風鈴の歴史

お待たせいたしました
日光陶器店の風鈴販売ホームページOPEN
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風鈴はいつから作られ始めたんでしょう?

弥生時代などの遺跡から出る銅鐸(どうたく)って知ってますか?
あの銅鐸も舌(ぜつ)と呼ばれる振り管が付いていて
手で振ったのか、風鈴のように短冊がついていたのかは定かでは有りませんが
音の鳴るものとしての役目をしていたようです

 

音の力

風鈴の音は昔から魔除(まよけ)とされてきました。

そういえば、山登りをする人がよく腰に鈴をつけ
てますよね。
あれは音を鳴らして熊が近くに来ないようにつけているのです。

きっと昔の人は、病気やお化けが怖かったのかもしれません。
そこで風が吹けば音が鳴る風鈴に目をつけ、
音を嫌う鬼を遠ざけたり、近くに来ないように、
家の軒先(のきさき)につるしたようです。


私のお店は静岡県の富士山のすそ野にある三島市のあります。
上の写真は富士山の絵を描いているところです。
夏になると富士山の雪もとけてしまいますが、
富士山の頂上から吹き降ろされる、涼しい風をイメージしています。

ほかにも、冷たいわきみずの中に咲く三島ばいかもの花を描いた
風鈴も人気のひとつです。


風鈴の音は涼しい?

夏の声を聞き始めると、
風鈴をいっぱいつんだ 屋台が三島の街中を歩きます。
風に短冊がゆれていっせいになります。

「しゃりしゃり」 「りんりん」 「ちりりん ちりりん」

あなたはどんなふうにきこえますか?

それは涼しさを運ぶ風の音。




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