先々代「愚堂信軒」は、漢文を学び、書に親しんでいたために、手焼の抹茶茶碗や火鉢に漢詩文を書き残しています。孫の私は、版画や水彩画が好きです。 ここでは、家内や娘や息子の書なども紹介しながら、面城亭の新しい文雅の世界を紹介します。