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2003/02/28(Fri) 12:24:38@ウチ
びっくりしたよ、「雨(雪)が降ったじゃないか!」という苦情が多くて。
昨日まではすごくいいお天気だったのに、今日は夕方から雪がチラチラ……、というご報告は仙台のえっちゃんさんより。雪がちらつく中で原チャリ運転はつらかったよう、との声は愛知県のふぢさんより。滋賀県琵琶湖のそばでも雪が降ったよ、寒かったよ、とのご報告はえりかひめさんより。大阪から京都へ出かけて雪にみまわれ、「髪型が湿気で崩れてしまいました」との苦情は良子さんより。
まあこのへんまでは冗談気分で「ほっほっほ、アタシの入浴の威力はすごいわねえ」などと思っていられたのですが、けんいちさんのこんなメールを読んで胸に何かがグサリと刺さりました。
>あのー、私、小さいながらも自分の店持ってまして、
>雨が降ると、お客さんの数ががくっと減るんです……。
えーん、ごめんなさい、もう一生フロなんかには入りません、などと思っていたら、なんとテキサス在住のきくじゅんさんから「14年来の嵐がやって来ました。前日との気温差30度です」という戦慄の告知が。
>一般的には大迷惑ですが、
>会社が休みになるというメリットもあります。
>次回の入浴は1か月後くらいにしてください。
世界規模なのね、私の入浴影響。判ったわ、次のフロは1か月後にするわ……。
さて、毎年毎年「みじけーんだよ!」と罵倒され続けていた月が終わろうとしておりますね。「で、今年はどうなんですか?」という質問を複数いただいているのですが、なんとわたくし、今年は2月のお仕事完了済みなのでございます。日記の更新回数がいまいちだったのもそのせいでございまして、なんていうの、言っていい?アタシってばエラい。ああ自画自賛。あれ?フロに入らなければヒトに迷惑かけないからもっとエラい……?って、それどうなんだろう……?
2003/02/27(Thu) 15:52:30@警告
あのう……、今からおフロに入りますんで……。
夕方から出かける予定のある方は折りたたみ傘など持っていったほうがよろしいかと……。
すみません、一応それだけ言っときたかったんです。
では。
2003/02/24(Mon) 18:50:57@ウチ
本日都内では、雪まじりの雨が降っております。フロはゆうべ入りました。
フロといえば。「久しぶりに『大草原の小さな家』を読んだ」というかじめぐみさんがこんなメールを送ってくださいました。
>昔のアメリカ人は週に一回くらいしか
>フロに入ってません。
>鷺沢さんはフロンティア時代のアメリカ人だったんですね。
わたくし明日より「開拓民の子孫」を名乗ることにいたします。新羅王朝の末裔にして開拓民の子孫。誰だ?俺。
えー、ところで。
先週、念願かないまして、酒井順子さんと対談をしました。
対談のテーマはいちおう「恋愛」みたいなことだったのですが、あんまり「恋愛」には関係のないことばかり喋ってしまったなあ。では何を喋っていたかというと「自分たちがどれだけちゃんとしてないか」ということに関して喋ってました。ははは。
オカシかったのはこんな会話があったこと。
鷺 「私、サカイさんって凄くちゃんとしてる方だと思ってたんですよ」
酒 「え!?どうしてですか!?」
鷺 「ちゃんと就職とかされたでしょう?」
酒 「……2年で会社はやめましたが。サギサワさんこそちゃんとした方、というイメージがありましたけど」
鷺 「え!?なんで!?」
酒 「結婚されたでしょう?」
鷺 「……1年半でやめましたが」
ははははは。
私は酒井さんが「イン・ポケット」で連載されている(こないだ最終回だった)「負け犬の遠吠え」というコラムの大ファンでして、負け犬を名乗ることのできる資格は「配偶者なし」、「子なし」、「結構トシいってる」ということなのですが、対談のとき酒井さんがたいへん印象深いことをおっしゃっておられました。
「ブリジット・ジョーンズとアリーとセックス・アンド・ザ・シティは負け犬の世界三大叙事詩ですよね」
言えてるよねえ。
女性が配偶者も子もいないままトシだけとっていきますと、世間的には風あたりが強かったりしますが、私は負け犬フロンティアになろう、っと。開拓民子孫だしな。
2003/02/21(Fri) 01:40:32@深夜のウチ
MURAMASAくん(新しいほうの、紙のように薄いPC)が、またご機嫌ナナメです。しくしく。
まず、立ち上げたときに画面がゆらゆら揺れる。地震かと思うくらいの揺れっぷりで、壊れたテレビみたいな感じで同じウィンドウが上にも下にも出て、その相互間をウィンドウ自体がブラウン運動みたいにして行き来するんです。なでさすったり優しいコトバをかけてみたり、いろいろやってるんだけど彼のご機嫌はなおらないようだ……。
私が「よし!がんばるぞ!」と新しい小説に手をつけた瞬間にそんなことにならんでもええやないの。えーん。しくしく。おわーん。
そんなこんなで更新もろもろ途絶えるかも知れません……。
MURAMASAよ、全国3000万(どこにいるんだよ、そんなに……)のおひめめファンのためにも、早いとこ機嫌直してねー。という念をひとつよろしくお願いいたすでござる。
2003/02/17(Mon) 03:02:46@ウチ
えー。ウチの根性なしな姪の合格をお祝いの声がたくさん届きまして恐縮でございます。ありがとうございます。
かつて私とディズニー映画のビデオの貸し借りをめぐって争っていた、というあの姪御さんでしょうか?という質問が数点。そうなのです。ついこないだまでは『リトル・マーメイド』に夢中になっていたヤツが高校生になる日が来るとは……!感慨深いです。
ヤツが生まれたのは私が大学一年生のときの夏休みでありました。そんなヤツがもう高校生だ、っつんだからねえ、歳月の流れは早いわあ……(しみじみ)。
ヤツが公立の受験をあきらめたことに関しては「ある意味いさぎよいのではないか」、「変わった根性が入っている」、「私立のほうが制服が可愛いからいいんじゃない?」等々、さまざまな意見が寄せられたのですが、なんとヤツが今度の春から通うことになる学校には制服がないのだー。
………。
きっとふた月に一回やそこらは「服買ってくれえ」と言われるのであろうな……。今から覚悟しておこう。しかし、「制服のない高校生活」ってタイヘンそうだなあ。毎日毎日通う身には、制服ってあったほうが全然ラクなんじゃないかなあ。
身内の話ばかりで申し訳ないのですが、16日は母の誕生日でした。今年はお花も届けていないので、夜になってから「おたんじょうびおめでとうコール」をしました。「すいませんね、何もしなくて。今度ご馳走しますので……」というようなことを述べたところ、母はゆった。
母 「いいわよー。なんか今年は、朝っぱらからおめでとうおめでとう、って言われ続けてるみたいだし」
私 「え?電話とかかかってきたの?誰から?」
母 「テレビで。知らないヒトが」
私 「は!?」
母 「歌うたってくれたり踊ってみせてくれたり……。もう大騒ぎよー」
私 「あのそれは……、違う国の映像ですよね」
母 「うん」
私 「あの、それで……、その方々はたしかに『あるヒト』の誕生日を祝っているわけなんですが、お母さんの誕生日を祝っているわけではない、ということはご存知ですよね」
母 「知ってるけどさ。なんか誕生日気分が盛りあがるのよー、あれ見てると」
素で言っているのかブラックジョークなのか判りません……。
最後にその他のメールにも簡単にお返事をば。
英語学校の会話テストで私のエッセイの話をして難所を切り抜けた、というごまさん、おめでとう!マクドナルドに行くつもりでフェリーに乗ってしまったタカちゃんは今では結婚して幸せに暮らしているようです。
私と同い年になった、というゆみこぶさん、お誕生日おめでとう。お互い十代最後の一年を楽しみましょうねえ。
2003/02/14(Fri) 16:56:35@ウチ
米飯給食、あまりにも諸説入り乱れております。
同世代の中でも「米飯給食経験ナシ」という方、「結構頻繁にあった」という方、「たいへん稀なことだった」という方、さらに「学校で配られるのではなく、炊いた米飯を弁当箱で持参していた」という方、「炊く前の状態のコメを持参していた」という方、はたまた「なぜか給食で出るゴハンはいっつも赤飯だった」という方などなど、正に百花繚乱。
どう整理すればいいものやら判りかねておりましたら、ちょびさんが食糧庁勤務の友人に訊いてくださった。
その方によりますと、「都市部にある、自分の学校内で給食を作っている学校ほど米飯給食の開始は遅かった傾向にある」そうです。
なるほど。これはある程度の目安になりましょう。前にも書いたように、私のガッコーでも米飯給食は「かなり稀なもの」で、だからこそ給食でゴハンが出るとコドモは大騒ぎだったわけなのですが、そういえば私のガッコーもやはり自前給食でした。しかし今になって考えると、家ではフツーに毎日食べている「米飯」が、「給食」というカタチで供されただけでなんであんなに狂喜乱舞していたのかナゾです。
えー。ところで。
姪から合格通知が届きました。通知、っていうか、電話がかかってきましてね。開口一番言いますには。
「茶色じゃなくて黒ね!」
こないだ来たときに「ローファー買ってよ」と言われていたわけよ。だから「受かってたら買ってやるぜ」と答えたわけよ。
先日も申しましたとおり、第一志望の公立校の試験はまだなのです。「合格」というのは、「私立のほうの第二志望校に受かった」ということなのです(私立の第一志望校はすでに撃沈済み)。
私 「つーか、公立がまだじゃん」
姪 「……受けないからさ、もう」
私 「はアッ!?」
姪 「取りあえず行き場も決まったことだし、もう無駄なテーコーはやめることにしたよ」
私 「………」
根性なしは我が家の血統でしょうか……。
ちなみに、彼女の「私立第一志望校」の入試問題を見せてもらったのですが、わたくし数学に関しましては一問も解けませんでした(本当)。
2003/02/13(Thu) 14:58:43@ウチ
きのう、姪が「泊まっていきたいよーう」とゆった。まあ、受験終了のキミがいま多少のワガママを言ったところで誰も咎めないんじゃない?別にいいよ、と答えると「じゃ泊まってく♪」と言うので、夕ゴハンはちょっと遅めでも構わないであろう……、とのんびりしていたら、夕刻になって母(姪にとっての祖母)より電話。
母 「ちょっと!そのコ今日ゴハンそっちで食べるの?」
私 「うん、そうみたいだよ」
母 「8時には着くように帰してよ!」
私 「へ……?なんか、泊まってく、とか言ってますけど」
母 「ダメに決まってんでしょ!来週も試験あるのに!」
?????
キミ、今日で試験は全部終わった、とか言ってなかったか?と姪に問うてみたところ、思いっきりマンガを読みふけりながら姪、答えて曰く。
「公立のは残ってるよーん」
………。
公立が第一志望っていう話じゃありませんでしたっけ?
「そうなんだけどさー。私立の終わっちゃったから、なんか気が抜けてさー。それにアタシ社会できないから公立はどっちにしろ受かんないよねー」
慌ててマンガを取りあげて慌ててメシを食わせて慌てて帰らせました。まったくもう。油断も隙もあったもんじゃないわ。
米飯給食についてはまた後日。
2003/02/12(Wed) 15:46:46@ウチ
ゴハンを食べ終え、掃除機をかけ終え、ぼーっ、としていたところに電話鳴る。はいもしもし、と応答したら、名前も告げずに相手はゆった。
「受かってると思う!?」
姪っこです。ヤツはただいま花の中三。高校受験生なのであります。たったいま試験を終えた、という報告です。
「どうだろうねえ……」(←それくらいしか言いようがない)
「受かってるかなあ!?」(←切実)
っていうかまだ採点も済んでないだろうねえ。しかしカワイソーだなあ。たった3年後には今度は大学入試があるんだもんなあ……。
今日で全部の試験が終了、とのことで、ケーキでもご馳走いたしましょうか、と申し出たところ「うん♪行く行く」との答え。今からヤツはやって来ます。
さて。
まささんからのこんなメールをご紹介。
>やってみましたファンタパン。
ま、まじっすか……。
おいしかった、とのことです。カリカリにトーストしたパンを用いればなお美味、とのことです。また、葡萄パンを用いれば葡萄好きにはたまらない一品になる、とのことです。
>ちなみにコーラはいただけません。
まささん、あなたはエラい。ファンタパンに挑戦、という時点で充分エラいと思うのですが、身を呈してコーラパンにまで挑戦してくださるとは……。いよっ、チャレンジャー!
お次はerikoさんの問題提起。「学校給食における米飯の頻度」。
私より一歳年上のご本人(神戸出身)は米飯給食の経験なし。しかし私と同い年の夫君(島根出身)はバリバリの米飯給食経験者。
>地方の違いだと主張する私と
>トシのモンダイだと高笑いする夫。
>これはもう何年にもわたって
>夫婦間の未解決問題として君臨しています。
トシのモンダイって……。いっこ違うだけじゃんねえ……。
ちなみに私のガッコーの場合、米飯給食は半年に一回くらいの頻度だったような気がします。おこわ、あるいはカレーライスとして供されることが多かったです。ものめずらしいので、コドモは大喜びでしたね。覆面秘書OKさん(76年生まれ)にも訊いてみましょう。米飯給食はどれくらいの頻度でしたか?
「月に一回か二回はありましたよ」
へえ!多いねえ。
「そんで米飯のときは自宅から箸を持参しなきゃならない、っていう決まりなんですよ。でも必ず忘れる子がいて……」
忘れた場合はどうすんの?先割れスプーン使うの?
「ストロー二本使って食べてましたね」
………。
おっと姪っこ登場です。姪っこ(87年生まれ)にも訊いてみましょう。給食は小学校までだったらしいですが、米飯の頻度はどれくらいでしたか?
「週に三回パン。あとの二回がメシ」
ひょえ!?そんなに多かったんだ!?
「でも古米とか古古米だったけどさ。それよりケーキ!あ!コマ!久しぶりー!あそぼーぜ!あー。アタシもう学校行くのメンドくさいんだけど、どう思うー?」
………。
長い受験生活をやっと終えて、はっちゃけてるヒトがひとりいます。今日はこれにて。
2003/02/10(Mon) 16:51:08@ウチ
脱脂粉乳世代の作家・鈴木輝一郎さんが戦慄のおもひでを綴ってくださいました。
脱脂粉乳があんまり不味いので、鈴木さんは席替えで窓際の席になったのをいいことに、こっそり窓から廃棄処分していたのだそうです。
>ところが、何日かして、発覚した。
>窓の外に捨てていた牛乳の、カルシウム分だけが
>堆積して、鍾乳石のようになってたんでありました。
>鍾乳洞のなかの水より、牛乳のカルシウム分が高いのだと
>実感しました。
脱脂粉乳で石筍作成。凄いです。
ゲテな給食メニューに連動して、「実はこんなモノが好きな僕(あたし)たち」というようなメールがいくつか。
まずはかなりブラウなカルチャーショック。Hさんが北京にて遭遇したもの。それは「パイナップルを白いごはんでサンドし、冷やし固めたモノ」。地元の友人に「これはデザート?」と訊ねたところ、「うううん、おかず」という返事が返ってきたそうです。
>はっきり言って北京ダックよりおいしかったです。
まじ!?まじ!?形状だけを聞いた印象でテキトーに言いますと、ワタシ的にはそれは「ゼッタイ食えない」タイプのモノではないですね。ただ、わざわざ自分で作ってみる、というのはメンドくさいかも。北京に行く機会があったら是非試してみよう。
こまだ養護派さんのおトモダチが推奨するのは「ファンタグレープに浸された食パン」。
>うまいからやってみな、と言われましたが
>気色悪いのでやってません。
ファンタグレープに食パンはかなり気色悪いですね。色が色だから見た目もスゴそうだなあ。勇気のある方はどうぞ!
ひろひろさんのこんな質問にはお答えしないわけにはいきません。
>シャービックが固まるまでがまんできずに、
>液を飲んだことないですか?
飲みまくってましたね、私は。人工的なメロンの味を明確に思い出せるよ。シャービックというのは、自宅で作るシャーベットの粉末です。なぜかメロン味しか思い出せないなあ。
ところで今日も早起きしたのですが今のところまだ雪は降っておりません。あっ!もしかしてそれはフロに入ってないから?
実は今から入ります。都内のみなさま、降雪に注意。
2003/02/07(Fri) 15:51:48@ウチ
冷めることを知らぬ給食熱。世の中って広いのね第二弾。新たなるソフトめんの食し方がいまゆさんより。
>ソフトめんを袋に入れたまま切るのは
>みんなやっていたのですが、
>袋に入れたまま練り練りして、
>そばがき、ならぬソフトがきを作成していた
>バカ男子がおりました。
ソフトがき……。食べたくねえなあ。
また、「ソフトめんは四等分に切っていました」という方や「私は六等分にしていた」などの声も。たいていの方はお箸を用いて切断していた、ということなのですが、私の学校の給食には「お箸」そのものが存在しなかったなあ。先割れスプーンだけが配給されました。
そしてそして、ああほんとうに世の中って広いのね。以下は函館育ちのゆうさんからのメールです。
>ひと月に一度くらいの割合で、
>そう、揚げパンと同じ頻度で
>給食に「イカ飯」が出ておりました。
>小中と9年間イカ飯を食べて育った私は、
>大学進学時に函館を離れてはじめて
>人は滅多にはイカ飯を食べないものだと知りました。
滅多には食べないもの、と言うより、滅多には食べられないもの、なのですね。私としては給食にイカ飯なんてゴーカだわあ、と素朴に思いますです、はい。
欠席していた子の家にその子の分の給食を届ける途中、おなかが減ったので食べてしまいました、という懺悔はあいるKBさんより。
>ごめんね、児玉くん。
許してあげよう、児玉くん。
牛乳はビンでしたか?という質問にお答えします。ウチの学校ではテトラパックでした。それに関連して覆面秘書OKが語る恐怖の体験談。
「ウチの学校って、なんでかは知らないけど、パックに入った牛乳をわざわざアルミの器に移して飲まなきゃならない、ってゆう規則があったんですよ……」
なにゆえ!?なにゆえ!?
「それはいまだにナゾなんですけどオ。モンダイは飲み終わったあと。器とかは給食のおばさんが洗ってくれるわけですよ。で、洗ってくださる方々に迷惑をかけてはいけない、という理由で、牛乳飲み終わったあとの器にお湯を注いでそれも飲み干さなくちゃならなかったんです……」
はアアアッ!?ちゅうことは何?毎日毎日、薄ーい牛乳味のついた生ぬるいお湯を飲まされ続けた、ってコト!?
「そう。コドモごころに『ストローをくれええええっ』と思いましたね。それだけならまだマシで、メニューがカレーシチューとかだったりした日にゃあタイヘン。そのカレーシチューの入ってた器にもお湯を張ってね……」
!!!!!(←耳をふさいでアタマを振っているわけですね)
それで思い出したけど、マカロニあべかわは結構イケるとのご意見も複数。
ああ……、世の中ってほんとーに広い……。
2003/02/06(Thu) 16:54:15@ウチ
ああ、世の中は広い。わたくしただいま、そのことをソフトめんの切断方法の多様さによって実感しております。
まずはまんちさんのこんな切断方法。
>袋ごと真ん中でねじっていました。
お次はまささんの幼き日のおもひで。
>転校してはじめてソフトめんに出会ったとき。
>食べにくいな〜、と思って手をつけずにいると、
>隣席の男子が「ほらっ!こうやって切ると食べやすいよ!」
>と言いながら、まず机の引き出しを10センチほど開け、
>袋のままのソフトめんを布団を干すように
>引き出しのフチに掛け、
>勢いよく引き出しを閉めたのです。
>再び引き出しを開けると
>ソフトめんは見事まっぷたつに切れていました。
>少し彼がカッコよく見えました。
ところが、別の意味で「!!!!」な感じのお話が、昨日もご登場いただいた小学校教諭のスズキさんからいただきました。
ソフトめんのあの「薄ーいビニール袋」はなんと資源ごみなんだそうです。学校としては一応リサイクル教育もせねばならんので、今アレを給食で出すとなると、理屈としては食後にひとりひとりがあの袋を洗って乾かしてから「容器包装プラスチックごみ」として出す、というオソロシいことになるのだそうです。
>そうして給食からソフトめんは消えました。
>その代わり煮込みうどんが出ます。
そうだったのか……。さよなら、ソフトめん。愛していたよ、ソフトめん。
しかしりゅーやさんからはこんなにも素朴な声が。
>ソフトめんって何ですか?
……せ、説明しづらいよう。えーっと。ソフトなめんです。って、そのままじゃん。
他にも給食にまつわる各種の恨みがたくさん。
郁さんの恨みは「手巻きすし」。給食でそんなモンが出るだなんてゴーセーじゃん、などとうっかり思ってしまいましたが、モンダイは「必ず酢飯が余る」というところにありました。
>酢飯と牛乳だけが余るわけです。
た〜す〜け〜て〜。
みかんの国、愛媛松山の恐怖はえみえみさんから。
>年に一度くらい、ポンジュースごはんが出ました。
>オレンジジュースで炊いたごはんです。
た〜す〜け〜て〜。
ああ……、今日も給食バナシだけで終わってしまった……。
2003/02/05(Wed) 15:56:08@ウチ
まずはデル・トロ>ダンプに轢かれたブラピ>ふつーのブラピの不等式に強く賛成してくださったひさみりんさん、ありがとう。同志だな!
デル・トロに志村けんの面影を見てしまう、という意見はともさんより。
そうかなあ?似てるかなあ?と問うてみたところ、覆面秘書OKは言った。
「どっちかっていうとジャック・レモンと加藤茶は似てますよね」
だから何が「どっちかっていうと」なんだよ。
さて案の定というべきか、給食モンダイについてはたいへんな反響が寄せられました。
ワタシ的にもっとも「!!!!(耳をふさいでアタマを振っているカンジ)」だったメニューのご紹介。小学校教諭のスズキさんから。
最近の小学生はわたくしどものころとは違い、マカロニグラタンだのビビンバだのマーボー丼だの、とっても豪華なモノを給食で食しておる、という前置き付きなのですが。
>ただし、どうも苦手なものもあります。
>例えば、「マカロニあべかわ」。
>マカロニにきなこがまぶされています。
!!!!
お次はスプリングハズカムさんが小学生のころに経験した衝撃メニュー。
>マッシュポテトに生クリームとハチミツを加えて、
>その中にリンゴのスライスと
>ミカンの缶詰が入ったモノが出てきたことがあり、
>あまりの甘さとまずさにクラス全員でのけぞりました。
>ちなみにその時の主食は白米でした。
!!!!
でんぷんアーンドでんぷん!でんぷんアフターでんぷん!でんぷんビフォアでんぷん!でんぷんフォーエヴァー!
ぴんちゃさんもエラいブツに遭遇してます。
>私は甘納豆パンが嫌いでした。
>コッペパンに甘納豆が混ぜ込まれて焼かれたパンです。
!!!!
あげパン嫌いに賛同してくださったのはtsuyoさん。
>僕もあげパン嫌いでした!
>というか、あげパン自体は好きだったんですよ。
>ただ、ヤツはサラダの盛られた皿に
>のっかってやって来るのです。
>サラダの水気があげパンにじわじわと……。
!!!!
jiriさんもあげパンが苦手だったそうです。転校するまでは「あげパン」というモノ自体に出会ったことがなかったjiriさん、転校先の学校で油でギトーと光るパンに遭遇。
>何よりも、どうやって食べたらいいか
>わからずに困りました。
>一緒に配られる紙でくるんで食べる人もいましたが
>私は悩んだ末、男子がやっていた方法にならいました。
その方法とは「先割れスプーンで突き刺して食べる」という方法だったそうです。
このままだと「!!!!」をやり過ぎて過呼吸になるかも知れません。ちょっと違う意見もご紹介しよう。おみっちゃんさんからのこんな声。
>私は「ソフトめん」というのが大嫌いでした。
おみっちゃんさんの学校では、中華風あんかけ汁にソフトめんを投入して食していたそうで。私は結構好きだったよ、ソフトめん。ウチの学校ではカレースープ状のモノに投入していました。でもソフトめんって、全部をいっきに汁に投入すると、器がちっちゃいからうまく汁と絡みあわないくて「味がしない」部分ができちゃうんだよね。だから私は事前に切断して、半分ずつ投入していたの。ほら、ソフトめんって薄ーいビニール袋にくるまって出てくるじゃん。アレを破かずに、ビニールにくるまれた状態のまま、アルミ盆の端っこを利用して袋の中で半分に切断しといてから、おもむろに投入。って、どうでも良かった?こんな話。
ああ、給食の話だけでこんなに長引いてしまうとは……。
えー。
高校の国語の授業で「ほおずきの花束」を教材に使っている、という斉さんの質問にお答えします。
「ほおずきの花束」の中に「オーノくん」という人物が登場するのですが、オーノくんだけなぜカタカナ表記なのか、ということが授業中話題になって、いろんな意見が出たんだそうです。
1.若さやかっこよさを印象づけている。
2.特別な存在だから。
3.単に漢字を知らなかったから。
うーん、真相にもっとも近いのは3ですね。と、申しますのも、十代のころ片思い(はははは)していたヒトが「コーノさん」という名前で、その「コーノさん」は、ちょっと変わった字の「コーノさん」だったんですね。そんでもってその名に似せて「オーノくん」にしたんだけど、ふつうの「大野」ではちょっと違う気がして、だけど「オーノ」という発音で「変わった字」を思いつかなかったのでした。
最後に、31歳になったさおりんさん、おめでとう!
2003/02/04(Tue) 15:32:29@ウチ
先日のこと。なんとなくビデオで『トラフィック』を流しながら仕事をしていたんですね。そしたら覆面秘書OKがこんなことを言ったんです。
「ベニシオ・デル・トロって、ブラピをダンプで轢いたよーな顔ですよね」
正直いいますと、ブラピをダンプで轢いても、デル・トロほどの顔にはならないんじゃないかと思うんですけどどうでしょう。いや私はデル・トロ好きです、大好きです。つまり私の中での図式は以下のようになるわけですね。
デル・トロ>ダンプに轢かれたブラピ>ふつーのブラピ
さて食に対する飽くなき追求心に関連して、熊ほんにんのけろぞうさんが小学生のころの悪食クラスメートのおもひでを綴ってくれました。
食パン、牛乳、鯨肉ケチャップ煮、みつまめ、マーガリン、という、まあ誰もが経験したことのあるであろう「ワケわかんねーよ!」的献立の日、彼は「みつまめ」に「マーガリン」を投入し激しく撹拌。ひと口食べて「うまい!」とのたまったそうな。うえええええ。
そういえば給食ってどうしてあんなにもワケわかんない献立だったんだろうねえ。今どきの給食は違うのかしら。たぶん鯨肉は悪評高き給食メニューの中でもワースト・スリーには入るだろうけど、実は私はそんなに嫌いではありませんでした。私が嫌いだったのは「あげパン」。
ところで実は今日は早起きしてます。朝っぱらからフロにも入ってしまいました。ほほほほほ、雪が降るわよ、と思ってたらホントに降りやがった(正午ころ、東京都、すぐに止んだ)。ちぇ。
2003/02/03(Mon) 14:54:22@ウチ
週末に「はだしのゲン」読んじゃったよ。ゲンのおとうちゃんって戦時中(太平洋戦争)から戦争に反対してた、って知ってた?全国各地が「空襲」されてる、つうに町内会で「竹ヤリ訓練」、という無意味で不気味な行動を全員が右へならえ方式でやってる中、ただひとりゲンのおとうちゃんだけがまともなコトを言うの。
「こんな竹ヤリでアメリカ兵と戦えると思っているのか?向かっていく前に機関銃でみな殺しだ」
だけどそんなおとうちゃんは「非国民」と呼ばれ、まわり中から非難されるのでした。ひょえー。
日本もたった五十年とちょっと前まではこんなにも不気味な国だったのです、ということをもういっかい考えたほうがいいよねえ。そんな国が植民地にしていた場所に今現在ある国のあり方と、あのころの日本の不気味さって絶対に無関係ではないと私は思うんですが。
さて。「せっこういい」です。メール、いろいろといただきました。代表して長野県は上田市のたまさんが送ってくれたこんな使用例をば。
「あそこん家のおっしゃんは、せっこういいから早くッから働くなィ」
りぴーと・あふた・みー、って感じでもう一回。せっこういいから早くッから働くなィ。ポイントは「早く」のあとの促音及び語尾の「ィ」ですね。訳は「あの家のおじさんは働き者なので朝早くから働きますねえ」という感じで、つまり「せっこういい」というのは「よく働く」、「勤勉」というような意味合いなのですが、ニュアンスとしては「かたときもじっとしていない」、「実にまめまめしい」みたいな雰囲気が込められているコトバであるように私は思います。
ところで、31日の日記に書いた「訳は書かないでおこう」の一文の「訳」を、「やく」ではなく「わけ」と読んでしまい、「わけは書かないでおこう」って、いったいどんな事情があるのかしら……、と5分くらい悩んでしまいました、というお便りがちせさんより。それは失礼いたした。
それと一脈通じるお話は美智代さんより。
やはり31日の日記中にある「熊本人」。読み下しは「くまもとじん」であるわけなのですが、美智代さんは「くまほんにん」と読んでしまい、「え!熊って誰?」って真剣に考えてしまったそうな。そんな美智代さんのこのような意見には、わたくし激しく同意させていただきます。
>ちなみに「美人局アナ」は
>何回見ても「つつもたせアナ」としか読めません。
そうだよね!私も字面で見るたび、「なんか淫靡な感じがするよなあ……」と常々感じていたんだよ!
話題のインディアンコーラに関するメールも多数。「試してみたら結構イケた」、「試してみたらマズかった」、「昔よく飲んでいた」、「今でもときどきやっている」、「ウチの近所の喫茶店にありますよ」等々、実にさまざまな声が。「コーラフロートのアイスが溶けた部分と同じような味」という意見を聞いてちょっと納得。でも私はやらないけど。
その他にもコーラとカルピス、キリンレモンと牛乳などなど、 食に対する飽くなき追求心の感じられるお便りが多数。みんなもいろいろ試してみよう!でも私はやらないけど。
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