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2003/11/28(Fri) 19:53:31@ウチ
 きのう泡盛飲んだわけよー。ふーちゃんぷるーも食べたわけよー。
 ところでですね。
 最近、私がとっても頻繁に行く沖縄料理屋さんの名前は「くがに屋」というんですが、お店のにいにいが「宣伝の方法」について悩んでいました。
 もしよろしければ、ウチのサイトからリンク張りましょうか、と訊ねてみたらば「是非!」とのことなので、ここで「くがに屋」応援リンクさせていただきます。

 http://www.gajyumaru.co.jp/

 ゆんたくの会や三線の勉強会などもやっています。よろしかったら遊びにいってみてね。飲みきり3合ボトル2500円がおススメです。
 と、今日は宣伝をして去ります。


2003/11/25(Tue) 17:14:39@ウチ
 連休が明けましたな。そして東京は雨です。結構かなり凄い雨です。
 傘ギライ、雨、しかも気温も低し、と来たら、家の中にいるしかないですね。コマはおしっこだけサササ、と済ませましたが、買い物などにはもちろん行けません。コーヒー備蓄おっけー!タバコ備蓄おっけー!トイレットペーパーとかティッシュペーパーとか「紙モノ」備蓄おっけー!と、今日ひとりで指差し確認してしまいました。
 そうそう、私の死体処理に関連して、「使いものになる臓器を全部とっても、脳ミソは残りますよ」というメールをモモははさんからいただきました。
 おお!ざっつ・ないす!
 って、だから何が「ないす」なんだアアアアッ!
 なんかね……、これはあくまで予想なんだけどね……、脳ミソがあるべき場所から、とんでもないモノが出てきそうな気がするのね……。イメージとしては、ひっつきあって絡まっちゃって、もうほぐせませーん!と、いうような状態になってしまっているガムテープのカタマリ、みたいなモノなのであるような気がするの……。
 ちょっと興味湧いてきた。研究してくれ、誰か。
 これも死体処理に関して、わかさんからこんなアイディアいただきました。

>コマ餌にする、というのはどうでしょう?

 えっ……。アタシのほうが先に死ぬの……?
 まあ、それはそれでいいような気もするんだけど、コマのほうが私より長く生き延びた場合、誰が飼ってくれるのかしら。このガングロ・ニセじぇにふぁーを。そのへんどなたかひとつよろしくお願いいたします。
 ここ最近の日記を読めばバレバレだと思うのですが、仕事から逃避したいあまりになんだかザクザク映画見てしまっています。
 今、我が家のコーヒーテーブルの上にバラバラ撒かれているように置かれているDVDのタイトルをアトランダムに挙げると、統一性のなさに呆れられると思うなあ。だって『マルコムX』と『スパルタンX』が並んでるもんね。
 ……Xが付けばいいのかよ。
 そして昨晩午前2時までかけて見たのはコッポラせんせいの『パットン』。あ、あんなに長い映画だとは知らなかったんだよ……。そして今日はいったい何回見れば気が済むんですか、な『カラー・パープル』。これもご存知のようにながーい映画です。ああ、仕事しようよ。ね?お願い。仕事しよ。駄馬なんだから。
 さ!パンパン(←手を叩いている)!仕事しましょ、仕事!って、もう5時だし……。


2003/11/21(Fri) 12:01:46@ウチ
 駄馬なので死にものぐるいで働いています。
 嘘です。きのうは映画を4本見ました。
 そんな私に、セイさんが「鳥葬の詳細」を教えてくださいました。ランチ前に聞く話としてはちょっとアレかな……?と思うので詳しい内容は書きませんが、鳥葬にしろ何にしろ、「死体の処理」というのはどうやってもヒトに迷惑をかける種類のことなのである、ということが判明しました。
 ああ。書きたくなってきたから「これからランチ」という方は以下は読まないほうがいいかも知れません。
 チベットでは、鳥さんが食べてくれる状態にするために「団子」にするのだそうです。ホネが粉状態になるまで死体をさばき、ツアンパというチベット圏の主食と混ぜ混ぜして「団子」を作るのだそうです。
 やっぱタイヘンなんだね……、死体の処理って……。
 樹木葬、というのを教えてくださったのはsayaさん。墓石のかわりに植樹する、というものらしい。あ、それいいな、将来の夢、木になることだし……、と一瞬考えたのですが、私の死体の上に植樹した木から、なんかすげー花とか咲いたらどうしよう……。ラフレシアとか……。クサいんだってね、ラフレシア……。
 献体を勧めてくださったのはまつしたさん。「人体の不思議展」という展覧会に行ってきたのだそうです。そこには、特殊な方法で半永久的に保存、という状態の全身標本がたくさんあったらしい。全身スライス(3センチくらいの輪切り状態だったそうです)の方、右手に胃袋(もちろん自分の)、左手に小腸と肝臓(自分の)を携えている、という状態の方もいらしたそうです。
 私、脳死時点でのありとあらゆる臓器の提供にアグリーしているので、「不思議展」でも役に立たんわ……。
 まずは、死んだ時点で使いものになりそうな臓器をとっとと持ってっていただく。なるべくカラに近い状態にしたあと、仕方ないから焼いていただこう。あとはよしなにしていただこう。

 さて死体の話ばかりですみませんでした。
 きのう、すっごく久しぶりに『ペテン師と詐欺師』を見てしまったのだ。この映画に関しては何回か別の媒体で書いた記憶もあるのですが、いやー、やっぱ素敵。マイケル・ケイン。DVDでの鑑賞だったのですが、出てきた瞬間に、思わず呟いてしまいました。

 「あ!ら、ラーチせんせい……!」

 名作『サイダーハウス・ルール』ではラーチ医師を、『デンジャラス・ビューティー』ではカマっぽいコーチを演じたあの方が、80年代には詐欺師やってます。
 そして夜になってからNHKのBSでコッポラの『ワン・フロム・ザ・ハート』を見たんですけどね。いや映画の好みは人それぞれだとは思うんですが、コッポラもときどきスゴいことする人だね。
 ラスト30分くらいで小山田と私のあいだで交わされた会話。

 鷺 「言うのコワい気もするんだけど言ってもいい?」
 小 「な、なんですか……?」
 鷺 「これで禁断の『夢オチ』とかだったらどうするよ?」
 小 「いやいくらなんでもソレはないでしょう、コッポラですよ」
 鷺 「なんぼコッポラいうてもやな(←なぜか急に極妻ふうになる)」
 小 「やっていいことと悪いことがあるねんで(←つられたらしい)」
 鷺 「コッポラコッポラいうとったら何でも許されると思てたら大間違いなんや!」

 って、エスカレートしてつい暴言を吐いてしまいました。しかも極妻口調で。結論からいえば、夢オチではなかったです。でもなんていうのか、不思議な映画を見たわあ……。いや好きなんだけどね、コッポラせんせい。『レインメーカー』とか。『ジャック』とか。
 あ、そうそう『レインメーカー』でジミーちゃん(註・マット・デイモン)の敵役をやってるジョン・ボイトのことだけど、こないだ久しぶりに『真夜中のカウボーイ』を見てさ。
 ってダメだ。この調子で書いてると終わらない。唐突に去ります。


2003/11/18(Tue) 15:38:45@ウチ
 突然ですが、わたくし、コマを「じぇにふぁー」と呼んだ自らの傲慢を深く詫びるとともに、もう二度と「じぇにふぁー」などと呼ばないことを誓います。
 何があったかといいますと。
 今日昼すぎ、「ああハラへった。でも作るのメンドくさい……」という、毎度おなじみの悩みにさらされた挙句、また行っちゃったんですね。イヌ同伴オッケーのテラス席のある飲食店に。

 「じぇにふぁー、イモ食う?」

 などと言いながらイモフライをイヌに与えていたところ、30代男性&ミニチュア・ダックスフントというカップルが来店。そして我々(私とイヌ)の斜め前くらいの席に。
 そのダックスちゃんがですね!「美女」なのか「美男」なのかは確認しなかったけんども、すごい美形でですね!特に斜め後ろから見た「横顔」がマジでそーっくりだったんですわ、ジェニファー・ラブ・ヒューイットに!
 ああ……、ジェニファーの名にふさわしいのはあのコのようなイヌだ……。と、哀しく感じながらふと傍らを見ますと真っ黒な顔でイモ食ってる雑種犬一匹。
 こ、この!ニセじぇにふぁーめ!
 って呼びはじめたのあたしなんだけどさ。それとあのダックスちゃんもイヌであることには変わりないから「ホンモノのじぇにふぁー」じゃないんだけどさ。
 いや、でもマジでびっくりするくらい似てた。そのダックスちゃんは。ホンモノのジェニファー・ラブ・ヒューイットに。
 そんなわけで「じぇにふぁー」は返上します……。とほほ……。

 話は変わりますが昨晩すごい映画を見た。原題は『THE BODY』って『死体』じゃあんまりだと思ったのでしょう、邦題は『抹殺者』というものでしたが、いやー、いろいろ考えちゃった。
 エルサレムで、なんとジーザスのものと思われるホネが発掘された……!というところからはじまる話なんですけど、そのホネがほんとにジーザスのものだ、と考古学的、病理学的に証明されちゃうと困るヒトたちがいるんですね。だってジーザス、「復活」したことになってるから。で、キリスト教関係者、特にバチカンあたりが慌てるわけです。
 えー。別にいいじゃーん、そんなに慌てなくたって。聖書に記された「復活」は修辞的に解釈すればさー。
 などと部外者である私は思うわけですが、ホネめぐって大騒ぎ。そこにパレスチナ問題まで絡まってきて、もうたいへんな惨事が次々と……。
 そんで思ったんだけど、人間のホネはとっておかないほうがいいのかも。いろんな意味で。
 あたし、死んだら鳥葬にしてもらおう。「残ったイモはイヌに食わせる」のと同じ理屈で「残ったニクはハゲタカに食わせる」。で、ホネは石灰岩と同化。って、どこでやるんだよ!この狭い日本の中の!それにクサいだろうよ!
 いや、でも死体を新橋あたりに転がしておけば、案外ひと晩でカラスとかが処理してくれるんじゃないかしら……。甘い?どっちにしろニオうのは避けられないし、ヒト迷惑だよなあ……。
 などと、「自らの死後の死体の処理方法」に関して結構真面目に思い悩みながら、寝る前に北杜夫先生の『マンボウ遺言状』を読んでいたら、そんな悩みが吹っ飛びました。
 北先生は、98年に骨折し、安楽死させられた名馬サイレンススズカが羨ましくて仕方ないらしく、お嬢さまの前でこう呟いたのだそうです。

 「ああ、パパもずっと鬱病で小説も書けないし、生きていても仕方がないから、安楽死させてくれ……」

 するとお嬢さま、答えて曰く。

 「パパは名馬じゃないから安楽死は駄目。駄馬は死にものぐるいで働かないと

 吹っ飛んだ。いろんな意味でいろんな悩みが。


2003/11/17(Mon) 15:36:41@ウチ
 ちゅらさんファンさんへのエールが全国から。そしてご本人からは「念を受け取り元気に行ってまいります!」とのお返事が。がんばってください!私からもつよーい念を送らせていただきます。
 私は不注意な事故(おたまガス生成等)が原因で入院をしたことはあるのですが、身体にメスが入った経験はまだないのです。でも、いつかそういう日が来るんだろうな……。というか、これだけなんちゅーか乱暴なカンジに生きてきていて、喫煙もすりゃ飲酒もする、挙句よっチャリでコケたりもしている、という人間が今まで手術未経験で生きてこられたことが奇跡だわな。もすこし丁寧に生きるよう心がけよう。

 さて、ジェニファー・ラブ・ヒューイット≒コマ説ですが、賛同の声をいくつか頂戴しております。ぐふ。先週末から「じぇにふぁー」と呼びかけていることはナイショです。ウチのじぇにふぁーは、ただいま寝ています。あっ、いま、盛大なアクビをしました。そしてまた寝ました。
 そういえば、きのうの夜、じぇにふぁーを連れて外食しました。じぇにふぁーがいると、どうしても「屋外(テラス席)」での食事となるので、いくらきのうの陽気といっても(関東地方、あったかかったんです)、日が落ちてるから寒かんべ、と思い、Tシャツの上になんか羽織り、その上にジャンパーといういでたちで出かけようとしたわけですね。そしてその「なんか羽織るモノ」を探しているうちに発掘されました。「SOPHIA」のロゴの入ったスウェットが。
 ああ……、そんな過去があったよね、私にも……。
 懐かしいような恥ずかしいような申し訳ないような(←除籍処分者)キモチとなり、実に久しぶりに袖を通してしまいました。そして今日も着ています。卒業もしていないのにすみません。拾った単位、3ケタに満たないのにすみません。ちゃんと勉強しなくてすみません。高校の校歌は全部歌えるくせして、大学の歌は「♪う〜るわしのあるま〜・ま〜てる、そ〜ふぃ〜あ〜」のとこだけしか憶えてなくてすみません。ああ私は誰に謝っているのでしょう。

 えー。謝罪が済んだところで別の話題に参りましょう。
 切り番カンケイのメールも複数いただいております。2500000は14日朝に達成されたようですね。ありがとうございます。自首メールはまだいただいておりません。どうも週末はちょっとゆっくりしてしまったもので、私自身も気付かないうちに過ぎ去っていった大型切り番。次は狙おう、真剣に……。
 今日はこれから、アーヴィングせんせいの作品と闘います。


2003/11/13(Thu) 13:17:03@ウチ
 先日ご紹介いたしました酒井准将の新刊のオビ文句に関してですが、ちゅらさんファンさんから、なんとも味のあるメールが。ちゅらさんファンさんは、来週、婦人科系の病気で手術を受ける予定であるそうなのですが。

>嫁がず、産まず、腹を切る
>手術の成功のため、念を送ってください。

 もう、全世界の念がちゅらさんファンに向かって送られるであろう、ということを、わたくし断言します。『負け犬本』の中で酒井准将も語っておられますが、アリー・マイ・ラブのアリーも、ブリジョンことブリジット・ジョーンズも、あるいはSEX&The CITYの4人も、考えてみりゃみな負け犬ですよね。ちゅらさんファンさんの手術の成功を祈る念は、ボストンからもロンドンからもニューヨークからも飛んでいくことでしょう。
 さて、「私も負け犬」と名乗るおさだまさんから、ちょっと笑えるメールが届いたのでご紹介。編集の仕事をしているというおさだまさん。ライターから受け取った原稿の中にこんな記述が。

 「シューマッハのようなトップレーサー」

>たしかに「マッハ」という名前は速そうではありますが。
>社内では、「きっと富徳の兄弟なんだよ……」という
>ハナシになっております。

 いいっすね、長男・富徳、次男・富輝、三男・マッハ。シュー家の三兄弟。って、宋家の三姉妹みたいでカッコいいですね。

 ところで昨晩、やっとのことで『タキシード』を見ました。ずっと見たかったんだけど、なかなか見られずにいたんですよ。ジャッキー・チェンに関してましては、何号か前の「生本」連載でも述べたのですが、なんていうのアタシ、ジャッキーの姿を見られるだけでシアワセを感じられるカラダになってしまっているのでここでは詳しく述べませんが、あの……、ひとつだけ気付いたこと言ってもいいですか……?
 あの、あのですね……、じぇ、ジェニファー・ラブ・ヒューイットって、ちょっとコマに似てない……?ちょっとだけ。


2003/11/11(Tue) 13:55:23@ウチ
 しとしと、というよりはバチャバチャ、と降っている雨の中、行ってきましたイヌの散歩に。ええ、もちろん傘なんか使用しません。寒かった……。
 寒い、雨降り、このふたつが重なった日にゃあ、外出なんかゼッタイしませんね、自主的には。金曜のうちに不在者投票行っておいて良かったなあ、と、しみじみと思う一方、最近の寒さに「冬なのね、冬がやってくるのね……」ということを再認識させられている今日このごろ。
 さて私がセブン・イレブンのおでんをミッシングしたことに関して、「私もやっちまった!」というメールが複数。そうそう、あれって10月31日までだったんだよねえ……。ああ、つくづくもったいないことをしたぜ。今度から気を付けようね、同志たちよ!こうして「おでん結社」結成。
 そして私のハゲのその後を懸念してくださるメールは、やはり円脱中の悦子さんより。

>私のオバQヘアは着々と伸びつつあり、
>オバQというより、小さなパイナップル
>頭にのっけている感じです。

 ああ、私はそこまで伸びてないですね。パイナップルというより、オバQに近い感じかな、まだ。
 頭頂部に近いところにオバQ部分があるんですが、そんなに目立たないの、後部上方から見ない限りは。
 日曜の用事、というのはとある芝居を見に行く、ということだったのですが、真後ろの席に知っている役者が坐っていた。一列ずつ、微妙な段差がある劇場だったので、真後ろに坐った役者からは私のオバQが丸見えになったと思われる。
 開演を待ちながら坐っていると、なんか後ろのほうから髪を触られている感覚が。ハッ、と振り返ってみると、あちらもハッ、と我に返った表情で私を見る。

 「い、いま、ヒトのハゲで遊んだなアアアッ!」
 「だって……、なんか触りたくなっちゃう感じで生えてるんだもん……」

 だ、そうです。
 ハゲともおでんとも関係ないのですが、「母から電話がかかってきて、いまだに結婚しないことに関してブチブチ言われ、放っておいてほしい!と思った」という、みっちいさんからのメールに触発されて、またもや本の宣伝をしたいと思います。
 負け犬トモダチ、酒井順子准将が、先日『負け犬の遠吠え』という本を上梓されました。講談社刊です。読んでみてください。笑い死ぬから。
 だいたいオビの文句がこうです。

 嫁がず、産まず、この齢に

 そしてどったまの項は「余はいかにして負け犬となりし乎」。うはははは。さすが准将。
 私もちょこっとだけ登場してます。読んでねん♪


2003/11/08(Sat) 12:45:38@ウチ
 ま、結果的にいえば止まらなかったんですがね。ふっ……。
 そのへんは裏を参照、ってことで。

 日曜日にちょっとした用事があるので、きのうのうちに不在者投票に行ってきたんですわ。で、不在者投票の会場のすぐそばに、セブン・イレブンがあるのですね。
 あ。ここで夕食をゲットしておこう……、と考え、もろもろ購入。そしてレジで会計をしている最中に気付いた。財布の中に、「おでん一種類無料券」があることに。
 止まらなかった私にとって、「無料券」は嬉しい。たとえそれが「おでん(しかも一個だけ)」であっても。

 「あ!こ、こんなんありました……!」

 嬉々として無料券差し出す私に向かって、レジのおにーさん、気の毒そうに。

 「それ、期限切れてますね……」

 なんかパッとしないこのごろ……。


2003/11/06(Thu) 13:59:50@ウチ
 わくさは都市部にもしっかり棲息しております!というメール複数。
 わくさ捕獲法、こんなのありまっせ!というメールも複数。
 しかしそれと同じくらいの多さで、「もうわくさの話はやめようよ……」というメールも。
 ああ、わくさ。ムシのくせしてすっごい存在感。
 今日は、YYさんのこんなメールだけ紹介させてください。タイトルはかめむし懺悔
 YYさんのご子息が通っている学校では、給食のときに用いるエプロン(たぶん給食係が使うものだと思われます)を、各家庭で交替で洗濯することになっているそうです。
 ある日ご子息が持って返ったそのエプロンを洗濯し、「それ」に気付かずにアイロンまでかけちまった、と。当然の結果として「それ」は潰れ、エプロンは薫り立ったが、洗濯しなおしてる時間がなく、そのまま持って行かせた、と。

>ごめんよ、息子ならびにクラスのみんな……。

 これはホントの意味での懺悔ですな。
 赦しというのは大事なものです。YYさんを赦そう、みんなで。

 さて今日は久しぶりにあまりやることがありません。自主的にフロにまで入りました。私がそういう状態になると、やることはひとつ……。 と、とめて、誰か……。私を止めてええええ!


2003/11/03(Mon) 15:32:20@ウチ
 なんだか私にしちゃあめずらしく、連休らしい日々を過ごしてしまいました。
 今日は姪っ子のガッコーの文化祭に行ってきた。高校の文化祭、って、その雰囲気そのものがすっごく懐かしかった。とん汁100円にたいへんに惹かれましたが、混んでいたのであきらめて帰ってきました。

 栄養士をされている、というMIYABIさんから、「仕事中にあのニオイを思い出すので、そろそろわくさの話はやめましょうよ……」という切実なメールが届いています。仕事中、というのはつまり料理中、と解釈してよござんしょう。料理中(しかもそれが仕事であるならなおのこと)にあのニオイを思い出すのはキツいっす。心中お察し申しあげます。しかし止まらないんです、この話。ごめんよー。
 私が「おや……!?」と思ったのはですね。
 今までは「読むだけ」でメールを送ったことはなかったのだが、わくさの話となったらひとこと言わずにはおられない!と、いった感じのメールをたくさん頂戴してしまったところにあります。
 つまり、ふだんのバカ話は「読むだけ」で楽しんでいたが、話題がこと「わくさ」に及ぶと、「私にもこんな思い出が……!」と叫びたくなってしまう、という方が複数いらっしゃるわけですよ。
 ねえ、それって凄くない?ここのところのメールの多さは、正にわくさパワーなわけなんです。
 特に「わくさのニオイを怖れなくなる方法」を教えてくださったasaさん、ありがとう。みなさん、アレは香菜のニオイです、コリアンダーのニオイです、パクチーのニオイです。つまりは「パクチーのニオイだ」と思いこむこと、が重要なポイントであるようです。
 また、「私とかめむし」というタイトルの作文を送ってくださった久保田さん、ありがとうございます。
 久保田さんが語ってくださったのは、小学校の修学旅行先で出た丼のごはんに、わくさが紛れこんでいた……、という戦慄の思い出でして、それもかなりスゲエ!と思ってたんだけど、上には上がいるもんですな。
 以下はGretzkyさんからいただいたメールです。

>イトコはヤツを食べました

 日当たりのいい縁側で、チョコ(たぶんマーブルチョコレートくらいの大きさだったんでしょう)を傍らに山盛りにして、それを食べながらマンガを読んでいたときに起きた惨劇だったらしいです。チョコの中にわくさ侵入。そして何気なくチョコと間違えて口に投入、と、そういう流れだったらしいです。
 ………。
 合掌。

 あと、もうひとつ「おや……!?」と思ったのは、わくさ、見たことありません、という方もかなりの数でいらっしゃった、ということですね。
 神奈川県秦野市出身の覆面秘書OKも、「そーいえば東京に引っ越してからは見かけない……」と申しておりました。都市部にはいないのかも知れないっす。ちなみに秦野ではフツーに「かめむし」と呼ばれていたそうです。
 山形県温海町では「じょろ」と呼ばれている、との情報はちーさんより。正に全国各地で、さまざまに名を変えながら活躍しとるわけですな、彼らは。
 あ、そうそう。
 退治法に関連してガムテープに関する詳しい情報を送ってくださった悪代官さん、ありがとう。勉強になりました。
 おっと。
 そろそろ出かける時刻だな。
 今日は焼肉を食う予定です。わくさ、じゃなくてパクチーのニオイをよーく思い出しながら肉を食いたいと思います。

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