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2003/10/31(Fri) 06:03:00@ウチ
ナゾ時刻に起きてしまったのでナゾ時刻な更新の上に、まだまだ続くよ、わくさの話は。
今までにも「方言」で盛りあがったり、「母語(ハハゴ)」で盛りあがったり、「発音トラップ」で盛りあがったりしたけどさ。いまだかつて見たことのないくらいの盛りあがりぶりなんだもん、わくさ。
それぞれが、それぞれの方法で闘ってらっしゃいます、わくさと。私はそれに感動にも近いものを感じております。
わくさにガムテはほぼ常識、といった感じで、日常的に闘ってらっしゃるとおぼしき松の実さんは語る。
>誰かが唐突に「ガムテ!」と叫んだら、
>適度な長さに切って素早く用意しなければなりません。
>やはり布のほうがちぎりやすいですね。
この冷静な闘いぶりはカッチョいいです。
そして意外な方法で闘っているのは前にも登場、わくさを「はっとーじ」と呼ぶShintackさん。
>捕獲法としてはアサリをお薦めします。
>挟んでテープで止めます。
か、考えもしなかった、その方法は……。
ちなみにShintackさんは、「ヤツらはカーテンなどの襞を好む」という点も指摘。たしかにそれは言えている、と私も思うのだが、なんとShintackさんの友人は、自身の大事な玉の「襞部分」にわくさが侵入した、というオソロシい過去を持っているらしいです。
>彼は三日間寝込みました。
寝込むよ!そりゃー寝込むよ!
他にも、「体操着にくっついていた」、「洗濯物にくっついていた」などの報告は山ほどいただいております。
とゅさんもそのひとり。とゅさんの住む秋田では、わくさ、「あねこ」あるいは「あねこムシ」と呼ばれているらしい。しかしわくさ被害に遭ったのはとゅさん本人ではなく、とゅさんの友だち。つい先日の体育の時間、体育館が妙に「あねこくさかった」と。そしてそばにいた友だちが、必死の形相で叫んでいた、と。
「あたし、あねこくさいっ!くさい!くさいよ!」
ああ、気の毒だ……。とゅさんは、その友だちからなるべく自然な感じで少しずつ遠ざかっていったそうです。
群馬県民BBNさんからは、「群馬では、公共機関でも『わくさ』との呼称を使っている」との報告が。
>夏が暑かった年はわくさが玄関に群れます。
>我が家では、父が素手でぶちぶちやります。
>ノミのごとく、よい感触だそうです。
すっ、素手で!?なんと勇敢な!と感動していたらBBNさん続けて語る。
>処理後は父も薫りたちます。
そりゃそうだよね……。
そして思わずマコーレー・カルキンの顔を思い出してしまう(危険な遊び)ほどのエピソードはとまかつさんより。
とまかつさんの勤務先、岡山の県北では、わくさ、「ガイダ」と呼ばれているらしい。そしてとまかつさんの友人たちはわくさを捕まえてはペットボトルに入れ、互いにペットボトルのふたを取って深呼吸する、というワケの判らない遊びをしているらしい……。
>ふたを取って深呼吸しても、
>生きていられるのでしょうか。疑問です。
疑問です。
広島県のひろひろさんは「ほとんど岡山に近い地域」に住んでいる、とのことで、わくさは「はとうじ」ならしいのですが、たまに車のフロントグラスにくっついているときがある、と。「中」か「外」かを確認するのも恐ろしい、と。はい、よーく判りますよー、その感じは。
>「中」だった日にゃ、車を乗り捨てようか、
>とマジで考えます。
はい、よーく判りますよー、その感じも。ひろひろさんは語る。
>何でこの世に存在してるのか?
>誰か得してるか?
誰も「得」はしてないと思うんだけど、現にわくさ話でこんなに盛りあがっている我々……。何にでもあるんですな、存在意義って。わくさのレゾンデートル。
そしてこんな早朝から、すでになんだかわくさのニオイを思い出してぐったりしはじめているヒトがここにひとり……。バカだ……。
2003/10/29(Wed) 10:11:31@ウチ
で、わくさなんですけどね(←唐突)。
ウチのほうでもそういう名称で呼んでいた!という嬉しき報告は埼玉のひろこさんより。
ひろこさんの生まれ育った埼玉県寄居ではかめむしは「わくさ」だったそうです。
>しかし、どちらかというと
>わっくさ、と小さな「つ」が入る感じでした。
わっくさ、か……。「わっ!くさ!」って、驚いてるんだな、きっと……(←?)。
はっとーじ、という斬新な呼び名を教えてくださったのはShintackさん。岡山のほうでは「はとーじ」とも呼ぶそうです。そしてShintackさんは語る。
>聞いた話ですが、あの匂いを一万倍薄めると、
>香水の香りになるそうです。
>誰かシャネルを煮詰めてみてください。
なんかね、ビミョーに判るんだよ、その感じ。すごーく薄めると、ちょっと森っぽい、いい匂いになるかも知れない、って、そういう感じ。
かめむし退治が得意、というreireiさんは会津人。会津での呼称は「クサムシ」だそうですが、ヤツを退治するときにはガムテープが有効、というためになる情報を下さいました。
>べたっ、とくっつけて、潰さないように
>くるっと包んで周りをくっつけてしまうのです。
>紙テープではなく布テープがおすすめです。
承知いたしました。布のガムテですね。つーか、東京では見ないんだけどね、そんなに。私がわくさに遭遇するのは、やっぱり群馬でだなあ……。
そして決して思い出したくはないであろう記憶を語ってくださったのは村雨さん。これキョーレツよ。
12年前のこと。学校へ行く道の途中で「なんかムズムズするなあ」ということには気付いていたのだそうです。学ランの中にムシがいるらしい、ことは判ったが、あちこち逃げ回って捕獲できない。
>するってえと、あーら不思議。
>かめむしの匂いが漂ってくるではありませんか。
>つーか、首筋から直です……。
ここを読んだだけでサブイボが立った……。
服の中へのわくさの侵入を許してしまったことを、村雨さんは「一世一代の不覚」と呼ぶが、それは「不覚」というよりほとんど拷問、っていうか処刑、っていうか、ああ、極刑です……。キリストの十字架です……。
いちんちじゅう「わくさガス」にさらされ続けた結果、食欲の減退はもちろん、思考能力の低下、また運動機能の低下まで確認された、とのこと。生き延びて良かったです。わくさからの生還。
他にもさまざまな「わくさとの思い出」メール頂戴しております。
私は中学生のころに、群馬において、隣りに坐ったおにーさんがイスの上にわくさがいることに気付かないまま坐る、という大失敗をしでかしてくれたときのことを思い出したよ。
さて本日、東京はスカーッ、と晴れております。爽やかな秋晴れであります。みなさま、今日もわくさの匂いを思い浮かべながら爽やかな一日を過ごしましょう。
2003/10/27(Mon) 13:59:28@嗚呼・・・。
そして『ウェルカム・ホーム』(仮題)の刊行は2月ではなく3月であった、ということがたったいま判明……。嗚呼、打ち合わせしたのこないだなのに……。
2003/10/27(Mon) 12:00:37@ウチ
わくさは日本各地で実にさまざまな呼び方で親しまれているらしいことが判明しました。わざわざ「かめむしの方言地図」まで探求してくれたありんこさん、ありがとう。暇だったのです、とご本人は弁解されているが、それは弁解せねばならないようなことではありません!
下らないことを必要以上の熱心さで探求する、それがおひめめの古き良き伝統であります。って、まだサイト開設から4年だが。
へこきむし、へっぷりむし、というのが多数派ですが、「わくさ」はないですねえ……。ちょびっと残念。
わくさを掃除機で吸うとタイヘンな惨事が起きますよ、というメール複数。はい、よーく判ります。一匹だけでもかなりの威力ですが、わたくしの第二のふるさと、群馬県の峰沢において、数年前、ある一軒家の中で「わくさ大量発生事件」が起きたらしい。そのとき現場にいなかった私はラッキーです。大量発生したわくさをどのように処理するか協議したのち、全部掃除機で吸ったそうです。
はい、ここで想像してみましょう。わくさの死骸がいーっぱい詰まった掃除機、というモノの存在を。
掃除機ごと捨てたそうです。
かめむしの匂いは香菜(パクチーあるいはコリアンダーともいいますね)の匂い、というメールも複数。そうそう、私も昔は「げ!わくさくせえ!」と思って食べられなかったですね、香菜。今は食べられるようになったけど。というか、積極的に好き。
ん……?と、いうことは……?いつの日かひーじゃーも食べられるようになるのかしら!?
ひーじゃー汁関係では、わらびの母さんから興味深い報告メールが。
わらびの母さんの夫はひーじゃー汁が大好き。ある日、沖縄産レトルトパックのひーじゃー汁を鍋に投入して火にかけたとき、その事件は起きた!
>我が家は、大量の目に見えない動物に
>占拠されたかのようになりました。
>そして、目に見える動物(雑種犬オスメス各1)が、
>狂ったようにその「目に見えない動物」に向かって
>吠えまくるのです。
マジっすか!?「滅多に吠えないというコマちゃんで実験してみては?」と提案いただきましたが、その実験の結果はやらないでも判ります。ヤツは食う。おそらくシッポぶんぶん振りながら食うと思うな、吠えもせんと。
ところでわくさともひーじゃーともあまり関係がありませんが、実は小説がまた仕上がっています。
私には依頼もされんと書きはじめ、出来上がったときに雑誌に「ぺ、ぺーじをください……」と逆に頼む、という奇癖があるので、実際に書きあがってから雑誌あるいは本の形でみなさまにお届けするまでに異様なタイムラグが生じます。
この奇癖の原因は、私が異常なまでに〆切りを嫌う人間である、というところにあります。「●●日までにゼッタイに仕上げないとダメ」という、そういうプレッシャーに弱いの……。
前にあげてある原稿の掲載詳細は把握してないのですが、来年の2月あたりに本が出る、というくらいのことは決まってきました。
タイトルは『ウェルカム・ホーム』。まだ仮題。と、今のうちから宣伝しておこう。
2003/10/25(Sat) 10:29:04@ウチ
土日休みがマイブームでしたが、「ひーじゃー汁」がどのような香りであるかを表現する秀逸な方法がいくつか届いておりますので、更新せざるを得ません。だってオモシロいんだもん。
タローさんは直球で来ました。
「動物園のにおい」
尚妃さんはややカーブです。
「大草原のにおい」
そして私がいちばんウケたのは、ここのところ頻出のさらみさんの表現。これは魔球です、魔球。
「池田のおばあのにおい」
池田のおばあ、ひーじゃー飼ってるそうです。そうか、あれは「池田のおばあのにおい」だったのか……!目からウロコが落ちる思いです。今度からあのニオイを嗅いだら、会ったことはないけど「池田のおばあ、元気かなー?」と考えることにしよう。
ひーじゃーとは関係ないのですが、「強烈なニオイ」つながりで、セイカさんは高校時代の夏合宿で遭遇した「かめむし」のことを思い出してしまったそうです。
あの、あのですね。
一般的には「かめむし」と呼ばれているあのムシのことを「わくさ」と呼ぶのは上州群馬人だけですか?私にとってはアレって「かむむし」ではなく「わくさ」なんだよねえ……。
さて、今日は、今日こそは掃除機かけよう、っと。
そりでは!
2003/10/24(Fri) 10:52:05@ウチ
えー。突然ですが宣伝です。
棋士の先崎学さんが、新潮新書から「小博打のススメ」という本を上梓されました。
いやー、さすが先ちゃん、素晴らしいです。宣伝をかねて、一部引用させてください。
<それでいて、国が胴元となる公営競技は日本中にたくさんあり、25%ものテラ銭を取って堂々と開催している。ようするに、この日本は、胸を張って一万円の博打がしたければ二千五百円は国に払えということを法律によって決めているのだ。>
ありがとう、先ちゃん……。胸がスカーッ、としたよ……。私はこないだごせんえんのテラ銭を胴元に払って遊ばせていただいた挙句に負けました……。
おっと。この調子だと表も裏も博打サイトになってしまう。話題転換話題転換。
昨晩、わたくし、東京に帰ってきたばかりだというのにすでにまた沖縄に行きたくなっている自分を発見し、放置しておくとホントに行きかねないイキオイだったものですから、慌てて沖縄料理屋さんに駆けこみました。
どぅる天はなかったですが、ふーちゃんぷるーを堪能いたしました。八重泉も堪能いたしました。
そのとき、お店のねーねー(普天間出身)と、「ひーじゃー(ヤギ)汁」の話で盛りあがってしまいました。
鷺 「あれだけはダメなんですよ私」
ね 「私もダメー!」
鷺 「女性は多いですよね、ダメな人」
ね 「そう、男の人はトシに関係なく結構食べますね。でも私はダメ!」
鷺 「可愛いから食べたくない、とか、そういうレベルのモンダイじゃなく……、あのニオイが……」
ね 「ええ、ニオイがね。1キロ四方は匂う」
そこのところで、ひーじゃー汁のニオイを嗅いだことのない私の友人が話に加わります。
友 「ニオイって、クサいわけ?」
ね 「まあ、いいニオイではないわけですよー」
友 「いわゆるケモノくさい、っていう、そーゆーカンジ?」
鷺 「ケモノくさい、っていうのとは違う……、気がする」
ね 「そうですねー、なんて表現したらいいですかねー」
鷺 「あの……、ヤギ小屋のニオイっていうか……」
友 「ってゆーか、あんたヤギ小屋のニオイ嗅いだことあんの!?」
鷺 「いやそう言われてみるとヤギ小屋のニオイを熟知している、というわけではないんだけども、ヤギ小屋ってこういうニオイがするんじゃないかなあ……、って、そういうカンジのニオイなわけよ」
ひーじゃー汁のニオイを適確に表現する方法、求む。
2003/10/22(Wed) 15:26:16@ウチ
ナゾが解き明かされました!「さらみさん」と「さらみの娘さん」は同一人物でありました。ご本人から告白が届きました。もともと「さらみ」というハンドルネームがお父さまの名前をもじったもので、なんとなく「娘」を付加した、ということであったらしいです。てーげーですな。しむさ、てーげーで。
ご自身は今は大東ではなく那覇に在住、とのことなのですが、大東島で起きたというオモシロい話も送ってくださいました。
これは「島」に限った話ではなく、「村」とかでも同じような現象が起きると思うんですが、あるコミュニティーを形成する人口が1000人2000人という単位である場合、「誰も彼もが幼なじみ」というふうになるよね。
ある日、大東島でパトカーに乗りながら勤務中の警官が、ノーヘルで走っているバイクを発見!そしてパトカーのマイク越しに聞こえてきた台詞は!
「アキちゃん、ヘルメットかぶりましょう」
ノーヘルでバイクに乗っていたのは、なんと警官の幼なじみ「アキちゃん」だったのですね。いい話だ……。
しかしパトカーに「名指し」で注意されるだなんて、ちょっと羨ましい感じです。
さらみさんは続けます。
>小さな、愛しい島です。
泣いてしまいました。
さてお次は笑えるお話を。マイマイさんより。
ある日、マイマイさんの住むマンションの掲示板に、一枚の紙が貼られていたのだそうです。そしてその紙に書いてあった内容は以下。
<先日、白い靴下の片方を探していたのですが、どなたか持ち帰られたようです。洗濯済みなので、使ってくださっても構いませんが、水虫です。>
靴下をお持ち帰りになられた方がどういう反応に出るのかが楽しみです♪
2003/10/20(Mon) 09:45:20@ウチ
2450000を踏んだ、との報告はミロレさんより。
あとちょっとで踏めそうでした……。という悲哀に満ちた声は有さんより。
ちなみにミロレさんは、「朝、何気なく開いてみたら2450000だった」という感じだったそうです。狙わないほうが獲れるのかも知れません(←何か別のことを思い出している様子)。
さて。
さらみの娘さんからこんなご指摘が。
>あのですねえ、あのお……。
>琉球タイムスという新聞はないんです。
>あるのは琉球新報と沖縄タイムスです。
しっ、失礼しました!アタマの中でごっちゃになったんだと思われます。
ところで、「さらみの娘」というハンドルネームから察するに、さらみの娘さんは「まだタオルケットで寝ている」さらみさん(裏参照)のお嬢さん!?
さらにさらみの娘さんは語る。
>どぅる天ですが、きのう食べました。
>母の手作りです。
それは死ぬほど羨ましいですが、と、いうことは、さらみの娘さんが食べたどぅる天を作ったのはさらみさん!?
さらにさらみの娘さんは語る。
>鷺沢さんは私の島、
>南大東島にも来たことあるんですよね。
>またいらしてください。
>私の母の大東寿司を食べなきゃ
>はじまりませんよ(何が?)。
んっぎゃー!大東の方だったんですかいな!
あのとき(私が大東に行ったとき)は入植百周年の行事があって、飛行機のチケットも宿も満杯なところをどうにかやりくりして行かせていただいた、という感じだったので、すぐに帰らざるを得なかったのです。しかしタルケンおじいと密談して、どうにかもう一回行けないかねえ……、という話もしました。ちなみに大東寿司は割烹喜作さんでおいしくいただきました(3年も前)。でもさらみの娘さんのお母さん(さらみさん?)の手作り大東寿司も食べてみたいです。
ああ、塩屋プール……。また行きたいです、ほんとに。製糖工場のみなさまにお世話になりました。よろしくお伝えください。あと、そろそろクジラ・シーズンですか?クジラにもよろしく伝えてください(←数時間ひたすら待ったが会えなかったヒト)。
おじいとの密談で練ったプロジェクトが達成されたあかつきには、大東島に行ったときに書いた珠玉の原稿(自画自賛)「うふあがりの島」が日の目をみることになります。密談プロジェクトが成功するよう、大東からも念を送ってやってください。
2003/10/17(Fri) 10:22:40@ウチ
えー。「どぅる天」って何ー!?というメールが複数。
うまく説明できないんですけどオ。芋ベースで練り合わせたモノをコロッケくらいの大きさに固めて揚げてあるものでエ。食感としてはねちねちっとしていてエ。でも揚げてあるので「ねちねち」の外側は「かりかり」っとしていてエ。そしてすーごくおいしいモノです。
肝心の原料の「芋」ですが、たしか「田芋」で、大阪のわしたショップで売っているのを見たことがある!との情報がどぅる天ラバーのひさみりんさんより。そうか、「芋」は売っているのか、内地でも。……つ、作るか?
また、たむりんさんからのこんな質問にはお答えする義務がある、と考えました。
>タルケンおじいは、今でも鷺沢さんを
>「姫」と呼んでくれるのですか……?
はははははー。そんな過去もあったわねえ。カメラマンの垂見健吾おじいが私のことを「姫」と呼んでくれたのは大昔の話です。今は「めめぞくん」などと呼ばれています。
沖縄名物「大綱引き」は見ましたか?との質問はゆみこさんより。あの日は残念ながらまだ離島にいたんだよー。でも琉球タイムス(だったと思う)の一面で写真だけ見た。
アメリカの次は沖縄に?では次はシーサーのコスプレ写真が見られるんですね、と言いかけたきくじゅんさんは、続けてこのように。
>あ、でもすでにトップページに……。
これは大笑いしたな、あたし。
たしかにトップのあの私のさしんは、そこはかとなくシーサー風味だよね。みなさん、よろしかったらプリントして「魔除け」としてお使いになって。
ところで。
タイで奮闘中のてるりんこさんの姉君、美智代さんから、「先日の日記で妹の無事な暮らしを確認し、安心いたしました」とのおことばとともに、こんなひとことも。
>っていうか、鷺沢さんの日記で妹の現状を知る、
>って、それどうなんでしょう。
>われわれ家族には、今日短い葉書が届いたけど、
>メールもよこしやがりません、あの妹ときたら。
ははは。
自分が海外にいたときの経験から想像するだけですが、そういうときって、「家族には心配かけたくないな」という気持ちと、あとビミョーな照れくささがあって、戸惑うことも多い外国での日常の詳細は、なぜか家族には報告しにくかったりするもの。便りのないのは元気のしるしです。ときどきこのサイトを中継点としてご利用ください。
そういえば私の知人のあるヒトは、韓国留学中、用もないのになぜか「職場」に電話をかけてしまった、という。
なんで?と問うたところ、彼は遠い目になって言った。
「日本語話したくて……」
そうそう、外国に長いこといると「に、日本語を思いっきり誰かと話してええええっ!」という欲望が生まれるんだよね。
さーて。天気もいいし、散歩にでも行ってくっか。ウンチ袋持って。
2003/10/15(Wed) 15:52:45@沖縄県那覇市
ただいま空港です。そしてまたもや遅延です……。罰かなあ。
ひさみりんさんより、「そんでどぅる天は食べた!?」という質問いただいておりますのでお答えしましょう。食べました、昨晩。おじいと一緒に。
鷺 「コレが東京で食べれればなあ……。毎日でも食べるのになあ……」
垂 「東京にないか?」
鷺 「うん。沖縄料理屋さんは増えたけど、さすがにどぅる天を置いてる店は見たことがないよ」
垂 「作ればいいさー」
芋こねて?っていうか、どぅる天の芋あるか?東京に。
どぅる天の芋、というか、「どぅる」になってる状態のモノを東京近辺で入手できるかどうか、情報を求めます。
では。飛びます。
2003/10/14(Tue) 17:11:50@沖縄県那覇市
お帰りなさい!というメールをたくさん頂戴している中、なぜかまだ那覇にいるヒトがここにひとり。いや、石垣から那覇は遠くってねえ……。二日もかかっちゃった。って、ミエミエな嘘つくなアアアッ!
すいません。諸般の事情により、しつこく沖縄におります。明日はほんっとーうに帰ります。チケットも買いました(←ついさっき)。
12日の更新が@石垣市となっていたので誤解を招いてしまったようですが、今回、石垣島には滞在していないのでございます。石垣空港を何回か通過した、と、そういう感じでした。
今日はほんっとーうに沖縄最後の夜だなあ……。うりずん行って、どぅる天食べちゃおうかなあ……。
などということはいったん措いておきまして。
タイにいる美智代さんの妹・てるりんこさんより続報が届いております。
全体的にたいへんたいへんオモシロいメールでしたので、全部転載したいくらいなのですが、私がいちばんウケたところをご紹介。
タイ語、4種類だけ憶えたそうです。その4種類の中のひとつが「サイ・クローン」。意味は箱に入れてください。
ああ、目頭が熱くなります……。判るなあ、そういうことばから憶える、っていうその感じが。現地感が漂ってきて、よろしゅうございました。
他にも「ああ、アタシ(俺)も南の島行きてえー!」というメール、いっぱいいただいております。すみません、わたくしひとり南の島におりまして。
罰があたったのでしょう、本日、某所より石垣経由で那覇まで飛ぶ飛行機は、危なく欠航になるところでした。空港で3時間くらい足止めを食らっているあいだ、「な、何がなんでも今日中に那覇までたどり着かなければ……!」と考えた私は前にもお世話になったエア・ドルフィンさんに電話をし、「これこれこういう事情でして、前に粟国−那覇をチャーターして飛んでいただいたときは頭数で割ればそんなに高くなかった記憶があるので……」というようなことを言いました。エア・ドルフィンさん、気の毒そうに。
「えー。そこからですと93万円になります」
わたくし、素で大声で笑ってしまいました。丁重にお礼を述べて、素直にラインの飛行機を待ちました。飛んでくれて良かったです。
今日はこれから垂見健吾おじいと密談をします。では。
2003/10/12(Sun) 14:55:09@沖縄県石垣市
すみません。ハゲを治したい一心で、ちょっと南の島まで来ております。海洋療法、海洋療法……、などと呟きながら波照間の海に浸かってしまいました。二日も。二日も。って、2回も言わんでよろしい。
波照間での滞在で、なんていうのあたし、いろんなことがどうでもよくなってしまいました。ああ、もちろん厭世とか、そういう意味ではないですよ。説明するのは難しいんですけどね。
たとえばさ。自殺とかを真剣に考えている人には島滞在を薦めるなあ、マジで。したくなくなると思うよ、島に行けば。なんつうの、死ぬのとかもメンドくさくなると思うんだよね。放っておいても人間はどうせいつかは死ぬわけだからさー。方法とか考えて、工夫して、苦労して死ななくても大丈夫よー。と、そういう気持ちになると思うの。
海がきれいで花がきれいで、月と星がきれいで、風もきれいでねえ……。元気をもらいました。
………。
東京帰るのもメンドくさいな……。
はい、今から帰ります。
2003/10/07(Tue) 13:45:48@ウチ
ショックのあまりのデカさに、日記を更新しているような精神的余裕はなくなるだろうな……、と暗い目になりながら考えていたのですが、みなさまが暖かい励ましのことばを下さり、奇跡的な精神の快復を見ております。ありがとう!みんな!
秋華賞は女ばっかですよ!との励ましはちょびさんより。でも、なんていうのかあたし、今回の件で女だろうが男だろうが信じる相手は所詮ケモノ、という悲しい現実を噛みしめているの。しばらくおとなしくしておこうと思います。あと、裏の間違いを指摘してくださったルシファーさん、ありがとう。ひっそりと直しておきます。
私よりタイヘンな目に遭っている人々、ご紹介。
今月結婚する、という絵美子さん。新婚旅行は海外だが、彼も本人も海外旅行経験ほとんどナシ。でもって、パスポートを腹巻きにしまうか否か、というモンダイで婚約者と冷戦状態に陥っている、という。
は、はらまきにしまわなくても大丈夫だと思うよ……。
知歯処置の際に処方された抗生物質の副作用で顔にブツブツができて化粧もできず、そんな状態のまま飛行機での出張に行かなければならず、しかも乗り物に弱く、抗生物質がかなりカラダにこたえているため酔い止め薬も飲めない、という何重もの辛苦に耐えているのはあらしさん。
が、がんばって生き延びてください。
引ったくりに遭い、パソコンがクラッシュし、好きになった相手がゲイであることが判明した、という物凄いコトを立て続けに経験していらっしゃるのはどろさん。
大丈夫。明けない夜はありません。
さて、ウェブサイトの運営というものはなかなかタイヘンだったりするものですが、ときどき「ああ、やってて良かった〜」と心から思うような嬉しい出来事もあったりします。
9月29日に切り番自首のメールをくれた美智代さんの妹さんから、こんなメール、いただきました。
>美智代の妹です。
>私は今タイにいて、チェンライという所で
>日本語教師をしています。
>タイ語は本気でしゃべれません。
>そのうち、タイ語もしゃべれるようになる予定です。
>でも何かと面倒を見てくれる人がいるし、
>英語も時々通じるし、何とかやっております。
アパートに鍋はあれどもコンロなし、ライターないのに蚊取り線香あり、などの不思議な現象を見たりしながらも、無事に暮らされている様子。良かった良かった。お姉さんも安心ですね。
今日は沢知恵さんと対談します。詳しい情報はまたあとで〜。
2003/10/06(Mon) 13:13:53@ウチ
表の日記は途絶える可能性大、と裏では書きましたが、ウマににまんえんも使うだなんて、サギサワさんはお金持ちなのね……、という意味のメールが数通届いたので、ここでその誤解を解きたいと思うのであります。
日曜日、私は渋谷までバスで行きました(バス代210円)。
新聞、どっかで買わなきゃな……、と思っていたのでありますが、バスでたまたま隣りに坐った中年のご夫妻が競馬新聞をふたつ持っていらしたので、切羽詰った表情で「すみません!ちょっとだけ見させていただいてもいいですか!?」と言い、貸してもらってオッズだけ確認しました(新聞代タダ)。
なぜそんなにケチケチしていたかというと、財布の中にあった紙のおカネは2万3000円だったからです。そしてできるだけカワイコちゃん(ウマ)のために使えるおカネをキープしておきたかったからであります。
牝馬&牝馬、ここはやはり誰か女性と一緒に祈願したいところであります。WINSのすぐそばで雀荘を経営していらっしゃるU田K子さんに電話をし、「お仕事中すみませんが、15分だけ付き合っていただけませんか!?」と言って、一緒に場外に行きました。午後2時40分。出走は3時40分でありました。
「店、戻るわよ。一緒に」
その命令を拒否する資格はわたくしにはありません。でもその時点では「あの2万円が何倍にもなって戻ってくるんだよなあ(うっとり)」と真剣に考えていたので、勝手にカネ持ち気分になっておりました。
U田さんのお店に着いて10分も経過したでしょうか。お客さんがやって来ました。私は麻雀をする気はじぇんじぇんなかったのですが(本当です)、経営者が言いました。
「卓、立てるわよ」
カワイコちゃんたちのことが気になりましたが、でもアタシ、今は3000円しか持ってないけど、実はカネ持ちなんだよねえ(うっとり)と、これまた真剣に考えていたので坐らせていただきました。実際に起きたことが判明するのは、正にその半荘の途中のことであります。1200メートルは短いです。ヤツらは足が速いから。ってそれが仕事なんだよ!ヤツらのよ!
獲る気まんまんだったので、瞬間ことばを失いましたが、もっとヤバいのは3000円しか持ってない、っちゅうに、今現在麻雀をやっているわたくし自身の存在そのものです。
「す、すいません……。あ、あの、こういう展開になるとは思ってもいなかったもので……、ま、万一のときはアウトを切らせていただいてもよろしいでしょうか……」
「ダメよ」
地獄、というものがどういうものか、少しだけ判った気がします。少しだけ。
夕食は、賞味期限がギリなのでスーパーで半額になっていた餃子(正規価格220円)と納豆でした。
以上、報告でした。
2003/10/05(Sun) 12:41:23@ウチ
晴れた日曜だっていうのに、なんだか気持ちが落ち着かないわあ……。
なんで落ち着かないかって?それはちょびさんからのこんなメールで説明したいと思います。
>めめさん!
>スプリンターズSですよ!
はい。どっしよっかなあ……。うじうじ……。
そんなことでうじうじしてるヒトは放っておいて(俺だ、俺)、引き続き自由の女神ネタ。しゅうしゅうママさんのこんなメールをご紹介。
>きゃ〜!懐かしいもの見ちゃいました!
約10年前の米国留学中、休暇中にNYを訪れた際、私が2ドルで購入したあのミドリ色のぺなぺなの女神冠とまったく同じモノを、しゅうしゅうママさんはルームメイトへのお土産として買っていったのだそうです。もちろんふたりで仮装大会もしたのだそうです。しかしその後、一緒に仮装を楽しんだそのルームメイトは大学を追い出され、今では消息不明、とのこと。
>ゲイル、生きてるか……?
ゲイルさんが無事どこかで暮らされていることを祈ります。
お次に紹介するのはざわこさんのメール。ざわこさんはただいまハングル勉強中。
>鮨が「チョバ」だということを今日知りました。
鮨の「チョバ」は、「チョバ」というより、「チョバッ」と、最後に小さなツを入れる感じで発音したほうがいいかも知れません。最後の子音はP音なので、小さなツを発音したあとで唇をいったん閉じる、と、そういう感じ。「チョバ」の「バ」は、つまりビビンバの「バ」と同じ「バ」です。韓国語を日本語で表記することには多少の無理がありますが、敢えて挑戦しますとビビンバは「ピビム・パプ(混ぜごはん)」、鮨は「チョ・パプ(酢のごはん)」。チョバの「バ」もビビンバの「バ」も、その正体は「パプ(プは小さい感じで)」でありまして、「パプ」というのが「ごはん」に相当する単語です。「炊いた米飯」のみならず、「食事」という意味で使うこともあるので、日本語の「ごはん」にバッチリ適応する単語です。
ところがこの子音のPがクセモノでしてね。直後にMなどの音が来ると、P音は吸いこまれてまったく聞こえなくなります。
なので、「ごはん食べたー?」は「ぱんもごっそー?」てなふうに聞こえるの。はじめてそう訊かれたとき、私は「パン食ったか?」と訊かれているのだ、と信じて疑わず、なぜいきなり「パン」を特定して「食ったか?」と訊かれているのか判らずに「いいえ」と答えてしまい、しかし相手から「じゃあ食べる?」と言われ、なんでこのヒトは「パン」にこだわっているのか……?と、真剣に悩みました。
あいご外国語はむずかしいよ。よるしみ・はせよ。
さあ、もう午後だ。どうする俺。うじうじ……。
2003/10/02(Thu) 10:49:42@ウチ
引き続き自由の女神が好評。嬉しい限りです。「酔っ払ったイキオイでやったんですよね?」というような質問をいくつかいただいております。いいえ、シラフでした。
さて真魚さんが困惑しています。それにつられて、私も「あ!そう言われてみれば!」と今さらのように困惑しています。
>じゃ、女性弁護士は弁護師……?
>男の詐欺師は詐欺士……?
>日本語は難しい……。
たしかに。弁護士詐欺師に関しては私も気付かなかった。弁護士とか司法書士とかは女性でも「士」だよね。詐欺師とか薬剤師とか、「師」のほうが定着してる職種の名称もあるしねえ。
ただ、きのうの日記の「保育士」に関してはおさだまさんがためになる情報を送ってくださいました。
>かんごしは看護師ですが、ほいくしは保育士ですよ〜。
>じょさんしは助産師です。
>医学系は「師」を使うことが多いみたいですね。
そうなのか……。
これらのことを考えますと、「屋」って便利じゃない?弁護士は全部「弁護屋」で統一。詐欺士も「詐欺屋」。ああ、医師は「お医者さん」と呼ばれることがあるので、「屋」の後にさらに「さん」を付けると丁寧になるよね。弁護屋さん。看護屋さん。そうすっと、お医者さんはお医者屋さん?
私は何だ?字書き屋さん?お、いい感じだな、字書き屋さん。
ところでヒモ関連でオモロい報告が。おうかさんより。
先日、職場で配線工事があった、と。工事終了後、ふと床を見るとナゾのヒモが1本転がっていた、と。
>あなたって、もしかしなくても電話のヒモよね?
>片方の端っこは、どこかに繋がっているのよね?
>でも、でもでもでも!
>どの電話も全部ちゃんと使えてるのは何故だアアアッ!
おうかさんたちは、「何も見なかったことにしよう」という意見の一致を見て、通常に業務をされているそうです。ええ、何も見なかったことにする、というのは、ときどきたいへんに有効なモンダイ解決法になる、と私も思います。
2003/10/01(Wed) 10:29:39@ウチ
先日アップされた自由の女神コスプレ、おおむね好評をいただいておりまして嬉しい限りです。っていうか、あれだけの熱心さであんだけアホくさいことやっといて、反応ナシ、とかだったら激しく後悔したと思うんだよね……。
>バケツ似合いすぎっ!
との声はみんとさん。アレはタライでもないですが、バケツでもないんです……。ボウルなんです、しくしく……。でも「涙が出るくらい」に笑っていただいたそうなので良かった良かった。
それからkappakappaさんからは、思わず「女神に乾杯!」と言ってビール飲んでしまった、とのご報告が。あの女神は酒好きですからね。ええ、乾杯するとたぶんご利益があると思われます。
円脱を心配してくださる優しき声もたくさん。ありがとうございます。
同じ円脱経験者のえりこんさんがこんな質問を。
>びょ〜んって飛び出したりしてません?
>しかも束で(ハゲたところが)。
今はね……。ザリザリしてる……。
そうそう、「ハゲお大事に」との声とともにちょうさんがこんな指摘をしてくださり、私のナゾを解いてくださった。
>「かんごし」は「看護士」ではなく
>「看護師」と表記するようになったんです。
あたし、この件がずーっとナゾだったんだよね。「かんごふ」が「かんごし」になったのは知ってたんだけど、それが「看護士」だったら今度は男性にしか使えなくなるのになあ……、とか思ってて。思わず膝を打ったですよ。ってえことは、「ほぼ」のあと使われるようになった「ほいくし」も、「保育士」ではなく「保育師」だよね?ああ、あたし何回か使っちゃったな、「保育士」という表記を。しまった……。
さて、ハゲではないが、私は歯医者で白髪になった、とのご報告はかおりんごさんより。これも因果関係がハッキリしているわけではないらしいのですが、なにせ知歯抜歯(痛いんだよね痛いんだよねものすごーく痛いんだよね、うんうん)ののち、白髪が増えてきているような気がする、とのこと。
かのマリー・アントワネットは、たったひと晩でぜーんぶ白髪になった、といいますな(←ベルばら知識)。ハゲや白髪の他にも、ストレスの結果じんましんが出たよー、という報告も複数いただいております。怖るべし、ストレス。
それらのこととは全然関係はありませんが、京都の久保さんからステキなエピソードが届いたのでご紹介。
出張先にパソコンは持っていくがヒモを忘れる、というのは私の特技ですが、久保さんもやっちまったらしいのです、ヒモ忘れを。久保さんの場合は「電気に繋ぐヒモ」つまり電源ケーブルを忘れちまったらしいのですが、午前10時からどーしてもパソコンの必要な仕事があった。朝イチで量販店に駆けこみ、久保さん、叫んだ。
「ヒモくれ!」
その量販店のお兄ちゃんがいい人だったらしく、おそらくは久保さんの必死の形相も手伝っての結果でしょうが、なんと「展示品なので差し上げます」と、タダでヒモをくれた、という!
>山口市のベスト電器の兄ちゃん、ありがとう!
>君はきっと社長までいける!
とは久保さんのおことばですが、事件の全体の流れが、私にとってもとてもヒトゴトとは思えません。山口市のベスト電器のおにーさん、あなたは神に祝福されている。
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