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ウィルキンソン・ジンジャエール愛好会

I Love Wilkinson Ginger Ale Club 略して ILWG

ウィルキンソン・ジンジャエールが好きだ〜、と思うだけであなたは愛好会員です。ともにウィルキンソン・ジンジャエールを愛飲し、世に広めていきましょう。

野望としては、ウィルキンソン・ジンジャエールを広く世に知らしめ、多くの人に愛飲され、より入手しやすい環境にすることでしょうか。

ILWG登録会員を募集しています。といっても、会報の発行やオフ会など積極的な事は何も行っていないので、ただここで「私はウィルキンソン・ジンジャーエールが好きなんだ〜」と名乗りを上げるというだけのものです。
このサイトに掲載してもよい適当なハンドルネームを添えて、merinoまでメール下さいませ。 あなたとウィルキンソン・ジンジャエールとの出会い、思い出、感想、思いの丈などのコメントを寄せて頂ければ、一緒に掲示していきたいと思います。
管理人多忙のため、現在著しく更新が滞っております。愛好会入会の更新など貯めこんでいるのですが、決して無視している訳ではなく、頂いたメールは全てとってありますので、気長にお待ち下さい。大変申し訳ありません。【020110】

とりあえずバナーを作ってみました。ウィルキンソン・ジンジャエール好きと自認する方に使って頂ければ嬉しいです。サイト構成が変更されることもありますので、リンクはウィルキンソン・ジンジャエール愛好会のトップにお願いします。

   

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番外 ひげぞうさん -

 最近のコメント 

No.31 いかにしてたこにしてさんのコメント 010810
ウィルキンソン・ジンジャエールとの出会いはかれこれ20年程前、当時私は名古屋に住んでおりました。ある日、近所にあった松坂屋ストア姫ヶ池通店(だったと思う)の外国食材売場で見慣れない瓶を見つけました。それがウィルキンソン・ジンジャエールだったのです。
ものはためしと早速買って帰り飲んでみたところ、それまで体験したことのない刺激が…それ以来、カナダドライやシュウェップスなんぞ、ちゃんちゃらおかしくて飲む気がしなくなりました。
しかし、いつのまにか松坂屋ストアからウィルキンソンは姿を消し、それ以来、お目にかかることもなくなりましたが、ウィルキンソンのことを忘れたことは片ときもありませんでした。
6年程前、米国ニューハンプシャー州に住むことになりました。当然のごとくウィルキンソン・ジンジャエールが米国あるいは英国製だと思っていた私は、米国でなら、飲み放題だと嬉々として渡米しましたが、あったのはカナダドライやダイエット・カナダドライはたまたダイエット・カナダドライ・カフェインフリーの1.5Lペットボトルのみ。落胆した私は毎日、すりおろした生姜をカナダドライに入れて飲んでました。

その後日本に戻ってきて、現住居に引っ越し、近所の紀の国屋にいったら、あるじゃありませんか、捜し求めていた懐かしいあの瓶が。約15年ぶりの出会いでした。狂喜乱舞したものです。
で、このHPを見つけて読むとなんとウィルキンソン・ジンジャエールは生粋の日本製。そりゃ米国のスーパーにないはずです。

No.32 びんどんしんさんのコメント 010810home
私もウィルキンソン・ジンジャエールファンの一人です。
私の実家は兵庫県伊丹市で、ウィルキンソンの工場があった場所からすぐそばです。
昔は子供心に「あの黒い工場はなんだろう??」と思っていました。そして、「日本炭酸の発祥の地」「ウィルキンソンの工場」と知りました。でもその時は、まだ「ジンジャーエール」を知りませんでした。(もちろんウィルキンソンの)

その後、工場は停止し、建物だけが残っていました(確か)。R176の生瀬橋付近はよく車で通っていましたが、通るたび、「あれはどうなるんだろう?」と思っていました。そしてとうとう、「マンション建設」案が・・・
その当時、私はマンション業界で働いていたので、「あぁ、あの場所が・・」と感じたのを覚えています。
今は大きなマンションが建っています。

私がウィルキンソンのジンジャーエールと出会ったのは原宿の喫茶店。
そう、刺激的でした。
それから家の近くの酒屋で売っているのを発見し、機嫌のいいときに飲んでいます。
いい味ですね。

ウィルキンソンではないのですがアサヒ飲料つながりで。
兵庫県川西市に「サンシャインホームセンター平野店」というのがあるのですが、ここは三ツ矢サイダー発祥の地、アサヒビール西宮平野分工場当時の建物をそのまま店舗にしたホームセンターです。ここには三ツ矢サイダー発祥地の面影を残す三ツ矢の塔があり、建物に三ツ矢サイダーのマークが入っています。
ホームセンターの奥に、昔三ツ矢サイダーを作っていた建物が別にあり(入れません)、その横に説明があって、そこで作られた三ツ矢サイダーが明治天皇に献上されていた等が書かれています。

No.33 shagiさんのコメント 010815home
ウィルキンソンジンジャエールとの出合いは、高円寺のカフェmarbleです。
スタッフの「辛い方でいいですか?」という質問にわけもわからず頷いて出された緑のぼこぼこの瓶・・。

ぴりっとした味から瓶のカタチまで全てに惚れ込んでどこに売ってるんだろう?とネットで検索してこのHPに巡り会い、情報BBSを拝見してようやく購入することができました。

最近読んだ川上弘美の「センセイの鞄」という小説にもウィルキンソン、出てきました。「炭酸水はウィルキンソン社製に限る」とのことです。
お酒を割る炭酸も出しているのですね。やっぱり他のとひと味違うのかしら?
気になります・・。

No.34 nabeさんのコメント 010815
自分はこのHPを見るまではウィルキンソンの存在自体知りませんでした。
もともとジンジャーエールは好きだったのですが、生姜の味のしないジンジャーエールに納得できず、ジンジャーエールの作り方を探していたところ、このHPを発見しました。
早速、近所の酒屋さんに注文し飲んでみて、噂にたがわぬその強力な風味に一発でKOされてしまいました。

今年の夏は以上に暑い日々が続きますが、このウィルキンソンのおかげで何とか乗り越えていけそうです。

No.35 松山龍彦さんのコメント 010816home
ウィルキンソンファンが私だけではなくて嬉しいです。

私の後輩がやっている東小金井の小さなお店「ニュートラル」にもウィルキンソン、置いてます。
たまに飲みたくなるとフラッと寄ります。

No.36 貴島さんのコメント 010827home
ウィルキンソン・ジンジャエールをはじめて飲んだのは、友人がDJとして出演するクラブです。酒が飲めないので、いつもの調子で頼んだそれを一口飲んだ瞬間、びっくりしました。辛い。濃い。でも、うまい。クラブの店内は真っ暗なので、銘柄を確かめることもなく、しばらくは「あの店に置いてあるジンジャエール」でした。
きちんと認識したのは、愛好会にも登録されている新谷キヨシさんに、ウィルキンソン・ブラザーズの名前の由来をたずねたときでした。辛口のジンジャエールとのお答えに、あーっ、あれだーっと。自販機やコンビニには置いていないので、それ以来、店のメニューのジンジャエールが「ウィルキンソン」かどうかが気になり、ウィルキンソンとわかるや注文するようになってしまいました。
このページを拝見して、ウィルキンソンが日本の銘柄で、しかも、生瀬や明石といった行ったことのある土地で作られていたことを知り、ますますお気に入りになりました。

No.37 マリーナ号さんのコメント 010827home
私は、伊豆で酒類小売店を営む者ですが、開業者である祖父の代からアサヒビ−ルの特約店でしたので、店に置かれていたジンジャエ−ルは、当然ながらウィルキンソンのもの。といいますか、それが当たり前と考え、今日まで来ました。
が、貴ペ−ジを拝見するに、かなりあれは世間的にみればマイナ−な存在だったのだなと、遅まきながら認識いたしました。そういわれてみれば、商売上でも、やはりネ−ムバリュ−というやつでしょうか、カナダドライ等の商品の方が通りがよくなってしまっていますね。
それにしても、「入手困難」という存在になっていようとは!
今後は私も微力ながら、流通の末端で、ウィルキンソン・ジンジャエ−ルの普及に、より積極的に取り組んでゆかねば、と思いを新たにした次第であります。

No.38 BOV-ANDY=MAGICIANさんのコメント 011118home
どうも、名古屋でデザイナーを生業としているBOV-ANDY=MAGICIANと申します。
大阪でバーテンダーをやっていた頃、「ジンジャーエールはやっぱりカナダドライやよなぁ〜」などと言いながら愛飲していました
そしてサントリーのビートニックジャマイカンジンジャーにハマリ、ジンジャーエールマニアを自負していたのですが大学生の頃、福生に遊びに行ったときにウィルキンソンジンジャエールを発見し、いかに自分の世界が狭い事を実感し物凄い衝撃を受けました。それ以来他のメーカーのジンジャーエールを飲んでも物足らなくなり大阪で小売りしてくれているところを見つけて買い溜めする毎日でした。
ですが最近、名古屋の引っ越したので近場で販売店を探しているのですが未だ見つけられずにいます。
求む!情報!!!!!

No.39 jurassicさんのコメント 011118home
今年の夏は、K社の「○○○○ジンジャー」という飲み物に夢中になっていました。あけてもくれてもこればかり。しかし、なんと言うことでしょう、そんな私の気持ちも知らずに、シーズン終わりには「終売」になってしまったのです。
そんな私の落胆した姿を見かねた友人が薦めてくれたのが「ウィルキンソン」でした。この名前は、実は私にとってはかなり懐かしいもの。大酒のみだった父親が常にストックしていたものが、「ウィルキンソンタンサン」だったのです(昔々)。あいにくジンジャーエールは飲んだ憶えはありません。
そこで、さっそくネットで検索したところ、このサイトが見つかりました。たかがジンジャー(ジンジャ、ですね)1本にここまで熱くなれるのかというこのサイトに集う面々の思いにほだされて、飲んでみようという気になったものの、ここ仙台では「ドライ」以外はなかなか手に入りません。
考えあぐねているうちに思いついたのが、「明治屋」です。輸入食品やお酒を扱っているお店ですからひょっとして、と思い行ってみたら、大正解、ショーケースに、よく冷えた「辛口」がふんだんに置いてありました。
その味は、想像を遥かに越えるものでした。最初に感じるのは、やや甘味は少ないけれど馴染みのあるまろやかな味、ところが、次に襲ってくるものは喉の奥を刺激する強烈な生姜のエキス。
「辛い」というようなものではなく、直接粘膜に働きかけるすごい感覚です。一瓶飲み干すと、体中から汗が噴出してきます。これを飲んでしまえば、「○○○○ジンジャー」などほんの子供だまし。
浮気ものとの謗りは甘んじて受け入れましょう。もはや、なくなってしまったものにいつまでも未練を注ぐ必要など、さらさらありません。
私には、新しいパートナーが見つかってしまったのですから。

No.40 兵庫犬さんのコメント 011118
彼との出会い。
私が彼(ウィルキンソンジンジャエール)と出会ったのは、今年の9月の始めです。場所は、神戸下町の洋食屋さんです。衝撃の出会いとはまさにこの事でした。
この日、朝から友人と神戸をぶらついておりました。お昼を食べるために、雑誌で見た中華飲茶の有名店に向かった私たち。しかし、歩けど未だたどり着かず半泣きの私たち・・・。
そこに一筋の光が・・・、それが人気の無い路地裏に出た洋食屋さんのたて看板。この看板が、余りにも奥ゆかしくたたずんでいました。その風景が、私たちの心を瞬時に盗んでしまいました。吸い込まれる様に店内に入り、薄暗い店内でマカロニグラタンを頼んだ私は、迷わずジンジャエールを頼みました。友人もお昼のランチとジンジャエールと。バター系の食べ物には炭酸サイダーが定番なのは解っているのですが、何時もなら
コーラやサイダーというのに何故?・・・今考えても解りません。
しかし、衝撃はこれからでした。ボーイさんが持ってきたドリンクは見たことの無い格好のビン。グラスに注ぐ色の何と濃い事。飲む前にアルコール飲料ではと思いビンを眺めるが、WILKINSON GINGER ALEのロゴと内容量の表記のみ。初めての私たちにとっての解り得た情報は、メーカー名はウィルキンソンで内容量が190mlという事のみ。何処の国の飲み物なんだろう?あきらかに濃縮されてると思われる色合い。これらの謎が、私のチャレンジ精神に火をつけてしまった。
ままよ!っと大きく一口。 ・・・・先ず舌が痛い。次に喉、食道、とどめに胃まで痛い。普通なら辛いとか、炭酸がきついと言う感想が出てくるのですが、まさしく痛いのです。そのとき私はバリウムを飲まずに口から胃までの臓器の形や大きさを感覚として記憶できました。まさにミステリアスです。この感覚と喉ごしが味付けの濃い食べ物にあうのです。あぁ、神よ!久しぶりに感涙でした。
その後、神戸の輸入雑貨で捜し求めたが置いておりませんでした。まさか、有馬(自宅めっちゃ近いっちゅうねん)が発祥の地で、アサヒ飲料が販売してるなんて・・・。2週間後に酒屋めぐりをして、7件目でようやく見つけることが出来ました。うれしさの余り、お店にある在庫(といっても24本ですが)全て買っちゃいました。しかし、毎晩1〜2本飲む為にすでに冷蔵庫は空になってます。あ〜貧乏なのに私の心を奪う憎い奴。
この苦悩は果てしなく続きそう。

No.41 mymulaさんのコメント 011118home
ウィルキンソン・ジンジャーエールとの初めての出会いは、サイトの中でも話題になっていましたが、カルディ・コーヒーファーム(私の場合、東京・祖師ヶ谷大蔵でした)でした。
以前、近くに住んでいて、カルディにはよくお世話になっていました。今は引っ越してしまったのですが、同居人とお店を久しぶりに訪れたとき。レジでイギリスあたりの方かな、と思われる男性が山ほどジンジャーエールを買っているのを見て、むむ? と思い、飲料のところの棚を見てみると、なんと。1本、……いくらかは失念してしまいましたが、数十円の単位で売られているジンジャーエールがあるではないですか。
うーむ、聞いたことのない名前のジンジャーエール。しかし、元々ジンジャー味は好きでしたし(今はなきスパイスケーキとか)、えーいものは試し、買ってみるか! と数本買って飲んだら、はい、しっかりはまってしまいました。
それが、ウィルキンソン。
その後、世田谷は遠いしな、近くではどこで飲めるんだろう、と思っていたら、東京・白山にあるワンズ・ドライブというハンバーガー屋さんでジンジャーエールを頼んだとき、「甘いのと辛いのとございますが」と言われて、も、もしやもしや、辛いのっていったらあああああと思ったら、本当に、ウィルキンソンのジンジャーエール。しかも2種類両方ともあって!
それから同じく白山にあるオリンピックという大きな雑貨屋の正面にファミレスのジョナサンやバーミヤンが入っている大きなビルが最近、新築されたのですが、その1階に入っている酒屋さんでも発見。これで、なくなってもすぐ買いに行ける状態(笑)。つまりはほぼ常備していたりします。
ここのサイトを訪れて、輸入品でなかったのでビックリ。最初の外国人の方の印象が強くててっきり輸入物だとばかり。
いろいろ分かって、とても楽しいです。これからも飲むぞー(笑)。

No.42 sizukyさんのコメント 011118
ウィルキンソンジンジャー最高です。

何時だったか読んだ自動車漫画(田中むねよし:Bolts&Nuts)にウィルキンソンジンジャーの事が書いてあり早速酒屋に注文!
もう病みつき。くせになりますね。
あの感覚!
毎日飲んでます。(大丈夫なのかな?)
これならお酒を飲むより、ウィルキンソンジンジャーを飲んでいた方が幸せです。
あらゆる飲み屋さんに置いてあれば良いのに・・・

私はウィルキンソン・ジンジャーエールが好きなんだ〜」と名乗りを上げまーす。

No.43 EF66さんのコメント 011118home
お気に入りの パスタ屋にて 興味本位で ウィルキンソン・ジンジャエールを頼んで以来 ファンになったのですが そこ以外の店では見かけたことすらなくネットでも見つけられない日々が続いていたのですが、 先日 御ページを見つけ日本製とか、姉妹品とか 初めて知り感激した次第です。
ちょっと前まで 代用品(? ^^;)として キリンのブラックジンジャーなどで我慢してたのですが 最近はそれすら消えてしまったようですし、ましてウィルキンソン・ジンジャエール みたいに 咽ずに飲むのにスリルを感じるほどの刺激があろうはずも無く(咽ると勿体ないし^^) 入手方法を探しあぐねていたところだったのですが 貴重な情報原となりました。

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