P910ブルーバード SSS TURBO−X
1987 大学内にて

1986.10 初めてのマイカーを探しはじめた。当時、大学の自動車部に所属していたので、そこそこ走れて街乗りでも快適な車を
ということで、ミドルサイズのスポーツセダン、カリーナ、セリカカムリの18R−G車、ランタボ、ブルターボなどを探して
中古車屋をまわっていた。カリーナ、セリカカムリは見つけられず、ランタボは予算的に厳しいものばかり。結局、近所の
日産プリンスの中古車センターにあったブルーバードターボに決めた。5年落ち、走行3万kmで60万円。
1986.11 とりあえず、ショックだけKYBのスーパースペシャルに交換。
1987. 2 純正アルミ+トーヨーZラジアル185/70−14からフィンタイプのアルミ6.5J−15+BS331イーガー195/60に。
当時はフィンタイプのアルミが流行ってた。60タイヤでもすごくタイヤが薄い感じがした。
純正アルミにはラリータイヤをはめた。
1987. 3 カー用品店でバイトを始める。ステアリングをイタルボランテに。このステアリングはその後、AE92、SW20、AW11と
7年くらい使い続けた。
1987.3〜6 ラリーの試走で毎日(というのはおおげさ)のように高野山を走ってた。タイヤは協賛でいただいたものだったので
減っても気にならなかったけど、バイト代はすべてガス代に消えた。
1998. 2 FGKマフラー装着。これで、ラリーのオフィシャルに行っても肩身の狭い思いをすることに。
1998. 3 鳥取でラリーのオフィシャル中に刺さる。左前フェンダーとフロントバンパーを解体屋で買ってきて直した。1万5千円也。
走りに行ってぶつけたのは後にも先にもこれ1回きり。サーキットでのグラベルアウトは何回もあるけど。
1998. 7 クラブの後輩に10万円で売却。手放した時は10万kmを超えていた。1年9ヶ月で7万km、よく走ったな〜。
車の方もノントラブル。クラッチも換えてないんだけど、クラッチって10万kmももつの?
1987 ラリーのゴール会場にて
1988 石廊崎にて
1988 伊豆スカイラインにて