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2003/10/31(Fri) 22:45:33わたべ@家
>次はザンキューあたりに刺さる
もう私は溢れる涙を抑えることができません。ザンキューもありがちですが、ちょっと点棒を持っているときに、不意に親のダマテンに刺さるというのも非常にティピカルな負けパターンです。
親 「ロン、7700点」
ザンキューがほぼ4000点なのと同じように、7700というのはほぼ8000です。相手が親でなければゴーニーで済むところを、子の満貫級の点棒を払わなくてはいけないのです。
ぐふっ……(内臓出血)
痛みをこらえながら何とか正気を保ち、大切な点棒を差し出すついでに倒された牌姿をよくよく見てみると、
222678二三四五六七(赤5) ドラ8 ロン(5)
仮テンじゃねーか!
という事実に気が付いて愕然とするわけですね。かくして4000オールのアドバンテージは、流れに浮かぶうたかたのように消えていくのです。嗚呼……。
2003/10/29(Wed) 10:38:27さぎさわ@ウチ
>目頭が熱くなりました。
実は先日、私もあなたの文章を読んだとき、そっと頬をハンカチで拭っていたのです。
>あれっ……?私ってもしかして3着目……?
そーなんだよそーなんだよ。トンパツの起家で4000オールをツモあがり、こんな自分って、見たことない……、などと夢見る少女のような目でいると、なんか右か左か向かい側から「ツモ!サンゼン・ロクセン!」という例の呪文が聞こえてきて、でも「だいじょうぶなの、だってあたし親マンをツモっているの、今日は……」と、まだ夢見がちに素直に点棒を払う我々。その時点で親マンの半分が溶けていることにあまり注意を払っていない。
次はザンキューあたりに刺さるね、展開からすると。それでもまだ、トンパツの4000オールを夢見がちに思い出している我々。
だから気付けよ!ザンキューはほぼ4000なんだよ!4000と6000を足すと「いちまん」なんだよ!おまえの親マン、すでにノミ手に近くなってるんだよ!
しかし夢見がちな目でいるヒトのことは放置したまま南場突入。そして南一局で、また例の呪文を耳にする我々。
そのあたりで気付くわけですね。
なんか、いつの間にやら3着目なんですけど……。
前向きな提案がひとつある。
麻雀の最中に夢を見るのはやめよう。
2003/10/27(Mon) 23:50:53わたべ@家
>お願い!できるだけ高いのにして!
正直に言います。このフレーズを見た瞬間に、目頭が熱くなりました。今までに何度そのセリフを胸の内で叫んだか分かりません。そしてその結果が期待外れだったことも数え切れません。ニセン・ヨンセンじゃ足りないんだよう……。
>今日の昼食はビッグ・マック
今日の私の夕食は、具なし焼きそばと発泡酒でした。具入り焼きそばとビールまでの道のりは遠いです……。
2003/10/27(Mon) 13:53:13さぎさわ@ウチ
>あまりにも悲しい選択肢。
いえ、この広い世の中にはもっと悲しい選択肢があります。
ラス目の人がリーチに行って、「ツモ!」と発声したとき、そしてその時点での2着目が親番である場合、あなたはココロの中で叫んでいませんか?
お願い!できるだけ高いのにして!
ココロの中の叫びも空しく「サンゼン・ロクセン」ならばまだ3着を確保できたのに、リーチ者の呪文は「ニセン・ヨンセン」のほう。ああ、2000点差ではダメなんです……。そしてラスト転落。
ふっ……(←何か最近起きたことを思い出している模様)。
今日の昼食は、全日空のチケット半券を2枚持っているとタダでもらえるビッグ・マックでした……。
2003/10/26(Sun) 11:35:19わたべ@家
>トップ目を味わえてらっきー……
いいですか、鷺沢さん。よく聞いてください。我々にとって「トップ目」とは、まくられるために存在しているのです。特にそれが東場だったりした日には、4万点以上持っていようが、まったく安心できる立場ではありません。
そしてもう一つ、「親番」とは親っかぶりをするために存在する、ということも忘れてはいけません。東場と南場の親番の両方で、「サンゼン・ロクセン」という呪文を唱えられ、4万点の点棒があっという間に2万点台へ。その他にノーテン罰符や無駄なリーチ棒の支出を繰り返し、あれよあれよという間に原点割れ。そして我々はあることに気が付くのです。
あれっ……?私ってもしかして3着目……?
気付いたときにはすでにオーラス。そしてラス目の人から早い巡目にリーチがかかり、我々は「打ってラスになるか、オリて3着を守るか」という、あまりにも悲しい選択を迫られることになります。
トップ目なんか嫌いだ……。
2003/10/24(Fri) 11:15:56さぎさわ@ウチ
>引き受けてくれますか?
イヤです。
ところで、その「いっかいこっきりの和了」は何だったのか?という質問をいくつか頂戴しておりますのでお答えしましょう。
(5)(5)中中
999(ポン)南南南(ポン)北北北(ポン)
南場ですが、北は自風ではありません。傍目からは「な、なんかスゲーの作ってる……?」という誤解を受けかねないトイトイひと役(もしかすっとふた役)の、しかも三フーロのテンパイですが、(5)はドラなのですよ。しかも一枚は赤い。
中で「トイトイふた役ドラみっつ」。(5)で「トイトイひと役ドラよっつ」。いずれにしろハネます。そしてアガりました。そしてトップ目に出ました。そして捲くられました。
>25半荘ノートップ。
我々は「トップ」というものに嫌われているのです。まずはそのことを認識しましょう。与えられるのはトップ目だけ。だって実際の話、ほんの2局くらいのトップ目が、私にとってはすごく嬉しかったんです。
トップ目を味わえてらっきー……(←物凄く力弱いカンジで)。
2003/10/23(Thu) 23:50:19わたべ@家
>ヒビが入って困るほどの関係自体がない
そうそう、ヒビってのはしっかりしたカタいものにしか入らないんですよ。私たちの関係について言えば、これ以上壊れようがないというのが実際のところです。
>3回のうち、和了はいっかいこっきり
それはつらそうですね。できれば代わってあげたいくらいです。3半荘1和了のつらさは私に任せてください。その代わり、鷺沢さんは25半荘ノートップのつらさを引き受けてくれますか?
本当の地獄を見せてあげます。
2003/10/22(Wed) 15:37:07さぎさわ@ウチ
トップの私の写真とシーサーとの類似点を最初に指摘してくださったきくじゅんさんから心配の声が。
>私のうかつな発言によって、
>おふたりの関係にヒビが入らないか心配です。
ご安心ください。私とわたべさんのあいだにはそもそもヒビが入って困るほどの関係自体がありません。
きくじゅんさんはあのシーサー風味の写真をPCの壁紙にしてみたそうです。それはたいへんに勇気のある行為だと私は思いますね。
>ウィルス撃退の効果はあるでしょうか?
>それとも、何もしないのに液晶が割れたり……?
両方の効果があります(当社比)。
なので、「ウィルス感染」のほうがコワいか、「液晶が割れること」のほうがコワいか、どちらを選択するかのご判断は、お客さまにお任せしております。
>ゴットーをちゃんと上がれるように……
昨日わたくし半荘3回を遊んでおりますが、3回のうち、和了はいっかいこっきりでした。
ゴットーをちゃんと上がれるように、などの大それたことは申しません。
ロン、ツモ、などの発声を、せめて半荘3回のうちに2回以上は言うことができるようになりますように……。
2003/10/20(Mon) 17:12:47わたべ@家
>え?どっちなんだよコラ。
え、えーと、あー、うー………
みんな迫力があってよいと思います。←精一杯のほめ言葉。
>昨晩コーフンしながら電話した件
その後、別ルートでその件について聞いたところ、Iプロは9万5千点差をひっくり返したらしいです。きゅうまんごせんてん。日ごろ、ゴットーでいいのにトップをまくれない我々とは、天と地ほどの違いがありますね。
じゅうにまんてんを羨ましがる前に、ゴットーをちゃんと上がれるようになるべきなのかもしれません……。
2003/10/20(Mon) 10:06:55さぎさわ@ウチ
>そりゃひどいっすよ。
と、いうのは誰に対して「ひどい」のですか?
1.シーサーに似てるだなんて、私が可哀想。
2.私に似てるだなんて、シーサーが可哀想。
え?どっちなんだよコラ。そこんとこハッキリせんかい。ちなみにあなたの答えが「2」だとすると、今度はマーライオンに対して失礼だということが言えるわけですね。
ところで昨晩コーフンしながら電話した件、ここに書くのはマニアックすぎるのでやめますが、イヤほんとに凄かったよ。マンガかと思った。「麻雀を観戦する」ということの醍醐味を味わわせていただきました。だって12万点持ち、って、ソレ4人分の点棒がひとりのとこに集まってる、ってことだよ(きのうの某大会でのルールは、全員3万点持ちスタート)。
………。
いちどでいいから、じゅうにまんてん、もってみたい……。
2003/10/17(Fri) 12:39:48わたべ@昼休み
(表より)
>そこはかとなくシーサー風味
そりゃひどいっすよ。どっちかって言うと、マーライオンじゃないですかね。
>前日との気温差10度以上のヒトも働かなくてよい
他にも「湿度が高いとイヤだ」「不快指数も参考にすべき」「風が吹いたらお休みでしょ?」などの意見が寄せられました。ごもっともです。全部採用します。
ふと気付いたのですが、じゃあスカッと晴れた気持ちのいい天気の日には、必ず仕事に行かなくちゃいけないんでしょうか?それはそれで困ったな……。
2003/10/16(Thu) 10:05:03さぎさわ@帰京
帰ってきました東京に。ボアシーツと毛布が必要なほどではありませんが、沖縄基準で考えれば東京も充分寒いです。
>5度以下の日は働かなくてよい。
私は零下10度20度はあたりまええええッ、という状態のソウルの冬を生き延びましたが、そのとき私の身分は「学生」でした。しかし学校の先生方をはじめ、まっとうな社会人の方々は零下10度20度の世界で毎日きちんと働いてらっしゃいましたよ。
ああ、そもそもがまっとうな社会人では全然ない、というアナタにこんなことを言っても仕方がなかったかしら……。
えーと。
前日との気温差10度以上のヒトも働かなくてよい、という法律の導入希望者一名。
2003/10/14(Tue) 22:44:32わたべ@家
>沖縄にも雀荘がある
沖縄の雀荘事情はリサーチ済みですが、フリーは某大手チェーンの店が一軒あるだけらしいです。それはあまりにも寂しい……。
>何にもかぶらず寝てた
えー、こちらはボアシーツと毛布が手放せません。ストーブはすでにフル稼働しています。ついでに、今日は近郊の山々に初雪が降りました。
…………。
「5度以下の日は働かなくてよい」という法律を希望します。
2003/10/14(Tue) 17:14:37さぎさわ@まだ南
キミの沖縄移住に関しては、まだタオルケットで寝ている、という沖縄在住のさらみさんが、有効な情報を送ってくださったぞ。
>沖縄にも雀荘があるので心配無用。
>安心して暮らせますよ。
考慮したまえ。
さらみさんはタオルケットをかぶっているとのことですが、あたし、昨晩とかは何にもかぶらず寝てた、いやTシャツと短パンは着用だけど。
ほほほ。羨ましくって?
って、だからあたしも帰るんだってば、わりと寒そうな東京に。
………。
さ。仕事しよ。
2003/10/13(Mon) 12:55:05わたべ@家
>北端にいるアナタへ
えー、こちら北端です。スキー場で人工雪の散布が始まったり、ササラ電車(除雪用の路面電車)が準備されたり、あちこちで霜が降り始めたりしています。忘れたフリをしていましたが、長い長い冬がやってくるようです。
次に住むなら、絶対沖縄がいい……。←去年の冬でもう懲りた。
2003/10/12(Sun) 14:57:56さぎさわ@南
南端にいる私から北端にいるアナタへ、一陣の風をお送りします。
ひゅー。
↑風の音。
あ。
みやげはないから。
2003/10/07(Tue) 23:29:50わたべ@まだ会社
>1000円は払えよ
律儀な私は、ちゃんと送りましたよ。着払いで。
ここんとこ毎日、日付が変わってから家に帰る状態です(麻雀ではなく会社)。しばらくの間、私のことは死んだと思っていてください……。
2003/10/06(Mon) 11:07:55さぎさわ@ボロボロ
いい加減な予想じゃないじゃん……。オスさえいなけりゃワンツーじゃん……。
私の根拠。
アンカツは来る。その上ビリーヴは来年からおかあさんだから、今回はゼッタイ来る。ちゅうことは、11番はカタい。
そして私は牝馬好きな上に金髪も好き(←充分いい加減だわな、このへんが)。
マジで獲る気まんまんだった……。
獲る気まんまんなくせになぜワイド?というモンダイは残りますが、ハゲが治らない上に歯痛が再開し、にまんえんを失った私はココロもカラダも痛いです……。
表の日記はしばらく途絶える可能性大。
あ。1000円は払えよ。
2003/10/06(Mon) 01:25:34わたべ@家
鷺沢さんの偽情報を信じた私がバカだった……。そもそも、お昼ぐらいに鷺沢さんからかかってきた一本の電話が発端でした。
鷺 「もしもし?今日、WINSに行ったりする?」
わ 「あー、今日はちょっと郊外に出てるんで、夕方までに戻れそうもないっす」
鷺 「ちっ、何だよ使えないな。いーや、じゃあ自分で買いに行く」
わ 「競馬なんて珍しいですね。どうかしたんですか?」
鷺 「1年に1度の予感がするんだよ。コレは絶対来る!っていう確信がある」
わ 「えっ、何番ですか?」←カネの匂いに反応
鷺 「教えないよーだ」
わ 「ええ〜、教えてくださいよう〜」
鷺 「やーだねー。自分で考えるこった。アタシは当てるけどね」
わ 「……わかりました。じゃあその情報、1000円で買います!」←アホ
鷺 「言ったな?絶対払えよ?じゃあ教えてやろう。6-11だ」
わ 「6-11ですね!わかりました!」
こうして競馬好きの友人に電話して、6-11の馬券を買ってもらいました。結果はご存知の通り、馬連でもワイドでもハズレ。二人合わせて撃沈ということになりました。
さてここで問題です。一番バカなのは誰でしょう。
1.いい加減な予想で馬券を買った人
2.いい加減な予想を勝手に信じて相乗りした人
3.いい加減な予想にカネを払った人
我ながら、自分のバカさ加減に涙が出てきます……。
2003/10/02(Thu) 11:07:36さぎさわ@ウチ
とある日、とある鮨屋さんにおけるわたべさんと私の会話。
アレを「カキ酢」というのか「酢ガキ」というのか、いまだ正式名称は判っていない私ですが、カキの身をむいて、ポン酢っぽいものに浸されている、そういう形状の食べものがありましょう?アレ、私、大好物なんです。
鮨屋さんで出てきたアレを、いっこいっこ箸ですくう、ということもせず、器に口をつけてジュルジュルと吸っている私を見て、わたべさんは言った。
わ 「サギサワさんって、ほんっとカキ好きですよね……」
鷺 「うん。カキとの結婚を真剣に考えたことがある」
わ 「そうっすか……」
鷺 「アタシの夢はね……」
わ 「夢とかあるんだ、サギサワさんにも」
鷺 「(無視)こういう形状のカキがなみなみと溜まっている、そういう風呂に入ることだね」
わ 「……牛乳ブロとか日本酒ブロって聞いたことあるけど、それは……、カキブロ?」
鷺 「そう、カキブロ。そこまでのゼータクは言わなくても、せめて黒田節のあのでっかい盃にカキをなみなみとついで飲み干したい……」
わ 「サギサワさん、カキは『飲む』モノではなく『食べる』モノです」
ということでお答えしよう。ボウルに入っているのはカキ。そして泡立て器はポン酢ともみじおろしを混ぜるときに使ったのだ。
2003/10/02(Thu) 01:04:54わたべ@家
>右手には泡立て器、左手にはボウル
ああっ、すみません。そうでしたね。失礼しました。
ところで、酒好きの女神(表参照)ってことは、あのタライ(←学習してない)には当然なみなみと酒を注ぐんですよね。で、優勝力士よろしく、ぐぐーっと飲み干すわけですね。かなり男らしい女神です。
ここで一つ疑問。酒の女神は、右手に持った泡立て器で何をするのでしょうか?
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