずっと俺と

来いよ 俺の家に
真夜中に いい時間作れるさ
泣いて微笑んで自由にすればいい

真夜中に 俺といてくれ
真夜中に・・・



「不満だらけ」

不満だらけ
くすぶってる不安
平和に見えて平和じゃない
自殺者は減らないし
感受性豊かな若者は、
腕を切っている

燃焼出来ない
情熱がわからない
大人は金で困ってる
子供は精神壊れてる
怪しい政治家怪しい宗教
乱れた街は変わらない

不満だらけ
いつだって地獄が隣り
自由に見えて自由じゃない
苦しいってこと言えず
時間に追われた俺らは、
疲れた身体眠らせる



「涙」

誰もここにはいないから
今泣けばいいさ
俺に涙を

寂しかった分
つらかった分
いっぱい涙を流せばいい

きみの涙 受けとめるから
きみの涙に キスするから
俺はきみが欲しいよ

大丈夫 いっぱい泣いて
美しい瞳から
俺に涙を



「どうか僕といてくれ」

誰もいなかった
この気持ち伝えられなかった
どうか僕といてくれ

母を思えば悲しいや
父を思えば悲しいや
どうか僕といてくれ

苦しんで 切羽詰って
悪魔が浸蝕しやがる
どうか僕といてくれ

雨に打たれて
人生思ってもどうにもならなかった
どうか僕といてくれ

この夜は悲しいや
この胸はとても寂しい
どうか僕といてくれ



「ハイになっても無理だね」

歌って 飲んで
夜は過ぎて行った
ハイになっても無理だね

吸って ヤッて
彼女は言った 「嘘つかないで」
俺が嘘つくわけない

来いよ 可愛い少女
死んじゃダメだよ
一緒に飛ぼうね



「あの頃の涙のように」

苦しんで
行き場失い
胸は潰されそうだ

もう一度 落ち着くんだ
もう一度 頑張るんだ

 あの頃の涙のように

裏切りに驚いて
冷たさに傷ついて
俺の心はこんなに弱かったのか

もう一度 やるんだ
もう一度 立ち上がるんだ

 あの頃見た星のように



「夢を」

夢を見てた
甘い甘い夢を
みんな出てきたよ
この小さい俺の胸に

夕日は落ちて
もうすぐ星は輝くだろう
歌ってくれ 冷たく・・・

気持ちが みんなと離れてく
ああ行かなきゃ
どっちみち



「冬の終わり」

もうすぐ春が来る
長かった冬も もうすぐ終わるんだろう

今年の夏は笑って
蒼い瞳向けて
夜にはそう時を忘れて・・・

ああこの冬も苦しかったよ
愛の魂燃え上がりながら
俺に 広くて 美しい 海は見えるのだろうか

季節は巡り
何度夕日を見ても
この心にはずっと雨が降ってる

そんな気分さ
ああもうすぐ
もうすぐこの冬も終わるんだろう



「きみはもう僕の」

きみはもう僕の瞳に映らない
すべてが終わったんだ・・・

ああ二人の時は懐かしいな
でも今はきみの声何も響かない
僕は今違う夢を見てるのさ

今更遅いってことだよ
僕はきみが最後までわからなかった
そう何も・・・

 僕はそこの通りで彼女と歩いてる
 もうきみのことは忘れたんだ
 そうきみの家の前でキスしたこともあるよ

僕の世界にもうきみはいない
最後まで勝手なきみはわからないや