| KIN015:青い月の鷲 (rewrite on 2000/05/03) |
| 《2》神宮球場横で780 さらに780の平方根はほぼ28(より正確には27・92848009…)で、13の月の暦のひと月の日数28日に相当する。780日は火星の会合周期である(より正確には779.86610日)。なおこれは高橋トール君の研究によるものだが、水星の会合周期116日(115.909542…)、金星の会合周期584日(583.93191…)及び土星の会合周期378日(378.07662…)との間には次のような関係比率が見いだされる。
火星の会合周期と水星の会合周期の比率・・・・780対116≒20対3 すぐそばをタクシーがエンジン音を響かせて通って行ったのではっと目が覚めた。少しうたた寝していたようだ。空がもうかなり白んで来ている。何か動くものが近づいてくると思ったら、早朝のジョギングをしている老人だった。私は身を起こして東の空の方を見た。日没の時の逆で、刻々と明るくなって行く。さわやかな朝だ。 (1)78=222−122
=(777−172)−(666−162) =(444+162)−(333+172) ゆうべは78対22という比率から考え始めたが、その22の2乗に黄金比φ(1.618・・・)を掛けると780+3となり、28の2乗は780+4となる。そして78から79へだ。地球と太陽の間の平均距離1億5千万キロメートル(より正確には149,597,870km)が1天文単位AUだが、冥王星の軌道直径は79AUだ。原子番号79:Au金は、原子量196.967、比重19・3で黄色い光沢のある金属元素で・・・・・。 |