サンドブラストで作ろう

マスキングテープの上から油性のペンで絵を書きます。
文字は裏側から見るため鏡文字を書きます。
カッターでインク部分を切り取ります。
手を切らないように気を付けてね〜
切り終えたら裏側から見てみよう。
黒い紙の上において見ると見やすいよ。
1,5リットルのペットボトルを用意し、
底を切り取る。
切り口は、ビニールテープで補強する。
柄もようが底の穴の中に入るようにセットする。

砂が飛び出ないように隙間をうめる。

ここでペットボトルと作品をしっかり止めないとだめだよ。
それでは、上の口より砂をそそぎこみます。
分量は、好きなだけいれてください。

砂は、砂場の砂でも、海の砂でも、山の砂でも
何でも結構です。

私は、ガラスの主原料である珪砂を入れました。
力の限り振りつづけましょう。

研磨は、磨き屋の孝治にまかせて
わたしはここで、ちょっと一服。

この後ひたすらふりつづける・・・

サンドブラスト完結に行く→GO!

ふたがしっかりしまってなかったり、作品とペットボトルを
しっかりとめていないと、部屋の中に砂を撒き散らす恐れがあります。注意しましょう。
ここの資料を元に実験や研究をして、火傷,殺傷,火災等が起きましても責任は負えません。


[TOP ページ][ガラスの研究] [ガラスの化学] [ガラス実験室][ガラスの復元] [溶融窯]
[とんぼ玉] [みしま風鈴] [サーレル美術館] [日光陶器店] [術と科学] [bbs] [Profile]