kin209 800)神を超え行くための数
kin210 801)数に関するアンソロジー
<ペンターブ・システム>
kin211 811)1、2、3、4…そして5=1
kin212 812)数と形とペンターブ・システム
kin213 813)天体周期とペンターブ・システム
kin214 814)DNAと地球の進化レベル
<メートル法と10進法>
kin215 821)視覚化された10進法
kin216 822)フランス大革命の裏側で
kin217 823)10進法と20進法で見る「角度」
kin218 824)10進法と20進法で見る「時間」
kin219 825)温度と水とパーセント
kin220 826)10×10のマトリクス
kin221 827)フラクタル次元とゆらぎと生命
kin222 828)手…最古の万能計算機
<黄金数列の3つの窓>
kin223 831)フィボナッチ数列の5−8−13
kin224 832)黄金数列とピュタゴラスの定理
kin225 833)3:4:5を1つ立ちあげる
kin226 834)13・14・15から立ち上がる月
kin227 835)5つの特別な数と8つの特殊な数
kin228 836)日本語における5−8−13
kin229 837)多面体と金星と5−8−13
kin230 838)魔方陣に見る5−8−13
kin231 839)フィボナッチ数列の5,10,12
<プラス1の発想法>
kin232 841)プラス1の3つの空間
kin233 842)パラドクスかシンクロニシティか
kin234 843)フュンク・ウレ数列上の鏡界面
kin235 844)黄金数列に平行する諸数列系
kin236 845)フュンク・ウレ数列とシリウス
kin237 846)プラス1001を見る
kin238 847)タペストリーとしての宇宙と意識
<地球における3つの数の論理>
kin239 851)地球に内接する正4面体
kin240 852)エジプトとシュメールの数の論理
kin241 853)マヤとケルトの数の論理
kin242 854)日本に対応させた人間の数の論理
kin243 855)3つの論理と1つの地球

     <さらなる未知へ>

kin244 911)基音が19.5度の月のフレーム
kin245 912)元素周期律表と月のフレーム
kin246 913)アルファベットと27進法
kin247 914)13−20と月のフレーム
kin248 915)20:21変換と消費税
kin249 921)内惑星の諸周期と地球の8年
kin250 922)内惑星の諸周期と超越数
kin251 923)11…12…そして13
kin252 924)再び超越数と惑星周期
kin253 925)地球の自転と1年の日数再考
kin254 926)27と37の逆数的な対称性
kin255 931)度量衡と尺貫換算
kin256 941)92:100:108再考
kin257 942)51の累乗および累乗根
kin258 943)1729について
kin259 944)再び12進法と365
kin260 945)365と730を音階的に見る
 


数の恍惚・数える至福
                 



      


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「数とは一体何だろう?」「数えるとは実のところ何をしているのだろう?」数には色も匂いも形も音もない。意味も時間も空間すらももない。「数学は宇宙を貫く普遍の真理である」という考え方がある。数の世界は私たちの現実とは全く別の秩序と調和の理想的世界で、人間はその体系や法則に支配され続けるという認識だ。しかし本当にそうなのだろうか。世界観が変われば世界が変わる。人間が変われば数も変わる。人間の精神構造そのものが、数の世界の構造なのだ。ここまで各ZONEで通奏低音として数を見てきたが、このZONEではその数そのものについてを見ていくことにしよう。xxxxxx