1つめはガラスの種類によって、性質が異なるからです。
同じように透明なガラスでも、窓ガラスのような ソーダガラス
ワイングラスのような クリスタルガラス、
ビーカーやコーヒーサイフォンのような ほうけいさんガラスに
大きく分ける事が出来ます。

上の図はガラスがとけている時と固まった時と考えてください。
左の図のように とけている時は一つのガラスに見えても、
冷え固まるとガラスの特性により、少しずつ縮まります。
ガラスの種類によって縮み方は違うので、違う種類のガラスを混ぜると
破損につながります。
特に透明なガラスはとても似ているため、収集後の段階では分別が非常に困難です。
そこで不燃物として各自治、市町村ごとに出す時の、あなたの力が必要となります。
しっかりと分別する事が化石燃料の節約にもつながるのです。
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