![]() 火床 prototype 1 |
| 設計の基本ベースとなるものは、鍛冶屋さんの火床を参考にしました。 弥生時代等の遺跡を調査するとガラス製作が単独で行われている所はあまりなく、 青銅の製造などの鋳造製品を作っている場所にあることが多いのです、 溶融温度や焔に対するコントロール技術も鋳造の技術がガラスにも多く取り入れられているであろうと 想定するからです。 青銅の鋳造品には、銅剣、銅矛、銅鐸、鏡などがあり、小型のものから大型のものまで製作されていた。 製鉄、鍛造をする火床ならばそんなに大きな設備を必要とせず、あらゆる製品に対応する応用性がある。 |
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| 製作作品によって炉内を組み使用する方式の万能炉となる。 上部はスレートの煙突が付いている 熱排気は良好である。 熱収集屋根の温度は150℃ |
![]() オープン状態での燃焼テストでは表面温度726℃ 素焼きや焼〆にするにはちょうど良い |
![]() 簡易レンガ組状態では 炉内部温度は1600℃を超える。 ガラス溶融には十分過ぎる温度まで上昇 温度計が心配なのでここまでの計測とした・・・ まだまだ温度上昇可能だ |
| 放熱が多いが一度に何工程かの作業が可能になり、 大量生産への道のりも近くなった。 これが縦型になり長くなっていくとキューポラになるな〜 |
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