ビーシュリンプ
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生まれてた!? |
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月の下旬、いつものようにちびビーシュリンプがいないか水槽内を観察していた時だった。目の前の水草で何かが動いた。よくよく見ると、とうとう見つけた!ちびビーシュリンプ!!
慌ててデジカメを持ってきてはみたもののなかなか写真に捕らえるのが難しく、やっと撮れても右の写真が限界(わたしの腕が悪いだけ!?)
2月上旬から水槽内では、常に誰かが卵を持っている状態であったし、生れたてがどのくらいの大きさなのかもわからないので、この子がいったいいつ生れた子なのか等も、まったくわからない。ただ、眼の色が茶色っぽいのでニュービーシュリンプ?の子供のような気がする。
それから他にもちびビーシュリンプがいるのではないかと散々探したが結局この1匹のみの確認しか出来なかった。
このちびビーシュリンプは、数日後水槽に入れたコリドラス用のタブレット状のえさを食べたくて親たちのいるえさに近づいたのを最後に姿が見えなくなってしまった。親が食べてしまったのだろうか?このへんは今だ謎ではあるが、それしか考えられない気もする。なんてったってとにかく動かないのだから・・・。
大きさは、親エビや砂利と比べてもらっておわかりいただけると思う。これは、だいぶ飼育に慣れてから撮った写真なので、上記の頃とはだいぶあとになってから撮ったもの。水色の枠の中に生後10日ほどのチビエビがいるのがおわかりいただけるだろうか?生まれて1週間もたつと、身体の色もしっかり付く。
ちびビーシュリンプは、とてもちょこちょこ動くものだと思っていたが、殆ど動かない。親エビが近づいてくるとさりげに多少よけるものの、またまたジーッとしたままの状態。
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育つかな? |
ちびビーシュリンプの教訓を元に?産卵箱を入れた。中にウィローモスを入れ、卵を抱いて10日くらいたったエビを中に入れて様子をみることにした。
すると、いつも2週間くらいで生れている子たちがひと月近くになってもまだ卵のまま。下手にいじって卵をダメにしてしまったのかと心配したが、ひと月とちょっとたった頃、親に卵がないのを確認し、産卵箱から出し、産卵箱をそのままの状態でしばらく置く事にした。