ビーシュリンプ
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初めての飼育 |
ヤマトヌマエビが、立て続けに亡くなった時、原因が知りたくて、本屋に行く用事があると熱帯魚の本等をよく立ち読みしていた。ある時、見ていた本の中に、ビーシュリンプが紹介されていた。
体長2cmくらいと紹介されていただろうか?ヤマトヌマエビよりもずっと小さいらしい。また、模様もなんだか綺麗で、飼ってみたいと思ったが、近所のショップでは見かけたことなどなかった。
それからしばらくして、家から離れたところにあるショップに行った時とうとう見つけた!ビーシュリンプ。まだ子供なのか、これで大人なのかもわからなかったが、とっても小さくてかわいかった。店員さんにヤマトヌマエビの時同様、飼い方等を聞いてみると、これまた簡単らしい。だったらということで10匹購入した。
当時は既に、今、メイン水槽としている60cm水槽があり、小さな18リッター入りの水槽は新しい魚を飼った時に一週間ほど入れておく薬浴水槽として使っていた。ビーシュリンプを買ってきた時は、その水槽は使っていなかったので、とりあえず、その小さな水槽にメイン水槽から水を持ってきてビーシュリンプのみを入れることにした。理由は簡単だ・・・。メイン水槽に入れると、ヤマトヌマエビを購入した時より小さなビーシュリンプがどこに消えたかわからなくなってしまうからだった。
ひと月くらいしてからだろうか、水槽をふたつ管理するのも面倒になったこともあり、メイン水槽に移してみた。案の定、どこに行ったかわからない状態。それから数日たった頃だろうか、ビーシュリンプの亡骸が見つかった。相変わらずヌマエビは元気だったのだが、それから数日の間にビーシュリンプの亡骸がいくつか見つかった。そんな姿もわずか数匹だったのだが、ひと月ほどの間に、ビーシュリンプは水槽からまったく姿を消してしまった。
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同じ失敗 |
初めて飼ったビーシュリンプは、またまた自分の知識不足からかわいそうなことをしてしまったわけだが、あれから数ヶ月後、懲りもせず、またビーシュリンプを購入した。前回の死因は、酸素不足ではないかという原因を勝手に考え、我が家は上層フィルターの水槽なのだが、エアレーションのポンプをひとつ水槽に加え、水草も2〜3種類購入し、5匹のビーシュリンプを向かえた。
そんなわけで、今度は、最初からメイン水槽に移すことにした。
水槽に移すと、2匹のビーシュリンプが水面ギリギリのところで、なんだかもがいているように見えた。酸素は、じゅうぶん足りているはずなのだが・・・。しばらく様子を見ていたが、だんだん落ちついてきたようなので、ひと安心!?
数日後、またまた亡骸を発見・・・。酸素不足が原因ではないのだろうか???少なくとも、餌は、水草にコケもあったし、魚たちの餌も顆粒状なので、水草の中に入っていくであろうし。。。
結局、またまた2週間ほどで、ビーシュリンプの姿は見えなくなった。またしても同じ失敗をしてしまった。いったい原因はなんなのであろう・・・。