![]()
| ←珪素の結晶にもどる | 次にすすむ→ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
→ | ![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 珪素結晶+ナトリウム | 珪酸塩ガラス | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アルカリ金属であるナトリウムは1価のか電子を持っているため化合物となりやすく 沸点を越えるとさらに電子の動きが活発になり、 陽イオンの価電子を持つ酸素と結合しようとイオン結合をはじめます。 また 珪素の結晶は共有結合が解かれ ナトリウム同士の結びつきが離れやすくなり、 さらには、結晶化を阻むように酸素と結合していきます。 この時はすでに冷却されても分子構造が規則性を持つ事無く、 アモルファス(非結晶状態)となります。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ←珪素の結晶にもどる | 次にすすむ→ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
原子モデルの大きさは原子量の対比と考えてください。
このページに関しては個人的な感覚によるものです。