過去ログリストに戻る
2003/01/31(Fri) 17:46:53@ウチ
>私、日本語を教えております。
>標準語の「ありがとう」は
>「り」にアクセントがあるのでございます。
悦子さんからのメールでした。同様のご指摘、他にも多数いただいております。すまんこってす。
やっぱり「せっこういい」は、全国区ではダメっすね。ただひとり森の小人さんが「はあー、なつかしやー」というメールをくれました。訳はまだ書かずにおこう。
ところで千葉在住の名古屋人・菜の花之助さんが、「名古屋人が馬脚をあらわすもうひとつのコトバ」を教えてくれました。それは「ごめんね」。名古屋語の「ごめんね」はアクセントが「め」のところに来るのだそうです。
>これで名古屋人は丸裸にされます。
「ごめんね」もやはり頭ではなく魂で言うことばだもんね。ソウルフルだな、名古屋人。
次にご紹介するのはけろぞうさんから届いた「熊本人を見分ける方法」。
>ドアをあけっぱなしにしてみてください。
>「あとぜきして!」と返ってきたらその人は熊本人。
これは聞いたことあるよ、私も。
!!!!!!
話はゼンゼン変わりますが!
たった今、コーラを冷蔵庫にしまいながら、覆面秘書OKがオソロしいことを言いました。
「サギサワさんインディアンコーラ、って知ってます?」
なんじゃ、そら。
「小さなころにコドモ雑誌に載ってたんですけど、結構おいしいんですよね。コーラと牛乳を半々に割ったモノでー。炭酸が苦手なヒトでもそうすると……」
後ろ半分は聞こえませんでした。目をつぶって耳をふさいでアタマを振っていたからです。うげえ。
い、今でも飲んでんの?と訊いてみたら、「コーラを大きなサイズで買っちゃって、飲みきらないうちに味に飽きてきたときにたまにやる」との答えでした。
「騙されたと思ってやってみてくださいよ!ちょうど牛乳もあるし!」
やだよ。
勇気のある方はお試しください……。
2003/01/30(Thu) 16:44:44@ウチ
>わたくし医療機器卸の会社に勤めております。
>「薬呑器」です。
>でも社内では「吸い飲み」と呼んでます。
えみえみさんより。
>去年ダンナが入院した時にもらったパンフには
>用意するものの項目に
>ちゃんと「吸いのみ」と書いてありました。
>でも、その吸いのみの入っていた箱には
>「薬呑器」と書いてあります。
しーやんさんより。
>基礎看護技術の教科書を見てみましたが、
>「吸い飲み」と書いてあります。
ナースのめめさんより。
>他の呼び方じゃダメです!
>「吸い飲み」というコトバには
>母のあたたかさがあるんです!
ちえこさんより。
えーっと。
どうでもいい話してもいーい?
去年の芝居「ビューティフル・ネーム」をご覧いただいた方には想像つくと思うんですけど私はモモエちゃんの「赤いシリーズ」がすごい好きでさ。その中に「赤い運命」っていうのがあったのよ。モモエちゃんと宇津井健が実の父子なんだけど、伊勢湾台風のときに赤ん坊の取り違えがあって、モモエちゃんは三國れんたろー(ホントは秋野暢子のおとーちゃん)のもとに引き取られるわけ。そんで宇津井んちは金持ちなんだけど三國んちはビンボーなの。そんな中で三國が病気になって寝込んでしまう、っていうエピソードがあったのね。だけど三國んちビンボーだから「吸い飲み」とか買ってられないわけ。で、心やさしい娘のモモエちゃんは「吸い飲み」の代わりに「急須」を使っていました。
ごめんね、ホントにどうでもいい話で……。
次。「まるけ」。
三重県北部でも通じますよー、という声はこたぽんの姉さんより。
名古屋生まれ名古屋育ちの生粋の名古屋人、こぶたさんからはこんな使用例が。
>たとえばめめさんのように風呂ギライな人は
>こんなふうに言われます。
>「汚いねえ、あんた。垢まるけだがね!」
垢だらけ、と言われるよりは垢まるけ、と言われるほうがキズつかない気がする……。と、そんな考察はどうでもいいから早く風呂に入れ、俺。
「まるけ」とは直接関係ないんですが、てんてんさんからオモシロいメールを頂戴しました。
>私も名古屋人ですけど、
>標準語を喋ろうとしている名古屋人が
>馬脚をあらわすのは「ありがとう」を言うときです。
>頭ではなく魂で言うことばなので、
>とっさには直せません。
>今度名古屋人らしき人に会ったら
>さりげなく飴玉の一個でもあげてみてください。
てんてんさんによれば、標準語の「ありがとう」は「あ」の部分にアクセントがあるが、名古屋語の「ありがとう」は「が」にアクセントが来るんだそうです。よし、さっそく試してみよう。
ところで私もちょっと馬脚をあらわしてみようかな。前に「気力」とか「ヤル気」とかいう意味で使う「ズク」が話題になったとき、長野のほうでも通じるコトバだということが判明してちょっとイイ気になっているのさ。
さて!「せっこういい」ってどういう意味か判りますかー?
2003/01/29(Wed) 15:43:37@ウチ
おっとオチオチしてたら190万アクセス突破。みなさまありがとうございます。今回の犯人はみはるママさんでした。
>足の裏でバッチリ踏ませていただきました。
とのことです。おめでとう!私は200万を狙います。今度はマジです。
さてさて。
>うちの母は名古屋出身なのですが、
>「〜だらけ」を「〜まるけ」と言います。
>標準語だとかたく信じていたそうです。
ハム太郎さんからいただいたメールでした。はじめて聞いたぞ。よし、こんなときはアノ人を呼ぼう!そう、自称帰国子女、「名古屋弁はもう忘れた」とうそぶく味噌カツ好き、このページにて実は郡部育ちであることも明かされてしまった鉄面リカちゃん。ちなみにこの人も都の西北出身者。
シンプルなイエスノークエスチョンですが、あなたは「〜だらけ」という意味で「〜まるけ」と言いますか?と問うてみたところ、こんな返事が返ってきました。
「そういえば……、昔は使っていた、ような気がしないでもない」
なんて往生際の悪い台詞なんでしょう。というわけで、「〜まるけ」はなんちゃって名古屋人には通じるコトバであるらしいです。
埼玉県は羽生市生まれのるみぞさんからのこんなメールもご紹介。
>私の生誕地では、「もう」のことを
>「はあ」と言います。
るみぞさんが送ってくださったのはこんな使用例。
「もう帰るの?」→「はあけえる?」
コレは私はふつうに使ってるような気がするよ。自分の口から「はあ」が出ることはあんまりないと思うけど、「はあけえるんか」と言われたらフツーに「うん、けえらあ」とかって答えるだろうな。北関東だけか?
方言とは関係ないんですが、ひろひろさんから届いたこんな目撃談。
サタスマの「医療器具の値段を当てよう」コーナーに例の「吸い飲み」が出てきたらしいのです(この話が判らないヒトは過去ログチェック!もしくはおひめめ文庫本を買いましょう)。ところが番組の中で「吸い飲み」は「薬飲器」と呼ばれていたんだとか。
>医療現場ではそう呼ばれているの!?
>くだらないかも知れないけど気になるの〜!
>誰か教えて〜!
ということです。情報を待つ。
2003/01/28(Tue) 04:28:13@ウチ
更新が途絶えておりましてすみません。
いやー。慌しいねえ、なんだか。今年も12分の1が終わってゆくわけだよねえ……、と、いうようなことを覆面秘書のOKと話していたところ、OKは言った。
「あの……、気付いてないようなので言いますが、来月はサギサワさんが毎年毎年進歩のカケラも見せずに万たび『短い!』とかゆって怒っているアノ月ですよ……」
げっ!ちっきしょう、今年もヤツ(2月)はやって来るのかああああ!
さて。
裏でガススタが話題になっていた際に、とってもナイスなメールをいただいていたんです。あまりにもネタとして面白いハナシなので、何かのエッセイで書きたいなあ、と思ってたんですが、取り急ぎこちらでご紹介。円さんが送ってくださった「アメリカ人のキャサリンさん」についてのエピソードです。
アメリカからやって来たキャサリンさんは、日本のガススタの爽やかな接客にたいへん感動していらっしゃったそうです。
「日本のガソリンスタンドは、給油してくれるだけじゃなくゴミも捨ててくれるし、窓も拭いてくれる。何もしなくて、車から降りなくてもいいのよ!!」
てな具合に。たしかにアメリカのガススタは基本的には給油作業もゴミ捨ても窓拭きも全部自分でやんないとだめだもんね。ああいうガススタ文化の中で育ってきた人が、いきなり日本の「上げ膳据え膳」的なガススタを訪れたら、それは結構カルチャーショック受けるかも。
しかしさらにキャサリンが言うには!
「毎回毎回、行くたびに外国人である私に『元気ですか?』と笑顔で挨拶してくれるのが何より嬉しかったわー」
「元気ですか?」と訊かれればキャサリンさんは「ハイ!」と力いっぱい答えていたのだそうです。
そうしてガススタとキャサリンさんの蜜月は2年の長さに及ぶのですが、ある日キャサリンさんは気付いてしまったのです。彼らがかけてくれるそのコトバが、実は「元気ですか?」という爽やかな挨拶ではなく、「現金ですか?」という確認だったのだ、ということに!
ちなみに「元気(現金)ですか?」「ハイ!」という爽やかなやり取りをしたあと、キャサリンさんは常にカードでお支払いをしていたらしいです。
うーん。いい話だ。
えーと。先々週の土曜日に、カフェでコマと私を目撃!とのメールはreiseさんよりいただきました。えーっと、うーんっと。あんな汚いジャージ姿ですまんこってす。姪君さんにとってはイヌとの初体験だったのですねー。よろしくお伝えくださいましねー。この雨なのでコマは散歩に行けず。部屋の隅っこでふて腐れております。
明日は晴れるといいねえ!
2003/01/22(Wed) 00:32:51@ウチ
ルパンは全国各地でさまざまな誤解を受けておりました。
♪ルパンだぞ〜、♪ルパンでさ〜、♪ルパンだす〜、♪ルパンがさ〜、と、思わず「だから何なんだ!ルパン!早く本題を言え!」と叫びたくなってしまうような聞き違えが多数。
変わったところではのりこさんの♪ルパン留守〜(ドロボーなのに留守表明)、クッピーのお母さんの♪ルパンどさ〜ん(どっか高いところから落っこちちゃったようだ)、おみっちゃんさんの♪ルパンだる〜(ドロボー稼業も疲れるようだ)、みゆきちさんの♪ルパンざさ〜ん(サードではなく単刀直入に3と来た)、などなど、実に広域にわたる空耳例が。
まあたしかに、「三世=ザ・サード」という変換はコドモの頭で即座にはできんわな。そんな私は♪ルパンうふーう、って言ってるんだと思ってましたがね、コドモのときは。うふーう、って何よ?と訊かれてもそれは判んないんだけどもさ。
あああああ。ふと気付くともうこんな時刻。そしてこんな時刻から仕事をはじめようとしているヒトがここにひとり。早起きしたんだけどアタマがなかなか起きなくてねえ……。はい、働きます。すごすご。
2003/01/17(Fri) 12:18:40@川崎市川崎区
今日は久しぶりにウリ国出勤だー。キムチ買ったー。
えー。
ルパンに関して松の実さんからゲキレツにオカシいメールを頂戴したにつき、ワンポイント更新。
>ルパンといえば。
>テーマ曲の♪ルパンザサ〜ドという歌詞を
>♪ルパンルパ〜ン、だと思っている人が
>結構多いらしい。
>♪ルパンです〜、という説も。
ルパンでございます!って、それじゃサザエさんだよ。
今日はちょっとバタバタしているにつき、サッと去ります。
2003/01/16(Thu) 14:38:54@ウチ
まあ私個人には何の関係もない話ではあるんですが。
たとえば、ここにひとりの初老の女性がいる、としましょう。彼女は二十代のときに結婚。婚家ではいろいろな苦労をしながらも三人の子どもを産み育て、まあ今では長男も次男も結婚して子ども(彼女にとっては孫)もできたし、強いていえば末娘がまだ結婚してないのが不安といえば不安だけれど、まあ今どき適齢期だのクリスマスケーキだのというご時世でもないから、末娘の結婚に関しては本人の意思に任せよう……、ウェルカム平穏な老後よ……。
などと思っていたところ、実家でちょっとしたモンダイが。実の父母はすでに故人で、実家には今、住む人間がいない。結構でかい家なので、相続税だけでもわりとタイヘン。関係者みんなで話しあったところ、「まあ税金払えないし、今現在は住んでる人もいないわけだから、処分するのが適当でしょう」という結論に落ち着き、家屋を壊して、土地は売ることに。
ところが、親戚でもトモダチでもない人たちが、自分の実家の処分に大反対。な、なんでこの人たちが……?いや、この人たちが税金払ってくれるんだったら別にいいけど、そういうワケでもなさそうだし……。最近ダンナの体調がイマイチで、こっちも結構忙しいからとっとと処分してくれよう……。
というココロの声も空しく、反対運動のせいで実家の取り壊し工事はなんと延期に。そしてそんなわやくちゃな状況の中で、とうとうダンナは入院してしまうのだった……。むうう、右を向いても左を向いてもモンダイだらけだよう……。と、彼女は悩むのであった。
本人の意思がなかなか尊重されない世の中だわあ。
品川区ではためくヒノマルを見ながら、ぼんやりとそういうことを考えていました。
さて気を取り直して「けー」。
ウチのあたりでは「けー」ではなく「ふぇー」と言います!という声が美保さんより。
「ままふぇー(ごはん食べなさい)」
「ままふぉー(ごはん食べよう)」
ちゅうことで、男性からのお食事のお誘い、トーキョー弁で言うと「メシ食いに行かない?」は、以下のようになるそうです。
「ままふぁねがー?」
メシ食いに行かない?と誘われて食うメシよりも、こっちの「まま」のほうが美味しそうだなあ、なんとなく語感として。
また、新日本語としての「けー(系)」(別名じょしこうせいやじょしだいせい的なけー)については、ohnoさんより戦慄の証言が。とあるラジオ番組で、司会とゲストの女性歌手とのあいだで交わされていた会話ならしいです。
「ファーストキスはどこで?」
「トモダチの家けー」
家けー、って!家けー、って!それ漢字で書いたら「家系」になっちゃうじゃん!あ!判った!その女性歌手の方のファーストキスの場所はラーメン屋さんだったんです、きっと。
次。変換ネタ。
サザエさんとドラえもんは一発変換できたのに、トムとジェリーやアルプスの少女ハイジはダメでした〜、というご報告がみどさんより。
私もいろいろやってみました。
サザエさんとドラえもんは私のパソコンでも一発OK。
NGは「化学人じゃ隊がッ茶マン」。あははー。なんだコレ。ごめんよ、コンドルのジョー。どんどん行ってみよう。「起動戦死ガンダム」。死んじゃダメじゃん!ガンダム!「ルパン賛成」。ルパーン、賛成しちゃうのーん?(←フジコで読んでね)
おっとついつい遊んでしまった。
最後にメッセージ。オーストラリアで挙式のしょうさん、ちょっと遅いけど念は飛ばしておきます。おめでとう。
2003/01/15(Wed) 17:22:04@ウチ
私が自分のウチでは新聞をとっていない、というのは前にも書いたと思うのですが、昨日、ひょんなことから新聞を手に入れ、しかもそれが産経新聞だったため「おお、たまには自分とはゼンゼン違う考えを持ってる人々の意見も聞いてみよう」と思って読んでみました。公共機関が祝祭日に国旗の掲揚をしないのは「国法違反」である、などという「読者の声」を読んで「う〜ん、世の中にはホンットーにいろんなことを考えてる人がいるもんだよなあ……」などと半分感心しながら新聞を閉じ、仕事してからちょっと午睡。そのあとテレビをつけると、ニュースが一斉に小泉首相の靖国参拝を報じていました。
無意識のうちに、溜息と一緒にひとり言が出ます。
「これさえなければねえ……」
でも票田とかのカンケイでこのヒトもいろいろとタイヘンなんだろうなあ、政治家っていちばんやりたくない職業だよなあ……、などと思いつつニュースを見続けていたら、森前首相のドアップ。あの顔とあの声で、森さんのコメント。
「大変に立派なことをされた、とわたしゃあ思っとるよ」
うーん。ヒトゴトながら、ものすげー逆効果だぞ、自民党よ。
と、思いました。
変換ネタと「けー」ネタはまた今度。
2003/01/14(Tue) 14:20:48@ウチ
ぜんざいなんですぅぅぅ、と叫んで走り去ってしまったおうかさんから、続報が届きました。
>ウチでは生まれたときからお雑煮はぜんざいでした。
>おかげで私は長いこと、
>ぜんざいというのは雑煮の別名だ、
>と思いこんでいました。
雑煮(ぜんざい)を食べながら、もちろんお節をつまむそうです。お節にはしっかり黒豆も入っているそうです。味がおんなじだなあ……、と思うのだそうです。
しかーし!事態がここまでもつれこむに至り(何ももつれちゃいながいが)、もっと強力な派閥が出現いたしました。それは「雑煮といえば白味噌仕立ての汁に餡いり餅を入れるでしょ」派閥。かなりの数でいらっしゃるようです。
む、むぎゅう……。ぬおーん……。きゅう(←甘いモノが全体的に苦手なヒト)。
さてさて。話題のコトバ、「けー」は新たなる展開を見せております。主に北国方面ご出身、またはお住まいの方々から寄せられた声です。語尾ではない「けー」。独立した「けー」。
まずは「けー」=「食え」=「お食べ」の法則。
以下は山形のしばっちさんが送ってくださった使用例。
「ごはんけー(ごはんを食べなさい)」
「くー(食べます)」
また、「けー」は「来なさい」を表すこともできるようです。
新潟の夜叉まるさんが送ってくださった使用例。
「け、け(こっちに来て食べなさい)」
これは好きだなあ、私。今度から使おう。「来てよ」ではなく「けー」。「食べなよ」ではなく「けー」。じょしこうせいやじょしだいせいが使っている(らしい)「けー」よりも、こういう「けー」のほうが、やはりことばに味があるような気がいたします。
続いて参ります。円さんから届けられた「祖母語」。
ルーズソックス=ゲートル。
レッグウォーマー=脚絆。
円さんの家では日々、「アタシの脚絆はどこよ?」、「ゲートル、膝上まで伸ばして履くとあったかいよ」などという会話が交わされているそうです。ステキな家庭です。
お次は変換ネタ。
ゆでたまご、を茹でた孫に変換させてしまったのはじょじょさん。なんていうか、ちょっとあんまり食べたくないですねえ、それは。
小石内科、という病院に通っているきゃろわんさんは、病院の名前を入力した際、パソコンから「恋しないか?」とムードたっぷりに誘われてしまったそうです。恋、しないか?とだとう?くそー。誘うなよ、パソコンの分際で人間さまを。本気にしたら責任とってくれんだろうな。
おっと。なぜかパソコン相手に荒れてしまったわ。おほほ。
最後に、愛犬ラッピイとの思い出の数々を書いてくれたりーさん、ありがとう。私もコマとたくさん思い出を作ろうと思います。
それから先日歌舞伎町デビューを飾ったみおままさんのお嬢さん、1歳のお誕生日おめでとう!
2003/01/10(Fri) 17:05:24@ウチ
>えっ!?雑煮がぜんざいでなぜ絶叫?
夜叉まるさんから届いたメールでした。夜叉まるさんの実家では元旦にぜんざいは至極当然のことであったそうです。でも、夫とともに正月に実家を訪れると夫君は「うげえ」と唸るそうです。
さて。
新日本語「けー」とは違うのですが、という前置きつきで、あすあすさんから「けー」あるいは「げー」の岐阜語使用例が送られてきました。
行こっけー(訳・行こうよ)。
バス来たげー(訳・バス来たよ)。
小さなころ岐阜に住んでいたあすあすさんは、こんなふうに「けー」や「げー」を使っていた、とのこと。
>今でも岐阜市の子供達は使っているのかなぁ?
>ああ、懐かしいげー。若かったげー。
そうなのけー。
ギフつながりでもうひとつ。久子さんが送ってくれた義父(夫の父)語。
クール宅急便→ウール宅急便。
チワワ→チチワ。
>ウール宅急便って、どんなものでも腐りそう……。
やってくれますねえ、ギフ。たしかにウール100%でくるんでしまうと、いろんなものが腐りそうですね。
それとは全然カンケイのない話なのですが、わたくしの「ジャニーズ入りたい」発言を受けまして、スプリングハズカムさんがこんな意見を寄せてくださいました。
>鷺沢さんて、ジャニーズなら城島。
>なんかこう、長瀬やキムタクではないような……。
え?マジすか!?私は自分的にはやっぱマッチ?と思ってたんだけど。
その他メールにお返事。
沖縄に行くので飛行機が飛ぶ、という念を送ってほしいです、というお願いメールがくじらのしっぽさんより。いいなあ、沖縄……。ぐすん。念はひっそりと送っておきます。
雑誌クレアでウチのイヌを見て、「うちのコ、モンタにそっくりです!」というメールをくださったのはモンピョンさん。是非、同じ号の61ページの「なんちゃってアフガン・カルメン」の写真を見てみてください!私はアレがコマかと一瞬思ったよ。たぶんモンタくんにも似ていると思います。
2003/01/09(Thu) 16:32:23@ウチ
>うちのお雑煮、「ぜんざい」なんですぅぅぅ。
おうかさんから届いた絶叫を、冒頭でお届けしてみました。ぅぅぅ……、と、エコーをかけつつ走り去っていく雰囲気がようございました。
キカイで書く字の漢字変換について。
かぜ、と入力するとまず「感冒」が出て、次が「風邪」で、その後ようやく「風」を出してくれる会社のコンピュータと闘っているのはこたぽんの姉さん。
せんたっき、をいろいろな変換ソフトで試してみてくれたのはぴえろさん。MS−IMEでは出たけどATOKでは出なかった、とのことです(←中国人がアラビア語をロシア語に訳している感じで)。
ふくぶくろ、と入力したら腹部黒になってしまったのはこだまさん。
きむたく、と入力すると木村拓哉が出てくるケータイの持ち主はなおなおさん。今度、18歳の拓哉、と入力してみてください。
ゆみこさんはこんなメールをくれました。
>会社のパソコンは
>沖縄独特の地名も人名も
>一発で変換できるお利口ちゃんのくせに
>(例:にしんじょう→西武門、きゃん→喜屋武)
>何故だか「くち」は必ず「口地」に変換しやがります。
にしんじょうが出る?スバラシイ。なのになぜ口は口地?
このメールに触発されて、私もいろいろ試してみました。東風平。これはイッパツで出ます。去年の秋の芝居でこーゆー苗字のヒトを登場させたからです。喜屋武。これも出ますねー。今帰仁。おおおおおお!出たよー!読谷。おお!北谷。おお!中城。おお!金武。おお、これは変換の選択肢の中にあった!よし、もういっちょ!やちむん!無理だった!
最後に、倒産を丁寧に言うなー!と怒っていたまつしたさんからのブラックなお笑いをひとつ。
>笑っちゃうんですけど、私も倒産企業の社員です。
>はははははー。
ホントに笑っています!グレイトだぜ!まつしたさん!
2003/01/08(Wed) 15:37:24@ウチ
ケータイは凄いらしいです。
どりかむ、と入力したらDreams Come Trueが、びーず、と入力したらびーちょんぜっとが、もーむす、と入力したら、モー娘。が、ちゃんと「。」付きで出てきたよー、というご報告が複数。
笑えたのは美智代さんのこんな小話。
>すまっぷもぐろーぶもぐれいも変換できました。
>面白がって試したら、ぶいしっくすはV6に、
>ときおはTOKIOに、びーずはB'zに変換できました。
>でもさぎさわめぐむは「詐欺沢恵む」でした。
同様のご報告はひろひろさんからもいただいております。やっぱ、なんていうの、名前に対する認知度がねえ……。アタシもジャニーズ入ろっかな。入れてくれねえよ。
しかし「漢字変換」そのものに対しては、「なんてオリコウさんなの!」というコトよりも「なんじゃそりゃ(怒)!」となってしまうコトのほうが多いです、という意見はまつしたさんより。
>まず、人の名前からしてきちんと変換してくれない。
>後藤さん=御倒産。……「倒産」を丁寧語で言うなー。
>飯田さん=飯田産。……産地にするなー。
>倉石さん=暗い試算。……暗い気分にさせるなー。
私が昔使ってたワープロは「お父さん」を必ず「お倒産」と変換してくれました。私も最後のほうはキレてたなー。倒産倒産、って何べんも言うなー!と思って(←倒産企業の娘)。
また、新たなる日本語「けー」に関してはつねおさんのショッキングな目撃談が。名古屋のスターバックスにおけるじょしだいせいのこんなひと言。
「あたしは手に職けーの仕事したい」
ええ、もちろん手に職け?と訊いているのではないわけなんです。手に職「系」なわけなんです。手に職けー!手に職けー!手に職けー、って何系?アート系?アパレル系?ああ!けー!あっちょんぶりけー!(←時代が……)
ぜいぜい……。
その他のメールに簡単にお返事を。
いくつか切り番認定のメールをいただいております。正月の穴に捕われているうちに何が何だか判らなくなってしまったので、この際ですから全部認定。
わざわざ「ごめんなさい」というメールを送ってくれてから竹富島に渡った真魚さん。おかえりなさい。恨んでます。
上尾在住のナースのめめさん、実習がんばってー!
2003/01/07(Tue) 17:35:53@ウチ
正月気分の抜けきらぬまま、ココロのふるさと群馬県にも行ってきてしまいました。きのう帰ってきました。
ところで往路のこと。首都高→外環→関越→上信越というコースは、もう目をつぶっててもたどり着けるんじゃないか、ってくらいに通い慣れた道だったはずなのに、美女木で関越に乗らずに直進してしまい、高速から降ろされてしまいました。しょうがないので与野から東松山まで一般道で下り、東松山でふたたび関越に乗れたと思ったら逆を向いていました(本当)。まあ慌てて鶴ヶ島で降りるわけですが、料金所のおじさんに「あのー、えっとー。上りと下りを間違えましてー。どこでUターンすればいいでしょうかあ?」と訊いている姿はたいへんに間抜けなものでした。
閑話休題。
ぴんちゃんさんからの悲痛な叫び。
>ネイルカラーは「マネキュア」ですよね?ね??
>決して「マニキュア」じゃないですよね??
んー。一般的にはやっぱり「マニキュア」だと思うよー(伏し目がちに)。
そうしてせんたっき変換モンダイはご好評いただいております。携帯電話の場合は機種によって「せんたっき」で変換できるかできないか、ビミョーなようです。
ビックリしたのはみおままさんの賢いケータイ。
>私の携帯はすまっぷはSMAPに、
>ぐろーぶはglobeに、
>ぐれいはGLAYに変換できます。
すげーぞ!
そんなみおままさんが去年の暮れに送ってくださった、これまたちょっとビックリな話題をみなさまにご紹介するのが遅れてしまいました。
ある日、みおままさんの夫が電車の中で耳にしたじょしこうせいのこんな問題発言。
「ここ、(席が)あいてるけー」
この語尾に付く「けー」は字面だけで見るとよく方言で使われる「けー」、例としては「知っとるけー?」とか「やっとるけー」などの「けー」と同じもののように見えますが、じょしこうせいの使っている「けー」はなんと「系」だったのです。つまり渋谷系、ですとか、あるいはビジュアル系、などと言うのと同じノリで、じょしこうせいは「あいてる系」と言っていたのです!すごい時代になったもんだよねえ、なんだか。
最後に、韓国語を勉強しはじめた、というNAOKOさんからの「入門者に何かアドバイスを!」というメールにお答えしましょう。
ハングル文字を憶えたての場合、字のバランスがどうしても悪くなるので、とにかくいっぱい「書く」ことをすると良いと思うよ。あと、韓国語は接しあう単語と単語が互いの影響を受けやすいので(例・モッ+ハダ=モッタダ、サン+イ=サニ、等々)、「声に出して読む」こともたくさんやっておくと、カッチョ良く喋れるようになるはず。ひむねせよー。
2003/01/04(Sat) 00:04:45@新年!
あけましておめでとうございます。
年末には「アタシにとってお正月は週末のようなモンよ」などとうそぶいておりましたが、結構ゆっくりと休んでしまっているよ、私。なんていうのか、正月という名の穴にはまってしまって、なかなかそこから出らんない、っていう、そういうカンジ?どういうカンジだ。
さて。
東急線の「大岡山」に連動して、上大岡付近の住民たちの声が届きました。上大岡も「かみおおおか」ではなく「かみおーか」だよね、ふつうは。
また、いま話題の酸素フォーワードに関するメールもたくさん。えっ、酸素フォーワードじゃなかったの!?というオドロキの声がいちばん多かったです。
それから、ごもっともなご意見があーいんさんより。
>洗濯機は私の中では「せんたっき」です!
コレはみんなそうだよねえ。せんたくき、と発音する人のほうが少数派なのでは。それに「せんたっき」って入力すると出てくるし、洗濯機。あ、面白いからもう一回やっちゃおう。洗濯機。おお、出てくるよ洗濯機。びば洗濯機。偉いぞ洗濯機。いや偉いのは洗濯機じゃなくてコンピュータか?
お次は前にもご登場いただいた作家・鈴木輝一郎さんから届いた発音トラップ。
>ゴルバチョフ書記長、と言おうとしたら
>ゴルバチョフちょきちょうになりました。
ちょきちょう!
ところで私は彼がちょきちょうを勤めていた時代に某秘密機関でロシア語をべんきょうしていた過去があったりします。ちょきちょうのフルネームはミハイル・セルゲイビチ・ゴルバチョフですが、たいてい真ん中の部分(父姓)はイニシャルで表記されます。そんな彼の名を思いっきりミハイル・えす・ゴルバチョフと発音し、教室中の白い視線を浴びたあの日の出来事は何年前のことになるのかしら……。
ちょきちょうネタ提供者・鈴木輝一郎さんのHPは以下からどうぞ!
http://www3.famille.ne.jp/~kiichiro/
そんなこんなで、今年もひとつよろしくお願いいたします。
過去ログリストに戻る