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2003/11/28(Fri) 19:55:20さぎさわ@ウチ
破綻した経営者はリンクを素早く張るように(表)。
ちょっと忙しいのでそそくさと去る。
2003/11/27(Thu) 00:39:32わたべ@家
>オレ千円のドトール券
いや、だからあの券でコーヒーでも飲んでくださいって言ったじゃないですか。あの日あの夜の私の最後の財産を、期限切れでムダにしちゃったんですか?
>大きく育てよ、おまえの会社。
残念ながらあの夜の直後に経営破綻したので、鷺沢さんが持っている株式は紙クズ同然です。ハナでもかんで捨ててください。
ところで、鷺沢さんが過去に発行した株式は上がってるんですか?
2003/11/25(Tue) 19:10:48さぎさわ@ウチ
♪ぱぱ〜、どぅっゆーりめんば〜!
↑まだ「碓井から霧積へ行く道で……」の世界から脱出できていない。
マジで仕事しよう……。
>金券の発行
鮮やかに甦る記憶!さあみなさん、過去ログから2001年11月19日の裏日記を読んでみましょう!そう!あの日あの夜、発行されたオレ千円のドトール券の換金を、おまえはまだ行っていない!
ぐ〜ふ〜ふ〜ふ〜ふ〜。
なんていうの、もう2年も前になんとなく買ったけど、そのまま忘れていた株が発掘された、って、そーゆーカンジ?
はっ……。
株価が下がってたら意味ないじゃん。
えー。
株価の上昇と同時に換金しますからね。大きく育てよ、おまえの会社。
2003/11/22(Sat) 01:32:19わたべ@家
>ほら、僕が碓井から霧積へ行く途中で……
あんまり笑わせないでください。いい壊れっぷりです。
>金融関係のCMはすべてハラ立つ
同感です!
「ハワイに行きた〜い」とか言うと、ビルから空飛ぶ借金マシーンが出動して……、というCMを見るたびに腹が立ちます。教育とか住宅に使うならともかく、ハワイですよハワイ。借金してまで行く必要がどこにあるんだ?当面の何十万円を工面できない人に、借金作ってハワイに行けってか?ねえ、バカにしてるでしょ?消費者はみんなアホばっかりって思ってるでしょ?
……ぜえぜえ。倒産企業の娘ではないけれど、ムキになってしまいました。麻雀では負けっぱなしの我々ですが、それでも「借金して打つ」ということだけは決してしません。それをやってしまうと、本当にヤバいことになるということを知っているからです。
えーと、負けたときの金券の発行はセーフですよね?
2003/11/21(Fri) 14:02:34さぎさわ@ウチ
>ねえ、本当にそれでいいんですか!?
ハラハラハラ(←涙がこぼれている音)。
ありがとう、叱ってくれてありがとう。おかあさん(?)、ありがとう。叱ってくれたあなたの優しさ、わたし決して忘れません。こんな小春日和の穏やかな日は特にそんな優しさが沁みてくる。って、なぜか「さだまさし」風味にありがとう。もう少しあなたのそばにいさせてください。って「さだまさし」風味を続行させると「あなたのそば」(註・原文は「あなたのこども」です)っていうのはたぶん雀荘とか雀荘とか雀荘とかだと思うから叱ってくれたあなたの優しさ、元も子もなくなるじゃんかよ!え!どうしてくれんだよ!おかあさん!
……イッキに走らせていただきました。
えー。
打出の小槌、に思わず反応してしまったのはきゃろわんさん。
きゃろわんさんのお母さまが「嫁ぐ日のために」と入ってくれていた保険会社の商品の名前が、正に「打出の小槌」というものだったのだそうです。
>最初にまとまった金額を預ければ、
>毎年毎年利子がついて、私が嫁ぐころには
>大判小判がざっくざく〜、のはずでした。
>しかしその保険会社は倒産し、
>しかも解約して返ってきた金は元金割れ。
>そして私、三十半ばにしてまだ嫁がず。
>打出の小槌で、人生こづかれっぱなしです。
ごめんなさい、おかあさん。あなたの優しさムダにした上に元金まで割れちゃってごめんなさい。こんな小春日和の穏やかな日は特に金利というワケ判らんシステムが憎くなる。つーか責任者出てこい。補填しろ。カネ返せ。
と、いうような考えは去年の『ビューティフル・ネーム』で思う存分発散させていただいたんですけど、きのう街金のCM見ててまたムカついちゃった。
「私、配る!」
「私、踊る!」
配って踊ってるだけじゃないだろ。「私、借り替え薦める!」とか「私、追い貸しする!」とか「私、リスト流す!」とか「私、追い込みかける!」とか、あの笑顔で言っていただきたいものだ。いえ特定の企業に対する誹謗ではないんですよ。たまたま見たのがそのCMだった、というだけで。金融関係のCMはすべてハラ立つんだよ、なんか最近。
そう、世の中には二種類の人間しかいないのですね。
金利を払っている人と、金利をもらっている人。
素朴な疑問として、あんなにバンバンCM流したりしていいのか?とは思うよね。だって金利のついたおカネを借りる、って、実はたいへんに重大なことだと思うんですよ。「お気軽に!」してはならんことだと思うんですよ。
『ビューティフル・ネーム』見てくださった方にはネタの二度フリになってしまい申し訳ないのですが、キャッシング、とかレンタル・マネーとか言うのがそもそもあまりよろしくない。借金。借金と呼ぼうよ、借金と。シャッキン!シャッキーン!
ぜいぜい……。
倒産企業の娘のトラウマはコワいね。と、どこかしらヒトゴトのように。
おとうさん、恨んでなんかいません。でも、こんな小春日和の穏やかな日はときどき「なんでもいいから少し残してほしかった」と思うことはあります。あと、あの夜逃げ引っ越しのときにドタバタの中で失くなってしまったパンダのぬいぐるみ、あれ私すげーちっちゃいころから大事にしてたんですよ、おとうさん。おとうさん、あのパンダのぬいぐるみ、どうしたでしょうね。ほら、僕が碓井から霧積へ行く途中で……。ああ、誰か止めて……。
なんか全体的にコワれ気味なので、裏でも唐突に去ろう。
2003/11/19(Wed) 22:39:41わたべ@家
>私はたぶんむじんくん。
この発言について、ありんこさんが鋭い指摘をしてくれています。
>むじんくんならば、利子がついて返ってくるはずですよ。
そこんとこどうなんですか?一度でも利子を回収できたことなんかあるんですか?利子どころか元本も返ってこなくて、それでも懲りずに際限なく貸し出してるんじゃないんですか?ねえ、本当にそれでいいんですか!?←心なしか涙ぐみながら。
ちなみに、「1階のコンビニに走る」という表現だけで、それがどこの雀荘だかはっきりとわかりました。
だって何度も走ったから。
2003/11/17(Mon) 15:58:12さぎさわ@ウチ
ゴットー=2000点。
ニーロク=2600点。
テンパイ料=1500点。
以上の合計から12000点を引くといくらになるでしょう。はいそうです。−5900点ですね(マイナス感を醸し出すために、赤字でお送りしてみました)。
>うちの米びつには、穴が開いている。
穴、という可愛らしい大きさのモノではないのではないかと思われます。つーか、入ってきた分より多くを吐き出しているわけですから、それは「保存」のために使われる「櫃」ではないですね、すでに。では何なのでしょう。
たぶんですね。ヒトの目には「米びつ」というよりはきっと「打出の小槌」のように見えるのではないか、と。振ると出る、と。ざくざくと出る、と。
さて先日近所のフリーでお預かり分のカゴまで溶かし、「どうされますか?」と訊かれたので「ちょっと代走お願いします!」と言って隣りのビルの1階にあるコンビニに走りました。
代走をお願いしているあいだに、点棒が久しぶりに増えていました。
「あ!ど、どーもありがとうございます!」
「いえいえ」
などという会話が交わされたにもかかわらず、最終的にはコンビニで下ろしたモノも失っている私。
なんで……?
あなたが打出の小槌だとしたら、私はたぶんむじんくん。
2003/11/14(Fri) 19:06:20わたべ@家
>なぜ赤五から捨てたわけ?
>八九から落とせばいいじゃん。
それはですね、ほんのわずかなテンパイチャンスも逃したくなかったからです。カン(4)筒はもちろん、ペン七にもかぶりつく気まんまんでした。その場合、最終形はおそらく丸裸の(赤5)筒単騎。まわるにまわれない状況に変わりはなく、きっと同じように誰かのリーチに刺さっていたと思います。
>まずはひと粒のコメから。
コメというのは非常にいい例えですね。というのも昨夜、フリーでこんなことがあったからです。東1局西家、リーヅモでゴットーの収入。東2局南家、リーチドラ1でニーロクの収入。東3局東家、流局してテンパイ料で1500点の収入。おお、もらう一方だよ。米粒だ米粒だ。心の中で、ザラザラと米びつに米粒を入れます。
で、東4局北家(上がり連荘なので親は流れた)、早い巡目で親のダマ満に刺さる。12000点の支出。当然収支はマイナス。
…………。
うちの米びつには、穴が開いているようです。
2003/11/13(Thu) 13:38:06さぎさわ@ウチ
>(3)(赤5)一二赤五八九
カタチ悪っ!では済まされません。これも松田優作さんがご存命だったならば「なんじゃ、そらアアア!」と叫んでいるであろう、というカタチですね。
ここから三萬にかぶりつきチーはまだ判りますが、なぜ赤五から捨てたわけ?八九から落とせばいいじゃん。
ちなみに三萬にかぶりついた以上、もちろん(4)筒にもキッチリかぶりついてくださいね。
そして丸裸の赤五タンキ。
メンゼンで手作りしている他家からカンウラ狙いのリーチが入り、手の内一枚こっきりではまわるにまわれず、同筋二萬などを拾ってきて、「まあ赤いのよりはマシか……?」と思ってツモ切り。そしてメンタンピン・イッパツ・サンショク・ウラウラに刺さるわけですね。
こうした展開の場合、ウラウラは自分の責任なので、「即が入って3枚です」などと言われても、あるいはウラウラでは済まずにウラ3とかウラ4であったとしても、相手に「死刑」だの「無期懲役」だの宣告する資格はあなたにはありません。
というより、キモチ的には自らすすんでギロチン台にアタマ突っ込みたいですね。
いいですか。カンドラがいくら乗ろうが、アガらなければそれはただの霞です。人間は仙人ではないので、霞を食って生きていけるものではありません。
まずはひと粒のコメから。
2003/11/12(Wed) 02:07:02わたべ@家
>東白五六
あはははは。なんじゃそら!ですね、まさに。
でも私も「なんじゃそら系」の牌姿に関しては負けません(←自慢?)。
暗カン■赤55■ 暗カン■白白■ ドラ白
中盤を過ぎて、おもむろにドラの白を暗カン。リンシャンから持ってきた5索をさらに暗カンし、それがなんと新ドラモロ乗り。つまり白+ドラ8+赤1で、見えてるだけで10翻。オーラスで1万点もないダンラス目とはいえ、これはひょっとしたらひょっとするかも……?という場面です。で、手牌がこう。
(3)(赤5)一二赤五八九
カタチ悪っ!
もし後ろにギャラリーがいたら、「ズルッ」と音を立ててコケそうな牌姿です。暗カン二つもしといてコレかよ!という突っ込みの声が聞こえてきます。うう、私だってそんなことはわかってるんだよう。ただ単に有効牌を引かないまま、痺れを切らして暗カンしたらこんなことになっちゃったんだよう。
そうして、数巡後に上家から出た三萬にばくーっと食いつき、拝み打ちした赤五萬でしっかり刺さりました。
(最期の姿)
(3)(赤5)八九
それはまるで、非常に情けない姿で討ち死にした武士のようでした。
合掌……。
2003/11/08(Sat) 12:50:05さぎさわ@ウチ
>成績はどうだったんですか?
全体的にオモシロかったので、全半荘(4回遊びました)の牌譜を添付したいくらいですが、印象的な名場面をいくつか記しましょう。
その一、「コワれ打ちなわたくし」。
東白五六
111(ポン)999(ポン)(111)(ポン)
松田優作さんがご存命だったら「なんじゃ、そら!」と叫んでいるだろう、というカタチですね。そして河には一萬が3枚。ごふっ、げふっ。
まあブラフであることはバレバレだったのですが、ここに白が重なって、わたくし言いました。
「怒涛の手出しタイム、入らせていただきます」
五萬が赤混じり上家(オヤ)のピンフに刺さり、まずは5800放出。
「やっぱ六萬からだったかあ……!」
アホな呟きを洩らしてみると、下家がボソリと。
「六萬だとオレに刺さってますね……」
「ほう、さようでしたか!」
「オレはマンガンでした」
「………」
その二、「誰にも関係ない」。
4回目でやっとトップの目をもらいました。
オーラスで44000点持ちのトップ目。当然のごとく他のみなさんは向かってきます。そして私は叫びました。
「あたし、これでもう12半荘連続ノートップなんです!」
各方面から、異口同音に以下のような台詞が。
「オレたちには関係のないことだね……」
お説ごもっともでございます。
上からも下からもリーチが。その時点で私の手牌は以下のようなものでした。
一一七七七(3)(4)(6)(7)345発
(5)さえ入れば役はないがステキな三面張。しかし肝心のその(5)が場に3枚見えています。ワンズのスジは上に危なく、下はソウズの染め模様。ひとりノーテンで3000点が消えてもトップは維持できるんだから、フツーは降りますね。
しかしここに入るんですな、ラスワンの(5)が。しかも赤いのが。
ピンズは全体的に上にも下にも安全です。ピンズで降りなさーい、という天の声が大音響で聞こえてきていましたが、私は言っていました。
「わたくし、自力で行かせていただきます」
なぜなら染め模様の下家はラス目だったので、12000点くらいだったら刺さっても振りトップなのでは……?という考えもあったわけなのです。
発、曲げました。
同時に案の定と言うべきか下家からロンがかかりました。12000点でした。下家の方が優しくおっしゃいます。
「振りトップですよ」
しかし点棒を箱にしまった時点で事件は発覚しました。ええそうです、上家の方のリー棒です。12000+1000=13000です。そして私には12000の放銃があります。同点になってしまっていたのですね。そして下家は起家でした。
………。
自分に合掌……。
2003/11/07(Fri) 22:56:47わたべ@家
>あっ、ウラウラ
この世の中には、「チートイのウラウラを禁止する」という法律が必要です。ついでに「チートイ赤赤」も禁止すべきです。「リーヅモチートイ赤赤ウラウラ、倍満」というセリフを吐いたやつは無期懲役。さらに「おっと、4枚オールですね」と付け加えたら死刑。
……空しい。
で、昨日の成績はどうだったんですか?
<補足2>
昨日の鷺沢さんの補足に関連して「いや、最近の裏は面白い!」というメールがたくさん寄せられました。ありがとうございます。あなたたちは川岸のこちら側の人間です。
2003/11/06(Thu) 14:02:14さぎさわ@ウチ
とっまるっかな、とっまるっかな、さてさてふふう〜♪
↑表参照。
止まらないだろうねえ……。
先日、こんなことがありました。
早い巡目で上家からリーチ。対面はぶんぶん丸くんで、トップ目であるにもかかわらず、リーチに怯まず中張牌をガツガツ落としていく。ああ、このシト向かってるのね……。
やがて対面からもリーチ。対面のヘキ頭(河に最初にある捨て牌のことです)が発。一枚切れの発は私の手の内に2枚。上に刺さるとしたらタンキの危険性のみ。
まあ、イッパツに刺さるより可能性の薄いタンキに刺さったほうがマシか?っていうか、なんでそんな後ろ向きな考え方してんだろう、あたし。フツーに考えれば、発でまわるしかなかろうよ。つーか、かなり安全な牌だぞ、発。
そんで発、落としました。
上が言いました。
「ロン。リーチ・チートイ・オモオモ、赤イチ……。あっ、ウラウラ……」
発、裏でした。
そして私は涙を浮かべながらも笑顔で言いました。
「ラストでーす!」
どうだ、いい話だろう。泣いてくれ。
<補足>
裏の日記の内容が、最近さっぱり判りません!という苦情を何通もいただいております。傷ついたココロが癒えるまで、今しばらくお待ちください……。
2003/11/06(Thu) 01:02:40わたべ@家
>テンパイ察知できないアホ
たとえ我々が何かの間違いでテンパイを察知できたとしても、相手の待ちを読むなどという高度な技を使えるわけがありません。せいぜい危険牌でも何でもない牌を勝手に止めて、中途半端に回っているうちに思いがけない牌で刺さるのが関の山です。←何百万回もそういう目に会ってきた。
最近の我々のあまりにも情けない戦績に関連して、先日鷺沢さんとこんな会話を交わしました。
わ 「どーして勝てないんですかねえ……」
鷺 「一ついい案がある」
わ 「何すか?」
鷺 「アンタと私でコンビ打ちするんだよ。今度ウチの近所の雀荘で試そう」
わ 「鷺沢さん……、コンビ打ちっていうのは頭がよくないとできないと思います」
鷺 「やっぱりダメか……」
テンパイ気配すら察知できないコンビ打ち。それはただのカモ2人組です。
2003/11/03(Mon) 15:35:50さぎさわ@ウチ
>仮テンじゃねーか!
ああ、流れる涙を止めることができません……。何が悲しいって、あなたのバカさ加減です。
赤5のタンキで受けてる、というのは、テンパイ者の気持ちとしては以下のようなものです。
ドラ(赤)捨てると、テンパイがバレるし、今のままならタンヤオが付いているのでなるべくなら捨てたくない。よしんば別色の赤が入れば待ちが広くなるから仕方なく捨てるが、このままのカタチで張り続けて、ツモ切りが続いても、オレのテンパイ察知できないアホがひとりいさえすれば、チッチー上がれるうえにオヤ続行……。
はい、オレのテンパイ察知できないアホひとり発見。出るならコイツからだろうな……。
判るか?判ったか?この大馬鹿者め。仮テンじゃねーか!と咆えてる場合じゃないのだよ。狙われてんだよ、おめーがよ……。
ハラハラハラ……(←とめどなく流れる涙の音。どうやら自分にもかなり経験があるらしい)。
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