(032)天王星の公転周期年の84について

 天王星の公転周期は地球の30688.380日である。地球の84年は30680.3448日だから、誤差8日でほぼぴったり地球の84年に等しい。ここでまず84という数について考えてみよう。84は最初の4つの奇数の2乗の和である(1)。また84には約数が1,2,3,4,6,7,12,14,21,28,42,84と12個ある(2)

    (1) 84=1+3+5+7=1+9+25+49 
    (2) 84=1×84=2×42=3×28=4×21=6×14=7×12

 また時間計測単位で考えると、84時間は3.5日もしくは1/2週間である。84日は12週間(12×7=84)であり、13の月の暦の3ヶ月でもある。84週は588日であり、金星の会合周期584日及び、5金星日である585日に近似している。84ヶ月は2520日で360週である。またマヤの計測単位での7トゥンでもある。7年2555日−35日であり、さらに13の月の暦の90ヶ月でもある。84季節は21年(=7665日)であり、29.5ツォルキンであり、260朔望周期でもある。また13の月の暦の27.375ヶ月に当たる。84年は336季節であり、1022ヶ月であり、118ツォルキンであり、13の月の暦の1095ヶ月でもある。

   84時間=3.5日=1/2週間
   84日=12週間=13の月の暦の3ヶ月
   84週=588日=(金星の会合周期584日)−4日=(5金星日585日)−1日
   84ヶ月=2520日=360週=7トゥン=(7年2555日)−35日=13の月の暦の90ヶ月
   84季節=7665日=21年=29.5ツォルキン=260朔望周期=13の月の暦の27.375ヶ月
   84年=30680日=336季節=1022ヶ月=118ツォルキン=13の月の暦の1095ヶ月

 ホゼ・アグエイアスの「マヤン・ファクター」の中に、フナブ・ク()の双対方向に流れるエネルギースピンを数列で表わしたものがある。これを重ね合わせた時、そのそれぞれの2つ組の和の合計は(91×2=)182となるが、その差の合計の方は84となる。これらの関係を数列で表わすと以下のようになる。1〜13の数列とそのリバースは7で重なって、その差が0となるが、この構造はツォルキンの調波走行の構造と同じである。84=14×6だが、中央の7を除いて左右にちょうど14が6つずつある。つまり2つ組の和は84+14+84として捉えられることがわかる。一方2つ組の差は中央の7を除いて左右の合計が42ずつで、42+0+42=84という構造になっている。

スピン

10

11

12

13

(合計91)

反対スピン

13

12

11

10

(合計91)

2つ組の和 

14

14

14

14

14

14

14

14

14

14

14

14

14

(合計182)

2つ組の差 12 10 10 12 (合計84)

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マヤの重要な概念で、運動と尺度を与える唯一者と訳されている。太陽を超越した生命の原理であり、銀河の中心の呼称でもある。

 
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