憂国ポートフォリオ

みちまろさんのポートフォリオです。

(1998/7〜2004/8まで)


 <ポートフォリオ一覧・単位:千円・8月31日更新>    

投信会社 ファンド名 投資開始 投資元本 現在の評価額 通算騰落率 年換算利回 前月末比
さわかみ さわかみF Jul-99 2,060 2,660 29.1% 7.3%  
- VB投資法人 May-02 83 72 -13.3% -14.1%  
- テンプルトンドラゴン Mar-04 333 320 -3.7% -7.9%  
JPMF グローバルCB May-04 103 101 -2.3% -6.7%  
- VR投資法人 Jun-04 83 85 1.8% 7.6%  
- ありがとう Aug-04 50 50 -0.5% -6.1%  
確定損益     -607        
合計 合計   3,320 3,288 -1.0% -0.2%  

 

過去の収益率推移(5月30日更新)

アセットアロケーション(5月30日更新)

ファンド間の相関分析(5月30日更新)

リスク=リターン分析(5月30日更新)

みちまろさんの妄想(5月30日更新)

みちまろさんのHP


みちまろさんのプロフィール

28歳、男、会社員。
投資歴→2年とちょっと。
性格は、慎重で、保守的だと思います。
あと自分で言うのも何ですがまじめです。
 
好きな投信は、コストの安いもの。地道に運用されているもの、
委託会社の投資哲学が反映されているもの、運用報告書が分かりやすいものです。
特に好きな委託会社はありませが、さわかみ投信には期待しています。
 
失敗を糧に、経験を積んで、自分なりの投資スタイル・運用哲学を確立できたらと思います。
 

 みちまろさんの投資哲学

市場は戦場、勝たなければ意味は無い、投資は勝負事だと思います。
 
●どの銘柄(個別株式・投信)を選ぶかより、いつその資産に投資するかを重視。
=銘柄(個別株式・投信)選択の能力はそれほど必要無いのではと思います。
=ポートフォリオを市場の流れに乗せさえすれば、収益は後からついてくると思います。
=勝てる確率が高いと判断した資産に集中投資します。
=勝てる確率が低いと判断した資産からは資金を引上げ、投資を打ち切ります。
=ポートフォリオのバランスや分散投資にはこだわりません。
 
●上昇相場の恩恵は、大部分が初期の短期間に実現されてしまうと思います。
=目先ダメそうなものにあえて投資します。中期的な損失は覚悟します。
=常に次に来るであろう相場の準備をしておけたらと思います。
=相場の流れに乗り遅れたと思ったらあきらめます。
 
●個人(FM)の能力よりも、組織としての投資哲学を重視。
=市場で勝つには個人の能力には限界があると思います。
=ファンドマネージャーがこだわるべきは確率、投資家がこだわるべきは損失だと思います。
=FMにしろ投資家にしろ、個別銘柄への想い入れは危険だと思います。
 
●時間と複利を最大限利用したいです。
=ある程度の財産を作るには、フローとストックが必要だと思います。
=現状では、たとえ小額でも毎月のフローを絶やさず続けていくことが必要だと思います。
=最大の敵はインフレだと思います。
=投資は魔法瓶にお湯をそそぐようなものだと思います。入れている時は、
  どのくらい入ったかわかりませんが、いつか突然あふれ出すと思います。
 
という感じですが、ほとんどが本に書いてあったことの受け売りです(^^;
いろりろ書きましたが、大切なのはみんなが売ってるときに買って、みんなが買ってるときに
売ることだと思います。ただ、最近はそれだけでインフレに勝てるのかと疑問に思ってもいます。
アセットアロケーション重視で逆バリを好みます。
 

 


Mozartから一言

みちまろさん、この度は投資信託最適投資手法探索PJにご参加頂き有難うございました。

今後とも一緒に頑張ってまいりましょう。

さて憂国ポートフォリオというネーミングに惹かれてしまいます。やはり日本国民の貯蓄は

日本経済に還流させるべきというのは一つの論理であると思います(その点、Mozartは

かなり非国民入ってますが (^^;。。。。)。

銘柄選択面ではさわかみ、野村・グローバルグロース、フィディリティ・ジャパンが注目です。

それぞれのカテゴリーでベストパフォーマーズとしてそれぞれに誉れの高いファンドであり、

特にさわかみはリスクプロファイルが今後の分析でどのような姿を見せるのか、興味が

尽きません。またみちまろさんのこれらの銘柄への投資タイミングが絶妙であったことも

見逃せない事実です(うっ、うらやましい)。

あとアジア物の存在も新機軸であり、これが他の地域のマーケット挙動とどのような関係に

あるのかも興味深いところです。