John Kirkpatrick ジョン・カークパトリック
*HOHNER POKERWORK(D/G),4 STOP POKERWORK,G/C(CONCERTINA)イングリッシュ・クロマティック(B/C/C#)
ジョン・カークパトリックはブラスモンキーへの参加で知られておりリチャード・トンプソンのバンドで来日も果たした、イングリッシュを代表するテクニシャン。今までのアルバムを見ると彼の使用するアコーディオンは殆どがホーナーの廉価なモデルだが、どーしてこんな演奏ができるのか驚異だ。またこの時のツアーではHohner の4ストップとイングリッシュ・クロマティック(B/C/C#)、コンサーティーナはC/Gを使っていた。コンサーティーナはバッキングをつける典型的なイングリッシュスタイル。立って弾くのだが、楽器をぶんぶん振り回す""ジェットマシン奏法""(勝手に銘々)はこの人で初めてみた。
John Kirkpatrick
Rod Stradling ロッド・ストラドリング
*SALTARELLE NUAGE(D/G)
イングリッシュの名門バンドThe Old Swan BandやTiger Moth、Edward IIなどユニークな試みには大抵一つかんでる強者プレイヤー。プレイは堅実でオーソドックスではあるが、ベースプレイは独特で強いうねりと重厚さ感じさせる。現在はEnglish Country Dance Bandでの活動がメインのようだ。
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English Country Dance Bandのリンク
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このホームページでのRod Stradlingの記述(02年)
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このホームページでのRod Stradlingの記述(97年)
Andy Cutting アンディ・カッティング
*CASTAGNARI MAX,MORY D/G half, C/F half
イギリスのメロディオン奏者では最も独創的なテクニックを持つプレイヤー。叙情的で美しいコード感覚、ベースプレイや複雑な右手のプレイはメロディオンの可能性を大きく広げている。
フレンチ・トラッドをレパートリーにするダンスバンドBlowzabellaを経て、Chris Woodとデュオを組む。その後ウエルズのFernhillやTanteeka、Kate Rusbyのバックなど歌バンドなどからも多くの誘いがかかり、Fernhillのメンバーとして来日も果した。(日本の蛇腹関係者からの注目度は非常に低かったが)Chris Wood 、Karen Tweed,Ian Carrとの2 Duos Quartetでの演奏やKaren Tweedとのデュオでもアルバムを発表している。師とあがめるプレイヤーはイタリアのリカルド・テシとの事。
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Website of Andy Cutting
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Ruf records home pageWood & Cuttingのアルバムを出しているレーベルのサイトはここ!
●このホームページでのAndy Cuttingのリンク
2002年に会った時
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Fernhillのメンバーで来日したときのスナップ
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2000年に会った時
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1996年に会った時
Tim Van Eiken ティム・ヴァン・アイケン

*CASTAGNARI Hascy
今最も若くて有望なメロディオン・プレイヤー。彼自信のソロアルバムの他Waterson & Carthyのバック、イングリッシュ・コンサティーナ奏者のRobert Harbronとのデュオで彼の演奏が聞く事ができる。スタイルはAndy Cuttingに相当影響を受けている。歌やギターも上手い。
関連リンクは以下の通り。
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Tim Van Eyken
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Dr. Faustus
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Belashazzar's Feast
●彼の相棒、イングリッシュコンサティーナの若き達人
Robert Harbronのページ。
(メロディオンホームページ内の関連の記述は、、あ、まだ未完です。2002年6月21日にティムとロバートに会ってるのですが。)
Chris Parkinson クリス・パーキンソン/ ハウス・バンド

*SALTARELLE Nuage(D/G),HOHNER BASS ACCORDION
ピアノアコとハーモニカもこなす、ハウスバンドの強者メロディオン奏者。サルタレルをこよなく愛する。この人のソロアルバムはすり切れるほど聞きました。様々なスタイルを取り入れてる所がユニークだし楽しめます.
お勧めは"Chris Parkinson/OUT OF HIS TREE(PAN147CD )""
Brian Peters ブライアン・ピーターズ
*SALTARELLE CONEMALLA II(D/Gハーフ),HOHNER CORONA III G/C/F他
ジャケットにあるとおりイングリッシュスタイルの他、コロナIIでテックスメックスなども弾きこなす根っからの蛇腹人間だが、イングランドのバラッドなど伝統的な音楽の研究で有名な人。コンサーティーナも巧い。やっぱりWheatstoneを使ってるそうだ。(写真左)私たちは95年にお会いしました。
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Brian Petersのページ。
Simon Care サイモン・ケア

イングリッシュメロディオンの王道。Grandson of Morris On でのプレイは最高。異色バンド、E2Kからの脱退はちょっと残念。最近はAshley HatchingsのMorris On Showで活躍。
●Simon Care
Simon Care
John Spires ジョン・スパイアーズ

最近イングランドの若手の中でも凄い人気なのが、Spires & Boden。伝統的なイングリッシュチューンを伝統的なスタイルで過激にプレイする二人。このスタイルをBellowheadというビッグバンドユニットでも展開している。
メロディオン弾きのJohn SpiresはSaltarelleの2ローハーフを中心にして、Oakwoodやホーナーなど沢山のアコーディオンをステージに並べている。コンサティーナも演奏する。ベースプレイもかなり魅力的。
Spiers & Boden Homepage
Tony Hall トニー・ホール
*Hohner Pokerwork D/G
古い蛇腹ファンにはお馴染みの人?彼の本職はCartoonist(アニメーター)なんだって。
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