リスク=リターン分析

測定期間:1997年7月〜


<2005/1末時点>

 

<2004/8末時点>

 

 

<2004/2末時点>

<2003/10末時点>


考え方

上のグラフは各ファンドの月次平均収益率(収益性)を縦軸、月次収益率の標準

偏差(リスク)を横軸にとった散布図です。収益性が高くてリスクが低いのが良い

ファンドですが(図の左上のゾーン)、そんな都合の良いファンドはなく、概ね右肩

上がりのトレンドを描いています(上図のトレンド線)。

そしてトレンド線からの左上に乖離するほどリスク=リターンのパフォーマンスが良く

右下に行くほどリスク=リターンのパフォーマンスが悪いと考えられます。

分散投資が有効に機能している場合は合計のポイントが図の左上のゾーン

にシフトしていくはずですが、現状はまだ群れの中に埋もれているという感じです。

理想のポートフォリオへの道はなお険しいということでしょうか。