サンドブラスト

あなたは、海でガラスのかけらを見つけた事がありますか?
そのガラスはきっと透き通る不思議な石だったのでは??
波が作った芸術をあなたの手の中に入れて見ませんか???

みなさんはサンドブラストってしっていますか?
コップに花や風景のもようが描かれているのですが、
絵の具などで描いた物ではなく、後ろから見ると
すりガラスのようにザラザラになっている。
コップやお皿、窓ガラスを見た事はありませんか?


きれいなガラス面では光はさえぎられる事無く通過します。
斜めに入ってくる光も表面で反射しますが大部分透過(とうか)します。
ところが、
砂をあてて表面にこまかい傷をつけた所は
光が屈折(くっせつ)してしまい、
ガラスを通ってくる光は少なくなり、
傷がついている場所はガラス表面で乱反射して白く見えます。

この原理を利用した物がサンドブラストです。


圧縮空気で砂(sand)を吹き飛ばし(blast)ガラス表面に傷をつけ、
模様をつける技法の事を言います。

ここでは、圧縮空気を送り出す機械のないご家庭でも、
手軽にできるガラス工芸作品を御紹介します。


それでは、身近にあるガラスを使って簡単なガラス工芸
サンドブラストを作って見ましょう。

まず用意する物は、
透明なガラスの皿やガラス板。(平らな物ほどやりやすい)
カッティングシート(裏にのりが付いているビニール製のもの
油性マジック。
カッターです。



ガラスの裏面(かこうするめん)に空気が入らないように、
カッティングシートをはります。

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