(57)普遍的マカバのエネルギー構造としてのUVG |
惑星グリッドの研究は、物理学・天文学・化学・生物学・発生学・気象学・地質学・人類学・数学、そして幾何学(他に何か記し残しはあるだろうか?)を含む全ての科学に関係があるので、哲学的研究の最高形態の1つである。
────―――――――――――───────────────── 最初の特別な多面体である正20面体は統合されたベクトルの幾何学(UVG)の基本的な要素として存在している。正20面体は生命の根源的食物である水の要素に関係がある。形而上学的用語では、空間は「水」である。(「鍵」105:6参照) ────―――――――――――───────────────── 最も高次な意識において神の心に直接つながっており、我々の宇宙を創っている全てのエネルギーパターン(神聖幾何学/宇宙幾何学)はマカバによって制御されている、と「エノクの鍵」は301:13の中で我々に告げている。電子・人間・惑星・星々・銀河、そして超銀河のような全ての基本的単位は、宇宙の偉大なるマカバの1つの局面としてそれぞれ自身のマカバフィールドを持っている。これは我々が、アインシュタインが「統一場」と言う時、何について言及しているかを理解する1つの方法である。これが宇宙を貫く普遍的なマインドのエネルギーパターンをもたらす統一の場なのだ。
このイラストレーションで描かれている織物は、最初の120個のUVG3角形の全ての頂点をつなげた2次的な大円によって創出されている。 ────―――――――――――───────────────── |