小玉(こだま)



古来より数珠や玉簾に使われるガラスビーズ
穴に糸が通され、灯篭や緒締、紐飾り等に使用される。

単色の物から複数の色ガラスによる物があり用途により様々な大きさがある。

日本ではコバルトや銅による発色の瑠璃色のガラスが多い。


成分はソーダガラス、カリガラス、クリスタルガラスと様様

小玉が穴を軸につながった連玉も出土している所から見ると、
粟玉よりも一つ一つ製作された感が強い


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