| Flash of Genius フラッシュ・オブ・ジーニアス |
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| 2009年? (全米2008年10月公開) | |
【実話ドラマ・訴訟・発明】 1969年、長い時間を費やし、車のワイパーを発明した実在の大学教授のロバート・カーンズの物語。 デトロイトの大学で教鞭をとる傍ら、発明をするロバート(グレッグ・ギニア)は、家族に迷惑をかけ続けながらも、ワイパーの仕組みを完成させた。今では、誰もが使っている、車には、なくてはならないワイパー。彼も、これで、お金が入り、家族にも喜んでもらえると思った。 ロバートは、世界最大の自動車メーカー、フォードに持ち込み、売り込もうとする。しかし、フォードは、彼に正当な特許権を与えず、(彼の設計図を盗用し?)自社の発明として使用してしまう。 ロバートは、フォードからの圧力に負けることなく、訴訟をおこすが、お金もなく、自分で自分を弁護することに。大会社vs個人の、長い裁判を、コツコツ働くワイパーのように、妥協することなく、自身の正当性のために、戦い続けた。 誰もが勝てるはすないと思っていた裁判だったが、最高裁まで持ち込み、遂に、大企業を遂に、ひざまづかせた。ワイパーが自分の発明であることを認めさせ、賠償金を勝ち取ったのだ。 ユーモラスなタッチもまじえた感動的な物語。 実在のロバート・カーンズ氏は2005年に死去。(今のワイパーに代わるものを、発明したらノーベル賞ものという話もききます。そのぐらい、今のワイパーの仕組みが素晴らしく、長く使われている良いものだということでしょう。この映画を、ご本人に映画をみてもらいかったですね。) 監督: マーク・アブラハム。 出演: グレッグ・ギニア(「リトル・ミス・サンシャイン」) ローレン・グラハム |
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