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2002/09/30(Mon) 23:57:04@ウチ
 人間らしさを取り戻したりマンガ読んだりしてるうちに、なんと9月が終わりかけています。
 そしてお尻にまっかっかーな火が点いてるヒトがここにひとり。
 ……まともな更新、も少し待ってくらはい。


2002/09/26(Thu) 16:52:16@ウチ
 うーん。今日あたりから徐々に人間らしさを取り戻しつつあるかなあ……。
 「ビューティフル・ネーム」の感想をお寄せくださったみなさま、ありがとうございます。また、先日は言い忘れましたが、ご観劇いただいた際にエサ、酒、花などを差し入れてくださったみなさまもありがとうです。
 今日からちゃんと仕事に取りかかる予定でいたのですが、なぜかサッパリやる気が起きません(←断言)。
 先ほどからマンガ読んじゃ茶を飲み、マンガ読んじゃ茶を飲み、というのを飽くことなく繰り返し続けております。でも5時から打ち合わせです。はい。起きます。
 えっ!?9月ってあと3、4日で終わっちゃうの!?マジ!?い、いま気付いた……。
 うっ……。明日からはがんばるの。そして明日こそは完全に人間らしさを取り戻すの……。
 てなワケで打ち合わせ時刻が迫ってまいりました。では行ってまいるでござる。


2002/09/25(Wed) 02:03:33@地球
 ようやく地球に戻ってまいしました(←でもまだ日本語がちょっとヘン)。
 「ビューティフル・ネーム」、お越しいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました!!!
 今日は16時間寝ました。また寝ます。そひて地球にまた戻ってきまひゅ(←まだ日本語がちょっとヘン)。


2002/09/19(Thu) 11:22:13@ウチ
 みなさま、いよいよ初日でございます。
 わたくしただいま慌しく、またもや武士コスプレをしているところでございます。
 えっとー。甲冑はつけたしー。刀も大小持ったしー。あとはくさりかたびらか……。お、重そうだなあ……。
 さて。
 中目黒でお会いしましょう。


2002/09/10(Tue) 17:47:13@祝!
 ついにイモ(おばさん)になりました!
 妊娠中につき、一時公務のお休みをいただいておりましたウリ国法務大臣より、本日めでたい便りが!
 本日午前12時24分、この惑星の上に新しいいのちが!
 名前は寧生(ねお)くんです。
 丁寧に生きる。安寧に生きる。の、寧生くんです。いい名前です。美しい名前です。正にビューティフル・ネーム。
 イモはここ30年ばかしちょっと乱暴に生きてきていますが、新しいいのちの誕生の喜びを、みなさんと分かちあいたくて。
 寧生くんの未来が輝かんことを!

 <ちょっと解説>
 ウリ国法務大臣は私を「オンニ(ねえさん)」と呼びますので、法務大臣に赤ちゃんが生まれれば、私は自動的に「イモ(母方のおばさん)」になるのであった。


 えーっと。
 引き続きチケット予約お待ち申しあげております


2002/09/06(Fri) 20:23:34@ウチ
 今日の東京は凄い雨です。夕方からはカミナリも鳴ってます。たいていのイヌはそうだと思いますが、ウチのイヌもカミナリ嫌い。シッポを巻いて机の下にもぐり込んだりしています。机の下だったら安心だとでも?カミナリは落ちるときには落ちるんだよ。と、言い聞かせていますが(ジャマくさいので)、悲しい言語の壁に突きあたり、イヌは私の言うことを理解しません。
 さて、言語の壁といえば。
 ひやむぎさんから寄せられたこんなお話をご紹介しましょう。
 ひやむぎさんの大学時代のおともだち、ジュンコちゃんは帰国子女。なので、英語は得意だが漢字はちょち苦手。ジュンコちゃんはservantという単語をどう訳せば良いか判らず、辞書を引いた。そこには「小間使」との訳が。

>ジュンコちゃんはそれを見て、
>疑うことなく「こかんし」と書きました。

 ひやむぎさんは「股間?師……?」と思ったそうです。こかんし。惜しいね。

 また、ぴんちゃさんは大学1年生のときの体験談を寄せてくださいました。本命校をすべりにすべって、最後の滑り止めにしていた大学に入学したぴんちゃさん。その大学の学生の大半は付属高校からの持ち上がりだったそうで。そんな環境での最初の英語の時間。
 付属校からやって来た男子学生は、朗らかに「Call」を「カル」、「Fire」を「フィレ」と発音したらしい。
 それを聞いた先生は叫んだそうだ。

 「ファイヤーですよ!キャンプファイヤーのファイヤーです!」

>「ああ、もうだめだ……」という気持ちになりました。
>ちなみにその教科書は、
>アメリカの小学一年生の「国語」の教科書でした。
>「なんでこんなトコ来ちゃったんだろう……」と
>思いました。

 ま、都の西北にはストロングの最上級を言えないまま社会人になったヒトもいます(←何度も使うよ、このネタは)。

 最後に、『ビューティフル・ネーム』FAX用フォーマットからご予約いただいた方々からの質問にお答えします。
 基本的に、「予約を受けました」という返答のお電話等は致しておりません。FAXをいただいた時点で「予約完了」とご理解いただいて大丈夫です。前売りもよろしく


2002/09/05(Thu) 13:47:51@ウチ
 ここ東京では、やっと灼熱の暑さが遠のきはじめております。今日あたりからちょこっとだけ秋めいてきたかな……?てなカンジのお天気ざんす。
 しかし9月もとうとう5日でやんすな。ということはつまり、幕が開くまで2週間しかない、ということですな……。
 ふっ……(←アンニュイな溜息)。

 さーて気を取り直して参ります。「間違って訳された外国語」ネタ。
 みんとさんより。
 
>昔々の英語の授業で、
>後先のつながりを考えずに
>「テナント」を「小作人」と訳したところ、
>先生は冷めた笑顔で、
>「じゃ、家賃は米で納めるのかしらあ」とのたまった。
>今でも、テナント募集の文字を見ると
>思わず小作人の姿を想像してしまいます。

 いい話ですね。
 ところで私はイチオー語学教育を看板としているガッコー(←しつこい)に在学していた過去があるわけですが、minorityという単語を思いっきり「ミノリティー」と発音してみたことがございます。

 お次にご紹介するのは日本語教師を職業にしていらっしゃる、セイカさんから届けられたお話です。
 セイカさんの教えている学生の中に、チョウ・ユンファ似の男子学生がいたという。ある日、セイカさんはユンファに訊いてみた。

 「日本語は難しいですか?」

 するとあろうことかユンファは答えた。

 「ええ。キョウシが悪いですから」

>耳を疑いました。
>まさかそんなはずは!?と思い
>「も、もう一度」と動揺しながら聞くと
>やはり同じ答え。
>ア、アタシのせいかッ!?
>と思っていたらよく見ると
>彼はお腹を押さえながら
>何度もつぶやいているではありませんか。
>そう、彼は「キョウシ(教師)」ではなく
>「チョウシ(調子)」が悪いと言いたかったんです……。

 そんなユンファはこの夏、国へ帰って行ったそうです。
 ユンファよ、日本語は上手になったかい……?

 最後に、まほさんからの質問にお答えします。

>『ビューティフル・ネーム』、
>前売りって買っておいたほうがいいのでしょうか?
>ちなみに、舞台の方には鷺沢さんは、いらっしゃるのですか?

 前売りは買っていただくに越したことはございません。でも今のところは当日券の余裕も思いっきりあります。舞台のほうには、私は怨念のようにへばり付いております。


2002/09/02(Mon) 14:22:18@ウチ
 9月ですわー。
 9月になった記念で、久しぶりに本日、ウチでくつろいでおります。
 なーんて嘘です。
 今日は歯医者さんに行かねばならないので、ただいま戦々恐々とアポの時刻を待っているところでございます。

 話は変わりますが、「上智大学であなたの推薦する卒業生、在校生は誰ですか?」との問いに、私の名前を挙げてくれたヒトをなぜかハワイで発見、とのメールくださった逸さん。ありがとうございます。
 えー。さて。
 ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、我が母校(卒業してないけどさ)、上智大学は、イチオー語学教育を看板にしております。
 で、裏で話題になっている「縁石」ですが。
 昔々、何かのテキストで、「そこにはcurb stoneがあった」というような英文を、わたくし思いっきり以下のように訳しました。

 「そこにはカーブになっている石があった」

 先生、黙る。
 私も黙る(←何が間違っているのか判っちゃいない)。
 どれほどかの沈黙ののち、先生はゆった。

 「……辞書を引いてください」

 辞書って、大事なものだよね……。

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