ワイングラスのお手入れ

ワイングラスに限らずグラスに飲み物をそそいでグラスが汚れていたら、
中身がどんなに名高い銘酒であろうとも美味しく味わう事は出来ないでしょう。
美味しい水を美味しく飲む、これも日々のお手入れが必要なのだ。

まあこんな事でも知っていると会話に花が咲くとでも思ってご覧下さい。

柔らかめのスポンジに中性洗剤を泡立たせ
汚れをさっと洗い流す

グラスを逆さまにして水滴をよくきろう
水滴の中に含まれる電子イオンが交換され・・・
説明が長くなりそうなので簡単に言うと
水滴が残ったままだとガラスのナトリウム分が
水の中に含まれる塩素などのアルカリ分に反応し
ガラスの表面が変化して水滴の跡がつく
これがウォータースポットだ
このウォータースポットは一度つくと取れません
柔らかい布を用意する
硬い生地やホコリのついた布はガラスを傷めるます
汚れも確認できる白い綿の布がいいでしょう。
吸水性もいいので水分を完全に除去します
その後ポリエステルの布で磨いていきます。

左の画像ではグラス拭き専用の布
東レのトレシーを使用します
日光陶器店で販売しております
業務用レギュラーサイズ 75cm×35cm
業務用ロングサイズ 95cm×35cm 
まずグラスのボウルの部分に柔らかい布を潜り込ませ
カップ部分をしっかりと支えながら内側を拭く
汚れが残っていないか確かめながら磨く。

口元は口紅や指紋が残りやすいので
ていねいに拭こう
布を持ち替えて外側についた指紋をふき取る

両手の上に布を広げまわしながら拭くといいでしょう
最後に脚の部分を支えながら
底の部分を磨きます

脚部とボール部をねじるように拭くと
脚部が折れやすく非常に危険です
注意しましょう
出来あがり!
ほら綺麗になったでしょ?
こんなグラスでお水を飲んでだら
長生きしそうだよ。



リーデルのワイングラス
ワインテイスティングには非常にいいです
日光陶器店で販売しております。
拭き終わったグラスはグラスラックへ

今度の休みは家にあるグラスを拭いてみよう
結構時間がかかるかもしれないが
なかなか面白いかもしれない。

指紋をつけたのは だれだ〜
なんて神経質になっちゃだめだよ
また磨けばいいのさ〜

ああ きれいだ〜 気分すっきり。
今回グラス拭きに使用した
東レのグラス拭き「トレシー」
最近では色柄物やピーターラビットプリントの
ものまであるらしい
でも やっぱり白が一番でしょう〜
値段も安きゃいいってもんじゃないね
ディスカウントショップやホームセンター物は
ちょっとしたところが違うんだな〜
業務用はサイズが2種類あるが
95cmのタイプ長めの物をお勧めします
ワイングラスなどの上から下までだと
余裕を持って拭こうとすると
75cmでは足りないものもあるのだ

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