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トピックス。 |
■アサヒ飲料さんが2001年11月21日(水)から、「ウィルキンソン」の"ジンジャエール"と柑橘系フレーバー"トニック"をミックスしたドライ系炭酸飲料「ウィルキンソンG.T ボトル缶350ml」を全国で新発売します。 「本格的ジンジャエールと、キレのある柑橘系フレーバーであるトニックをミックスすることで、従来の炭酸飲料にはない、程よい刺激とキレのある味わいを実現しています。」とのこと。 【20011118】 |
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■永井さんの運営される男の趣肴ホームページにリンクされました。リンク先の内容は、なんと「ジンジャーエールの作り方」。生姜を煮詰めて自分でジンジャーエールを作るとは考えてもみませんでした。更なる大人の刺激に挑戦なさりたい方は、是非試してみて下さい。 【20010511】 |
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ウィルキンソン記念館と「ウイルキンソンタンサン鉱泉宝塚工場調査報告書」。 ■宝塚にお住まいのMatobaさんから素晴らしいメールを頂きました。「阪神間モダニズム」の痕跡探査をなさっていて「ウイルキンソン記念館」という建物に出くわしたそうです。
そこはかのウィルキンソン炭酸の生みの親であるところのウィルキンソン氏の記念館で、タンサン関係の資料があるのかと思いきや、氏が狩ったと思われる剥製で一杯なんだそうです。そのくだりはMatobaさんが「宝塚キックぽた 」としてアップしておられますので、是非ご覧下さい。
今現在は炭酸鉱泉は使われてはいませんが、マンションの西側には当時の施設が点在し、炭酸水の取水口も残っているそうです。これは一度聖地巡礼(?)しなければいけないかも……。
■更にMatobaさんはまた大きな情報を下さいました。西宮市教育委員会/編集発行の「ウィルキンソンタンサン鉱泉株式会社宝塚工場調査報告書」という本が出ているそうです。
この報告書はウィルキンソン100周年記念として西宮市教育委員会とアサヒ飲料さんが共同で作られたものだそうで、ウイルキンソンの歴史、施設、経営などについての報告が写真入りでまとめてあるとのこと。み、み、見たい……!
というか、こんなサイトを開いている私は絶対に読まねばならないでしょう。この報告書は、西宮中央図書館と宝塚中央図書館で閲覧可能だそうですので、兵庫に行く際には絶対に閲覧して、またこのサイトにまとめたいと思います。
【20010307】
■兵庫県西宮市塩瀬町生瀬にウィルキンソンの工場があった頃の写真を、当時お近くにお住まいでお母さまがその工場に勤めていらっしゃったという和夫さんのご好意で入手しました。写真の日付は1994年2月27日となっています。
生瀬にあったウィルキンソン工場の写真。
許可を頂いたのでその2枚の写真を掲示します。クリックすると大きくなります。
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■アサヒ飲料さんの資料によれば、資材・設備一切を英本国より取り寄せて建築されたということで、明治末期の貴重な歴史的建造物な筈なのですが、十分な調査も行われないうちにこの工場は取り壊され、今はマンションになっているそうです。とても残念なことです。
■現在ウィルキンソンジンジャエールは兵庫県明石市にあるアサヒ飲料明石工場で作られています。
【20010307】
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