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2002/12/31(Tue) 19:27:41@ウチ
今年もあとわずかです!
みなさま、良いお年をお迎えください!
来年もいい年になりますように!
2002/12/27(Fri) 15:41:02@ウチ
発音トラップまいります。
松の実さんのこんな声。
>私は静岡在住ですが、
>静岡人は静岡のことを「しぞーか」と言います。
しぞーか、ですか。
私は東急沿線の住人ですが、大井町線及び目黒線(昔は目蒲線と呼んでいたものよ、ふっ)に「大岡山」という駅があります。アレを「おおおかやま」と発音している人は少ないと思うよね。たいていの場合「おーかやま」と言ってるよね。それで通じるしさ。
次は禁断の単語、「手術」に関してのふみさんのご意見。
>「手術」は「しゅずつ」ですよね。
>「じゅ」と言おうとすると、
>次は「ちゅ」になってしまうのは、私だけですか?
>「しゅじゅちゅ」。ね?
私は「しゅずつ」も上手に発音できないんですね。ですからワタシ的には「手術」は「しじつ」です。でもって、そのあとに「室」などが付いてしまった日にはサアたいへん。「しじつひつ」と言ってしまうなあ、私は。室も「ひつ」だけど「質」も「ひつ」になることが多いよ、私の場合。だから「質屋さん」は「ひちやさん」ですし「品質」は「ひんひつ」ですね。
続いてご紹介するのは発音トラップというよりも空耳アワーな感じ。ドラマ「ER」に、よく「酸素飽和度」というの単語が出てくるのですが。真魚さんは長いこと、ソレを「酸素フォーワード」だと思っていたのだそうです。
>酸素よ、いったいどこへ行く気だ……。
んー。フォーワードというくらいですから、やっぱり前方に行く気なんじゃないでしょうか。
さて、一般的には今日が仕事納めですね。みなさま一年間お疲れさまでした。お互いよく働きましたね。ま、でも私には仕事納めとかってカンケイないからさ。だから私にとっては、なんていうの、週末?ふっ(アンニュイな溜息)。
2002/12/26(Thu) 14:40:57@ウチ
爪きりは、爪をつむ場合にもやはり「爪きり」という呼称で呼ばれているそうです。答えを寄せてくださったみなさま、ありがとう。
さて、スプリングハズカムさんより、「カラダの一部を削る行為に関してはいろいろな呼び方があるものである」というお話が。小さなころ、母に髪を切ってもらうため、ハサミ片手にスプリングハズカムさんの口から出る台詞は以下のようなものだったそうです。
「おかーさーん、頭もいでー」
もぐのかあ、頭。梨みたいだなあ。
また、「ふいんき」、「たいく」に続く発音トラップには他にもいろいろなものがあるようです。
くみぽんさんはこんな意見。
>「全員」を「ぜいいん」と言う人、多いですよね。
>私もそうです。
ですね。同じ感じで、「原因」を「げーいん」と発音する人もかなりいるような気がします。
ねこ派さんはこんなエピソードを紹介してくれました。高校生のころ、ワープロの授業(今はそんなモノがあるのですね……)で友人が「石油がちゃんと変換されない!」と叫んだ。そのときのねこ派さんとその友人の会話。
友 「せきゅうでしょ?」
ね 「違うよ、せきゆ、だよ」
友 「だからせきゅうでしょ?どこが違うの?」
ね 「だーかーらー。せー、きー、ゆー」
双方の意思疎通にかなりの時間がかかったそうです。日本語は思っているより難しいものですね。
さあて。
クリスマスも終わり、今年も残すところあとわずか。ああ、来週には年が明けているのねえ……。しんみりとしながら去る。
2002/12/25(Wed) 13:44:53@ウチ
しょっぱなから母語、まいります。
いまゆさんのお母さまの母語はイイ感じです。
>ウチの母は、B'zの事を
>「びーちょんぜっと」って言ってます。
びーちょんぜっと。ランチョンマットにちょっと似てますね。
ちなみに私はtrfのことをかなり長いこと「トリュフ」だと思っていましたがね。
お次はあらしさんのお母さまの母語。近所に接骨院ができたとき、母は言った。
「あらあ、こんな所に骨折院ができたのねー」
思わずことばを失ったあらしさんの横で、お父さまは朗らかにおっしゃったそうです。
「骨折させる病院があったら患者は来ないなあ」
ナイスなご夫妻です。
次にご紹介するのは母語というより娘語なんですが。
バター・カップさんがニコラス・ケイジの『月の輝く夜に』を見ていたときのこと。傍らで見ていたお嬢さん(4歳)は、ニコラスを指して言ったのだった。
「ママ、この人なんで困ってるの?」
たしかにいっつもいっつも困った顔してるからねえ、ニコケイは。なんで困ってるんだろうねえ……。
さて、雰囲気をあらわす「ふいんき」に似た議題をスプリングハズカムさんが提起してくださいました。
>体育はどうですか?
>私は「たいく」って発音します。
>人が発音しているのも、たいてい「たいく」って
>聞こえます。
これは言えてますね。私も「たいいく」とは言ってない。「たいく」だね。
また、全国の「爪つむ派」の方々へ、「爪きり派」のドクター熊五郎さんからの質問がありました。
>爪を切るときに使う道具の呼称は「爪きり」ですが、
>爪を「つむ」人たちはその道具を何と呼ぶのでしょうか。
>やっぱり「爪つみ」……?
おお、それは興味深いことです。「爪つみ」って、ちょっと語感的にはコワい気がするけど。
えー。最後に。
お誕生日おめでとう、ジーザスよ。
そしてジーザスと同じ(あるいは近い)誕生日だったばっかりに、お誕生祝いをクリスマスと一緒にされてなんだかうやむやな祝い方しかされてこなかったたくさんの方々もおめでとう!
Merry Christmas!Many good wishes for you !
2002/12/23(Mon) 21:27:07@ウチ
熱はあらかた下がりましたが、ノドが痛くて咳がひどいです。えーん。ごほごほ、へくしゅん。
さて。
ふいんき派の勢力は強かったです。
え!?「ふいんき」じゃなかったの!?っていうようなメールも多かったのですが、オカシかったのはしーやんさんからのこんな声。
>雰囲気は私も「ふいんき」と発音してます!
>パソコンで入力する時は
>「けっ。ほんとはふいんきなのによー」と、
>ちょっとムカつきながらも
>仕方なく「ふんいき」と入力してます。
また、爪つむ派の勢力も強かったです。
え!?爪って「切る」モンなの!?ふつーは「つむ」でしょ!というメールがやはり多うございましたが、うっきーさんはこんなメールをくださいました。
>髪の毛もつみます。
>意味は「切る」です。
>標準語じゃなかったんだ……。
>34年生きてきてはじめて知りました。
いやここまで勢力が強いと、私も確信が持てないなあ。案外、人口的には、爪や髪、「つむ」人が多数派なのかもよ、ひょっとしたら。
次は母語いきます。
おはなぼうさんのお母さまはパソコンをはじめました。そんなお母さまの台詞。
「ねえねえ、ここはこれをにゅうとうするの?」
>お母さん。それは「入刀」ではなく「入力」です。
いい話です。
さなさんのお母さまの母語もいい味が出ています。
>うちの母にとってシブがき隊は
>やっくん、ふっくん、むっくんです。
うーん。牟戸木・雅弘。だから誰だ、それ。
私が風邪をひいてるうちに世間ではあっという間にクリスマスですな。明日はクリスマス・イブだ!あたたかいクリスマスをお過ごしください。私は年内入稿がまだいくつか済んでいません。わーはっはっはっは(←一種の逆ギレ)。
2002/12/21(Sat) 13:36:36@ウチ
かぜひいた。
2002/12/19(Thu) 19:31:23@ウチ
そんなわけでめでたく3周年です。ご愛顧ありがとうございます。3年間もやってこられたのは、ひとえにみなさまのお陰です。あとちょっぴりわたべさんのお陰です。これからもなんとかやっていきますので、ひとつ気長によろしくお付きあいください。
では参りましょう、母語。
これ結構キョーレツです。ババンババンバンバンさんの母のことば。
「ねっゆがないからお茶が飲めない」
はい、そうです。変換前の単語は熱湯です。「ねっゆ」!「ねっゆ」!すげーぞ、なんだか。
次は父語です。コビン・ケスナーな母を持つひさみりんさんの父のことば(ポインセチアが飾られたショウウィンドウを眺めながら)。
「おークリスマスかぁ。あのポセイドン綺麗やがな!」
>お父さん、「ポ」しか合ってへんし……。
惜しい!いや「ポ」しか合ってへんけど。とん平夫妻に続くナイスな夫妻の登場ですね。
次は弟語です。かじめぐみさんのこんな弟。
>私の弟(19歳)は、今でも
>「雰囲気」を「ふいんき」と発音します。
これも惜しい!
話は変わりまして電池け。スプリングハズカムさんからいただきましたメールを。
>「電池け」は秋田でも使います。
>ただ、少し違うのは、「電池っけ」というふうに、
>真ん中に小さい「つ」が入ることだけです。
>コレが方言だったなんて、少し驚いてます。
同様の「驚きの声」は他にもいただきました。
そんな「驚きの声」を期待して、しえこさんのこんなメールもご紹介しちゃおうかな。
>爪をつむ、っていうのは標準語ですよね!?
>爪はつむものですよね?
驚くなかれ、私には通じないことばですね、これは。「爪を切る」と同義と想像するんだけど……。違う?
答えはまた明日以降!
2002/12/18(Wed) 17:01:45@ウチ
「電池け」とは方言なのですか!?という魂の叫びが山形県のまどかさんから届きました。用法は以下。
「懐中電灯つかないよー。電池けなくなったのかな?」
「リモコンの効きが悪いのは電池けがないから?」
>この場合の「け」とは、
>寒気・色気・人気(ひとけ)の
>「け」と同じと思われます。
はじめて聞きました。電池け、ですかあ。ただ単に「電池」を指すことばじゃなくって、なんていうのか電池の魔力みたいなモノを指して使うことばなんだよね?きっと。ふつうは何と呼ぶのか教えてください、とのことなのですが、うまい訳が浮かばないなあ。上記の例でいえば、「電池なくなってるっぽくない?」とか「そろそろ電池やばいんじゃない?」とか言うだろうと思うんだよね。他にこんな言い方あります、という場合はご連絡を。
母語(ハハゴ)のほうもいい具合に盛りあがってきております。
じょじょさんのお母さまの愛車はトヨタのチェイサー。そのチェイサーに、お父さんが無断で乗っていってしまったとき、母語は炸裂した。
「もーう!おとーさんったら、私のちえさんに勝手に乗っていったー!」
チエ・チェイサーっていう日系二世なんだよ、そのクルマはたぶん。
左とん平を父に持つみゆきさんの母もスゴいぞ。
>うちの母は、昔、ボルゾイを連れていた人に、
>「それは山羊ですか?」と聞いたそうです。
やるな、とん平夫妻。
Hさんもいろいろな母語の例を送ってくださったのですが、オカしかったのはあらかさま。母語変換される前の語句は「あからさま」であるわけですが。
>子供のとき、母の言うように
>「あらかさま」と言ったら、
>友達から「どちらさま?」と返されました。
>恥ずかしかったです。
ははははは。あらかさま。どちらさま?ウマいね、そのおトモダチは。
ミカエルさんの母はDHAをDHCと言ってみたり、BCGをB&Gと言ってみたりする母語の達人であるらしいのですが、いちばん笑えたのはコレ。
>「ぽりーはんたー貸して。私も読むから」
>……ハリー・ポッターのことでした。
ぽりーはんたー、っていう題名の本出そうかな。全国の母語使いたちが勘違いしてお買い上げで左ウチワな毎日。って、相変わらず薄汚いこと考えるよなあ、我ながら。
その他の方言&家語ネタはまた明日以降。だって忘年会続きで肝臓が痛いから〜(今日も忘年会)。
2002/12/16(Mon) 15:30:28@ウチ
土曜日、しめやかにわたくしの敗訴が決まりました。詳しくはトップページからサイン会のレポを見てね。
そんなわけで土曜日のサイン会&ミニトークライブお越しのみなさまがた、ありがとうございました。
本日このあと人と会う予定があるために、フロに入らねばなりません。今日はご挨拶まで〜。
2002/12/12(Thu) 14:09:05@ウチ
ひゃくはちじゅーまんを踏んだのは、リキの飼い主さんでした。
>嬉しさよりも先に「ヤバい……」と
>思ってしまいました。
おめでとうございます。
また、試験に合格との報告をいただいた悦子さん、おめでとう。
11日に誕生日を迎えられたというまみさん、おめでとう。
みなさまが切り番を踏んだり試験に受かったり誕生日を迎えたりしているあいだ、わたくし、ひそやかに人知れず、またもや負傷しておりました。だって雪とか降るもんだからさー。いえいえ、雪のヨッチャリ負傷事件が起きたわけではありませんのよ。今回は徒歩でした。
食事に出かけた帰り道、溶け残って路傍に積もったままになっている雪のカタマリを目にしたとき、私の中のキケンな狩猟本能(?)に火がついてしまったのでございます(←大奥)。
「きえーっ、とーうっ、きーっく!」
とか叫びながら雪のカタマリに飛び蹴りを入れようとしたその瞬間。わたくしのカラダは孤独なスケーターのようにそのまま横に滑っていってしまったのでございます(路面も凍っていたのですね)。そのままカタマリと衝突。どのような格好で転倒したのかは不詳ですが、なぜか右膝の内側が痛いです。やはりバチが当たったのでしょうか……。な〜む〜。
な〜む〜、で思い出しましたが、「ののさま」あるいは「のんのんさま」は広辞苑にも載ってまっせ、ということを教えてくださったみなさまありがとう。
それと、「あん!」という祈りのコトバの存在を教えてくださったみなさまもありがとう。「のんのんさま」や「まんまいちゃん」は、この「あん!」とセットになっていることが多いようです。
「のんのさん、あん!」
「まんまいちゃん、あん!」
という具合ですね。
さて仏壇とは関係ないのですが、東京八王子にお住まいのさえぼんさんから、以下のようなメールを頂戴しました。
>捨てることやそこらへんに置いておくことを
>「うっちゃる」と言うのは標準語ですよね?
>まさか八王子弁?
私個人は「捨てる」ことを「うっちゃる」とは言わないんですが、「そこらへんに置いておく」=「いーかげんに放っておく」という意味あいでは「うっちゃる」を使いますねえ。でも抽象名詞にしか使わないかも知れない。
「そのモンダイは、今んとこ取りあえずうっちゃっとこう」
「頼んどいた件、うっちゃって飲みにいったらしいよ、アイツ」
などなど。
また、家語ならぬ「母語(ボゴ、ではなく、ハハゴ、と読みましょう)」に関する「ちょっとイイ話」はひさみりんさんから届きました。
>うちの家語……っていうか、母語に
>コビン・ケスナーというものがあります。
>はい、ケビン・コスナーのことです。
>何度教えてもダメです。
わたくしの母はよく、ひとり言のように「そぎゅー・おらい……?おぎゅー・そらい……?え?おりゅー・そらい……?」などと呟いております。その呟き、もう20年以上は聞き続けております。母よ、正解は荻生徂徠だ。と、今度言っておこう。
2002/12/09(Mon) 18:19:27@ウチ
仏壇あなどるべからず。
「なんなさん」の他にも、「なんなんさん」、「のんのさん」、「のんのんさん」、または「まんまんさん」、「まんまいちゃん」などなど、仏壇は全国各地で実にさまざまな呼称で呼ばれていることが判明しました。
私はなんと呼んでるかなあ、ということを考えてみたんだけどさー。
我が家に仏壇が導入されたのは父が死んだときでありまして、その仏壇はただいま母の家にあるわけなのですが、母の家を訪れた際にその仏壇をなんと呼んでいるか、といいますと、「おじーちゃん」と呼んでいる気がするんだよねえ。
たとえば、出張帰りに母の家に行くときなどは出張先での土産物などを携行している場合が多いわけでして。その土産物が食べものであるときは、取りあえず人間が食う前に1回は仏前に捧げろ、というのが母の考え方なので、その場に姪や甥などがいる場合、「ちょっとコレ、おじーちゃんのとこに持ってって」と言うことが多いような気がするよ(姪や甥にとっては父はおじーちゃんにあたるので)。
そういえば母は私に向かって話すときは仏壇のことを「おとーさん」と呼んでるなあ。
家にあがるなり、手もろくすっぽ洗わないままテーブルの上にある漬物などをしかも箸を使わずにつまんでいる30を超えた娘に向かって母、ひと言。
「ちょっとアンタ、おとーさんにチンしたの(怒)?」
(訳)「仏壇に向かって手を合わせて鈴(りん)を鳴らしたか?」
ちなみに私は、母にそう言われてもまず「手を合わせる」をしないんですね。「チン」だけして「ちいーっす」とか言ってるだけだな。ははは。
……そりゃあバチも当たろうて。
ところで東京は雪が凄いです。
コマはやっぱり庭を駆けまわったりしてるんですか?とのご質問が。いいえ。このイヌは床暖房の効いたカーペットの上にながながと寝そべっています。
ちっ。
2002/12/08(Sun) 17:32:44@ウチ
まずは金曜日の中央大学での講座にいらしていただいたみなさま、ありがとうございました。
ところでちょっと油断しているあいだに12月もどんどん過ぎてゆくわね。
11月は短いが、12月もかなり短いのでご用心、というメールをみなさまありがとう。そもそも、ひと月が30日くらいしかない、というところに諸悪の根源があるような気がするよ。ひと月60日制度の導入求む。って、前にも同じような理屈で一日40時間制度の導入を求めていたっけねえ……。
さて。例の歯糞菓子ですが、ぐみさんご本人から訂正が。ガム、というよりかはビスケットなど、そのまま歯糞になりそうな菓子に対して使われることが多いそうです。「ウチのほうではビスケット、クッキー等を指して歯糞菓子といいます」というメールも多数届いておりました。
また、ウチのほうでは「髪があめてる」はすなわち「ハゲ」を指す、との声も多数。そうだったのかあ。
えー。ヨッチャリ棟梁(なんだ、それ)を父親に持つみゆきさんからは続報が。
>どうも、左とん平の娘です。
>言い忘れていましたが、父の職業は自転車屋です。
>商売道具でケガするってどうなんでしょう。
んー。どうなんでしょう(←ナガシマで読んでね)。
次は家語でひとネタ。
仏壇のことを「なんなさん」と呼んでいるのはウチだけでしょうかああ!?という叫びがにゃん太さんより届いております。にゃん太さんの考察によれば、「南無阿弥陀仏をいうところ」→「なむなむをいうところ」→「なむなむさん(いつの間にか擬人化)」→「なんなさん」と華麗に変身したコトバなのではないか、とのことです。ウチでも仏壇を「なんなさん」と呼んでいる、という人がいたらご連絡ください。い、いるかしら?
引き続きましてメールお返事。
7年前、危険をかえりみず、お嬢さまにわたくしと同じ名前をつけてくださった、という吉田さま。メールありがとうございました。吉田家のお嬢は「めーすけ」と呼ばれているそうなのですが、吉田めーすけの将来の夢はイルカになることであるらしいです。私の将来の夢は消しゴムになることだ、とめーすけちゃんに伝えてください。
日曜日だというのに我が家はあんまり日曜日らしくないです。仕事が溜まっているからです。
わたべさんの卒検結果発表を待ちつつ、これからお仕事しようと思います。
2002/12/03(Tue) 18:02:16@ウチ
にがつもくがつもみじかかったけど、じゅういちがつもかなりみじかい、ということにいまさらきづいています。
まっかっかー、に燃え盛る火をシリにくっつけながら唸っております。ちゃんとした更新、今しばらくお待ちください。
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