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2004/01/29(Thu) 23:43:36わたべ@家
まあ、ドロボーだなんて品のない。もっと風流にヌスビトと言いましょうよ。←盗むことに変わりはないらしい。
で、その借りてきた財布の中に、金色とかプラチナ色の四角くて堅いものが入ってたら、どうします……?どきどきどきどき。
2004/01/29(Thu) 17:09:31さぎさわ@ウチ
>鮨屋まで移動できるくらいの体力
それもなくてもいいかも知らんわな。
1・訪ねていく。
2・挨拶をする。
3・持参の安酒で軽く酔わせる。
4・隙を見てそっと財布を借りる(もちろん無断で)。
そのほうが簡単かも知らんわな。
というわけで、春になったら無断で財布を借りに行く会(別名・ドロボーする会)を決行しましょう。
2004/01/27(Tue) 22:05:00わたべ@家
別に元気じゃなくても、鮨屋まで移動できるくらいの体力があれば問題ないですよ。何なら鷺沢さんと私でかついでいってもいいわけですし。
あ。そういえば、何ヶ月か前に伊織さんとこんなやり取りがありました。
伊織 「おう、元気か?あのな、俺はパソコンに詳しいんだけど、あまりにも詳しくなったせいで、非常に原始的なことがわからなくなっちゃったんだ」
わたべ 「はあ?どうしたんですか?」
伊 「さっきからメールを送ろうとしてるんだけど、ぜんぜん送れないんだよ。何でだ?」
わ 「あー、メールソフトの設定のとこ開いてください」
伊 「そこは何回も見た!俺の設定は完璧だ!」
強情な子供のように「俺は間違ってない!」と主張する伊織さんをなだめすかして、なんとか設定の画面を開いてもらう。
わ 「○○の項目には××と入ってますか?」
伊 「入ってる!間違いない!」
わ 「う〜ん、そうですか。おかしいなあ」
設定は合ってるようだけど、どうしてつながらないんだろう?困ったところで、私はハタと思いつきました。
わ 「あの〜、その××をコピーして、ワードかなんかに貼り付けて拡大してみてもらえます?」
伊 「わかった。……やったぞ」
わ 「確かに、“××.(ドット)××”ってなってます?」
伊 「……あ。“.(ドット)”じゃなくて、“,(カンマ)”だ」
わ 「あー、それですよ。それを直せばOKです」
伊 「……サンキュ。でも俺、本当に詳しいんだからな!」
自称“パソコンに詳しすぎる人”は、もしかしたらちょっと老眼気味なのかもしれません。そんな伊織さんを哀れに思いながらも、しっかりとお礼の鮨の約束は取り付けたのでした。
というわけで、春になるころに“伊織さんを訪ねる会”を開きましょう。
2004/01/27(Tue) 20:23:51さぎさわ@沖縄
>道端で遭難
たしかに「道端」では遭難しないが、別の場所で別のタイプの惨事が起きていた可能性はあり(表参照)。
さて今回は離島滞在が長かったので、自分のこんぷーたをネットに繋げることがなかなかできず、石垣空港で久々にメールの授受をしたのち、慌てふためきながら編集さんから来ていたメールをそのままわたべさんに転送しただけだったのだが、いろんなものが更新されていて少し勘当、あ違う違う(←ワザと)、感動した私。これで次回の鮨は避けられないモンダイとなったな……。
うーん……。鮨は食いたし、財布は寒し。
………。
いおりん元気かなあ(←とても唐突)。
2004/01/27(Tue) 00:25:54わたべ@家
帰って来ましたよ〜。東京も後半はそれなりに寒かったけど、こっちはやっぱり極寒です。え?沖縄は10度?それで寒いって?でも道端で遭難しそうな気候ではないでしょう?ぜいたくを言ってはいけません。
さて、鷺沢さんからの指令の通り、「赤い水、黒い水」の予約サイトへのリンクを大幅に増やしました。リンクを4倍にしたんだから、きっと売上も4倍になります。今度こそ、褒美の鮨を期待しています。
2004/01/24(Sat) 09:06:55さぎさわ@沖縄
そんなわけでバタバタしてるわけよ。
久しぶりの東京はいかが?って、あなたのことですもの、札幌にいようが東京にいようがおそらくやってることは実質的には変わらないのだろうな、と思いつつ。
あ。
鮨屋の請求書はそのまま札幌に転送してさしあげてよ。思う存分召しあがって。
2004/01/21(Wed) 23:43:05わたべ@家
>アナタが次回の機会まで憶えていられるかどうか
我々が、大事なことを大事な場面で的確に思い出せたことがありますか?そんなことができるなら、もうちょっと放銃が少なくなっていると思います。
さて、明日から日曜日まで上京します。当然、鮨にありつく気まんまんで鷺沢さんに電話をしました。
わ 「明日からそっちに行きますんで、エサをお願いします」
鷺 「明日ぁ?明日は仕事が夜まであって、しかも明後日からは沖縄出張だっつうの」
わ 「おきなわ!?せっかく私が南下してるのに、さらに南に逃げようってんですか?」
鷺 「いや、だから仕事で行くんだってば……」
ウソだ。逃げたんだ。こんなにタイミングよくかぶるわけがない。しかも行き先が沖縄だなんて、北の方角を嫌って逃げているとしか思えない。
えー。
鮨屋の請求書が自宅に届くと思うので、よろしくお願いします。
2004/01/21(Wed) 02:20:48さぎさわ@ウチ
私もここ二日ばかり、ある意味遭難してますね、家の中で。
>ためになる教訓だなあ……。
はい。たしかにとってもためになる教訓です。
モンダイは、その「ためになる教訓」を、アナタが次回の機会まで憶えていられるかどうか、という点にあるように思えてなりません。日々精進するように。つーか死ぬなよマジで。
2004/01/18(Sun) 20:38:14わたべ@家
ここ数日、北海道は大変な吹雪に襲われておりました。北海道に住むはぎさんからは、こんな声が届きました。
>私はオホーツク海側に住んで10年弱ですが、
>自宅までの道で「遭難」しそうになったのは初めてです!
>積雪は腰の下まであり、雪をこぐように進んでいきました。
>ちょっとだけ雪山で遭難する人の気持ちが分かりました。
>雪って暖かいんですよ……。
わかります、その気持ち。あの日は札幌でも大荒れに荒れて、さながら「大型台風の冬バージョン」のようでした。職場では「吹雪だからみんな早く帰りなさい」という号令が出て、同僚と一緒に会社を出ました。が、外の世界は目を開けていられないほどの猛烈な強風と雪で、わずか数十メートル歩いた時点で意識が遠のいてくる。
わたべ 「隊長〜〜!もう歩けません〜〜!」
同僚 「歩け〜〜!寝たら死ぬぞ〜〜!」
こんなアホな会話を交わしながらも、さらに強まる風と雪。足元には雪がうずたかく積もり、足がズボズボはまってまともに歩けない。
わたべ 「た、隊長……、向こうに明かりが見えます……」
同僚 「助かった!山小屋だ!」
そうして飛び込んだ「山小屋」は、よくよく見回してみると焼肉屋でした。店の中は暖かいので、吹雪のことなどすっかり忘れてビールと肉にありつく。
わたべ 「うまいっすね、隊長!」
同僚 「うまいうまい。ビールおかわり!」
こうして中継地点でエネルギーを補充したおかげで、何とかそれぞれ家にたどり着くことができました。で、部屋に入って真っ先にガスストーブを点けると、なぜか火が点かない。えっ?どうして?何回やってもダメ。慌ててガス会社に電話すると、
ガス会社 「あー、強風のせいで排気口に雪が詰まっちゃってるんですよ。今日は問い合わせが殺到してるんで、明日見に行きます」
えっ……。こっ、このクソ寒い日にストーブなしで過ごせと?そんなことしたら、翌日の朝には冷凍人間ができあがるっつうの。しょうがない、誰か知り合いの家に泊めてもらうか。もう電車もないし、こういう日はタクシーはつかまらないから、車で行こう。
…………。
あっ、ビール飲んじゃった!! ←バカ。
教訓。吹雪で遭難したときに、行き当たりばったりで焼肉屋に入ってはいけません。ためになる教訓だなあ……。
2004/01/14(Wed) 15:18:15さぎさわ@ウチ
データを保存してくださっていたみなさん、ほんとうにありがとうございます。おかげでなんとか事なきを得ました。
トップからのお知らせが取れてしまったので、あの日あのときのわたべさんと私のあいだで交わされた会話をここでもう一度再現してみましょう。
わ 「あの!表日記を何かいじりました!?」(←不吉なことが起きると、それはすべて私のせいだと信じて疑わない)
鷺 「いや、いじってないけど、過去分が消えたことには気が付いてる」
わ 「いつ!?いつ消えたあああッ!?」
鷺 「うーん、きのう見て、あ、消えてるなあ、ということに気付いたけど、その前見たときはちゃんと残ってたんだけど……」
わ 「◎♪×○……!!!」(←意味をなさない叫び)
鷺 「やっぱりオオゴトなんだね。いやオオゴトなんじゃないかなあ、とは思ってたんだけどさ」
わ 「一縷の望みをかけて質問しますが、日記分を自分で別途保存・管理したりしてません!?」
鷺 「してるワケないじゃん、そんな律儀なコト。あたしが」
わ 「うえ〜ん!!!」
鷺 「ま、ここはひとつ、ちょっとカッコ悪いけど、ユーザーのみなさまにお力を借りてみようよ、過去分保存してる方いらっしゃいませんか、と呼びかけて……」
わ 「そんな物好きな人いるかなあ!?」(←真剣&半泣き)
鷺 「……いるかも知れないじゃん」(←かなり失礼なことを言われた、ということは判っているが、なにぶん相手が真剣&半泣きなので憮然としながら)
漫画のような会話でした。
たいへん言いにくいですけど、また消えたときはどうぞよろしく。と、エンディングを揃えて不協和音を掻き消す努力。
2004/01/13(Tue) 07:54:28わたべ@家
消えてしまった日記データについて、たくさんの人が保存データを送ってくれました!バンビさん、ミサワさん、相沢さん、ひろみさん、どうもありがとう。おかげでデータは復活できる見込みです。あと、キャッシュに関するアドバイスをくれたにょろにょろさんにも感謝します。ああ、よかった〜。
そして、言いにくいのですが、また消えたときにはよろしくお願いします。
2004/01/12(Mon) 01:05:02わたべ@家
というわけで、12月前半の表日記が消えてしまいました。管理者として深くお詫び申し上げます。望みは薄いですが、データを保存している方からの連絡をお待ちしています。
データが消えていることに気付いた瞬間の私は、ムンクの「叫び」に近い顔をしていたと思います。ああ、どこ行っちまっただよ……。しくしく。
>七萬をツモりました
それは虚空を見つめたくなりますね。私もこんな経験をしたことがあります。
二二二四四四6667788
まったく点棒のない状況で、終局間際にやっと上記のようなテンパイ。残されたツモ番はほんの数回だったのでリーチはかけませんでしたが、心の中は「ツモスー!ツモスー!」の大合唱です。
牌姿を見た瞬間に予想できたかもしれませんが、最後のツモ番で9を持ってきました。最後なのでツモ上がって、300・500の点棒をもらいました。
……はるか宇宙の彼方を見つめました。
2004/01/09(Fri) 18:03:35さぎさわ@ウチ
先日、じっと手を見てみたときのこと。
一二三五六七八九45南西白
配牌でこんなでした。
うそっ!これって配牌でしょ!?しかもアタシの配牌でしょ!?こんな好形でいいわけ!?まじ!?
次ヅモ、すんずられないことに西(オタ風)がトイツる。ああ!ピンフもつきます、おかあさん……!
そして次に、これまたすんずられないことに3索をツモる。ああ!メンピン・イッツーのテンパイです、おかあさん……!
もちろん即リー。
一二三五六七八九345西西(ドラ・赤なし)
えらい早い巡目でのリーチだったので、警戒されてのことでしょう、下家がピンズの中張牌を暗カン。カンドラは乗らなかったが、裏が増えて幸福感が増す。ああ!サイコーでメンピン・イッツー・ウラウラまで見えてきました、おかあさん……!ウラ3かも知れません、おかあさん……!
七萬をツモりました。あるいは言うまでもないことかも知れませんが、裏も乗りませんでした。
……じっと虚空を見てみました。
2004/01/08(Thu) 09:40:43わたべ@家
>じっと手を見てみてください
毎日見ていますが、薄い運命線しか見えません。お年玉もまだ届いていません。効果はないようです。
じっと財布を見る。
2004/01/05(Mon) 15:52:37さぎさわ@ウチ
>働けど働けど……。
じっと手を見てみてください。
何か効果があったら逐一報告するように。
2004/01/04(Sun) 00:15:46わたべ@家
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年は「小さく勝って大きく負ける」というスタートでした。去年は「小さく負け続ける」ということが多かったので、少しはマシになっているのだと思います。←典型的なカモられパターンだということに気付いていない。
>今年もしっかり働けよ
はい、がんばります。ただ、働けど働けど暮らしが豊かにならないのはどうしてでしょうか。さっぱり理由がわかりません。
(以下は私信です)
お父さんお母さん、正月なのに帰省しなくてすみません。「年末はチケット代が高いから」などと言っておいて、そのチケット代以上に大きく負けてすみません。親戚の子供にもお年玉を上げていないのに、なぜか赤の他人にお年玉を配りまくっててすみません。いい年してお節もろくに食べられないような暮らしですみません。もうすぐ29歳になるけど、まだお年玉がほしいとか思っててすみません。
送り先の銀行口座を連絡しておきます。
2004/01/03(Sat) 20:57:46さぎさわ@ウチ
はい、明けましておめでとう。
今年もしっかり働けよ。
それだけ言い残してサササ、と去る。
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