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2003/06/30(Mon) 19:58:50@ウチ
まずは土曜日のトークライブにお越しいただいたみなさま、ほんとうにありがとう!たくさんの誕生日プレゼント、ありがとう!そしてあんなにも素晴らしいエーデルワイスの演奏をありがとう!今回は、遠くからのご参加も多かったようです。ほんとうにありがとう!
大のオトナが集団となって真面目に「エーデルワイス」を吹いている、という光景はやはりすっごくぶき……、いえいえステキなものでした!
可笑しかったのは、間違えて「アマリリス」を練習していた……!という人が複数いらしたことです。ああ、「エーデルワイス」と「アマリリス」はタテ笛の西と東の横綱、って感じの曲ですよね。間違えがちですね……。
このところ私的なことで心が疲れていたので、土曜日のトークライブは私にとってもたいへんに楽しく、そして「元気にさせてもらえた」という意味で貴重なものでした。でも肉体的はやぱしちょっとキツかったので日曜はいちんちじゅう何もできませんでした。感謝の挨拶が遅くなってすみません。
「楽しかった!」「またやって!」等々のメールもたいへん嬉しゅうございました。また、感想文を送ってくださったkappakappaさん、ありがとう!
しかし!
ふみさんのこんなメールには弁解をしないわけにはいきません。
>トークライブとっても楽しかったんですけど
>鷺沢さん……。
>以前、「家語」がテーマになっていたころ、
>私の、うちではマイメロディーを防災頭巾をかぶったキティ、
>と呼んでいる、というメールに賛同してくださったのに、
>防災頭巾に似ても似つかない、キティにも似ても
>似つかない、角刈りマイメロディー……。
いや!
あのときあの瞬間「マイメロディーちゃん」という出題が出されたときにソッコーで思い出したのはあの話だったのです。ですが、口に出して言うとわたべに対してもヒントになってしまう……、というどす黒い感情が私の中で渦を巻き、「そうそう、マイメロディーはつまり防災頭巾をかぶったキティちゃんなのだ!」と思いながらペンを握りしめていたのですが、「つーか、あたしキティちゃん描ける?」とか、「防災頭巾ってどんなんだったっけ?」とか、いろんな思いがアタマの中を去来いたしましてな。結果的にあんなんになっちゃったんです……。
トークライブにいらしていただけなかった方には何の話かよく判らないかも知れませんが、レポが上がるまでは今しばらくお待ちください。何せわたべさんはあのために北海道―東京間をトンビ……、違う違うトンボ帰りしておりますし、覆面秘書OKは今回ほとんどの準備を担当したため疲れ果てていると思われます。私も出力100パーセントで臨みましたので、多少疲れ気味ではあります。
ライブのレポは、気長に待ってやってください。
ところで、みなさまが気になっているであろう別のモンダイ。
2222222ゲットのヨロコビの叫び、及び自首はひまわりさんよりいただいています。「トークライブに行きたかったのに行けなかった。なのでこの切り番ゲットは感動!」とのことです。おめでとうございまーす!
2003/06/27(Fri) 07:25:12@ウチ
すげー早起きしてしまいました。5時くらいに起きちまっただ。その原因は「空腹」でした……。
さて、トークライブには臨月の腹で参加して気分よくエーデルワイスを吹く気マンマンだったのに!というメールがCOOOLさんより届きました。
>何の怨念か、20日に生まれてしまいました。
>エーデルワイスは息子の寝息を伴奏に
>ひとり寂しく吹くことにします。
>息子が大きくなって牌やサイコロに興味を示さぬよう
>箱に入れておいたほうがいいでしょうか?
うはははは。20日に生まれてしまったですか。ま、しかし6月20日生まれにはニコール・キッドマンもいれば白河天皇もいれば黄門さま(前)もいます。牌やサイコロに興味を示すとは限りません。ご子息の誕生を祝うとともに、すこやかにお育ちになることを祈っております。
そして入院中のヲリクラユーキさんからはこんなメールが。
>非常に残念ですが、
>28日はベッドの上で過ごさねばならないことに。
ところが病院の看護婦さんの中に「おひめめ」ファンの方がいらした!「私も28日は夜勤だから、ライブ行けないんだよねー」という彼女の発言に端を発して「ナースステーションでやったら面白くない?」という話になったという!
素晴らしい!なんて素晴らしいんでしょう!エーデルワイスよ、千葉(病院は千葉にあるそうです)から新宿歌舞伎町へ届け!
ところで多少の誤解が生じている虞れを感じたので今さらのように付け加えますが、タテ笛持参のご参加、熱烈歓迎なのですが、別に「タテ笛所持していない方の入場禁止」というわけではありませんのよ。今回は「聴き手」で参加、という方も歓迎いたします。
そしてトップの詳細にもありますが、明日28日のトークライブでは拙著「この惑星のうえを歩こう」即売サイン会も行います。もちろんいつものとおり、ご希望の方にはお持ち込みいただいた本にもサインはしますが、「この惑星〜」、買いそびれていたんだよねえ、という方はこの機会に是非!
では!
明日、新宿歌舞伎町にてお会いしましょう!
2003/06/26(Thu) 17:24:48@ウチ
世の中には「歯医者大好き♪」という嗜好を持った人がたくさんいるんですね……。わたくしそのことを今さらのように知り、ちょっとびっくりしているところです。
「痛くて堪らなかったモノがたった1回の治療で『タララーン♪』という気分になれるほど治るんだから、歯医者さんはいいところ」というごもっともな意見はけらさん。「コップがいっぱいになると自動的に止まる給水機能に、子どもゴコロにカンドーしていた」のはまつしたさん。「親からもらった診療費のおつりで帰り道にかならずキャラメルを買い、毎回かぶせたばかりの銀をキャラメルと一緒に飲み込んでいたのも今となっては楽しい思い出」と語るのはまささん。
しかしこれは好き嫌いとはあんまりカンケーのない話なんですが、度肝を抜かされたのはきをぴーさんのこんな話。
約1年ほど前に親知らずを抜いたきをぴーさんが歯医者さんに言ったことばは!
「これでピアスを作ってほしいんです!」
その懇願により、歯医者さんは口内で砕かずに無理矢理きをぴーさんの親知らずを引き抜いた。
>先生はとっても楽しげに消毒液の中に親知らずを入れ、
>オマケに側面にイニシャルまで彫って下さいました。
>更に驚いたことに、その後何日かして再び通ったら
>先生は金歯で携帯のストラップを作っておられました……。
先生も息抜きしたいんでしょうね……。
話は変わって、「ことばによる意思の疎通が困難な美容師」バナシ。
真魚さんより。
学生時代、イタリアに7週間滞在することになった真魚さん。ショートカットだったので、7週間もカットせずにはいられません。イタリアで友達になった女の子と一緒に美容院へ。拙い英語を彼女に通訳してもらって、異国でのカットに挑戦。
>出来上ったのは完全なるキノコでした。
これは涙流したよ、私。いろんな意味で。オカシいんだけどカナシいよね……。
逆の立場からの体験はううちゃんさんから寄せられています。ううちゃんさんは美容師。ある日アメリカ人男性がご来店。
「このくらいでよろしいですか?」
「もっと」……チョキチョキ。
「このくらいで?」
「もっと」……チョキチョキ。
というやり取りが正味の話で5回は繰り返されたという。そうして、「OK.Good」と言って彼が立ちあがったとき、彼の頭は坊主頭になっていたという。最初っから「坊主にしてください」と言ってほしいですね。「ボーズ」くらいの日本語は憶えてからご来店してほしいですね。
さて歯科医とも美容院とも関係はありませんが、みなさま、「昔は二谷英明に似てたんや」と言って聞かないが娘の目から見ると左とん平に似ている、というみゆきさんの父(ヨッチャリ棟梁)を憶えてらっしゃいますか!?
そんなみゆきさんから新たなる発見!というメールが。
>うちの左とん平似の父ですが、
>ボクシングの輪島功一さんにも似ていることに、
>さっきテレビを見ていて、気がつきました。
>特に酔っぱらって泣いているときはそっくりです。
>二谷英明からは、ますます遠ざかっています。
前に、ブラピをダンプで轢いたらベニシオ・デル・トロになる、という話を書いたと思うんですけど、たぶん二谷さんを自転車で轢くと左とん平さんに、自転車で轢いた左さんをさらに原チャリ等で轢くと輪島さんになるのではないか、と考えてみた次第でございます。
さて、トークライブも迫ってまいりました。世界中にエーデルワイスを響かせましょう。
2003/06/24(Tue) 16:53:21@ウチ
ここんとこいろんなことがあってバタバタしていたんですが、今日あたりから全体的に落ち着いてきております。というわけで歯医者ネタ復活。
>私は歯医者さんがだ〜い好きです♪
と、いう信じられない嗜好の持ち主はさらさん。でも「好きになった理由」っていうのがちょっと笑えるんです。
畳の部屋しかない家に育ったさらさんは、小さなころ、「椅子」というモノにすごい憧れを抱いていたのだそうです。しかも歯医者さんの椅子はリクライニング。アレに坐ると「あ〜、なんだか優雅〜♪」という気分になっていたそうな。その上、相手がコドモの場合、たいていの歯医者さんは「えらかったね、頑張ったね」等のことばをかけてくれますね。小学生のさらさんは、そのことに衝撃を受けた。
>えっ?頑張ったのはあんたじゃん。
>私はただ寝っころがってただけなのに、
>ホメてくれんの?マジで?
と、思ったそうです。なんちゅうか、オトナな小学生です。
英語の喋れないアメリカ駐在員、きくじゅんさんからも続報が。今回はドクター・ブルースとは別の歯医者さんに行ってきたきくじゅんさん。そしてその歯医者さんは妻が日本人なので少しだけ日本語が話せる。
「くち、開けて」、「閉じて」、「痛い?」などと話しかけてくれるそうです。しかしそれに続くきくじゅんさんの叫びに私は深い共感をおぼえたね。
>あのね、それは英語で言われても判るの!
>英語で言われると判らない難しい話を日本語でしてほしいの!
ええ!その感じはすごーくよく理解できます!
がんばってください。遠いあの日を思い出せば、私が親知らずを全部抜く決心をしたのも、「韓国で歯科医に行く、という事態が起こることだけは避けたい」という一念からでした。ことばによる意思の疎通が困難な医師、というものほどオソロシい存在はないですよね。あと、ことばによる意思の疎通が困難な美容師、というのもかなりオソロシい存在だったりします。
『ER』のグリーン先生は『依頼人』に出ているよー!というメールはミロレさんより。そうそう、私も生本の連載でスーザン・サランドンについて書くにあたり、久しぶりにあの映画をビデオで見直したんですが、思わず「あ!グリーンせんせい!患者ほったらかして、こんなところで何をしてるの?」とか呼びかけてしまっただよ。あとね、これも生本の連載にいつか載るヒミツなんですけど、ここでちょこっとだけ先行して告知。ヒュー・グラントの『九か月』には、あの『SEX&THE
CITY』のシャーロットがほんの30秒くらい出てきます。いやビックリしたぜ、おいらはよ。ものすげーチョイ役で。あ、もういっこ思い出しちゃった。『SEX&THE
CITY』のミランダは、『ペリカン文書』でやっぱり30秒くらい出てくるよ。
おっと、もうこんな時間でございます。私は寝っころがってニュースを見ることにいたします。
2003/06/21(Sat) 01:05:12@某所
誕生日を祝ってくださるメール、ほんとにたくさんいただきました!ありがとう!
20日は柳昇師匠の告別式でもあったので、ちょっと書きこみを控えておりましたが、もう日付も変わったからいいだろう。
私はこれからもいろんなことを「思い出」にして自分の中にしまいこんでいこうと思います。
本日はホントにたくさん頂戴した「お誕生日おめでとう」メールに感謝しながら眠ることにします!
こまっすむにだ。
2003/06/18(Wed) 12:25:24@ウチ
すごく早起きしてしまい、WOWOWでやっていた『ジョイ・ラック・クラブ』を実に十年ぶりくらいで見てしまい、そうして朝っぱらから大泣きしてしまいました。実はわたくし、原作者エイミ・タンさんに対談でお会いしたことがあるのでございます(たしかこの映画の宣伝のために来日されていたのだと思う)。
あっ、このヒトは『ER』のチェン先生だ!とか、あっ、このヒトは『北京のふたり』の裁判官役のヒトだ!とか、十年前に見たときには気付かなかったこと(当然だ)にいろいろ気付いたのですが、やっぱり十年という歳月は人間を変えるものですな。十年前には気付けなかった他のいろいろなことに気付きました。つまり、十年前には素通りしていたいくつかの台詞に大泣きしたわけですな。
「思い出は大事なものよ」
思い出は大事なものです。
エイミ・タンさん、私のこと憶えててくれてるかなあ?お元気かなあ?ときどき思い出したりしてくれてるかなあ?あのときもらった名刺の住所から引っ越してなかったら、「十年ぶりに見て泣きましたあ!」っていう手紙出しちゃおうかなあ。
春風亭柳昇師匠がお亡くなりになりました。
ここ数日、私にしてはめずらしくニュースを見ない日々を過ごしていたため、そのことを知ったのが昨日も深夜になってから。
ああ、もう一度お話したかったなあ。受勲のときに国からもらった、という煙草を一本分けてくださったあれ、私今でも大事に持ってますよ。それからマウスペット(なんでか判らないんだけど、ご自分がお使いになっていたものを急にくれた)も。ああ、あたしあのときもしかしてアルコールくさかったのかなあ。クルマでお送りしたときの車内でのいろんな楽しい話も。私という人間に対する感想も。
「あのヒトはあれだね、どうも生きにくそうなヒトだね」
この名言を形見にしてもいいですか、師匠。
生きにくいけど、それなりに生きていきますです、はい。
思い出は、大事なものです。
2003/06/17(Tue) 13:39:39@ウチ
>痛いのは、いつか必ず終わります。
>地球がまわっているかぎり。
哲学的な慰めのことばは有さんより。ありがとう……。
しかーし!アタシの(歯科医における)苦労なんて、大したモンじゃないんだわあ……、と実感させてくれるようなメールが。
>ちょっとくらい痛くたっていいじゃないですか、
>日本語が話せる医者なら。
自らを「英語が喋れないアメリカ駐在員」と名乗るきくじゅんさんからのメールです。
抜歯をしてきたらしいです。でんてぃすとの名はドクター・ブルース。アメリカ人。もちろん日本語のにの字も知らない(バンザイとサヨナラくらいは知っていたかもね……)。初診時の問診表に書いてあることも半分くらいしか意味判らず。そっ、それは不安です!すげー不安です!心中お察しいたします!
「First of all, what I have to do is two injections」
これは理解できた。しかしきくじゅんさんにとっては、麻酔は2本じゃ効かなかったらしい。あまりの痛さに「う、うぇいと……」などと情けない声をあげてみるきくじゅんさん。ああ、目頭が熱くなります。
それでも無事にもろもろを終えたきくじゅんさん。最後に医者からもらった注意書きに「数日間はやわらかいものを食べましょう。卵、ハム、スープ、麦芽(malts)など」と書いてあるのを見つけ、「おお!アルコールおっけーなんだ!」と思ってしまったそうな。うんうん、モルツね、思うよね、アルコールおっけーって、思っちゃうよ、うんうん。
続きまして歯とは直接カンケイないんですが、悲惨バナシ参ります。
ヲリクラユーキさん(男性・二十代後半)は、28日のトークライブに向けて夜な夜な背中を丸めてエーデルワイスを練習してくださっていたのだそうです。と〜こ〜ろ〜が〜!なんと明日から入院することになってしまった。入院の原因は明記されていないのですが、「おそらく28日まで退院することはできないと思われる」とのこと。こ、骨折?もっとすごい重病?
>そんな私が取るべき行動はどれが正しいのでしょうか。
>1 ライブの始まる時間帯に病室でタテ笛を吹く
>2 点滴をしたまま病院をブッチして会場に駆けつける
>3 いっそのこと、わたべさんに飲み込んでもらって会場に入る
>4 会場に電話をかけて電話越しにエーデルワイスを吹く
3の方法を推奨したいところですが、やはり現実的には無理がありますからねえ……。しかし病室内でタテ笛など吹いたら、他の患者さんに迷惑かかるから看護士さんに怒られてしまうかも知れませんしねえ……。
ベッドの上でひっそりと、ココロの中だけでエーデルワイスを奏でてください……。念はしっかりと受けとめます。
と、いうわけでこれから歯医者さんです。ええ行きますよ。行きゃいいんでしょ、行きゃ!って、なんか飛行機乗る前にいっつも言っていることに似てますねえ……。しょんぼり……。
2003/06/16(Mon) 16:13:45@ウチ
>しゅ、しゅっけつたりょうで倒れたりしてはりまへんか?
真魚さんからのメールです。他にもたくさんの心配、いたわり、アドバイス等々のメールをいただき、感動しています。みんな、なんてやさしいんだろう……(涙目で)。
おたま死さえ乗り越えたわたくしですもの、歯科医からは生還しています。でも明日も歯医者さんに行かなければならぬ日です。ねきすとたいむも生還できるかどうかは判りません……。気分としては最前線で戦う二等兵。れっつ・せいぶ・ぷらいべーと・さぎさわ!きっと明日はトム・ハンクスが来てくれるはず。バリー・ペッパーも連れてきてね、トム!あ、あとエドワード・バーンズも忘れないでね、トム!恐怖を紛らわしたいため、いろんなことを口にしているんですね。可哀想ですね。
えーっと、ぽりぽり……。
そういえば梅雨だねえ。紫陽花が美しいわねえ。
あ゛ー!!ダメだ!歯のことが一段落するまでまともなことは書けないかも知れん。すまん。まっことすまん!
2003/06/13(Fri) 12:54:14@ウチ
みなさん、13日の金曜日です。13日の金曜日はタイヘンなんです。何がタイヘンって?そりゃあジェイソンが来たりジェイソンが来たりジェイソンが来たりするワケですよ!
歯医者に行かねばならぬ日なの……。歯茎の切開をするの……。
うわーん!
ど、どれくらい痛いかな?10段階で言ったらどれくらいかな?ななくらい?だったらたぶん我慢できると思うんだけど、7を超えるとマズいなあ……。え?もしかして「きゅう」とか「じゅう」だったりする?
うわーん!うわーん!うっわーん!
しかもさあ、アタシきのう韓国料理屋さんに行っちゃったんだよねえ……。ニンニクくさいだろうなあ、口の中。ごっ、ごめんなさい歯医者さん。
はい、めいっぱいコワがっていますこのヒトは。
そうしながらもアポ(歯医者さんの)の時間は刻一刻と迫ってきておるわけです。
何かに逃避したい!そうだ、洗濯でもしてみっか?
えーと。今日が誕生日だったりする方、冒頭でいきなり不吉なこと言ってごめんね。同じ双子座のよしみで許したってください。歯茎切開に脅える私は、今から洗濯をすることにします……。と、肩を落としながら去る。
2003/06/11(Wed) 18:32:39@ウチ
本日ちょびっと多忙につき、ワンポイント更新。
マザー・テレサは全国各地でさまざまな呼ばれ方をされていることがミロレさんからのメールにより発覚いたしました。
あるおばあちゃんがマザー・テレサのことを一生懸命話していたが、出てきた名前はテレサ・テンだった、という。
もしもアナタに〜会えずにいたら〜……(俯きがちに恥ずかしそうに歌ってみましょう)。
2003/06/09(Mon) 16:00:25@ウチ
お待たせしました。
ナイチンゲールは果たしてマングースだったのか……?という問題に関しては大よしこさんのこんな声。
>というか、ナイチンゲールのかわりに
>マングースが出てきたらとてもイヤ……。
>傷ついた兵士たちに噛みつくマングース……。
たしかにイヤです。
マングースの話で友人の痛い過去を思い出してしまったのは女王蜂さん。
それはとある学校の受験の面接試験でのこと。「なぜこの学校を志望したのですか?」とのお決まりの質問に対して言いたかったのは「マザー・テレサ(の伝記)を読んで感動したんです!」というもの。しかし実際に口から出てきたのはこんなひと言。
「マザーグースを読んで感動したんです!」
>ゆえに、ナイチンゲールとマザー・テレサがごっちゃになり、
>そこからマザー・テレサ→マザーグース→マングース、
>という経路をたどって言い間違いが生じた、
>という仮説が成立すると思うんですがどうでしょう?
興味深い新説です。
マザー・テレサ&マングースにも一脈通じるところのある間違いはみはるママさんのお友だち。お友だちはとある俳優の名前を思い出せずに苦悩したあげく、そして言った。
「あのホラ、シベリアン・ハスキーみたいな!」
その後しばらく悶絶して、お友だちは正解を思い出した。
「あ、シルべスター・スタローンだ!」
>合ってるのは「シ」だけです……。
一文字合ってた、というだけで良しとしましょうよ、この際。
他にも、27年間「湯治」を「ゆじ」と読んでおりました……、というまちゃこさんの告白。「トンビにカラアゲをさらわれる」のだ、と思っていたというぶら嬢さんの告白。大阪の「吹田」は「ふきた」としか読めない!との声はスズキさんより。
みなさん、恥ずかしい話をいろいろとありがとう!
2003/06/06(Fri) 15:38:19@ウチ
>ナイチンゲールとマングースは遠い!
>あまりにも遠い!
ミロレさんの感想です。そうね。ちょこーっとだけ遠いかな……。
続きましてシモ系言い間違え、参ります。
コレは結構スゴいです。あゆみちゃんさんから頂いた貴重なお話。新婚当時、夫の肌の具合が良くなくなり、「風呂で使用しているタオルの材質が良くないのでは?」という話になった。ナイロン製をやめて赤ちゃん用スポンジにしてみようか、等々の会話が交わされていたとき、あゆみちゃんさんは夫に言い放った……!
「海綿体で洗ったらいいよ。柔らかくって大好き!大きいのは高いけど小っちゃいのもあるよ!」
>ああ……、それじゃあまるで私がそう望んでいるような、
>はたまたこれまでソレを使用して
>洗ってきたかのようではないか!!
>しかも自分じゃ洗えねーだろ!
大笑いしたなあ……。涙まで出てスッキリしたよ、ありがとう。しかも、柔らかくって大好き、だの、大きいのは高いけど、だの、いろんなコト言っちゃった、というところにこの話の妙味があると思うざんす。
次はゆたぽんさんの「やっちまったぜ」。大阪から東京へ赴任してきた友人の住居が二子玉川(ニコタマ)に決まった。ゆたぽんさんが言いたかったのは以下のような台詞。
「ああ、キンツマ(金曜日の妻たち)で有名なニコタマですね!」
そしてゆたぽんさんが実際に言ってしまったのは以下のような台詞。
「ああ、キ●タ●で有名なニコタマですね!」
やっちまいましたねえ……。
他にもいろいろオイシいお話頂戴しているんですが、本日はこのへんで勘弁しといてやらあ!って、誰に何を勘弁しといてやるんだ、俺。
2003/06/04(Wed) 19:19:04@ウチ
松葉崩し、ペッティングの秘話に触発されてのことか、伏せ字的な言い間違いが多数寄せられています。
まずはふみさんの過去のはじゅかしい記憶。
>今まで誰にも話せず、恋人に「隠し事は無いよ」と
>言うたび心苦しい思いをしてきたので、
>こちらで吐き出させて頂きます。
書き出しを読むだけでドキドキしますね。
つまりこういうことだったのだそうです。中学のとき「世界を苦しめている病気」について班ごとに調べて発表する、という課題が出たのだそうだ。ふみさんの所属する2班では「ペスト」のことを調べた。そうしていよいよ迎えた課題発表の日、ふみさんの口からはこんなコトバが出てしまいました。
「2班は、ペ●スについて調べました!」
伏せ字にせねばならんのが惜しいですな。
>あのときジャンケンに負けてさえいなければ……。
そう、「ジャンケンに負けたヤツが代表で発表する」ということになっていたんですね。でも、ジャンケンに勝っていたらこんなにオイシい過去は作れなかったハズ。ある意味らっきーだったわけですよ。うんうん。ポジティブ・シンキング(なのか?)って大事だよね!
ジャスミンさんからも過去の告白が届いております。
>世界史のテストの答案で
>「プラッシーの乱」と書くべきところ、
>思い切り「プッシーの乱」と書いてしまった私……。
プッシーの乱って、なんとなく逆にヤバそうな気がするよね。
みろまま43さんからの過去の告白。当時(約10年ほど前のことらしい)の職場においての、電話ごしの会話での発言。
「先ほどお送りした資料のことです。ちゃんと届いているか、確認して頂きたいんですよ。え?わからない?いえあの郵便じゃなくって、ファックです、ファックでお送りしたんです。だからあ、ファ〜〜〜〜〜ックゥゥゥゥゥ!!」
>凍り付くデスクの周り、そして一瞬の静寂の後、
>電話口から響いてきた爆笑。嗚呼、嗚呼、ああ。
嗚呼、嗚呼、あああああああああ!やっちまいましたね。
ウチのムスコ5歳は、「わん・つー・すりー・ふぉー・ふぁいぶ・せっくす・せぶん・いれぶん!」と言い放ちます、という報告はみはるママさんより。コドモの間違いは本人にはじゅかしいという自覚がないぶん、まだマシかも知れません。でもオトナになる前に直してあげたほうがいいっすよ。
幼き者の間違えつながりで、散花さんのこんなシュールな話もご紹介いたそう。幼き日、姉から「あんたいったい何考えてるの!?」と言われた際の散花さんの答え。
「……生しいたけ」
なんでそんなこと言ったのか、ご本人にとってもナゾだそうです。生しいたけ……。
それらの言い間違いとは毛色が違うのですが、これ大爆笑。虎之助さんの同居人の言い間違え。ナースのお友だちに向かってのこのひと言。
「すごいね、マングースなんだ」
ナイチンゲールとマングース。惜しい!惜しいか……?
2003/06/02(Mon) 22:58:54@宣伝
ナマハゲに似ている、国士に振り込んだときのよう、この顔にピンと来たら110番、などなど、かつて大好評をいただいたトップページのわたくしの写真なのですが、あの写真を撮ってくださった横木安良夫さんの写真展「サイゴンの昼下がり」が5月28日より東京写真文化館で開催されております!
詳しくは以下を見てくださいませ〜。
http://www.alao.jp/
本日は取り急ぎ、恩人の宣伝まで。
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