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坩堝を交換する
溶けたガラスを入れるツボを坩堝という
炉内は高温となるため、1500℃以上でも経たらない
耐火性の素焼きのつぼが用いられる。
坩堝にもネコの座った形をしているネコつぼ
洗面器の大きいやつみたいなオープンポットなどがありさまざまである。
当方では昔ながらのジャパンツボを使う。どう見ても花瓶である。
通常 坩堝は使い捨て。
火を止めると、ガラスと坩堝の収縮率の違いで割れてしまう
当方の窯は小さいので
坩堝洗いをする事によって同じ坩堝を3回まで使ったこともある。
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坩堝・・・るつぼ 坩堝(ジャパンツボ)と 今回新たに導入されるシステムの 耐火物が届いた。 |
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坩堝替え 崩れ落ちたレンガ交換と補修をおこなう 中央の空洞が溶炉となり坩堝が入る所 |
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炉内にびっしりと酸化鉄の灰が付着 燃焼ガスの気道を確保するため ハンマーでの除去 下の火格子(ロストル)は オーステナイト系耐熱鋼NTK301Sを使用 侵炭窯化に強い |
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さっそく組み立ててみる サイズはピッタリ! 赤外線カメラによる炉内部の坩堝 |
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組み立て完成! 水分除去の為、充分な乾燥が要求される 数週間後には坩堝の素焼きをかねて 空焚きをしよう。 焼き〆ると収縮するので 前面は簡易組み立ての状態 多分小型溶融炉18号?になるのかな? |
今現在でも溶融実験が毎回成功するとは、限らない。
作業場は神聖な場所につき何人たりとも足を踏み入れる事はできません。
このホームページは「手作り硝子 蜻蛉玉 久雄」の実験や研究をもとに製作されています。
ここの資料を元に硝子に関係する実験や研究をして、火傷,殺傷,火災等が起きましても責任は負えません。
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