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2003/08/31(Sun) 13:25:08@シカゴ
繋がった!
無事よりも何よりもそれだけ報告いたしたく、未読メール100通もなんのその、ワンポイント更新させていただきました。シカゴの夜景が綺麗です……。わたくしは酒を飲みながら寝ます。
2003/08/30(Sat) 11:41:59@仁川国際空港
ただいま空港で飛行機を待っているところです。次のフライトは結構長いです。午前中からビールを飲むか否か、というモンダイについて悩んでおります。
相変わらず自分のコンピュータをネットに繋ぐことができずにいます。しゅーん。
ところで今朝、とても嬉しい出来事が起きました。
昨晩泊まっていたホテルはおなじみ西橋ホテルだったのですが、そこから仁川までタクシーを使うと5万ウォン(約5000円)ほどかかります(金浦の時代は近かったんですがねえ……)。しかし重い荷物を引きずりながら道の向こう側へと渡り、だいたい20分間隔で出ている、という空港バスを利用すればなんと7千ウォン(約700円)で仁川まで行けてしまうのです。だが、韓国における「だいたい20分」はコワい。ホントに20分?それとも20分から30分のあいだ?とか?意外にきっちり20分おきだったりする?
不安を抱えつつも、おなじみ現金クライシスだったもので、わたくし早起きしてバスで行くことを決心。時間的に余裕持って出発すれば大丈夫だろう、と思ったわけですな。
バス停でバスを待つこと20分。バス、来る気配なし。
ま、いっすよ……、時間的余裕はたっぷりあるし……、などと考えていたところ、急にタクシーが目の前に停まる。
乗らないよー、だって現金ないもーん。と、思っていたらタクシーのアジョシ(運転手さん)、同じようにバス停で待っていた別の女の子に何か話しかけた!そして次には私のところにも来て言った!
「空港へ行かれるんでしょ?」
「そうです」
「お乗りなさい(タクシーに)」
「あの……、げ、現金持ってません(ああ、言うの恥ずかしかったぜ)」
「大丈夫。バスと同じ値段で行くから」
つまりはふたり乗せれば7千×2で1万4千。それでも正式に客を乗せた場合の5万にはまだ及ばないが、空車で走ってるよりはなんぼかマシでしょ、と彼は考えたのですな。
私、こういう考え方、大好き。誰も損しないんだよね。誰も損しない、って素晴らしいことじゃなくって?
喜んで乗りました。なのですげー早くに着いてしまいました。タクシーはバスと違っていちいちバス停に停まらずにノンストップで行けますのでね。しかし途中でアジョシ、明るく言い放ちましたがね。
「ガススタ寄るよー」
タクシーが客を乗せた状態で給油する、って日本じゃ考えられないことだとは思うけど、なーに、バス停にいちいち停まることに較べればガススタに寄るなんざへのかっぱよ。
そんなこんなで約1時間後に飛びます。みなさんの念の力を信じます。
行ってまいりまーす!
2003/08/28(Thu) 10:09:20@ソウル西大門区
飛行機も無事飛び、天気にも恵まれ(きのうは雨でしたが今日は快晴のソウルでございます)、私にしては珍しいことに順調な旅を続行中です。モンダイは、これ以降の飛行機もちゃんと飛んでくれるか、という一点にのみ残されております。ああ、実はもうひとつモンダイがあります。
今回、ヒモ各種はぬかりなく持ってきている私だが、グローバルでネットに繋ぐためのソフトが不調。っていうか、作動せず。
そんなわけで今はヒトのパソコンを使って更新させていただいているが、明日からどうなるものやら自分でも判らず。なのでメールのじゅごぱっき(授受)も日本を出て以来、一切できておりません。すみません。
きのう起きたオモロいお話。
先ほども申しあげましたようにきのうのソウルは雨でした。周知のとおり、私は傘を憎んでおります。ですから、きのうの雨の中も持参の合羽着用で出かけようとしたのですが、そんとき、泊まらせていただいているおウチのサモニム(奥さま)から「待った!」がかかった。
「こんな雨の中を傘なしで歩く、だなんて信じられない!」
「いや、傘キライなんです」
「なんで!?」
「かさばるし、片手ふさがるし、それに持って出ると必ず失くすし」
と、いうようなやり取りがあった後、サモニム言うには。
「判った。失くすのがコワい、と言うのであれば、いちばん安くていちばんへなちょこな傘を貸す。せめてそれだけでも持っていけ」
素直にビニール傘を受け取りました。ここ何年も使われていなかったとおぼしき傘でした。かなりのイキオイで降っている雨の中、合羽は着用のまま傘を片手に取りあえず外に出て、歩きながら傘を開こうとした私。
傘、開かず。
………。
思うに、何年も使われていなかった、しかもビニールの傘なので、内側にこもった湿気ゆえにビニールがひっついちゃって離れないような状態になってしまっていたのですな。
かなりのイキオイで降っている雨の中、着用の合羽をずぶ濡れにして、しかもきっちりと閉じたまんまの傘を持って町を歩くその姿はかなり異様なものだったと思います。あの女はアホか……?と思われたであろうことは確実に言えます。
どこの国のどの都市においても、なぜかいつでも異様な姿でいる私。ま、いっか……。って何が「いい」のか、という問題についてはこの際ですから深くは考えないでおきたいと思います。
2003/08/26(Tue) 10:30:34@ソウル西大門区
飛行機、ちゃんと飛んだ……。というご報告のみにて本日は去る。
2003/08/25(Mon) 15:51:02@関西国際空港
ただいま関空で本人は至って元気だがコンピュータの電池も携帯電話の電池も瀕死。どこかでまたもや盗電をせねばならぬにつき、さささ、と去る。
あ。ひとつだけ報告。ゆうべはおなじみ羽曳野リッツカールトンに泊まらせていただきました。そうしてわたくし、念願のカニの絵を見事にゲット(どのような小ズルい手を使ったものやら)。写真を撮ったのでいつかお目にかけます。
ほんでは!
2003/08/21(Thu) 14:18:48@ウチ
傘共産制に賛成の票、多し。ついでに傘の「持ち方」に関しても何か法律を作ってほしいものだ、との意見はぶら嬢さんより。
私もそう思いますね。特にチャリ傘。アレは危ないよ〜。って、ヨッチャリやってる人間(最近はしていません。ほんとうです。こないだもカゴにカバン入れて、ちゃんと連れて帰ってきました)に言われたかないだろうとは思うのですが、自分がクルマの運転している最中にチャリ傘やってるおじいちゃん、おばあちゃんを見るたび、「頼むよ〜。危ないからやめてくれよ〜」とクルマの中でハンドル握りしめ、泣きながら拝んでしまう私。
あと、傘とは関係ないですが、チャリ漕ぎながらケータイで喋ってる若者諸君及びチャリ漕ぎながらヘッドホンで音楽に親しんでいるらしき若者諸君に対しては、もう「拝む」とかいうコトはしないな、私は。
「死にたいか、そんなに」
クルマの中でひとり、そんなふうに呟いています。
さて私が菅笠購入をあきらめたことに関しては、みんとさんから「怯んではいけない!」という感じのメール頂戴してます。
>毎日着用していれば、誰も不審に思いません。
そうか!ポン!(←膝を打つ音)
傘とも笠ともカンケイはありませんが、erikoさんよりたいへんに哲学的なメールが届いたので、この場で是非ご紹介したいと思います。
erikoさんはある日、夢を見たのだそうです。夢の中で本人は死んでいます。弟さんがそばにいて、「え?死んでるの?寝てるだけじゃなくて?」などと戸惑っています。そこへ白衣に身を包んだナゾの女性が2名登場。彼女たちの仕事はどうも「死亡確認屋」であるらしい。そうして「確認屋」がどのようにして「死亡」を「確認」するか、というと!
>確認屋、なんと私の鼻をつまんだ!
>そしてつまみ続ける!
>しかし死んでいるとはエライもので、
>私は苦しくも何ともないのです。
そのことに気付いた瞬間、erikoさんはものすごい解放感に包まれたそうです。ああ、死ぬってこういうコトなのね!何もかもから解放される、ってコトなのね!呼吸からさえも解放される、ってコトなのねー!
>ちなみに私の職業は医師です。
私はこのオチが好きだなあ……。医者だっつーのに、鼻つままれて死亡確認されてていいのだろうか……?と思ったそうです。
明日から出張です。更新が途絶える可能性大です。
更新が途絶えても、もしかして鼻、つままれてる?などの心配はどうぞなさらんでください。では!
2003/08/19(Tue) 15:53:59@ウチ
傘ボクメツ派のイキオイが凄いっす。
傘ボクメツ・アーンド・長靴推進派を名乗ってくださったのはかおりんごさん。私も、長靴とは少し違いますが、軍靴ちっくなモノを愛用しております。便利なんだよね、くるぶしの上まである靴って。ただ、私の靴のバヤイは靴ヒモを結ぶのがちょち面倒。
全国カッパ推進会の設立を提案してくださったのはぶるいぬさん。そうそう、カッパって便利だよねえ(うっとり)。ただ、私のカッパ(いちおうタケオ・キクチのヤツなの。レインセーバーって名前なんだけど、私はカッパと呼んでいる)は、乾かすときに少しだけ手間がかかるのだな。
ボクメツとは違いますが、傘共産制の導入を求める声はダイユウサクさんより。つまり、傘を「所有する」という概念を放棄するわけですな。道のそこかしこに国有の傘ボックスみたいなものを設置する、と。人民は雨が降ったらそこらの傘ボックスからテキトーに1本選んでそれを使用し、雨が止んだらまた傘ボックスに戻す、と。これはいいアイディアだと思うなあ。
ところで私の菅笠購入に関しては、さまざまな意見が。
菅笠買うなら、やっぱり蓑もセットにしてね♪との意見はミロレさんより。菅笠と蓑って、めっちゃ便利そうだよなあ(またうっとり)。しかし、菅笠よりもずぶ濡れよりも、カッパ姿のほうが「不審には思われない」という意味でまだマシだと思います、というもっともなご意見が多数。
判りました。菅笠はあきらめましょう(しょんぼり)。
って、しょんぼりせんでもよろしいがな。
あっ!今週末から出張だ!ううう。いつものようにドロナワ式に準備するのもイヤだからそろそろ旅の準備っぽいコトはじめっかな……。
2003/08/18(Mon) 10:45:49@ウチ
なんとビックリ、全国傘ボクメツ委員会入会希望者がかなりの数で存在しました。やはりヤツ(傘)のことを鬱陶しく思っている人は多いのですな。キレっぷりがステキだったうさきちさんのこんなメールをご紹介しましょう。
>傘?何それ?
>そんなハイカラなもん知るかい!
去年の舞台を見にきてくださった方にはネタの二度フリになってしまい申し訳ないのですが、やっぱ何がムカつくか、っていうと片手がふさがる、という点だと思うわけですよ。ハンズフリーな傘ならば、喜んで持つと思うわけですよ。
って、だからあるんだよ!大昔っからハンズフリーな傘は!「菅笠」などの名称で愛用されていたんだよ!
あたし、買おうかな、菅笠……(←かなりマジ)。
ずぶ濡れで歩いてるヒトと菅笠かぶってるヒト、って、どちらがより異様かな……。そんなこと真剣に考えてないでよろしい。
さて例によって例のごとく、今日もヤル気がありません。しかし働かない者は食ってはいけない、という慣例がこの世にはあります。そうして私は今朝、「納豆ごはん」を食べてしまいました。
納豆食べちゃったからな……。納豆分は働こう……。と、肩を落としながら去る。ねばねば……(納豆をイメージした効果音)。
2003/08/15(Fri) 09:03:55@早起き
雨ですなあ……。
ところで、このサイトを最初のほうから読んでくださっている方々はすでにご承知のように、そして去年の舞台『ビューティフル・ネーム』をご覧いただいた方々はもっとよくご承知のように、わたくしは全国傘ボクメツ委員会の会長であります(会長含めて会員ひとり)。
なので昨日の雨の中も、傘などというモノには頼らなかったぜ俺は。って、何をエバっているんでしょう。
当然のごとく全身ずぶ濡れになって歩いていたわけですが、しかし途中で思わぬトラップが。まあコレは傘さしててもさしてなくても大した違いはなかったかも知れませんが、靴もずぶ濡れになったのですね。そして駅のほうから自分ちに帰ってくる道を近道しようとすると、とある神社の中を歩くことになるのです。そして神社の中は泥道なのです。
この状態でこの道を歩くと、靴が泥だらけになる……。
大して高い靴ではないのですが、ジャスト・マイ・タイプで4年近く履き倒しているモノ。このジャスト・マイ・タイプの靴が泥だらけになるのはイヤだな、と。
だったら多少遠まわりになろうが神社を避けて通ればいいようなもんなのですが、全身ずぶ濡れだわ酔っ払ってるわで、とにかく早くウチにたどり着きたかった私が何をしたかというと靴を脱ぎました。ははははは。キモチよかったよ。
傘もささずに脱いだ靴をぶら下げ、そうしてハネを怖れてジーンズの裾までまくって神社の中をひた走る姿はかなり異様なものだったと思いますが、まあ法律には抵触しない行為だったのではないか、と。
神社の中を抜けるとフツーのアスファルトの道になるのですが、「お、ちょうどいい。足に付いた泥が落ちる」と思ったのでそのまま素足で帰ってきた。家に着いたあたりでいい案配に足の汚れは落ちてました。雨の道を素足で歩く、って結構キモチいいっすよ。ちょっとおすすめ。でも新宿歌舞伎町とか池袋とかで同じことをやると、アスファルトを流れる雨の中に相当量のゲロ等が混じっている場合もあると思うので気を付けてください。
なんというか、昨日は全体的にとってもいい日でした(酔っ払って雪高の校歌をカラオケスナックでアカペラで歌ったことは秘密だ)。
2003/08/12(Tue) 12:38:10@ウチ
短い夏でした。
って夏はまだ終わってねーよ!
しかし、たった数日間だけど、えらい盛りあがりましたですよ、はい。ええ、もちろん9日にはカツサンド食べました。笑ってください。自分でも可笑しかったもん。
ところで、みなさん予想してらっしゃることではありましょうが、実は私、10日の試合、見ちゃったんです。いや最初のほうはガマンしてたのよ。でもガマンしきれずにちょこっとだけテレビつけたら3−0の表示。
「見なかったことにしよう」
と、ひとり宣言して洗い物などしておりましたら電話鳴る。わたべさんからでした。開口一番、言いました。
鷺 「3−0で負けてる……」
わ 「あ!見てるんですか!」
鷺 「イヤ!見てはいない!さっきチラッとテレビつけたけど、今はガマンして別のコトしてる!」
わ 「見たほうがいいですよ……。こんなこと一生に一度あるかないか判んないんだし、それに雪谷の選手、みんなすっごくイイ顔してます!」
鷺 「まじで……?(すでに半泣き)」
わ 「まじです。見たほうがいい。見てあげてください」
と、いうわけで見ました。赤いTシャツに着替えました(←バカ)。
いやー。ホンットにイイ顔してたよね、みんな。あの1点が入ったときは大騒ぎさ、そりゃあもう。
あの狭い校庭で、新幹線が真横を通ってるもんだからめちゃくちゃウルサい校庭で、いっしょけんめい練習してきたんだよね、みんな……。
エラい!エラいよ!
などと考えながら見ていたもんだから、なんつうかもういろんな穴からいろんな汁(主に涙と鼻汁ですが)が出っぱなし。もうジャージャー。
涙がようやく乾いたあたりで、甲子園応援組の同級生、さっちゃん(名前は幸子)から現地より電話入る。
幸 「見たでしょ!」
鷺 「ごめん……。見た……」
幸 「やっぱり!」
鷺 「あの怒涛の6点はアタシのせい!?」
幸 「うん……。めめのせい、ってことにしとくよ……」
鷺 「うん……。アタシのせい、ってことにしよう……」
久々に同窓会をしよう!というハナシになっております。いろんな意味で、ありがとう!雪谷の選手たち!そして見てゴメン!
さーて。
ココロの平静さを取り戻したところで仕事でもすっか……。あーあ。「日常」が戻ってきちゃったなあ……。ぐっすーん……。
2003/08/09(Sat) 12:43:32@ウチ
みなさん。私はきのう、歯科医からの生還を果たしました。
そしてみなさん。私は今日、とっても早起きをしました。
その後イヌに催促される前に、雨が降り出す前に自主的に散歩に行きました(とてもめずらしいコトそのいち)。
帰宅後もせっせと洗い物をしたり、トイレ掃除をしたり、洗濯機も2回まわしました。
そのあと、フロに長いこと浸かりました(とてもめずらしいコトそのに)。
そうして手のツメのみならず足のツメにも色を塗ってみたりしました(とてもめずらしいコト、というか滅多にしないコトそのさん)。
仕事机のまわりを整頓し、昨日書きかけの原稿を進めました。
そして聞いてくださいみなさん。
今日、私は外出する予定もないのに(まあ台風ですから特に用事がない場合は当然ですがねえ……)、つまり誰とも会う予定もないのに、ばっちり化粧をしました(とてもめずらしいコト、というか生まれてはじめてやったぜ、そんなコト)。
………。
そうです。
台風のせいで予定に変更が出たため、カメの校章を持つ我が母校の甲子園第一戦は明日の11時に変更になったのです。一日延期になっただけでも気分的にはいっぱいいっぱいなんだよ、こちとらは!
嗚呼。ああ。アア。初産の妻が分娩室に入ったあとの夫のキモチってこういう感じ?もしかして。
なんつうの、自分でできることは全部やった……、ってな気持ち。あとは任せた。さよなら、地球……。
えーと。明日の試合を自分では見ない、ということだけは約束します。あとは任せた!つーか頼む!お願いだ!それでは!
2003/08/05(Tue) 03:33:26@ウチ
はいそうです!初戦相手はPLに決定しましたー!
………。
クジ運、悪すぎ……。
「見るな」はもちろんなのですが、「その日いちにちだけたいへんに健康的な生活を送ってみてはどうですか?」、「ここはひとつ、フロに入ってみろ」等々、さまざまなサジェスチョン頂戴しております。ありがとう。
都立雪谷対PL学園。
私は見ませんしフロにも入りますし今週は歯医者さんの予約が入っているので、「健康っぽい」日を送る予定です(←かなり強引なコジツケですがね)。
………。
PL?PL?よりにもよってなんでPL!?
えーっと……。
都立はおカネがありません。もちろん私も個人的な寄付はさせていただく所存でございますが、よろしかったら下記をご覧くださいませ。
http://www.yukigaya-h.metro.tokyo.jp/dayschool/dayschool.htm
もいっかい言っていい?
PL?PL?よりにもよってなんでそんな強えとことしょっぱなからなんだよ!?
あとはみなさまの念の力をひとつよろしくお願いいたしたくナゾの時刻に更新してみました。
2003/08/01(Fri) 07:59:21@ウチ
またもやなぜかアホーのような早起き(6時前)をして洗濯機をまわしています。私によってなされる、アホ早起き→洗濯機という流れるようなこの行為は、週に幾度かの神の采配なのだと思います。
ところでさ。
ところで。
自分のコドモの写真入り年賀状等のモノをバカにしていたくせに、自分がコドモを持ったとたん、かつては自らがバカにしていたそーゆーコト(コドモの写真入り年賀状等をヒトに送りつける)をやりはじめてしまう、という人たちっているじゃん?
あたし、今、そういう人たちのキモチがものすごーくよく理解できる。そりゃもう痛いほどよく理解できる。
今まではさ、「ウチの母校が今度甲子園に行くんですよー」などと嬉しげに話す輩を見るたんび、「それが何?だって甲子園に行くのもそこへ行くための努力をしたのも別にアンタ自身じゃないじゃん」とか思ってたんだよ。でもさ。あたし今、誰彼かまわず言っちゃうよ。「ウチの母校が今度甲子園に行くんですよー」って、かつてはバカにしてたのとまるっきり同じ台詞を!だってこんなに嬉しいだなんて知らなかったもん!
なんちゅうの、こんなにもココロの平静さを失っている自分を久しぶりに見るよ。
勝者がいれば、そこには必ず敗者がいるもの。「ものごとは常に底辺から見ること。上からは見ない」、これは前にもご紹介したセイチョウせんせい(松本清張)の名言。置き換えれば、「ものごとは敗者の側から見ること。勝者の側からは見ない」とも言えるわけで。
でも!でも!あたし今はそんなこと言ってらんない!
セイチョウせんせいごめんなさい。二松学舎の選手たちごめんなさい。全国の高校キュウジたちよごめんなさい。特に地震に脅かされながらも勝ちあがってきた東北地方の高校キュウジ(出ないんだよ漢字がよ)たちよごめんなさい。それから「母校が甲子園へ」だなんて台詞は一生言えない女子校出身の方々ごめんなさい。っていうか神さまごめんなさい(もう何がなんだか判らない)。
♪むさ〜しのの〜、ゆ〜きす〜むは〜た〜て〜。
こっ、この歌を!この歌を甲子園で歌わせてやってくれ!頼む何でもするから!そしてここが結構重要な点だと思うけどあたしは見ないから!
ああ、ぜいぜい……。
失礼しました。
この件に関してはひろさんからこんなメールが届いております。
>ところでうちのダンナは、高校も大学も二松学舎出身です。
>そして、更に彼はベイスターズファンです。かわいそうに……。
そっ、それはかなりかわいそうです!この夏は一瞬ホエールズ(だからベイスターズだ)のことを忘れ、一緒に雪谷を応援しませんか!?と、お伝えください。
また、埼玉のひろこさんからのご質問にもお答えしないわけにはまいりません。
>大学の頃に池上線の「御嶽山」で
>2年間アパート暮らしをしていました。
>で、今回、雪谷高校のことを知って、
>あ〜隣の駅にあった高校なんだ、懐かしいなあ、
>と何となく思っていたんです。
>しかし、実は雪谷高校は「御嶽山」の駅の方が近いと
>その頃の友人から思いがけないことを聞いてしまいました。
>間違っていたらごめんなさい。
いいえ間違っていません。雪高の最寄駅は「御嶽山」であります。新幹線の線路の真横を通って登校しておったものです。私が通っていたころは何にもない駅でしてね。コンビニと本屋さんくらいしかなかった。駅のむこうにジャスコができたときは(たしか二年生のときだったと思う)そりゃもう大騒ぎでしたわ。
それから、松仙小(雪谷高校の真隣りにある小学校)出身のぐ〜さん、メールありがとう。
ココロの平静さを失っているにつき、唐突に去ります。
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