(046)<天王星+海王星−地球=冥王星>の公転周期

 木星と土星の公転周期の和15091.804日を260で割ると58.04でほぼ58ツォルキンとなる。またこの和の半分…つまり木星と土星の公転周期の平均値7545.902日を260で割ると29.0227でほぼ29ツォルキンとなる。

   (木星公転周期+土星公転周期)/260  =15091.804日/260=58.04 ≒58ツォルキン
   (木星公転周期+土星公転周期)/2・260=7545.902日/260 =29.0227≒29ツォルキン

 天王星と海王星の公転周期の和90870.798日を260で割るとほぼ349.5となる。この数値は水星の公転周期を1とした時の天王星の公転周期比348.78373に近似している。なお天王星と海王星の公転周期の和の2倍の181741.596日を260で割ると699.0061385となり、ほぼぴったり699ツォルキンとなる。

   (天王星公転周期+海王星公転周期)/260=90870.798日/260 =349.5ツォルキン
   水星公転周期:天王星公転周期=87.986845:30688.380=1:348.78373
   (天王星公転周期+海王星公転周期)2/260=181741.596日/260=699.0061385≒699ツォル
キン

 ところでここで天王星の公転周期30688.4897日と海王星の公転周期60182.41826日の和90870.90796日から、地球の公転周期365.2422日を引いてみよう。するとその値は値90505.55558日となる。この値はほぼぴったり冥王星の公転周期90505.55619日に等しいということがわかる。(誤差0.1095688日)つまり公転周期だけを見れば、天王星+海王星−地球=冥王星ということだ。これは単なる偶然なのだろうか。もしそうでないとしたら、いったいどのような意味があるのだろう。

 また地球の食年周期346.6201日とツォルキン260日の積90121.226もまた、冥王星の公転周期90505.55619日に近似している(誤差384.33019日)。こちらの方も地球の公転周期を絡めて、地球の食年周期×1ツォルキン+地球公転周期≒冥王星の公転周期と表現する事ができるだろう。また水星の会合周期115.90942日と火星の会合周期779.86610日の積90393.82733日もまた冥王星の公転周期に近似している。つまり水星会合周期×火星会合周期≒冥王星の公転周期である。シンプルに水星の780会合周期、もしくは火星の116会合周期と捉えることもできるだろうが、こう表現する方がインパクトは強い。

  冥王星公転周期                =90505.55619日
  天王星公転周期+海王星公転周期−地球の公転周期=90505.55558日 (99.999999%)

   地球食年周期
×1ツォルキン+地球公転周期  =90486.4682日 (99.99789%)
   水星会合周期
×火星会合周期  =90393.82733日(99.8765%)
   780水星会合周期  =90409.3476日 (99.89%)
   116火星会合周期  =90464.4676日 (99.96%)

 
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