Home

 先々代「愚堂信軒」は、漢文を学び、書に親しんでいたために、手焼の抹茶茶碗や火鉢に漢詩文を書き残しています。孫の私は、版画や水彩画が好きです。

 ここでは、家内や娘や息子の書なども紹介しながら、面城亭の新しい文雅の世界を紹介します。

 漢詩「春日雑詩」: 家内の筆
春霞の中、紅雨のような落花の時節、自然は詩人がもっとも得意とする情景を描き出している。山の雲は、怠惰な私に似て、いつまでも八合目に漂っている。

 版画 「花嫁」

 家族の墨跡(T)

 漢詩「蝉時雨」

 家族の墨跡(U)

 漢詩「秋声」

Home