同心円模様

一点を中心に波型に広がるこの模様は古くから
魔物を払う目として護符の役割をしていた
その模様の配置や数にも偶然は無く理由があるのだ

玉に対する文様の配置
側面       上面 
2紋
中段 2紋
3紋
中段 3紋
4紋
中段 4紋
又は
上段 2紋
下段 2紋
6紋
上段 3紋
下段 3紋
9紋
上段 3紋
中段 3紋
下段 3紋
12紋
上段 4紋
中段 4紋
下段 4紋
この配列は同心円模様だけに云える事ではなく
桜や渦巻きなどの絵柄に置き換えることもできる


他にも色々な配列や色模様があります。


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