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2002/07/31(Wed) 13:45:05@ウチ
アツい反響を呼ぶ耳鼻咽喉科。まずは軽くジャブ。ぴえろさんから届いたこんなメール。
>おいらの場合、「じび・いんこうか」ではなく、
>「じびいん・こうか」だと勘違いしてて、
>「耳鼻院口科」と書くのだとずっと思っていました。
>長いこと自分では「耳鼻院口科」だと思っていたものが、
>実は「耳鼻咽喉科」だと気づいたのは、
>たぶん高校のころだったと思います……。
つまり耳と鼻に関しては専門性の高い耳鼻院が扱い、それに附属する形で「口科」があるのだと思っていた、ということらしいです。
お次は結構ハードよ。心して聞いてね。MIYABIさんから届いた、禁断の勘違い。「じびいんこうか」という単語をはじめて聞いたときに不幸な聞き取り違いが生じた。
>2年ほどの間、耳鼻陰嚢科と思い込んでおりました。
>耳鼻科の先生は、耳、鼻だけでなく、
>キン●マまで見るのかあ……、
>なんの関係があるのだろう?
>どこかで神経が繋がっているのか……?
>と不思議に思っておりました。
>間違いに気が付いたのは、
>勤務先の病院の先生に指摘されてからです。
これは笑い死にしそうになったなあ、私。勤務先が病院である、というオチが付いているのもいいよねえ。
耳鼻とも陰嚢とも関係ないですが、まっつさんのこんな声をワンポイント紹介。
>新聞に「米朝会談」の見出しが踊るたびに
>桂米朝さんのご尊顔が脳裡に浮かんでしまうのは
>私だけですか!?
いや、アナタだけではないと思います。
もいっこワンポイント紹介。「究極のお仕事」に関してふくたろーさんのこんな短い声が。
>今、会社の同僚は
>社長のために栗の皮をむいています。
かなり究極感が漂うね、その仕事は……。
お次は「ちょーさん」ネタ。はるさんからのご報告。
>三重県の二見浦ってとこに、
>アフリカ美術館っていうのがあるんですが
>そこに、唇の分厚い、面長の、
>『ちょーすけ』という名の木彫りの彫刻があります。
説明書きによれば、その彫刻品は、その美術館を建てられた時にアフリカから「開館記念」としてもらったものだ、ということであるらしい。さらに、説明書きは語る。
「……彫刻の顔がいかりや長介に似ているので、『ちょうすけ』と名づけました」
はるさんの頭に浮かんだ疑問はふたつ。
1.いかりやさんには許可をもらったのでしょうか?
2.そんな記念のものに、勝手に名前をつけても良いのでしょうか?
>色々と考えさせられるところの多い美術館でした。
考えさせられますねえ……。
さて、「人騙しネタ」はまた明日以降。
最後に切り番ゲットの自首メールをば。
>やったー!!!!1500000ゲットしました!
mimiさんでした。おめでとう!
2002/07/29(Mon) 07:19:14@早起きは三文のトク
ぼでぃぶろーな勘違い、第2弾。チャーさんより。
>私はずっと耳鼻咽喉科の事を
>「じびのどか」と読んでいて、
>耳から「じびいんこうか」と入ってきたときには
>「耳鼻淫行科」と漢字変換してました。
>耳と鼻と淫行とを同時に扱うなんて
>何て大胆な病院なんだろうと
>ハタチ過ぎまで思ってました。
チャーさん、あなたこそ大胆だ……。
お次は共感を持つ方も多いであろう、かおりんごさんからの勘違い。
>関西の人が「今日は素うどんだけ」というのを
>「酢うどん(お酢の入ったうどん)」と思っていたので
>「関西人はエライもんを食してるなあ」と
>ずう〜っと思っていたのは
>私だけではないハズだああっ。
関西生まれの母に育てられた私は幼少のみぎりより「すうどん」をよく食しておりました。逆にある程度オトナになってから、おそば屋さんのメニューなどで「かけうどん」などの表記を目にしましたときに、「かけって何だろう……」と思いました。「かけ」という具がのっかっているうどんなのかな、と思ったわけですね。
お次に紹介するは「人騙し」に関するてるてるさんのこんなお話。
「回転寿司デビュー」をする、という友人に向かっててるてるさんの妹さんが言ったひと言。
「食べ終わって会計する時は、食べたぶんのお皿を全部レジまで持って行くんだよ」
……引っかかったそうです。
「勘違い」や「人騙し」とは関係ありませんが、「歯医者のアポは忘れないよう!」とのお叱りが、歯科医院勤務のこたぽんさんより。しゅ、しゅみまっしぇーん。先週はきっちりアポ通りに行ってきました!そして今週はいよいよ切開です!
……い、行きたくない。
他にもたくさんメールいただいているんですが、宇宙では外タレとして活躍している私、最近ちょっと時間がありません。外タレは外タレらしく、一流ホテルのスイートに宿泊よ、うふふ。って、自分でイタくなってきた。
一流ホテルのスイートで思い出した、最後に、先日「ハワイの高級リゾートでいかりやのちょーさん目撃!」のメールをくださったういさんからの後日談を紹介させていただきます。
>本日、テレビでアップになったちょーさんを見ました。
>あのヒトはこんなに濃くはなかった、と
>しみじみと思いました。
>やはりホンモノのちょーさんの勝ちです。
うん。良かった良かった。
2002/07/25(Thu) 10:15:27@M78星雲
ツー、ツー、ツツツー。
やはりM78星雲からの交信はあまりうまく行きません。困ったわあ……。
汚職事件を「お食事券」だと思っていたり、アイアイが実はおサルさんであったことを知らなかったり、と、罪のないライトな勘違いで盛りあがっていたこのページ。
マコさんから「戦慄の勘違い」に関するお話が寄せられました。マコさんのお友だちのKさんは、「自分が母のお腹に入っていたとき、母は妊娠の事実に気付いていなかった」という経験の持ち主なんだそうです。
>本人にとっては10年ぶりの妊娠だったらしく
>勝手に「あら、あがっちゃたわ」と
>思いこんでいたようです。
>そして時を同じくして、彼女の妹も妊娠していて、
>つわりも妹からのただのもらいゲロだと思ったらしく、
>そしてのんきに
>「なんだか、最近太ってきたわあ」と考え、
>妊娠7ヶ月まで気付かなかったらしいのです。
>恐ろしい勘違い……。
>Kさんも無事生まれてよかったと語っていました。
恐ろしい勘違いっす!無事生まれてよかったっす!
また、きゅうさんからは「勘違い」ならぬ「人騙し」に関するこんなお話が。
今から15年ほど前のこと。きゅうさんの先輩社員がはじめての海外出張に赴くこととなった。そのときさらに先輩の社員は、海外出張に行く彼にこんな嘘をついた。
そのいち・男性は必ず赤いネクタイを着用の事!それが飛行機に乗る人の目印になるから必ずしていく事!していかないと乗車拒否される。
そのに・飛行機が離陸する時には、スチュワーデスさんが「いっせーのせー!」と掛け声をかけるので、その声に合わせて乗客全員が椅子から腰を少し浮かせないと飛行機は飛ばないから、必ずスチュワーデスさんの指示にしたがって腰を浮かせる事!
>私の先輩は、勿論赤いネクタイをしめ、
>意気揚揚と飛行機に乗り込んだそうです。
いっせーのせー!は、さすがにやらなかったそうです。
>でもみんなが腰を浮かせたら飛行機が空飛ぶ、
>っていう発想も、なんだか可愛くていいですね。
っていうかホントにみんなで腰を浮かせればいいのかも知れない(←マジ)。
それらの話題とは関係ないのですが、「コマに似てるヒト」という話題ではこれまでも中村玉緒さんやら宇野重吉さんやらいろいろな方々のお名前が出ましたが、あかねさんが新境地を拓いてくださいました。
>わたしは写真を見て
>「釈由美子だ!」と思いました。
>口の開き具合がそっくりです!
さて、ユミコよ。今日もM78星雲にて散歩に行こうかねえ。
2002/07/22(Mon) 11:57:03@ウチ
汚職事件=お食事券に関して、よしださんから不安そうなメールが。
>私の意見に賛同してくれる人がいなかったら、
>この事は蒸し返さずに
>そっと闇に葬り去ってください。
安心してください!よしださん!お食事券派の勢力はとても強い!
「小さなころはそう思っていた」というような声も多かったんですが、「日記を読んで汚職事件がお食事券ではない、ということに気付いた!」というオトナの人からの声も結構な数で届きました。また、私は知らなかったんですが、ハラダ・ムネノリも「汚職事件=お食事券」をネタにエッセイを書いているらしいです。
かなりオカシかったのは、ねこ派さんからのこんなメール。
>汚職事件のときの「お食事券」は、
>会社や庁舎の食堂のもの、
>というイメージがありました。
>サクサクのトンカツが頭をよぎったものです。
鮮烈なイメージの描写がとてもよござんす。しかし、サクサクのトンカツを贈収賄するくらいの話だったら、納税者の腹もそんなには立たないよねえ。まったく。
贈収賄に関してはミカエルさんのこんな勘違い。
>私は三十路を迎えるつい最近まで、
>「受託収賄」を「自宅収賄」だとおもっていました。
おエラいさんの家は広いから、そーゆー豪邸の一室で金品の授受が行われているのだ、というイメージがあったそうです。いかにも「密室取り引き」という感じがするので、そのコトバをニュースで聞くたびに「また自宅で取り引きかよ!」と怒ってたんだそうです。いい話ですね。
他にも面白いメールたくさんいただいているのですが、すぐにM78星雲に戻らなければならないので、本日はここまで。
えー。
裏で舞台の話が出てしまったのでお問い合わせがいくつか。
フライヤー等の準備が出てからこのサイトでも告知&チケット予約方法などをアップしようと思ってたのですが、ここでは簡単に日時だけを。
鷺沢萠プロデュース公演
『ビューティフル・ネーム』
日時・9月19日〜23日(19日、20日は19:30〜夜の部のみ。それ以降は昼・夜二回上演。それぞれ14:00〜と19:00〜)
場所・ウッディシアター中目黒(中目黒駅より徒歩8分)
ううう。早く宇宙に戻らなきゃ。
先日、念で飛行機を飛ばしたういさんからは、「無事戻りました」のご報告が。
ういさん、ハワイで某高級リゾートホテルに宿泊されたとの由。
>私のような庶民には不釣合いでした。
>でもベルマンのえらいさんが、
>いかりやのちょーさんに似ていたことは内緒です。
ハワイでも「おいーっす!」。高級リゾートでも「おいーっす!」。
2002/07/18(Thu) 11:00:40@ウチ
引き続き宇宙旅行中のわたくしですが、ちょっと地球寄る〜?てな感じで一時帰星。
勘違いネタ。
よしださんから以下のような断言が届けられました。
>「汚職事件」を「お食事券」だと思っていた、
>という人は大勢いるはずです。
さあ!どうでしょう!結果が楽しみです。
飛行機に関してはたまさんのこんな声が。
>そうです、あれは飛びます。
>絶対に飛びます。
>念じれば通じるんです。
>そして必ず空港にも到着します。
>ただ、台風などのオプションがついてきてしまった場合、
>念じていたのと違う空港に
>到着してしまうことがあるというのが、
>ま、難点かな、と。
>えー、わたくし近々ロンドンへ行く予定です。
みなで念じましょう。
たしかに念じれば飛ぶんですが、たまさんのおっしゃるように、「オプション」に注意です。
以下はきをぴーさんからのメールです。
>飛行機が飛びませんでした(号泣)。
>「全日空のどこでも1万円」をゲットし、
>沖縄に行ったまではよかったのですが、
>帰る日、台風7号のお陰で全便欠航になりました。
那覇市内のバスも台風の影響で走らなかったそうで。そこできをぴーさんはソッコーでレンタカーを手配。運転免許って便利なものよねえ、ほほほ。
長いことメールをきちんと読めずにいたので、他にも切り番認定請求があったかも知れないのですが、すみません、全部のメールを丁寧に読み込むことが不可能な状態です。M78星雲は電波の状況が悪くて。
なので、代表してるーさんの切り番報告をば。
>1471414を踏みました。
>「いいよな?いいよ、いいよ」
>……なんか、私の人生、常にそんな感じなんで、
>非常に愛着がもてます。
そんなるーさんは私と同じ両面待ちのお誕生日を迎えられたそうで。おめでとうなり。
最後に、ちえこさん。メール読みました。そんなふうに心を砕いて、「考える」、「悩む」ということ自体に、とっても大きな意味があるのじゃないかな、と私は思ったよ。
今日はドコモショップに行かねばならん……。
詳しくは裏で。
2002/07/15(Mon) 10:09:45@ウチ
久しぶりの更新でございます。
新しくアップされた写真、ご好評いただいているようで嬉しいです。コマに向ける激励のことばが多かったです。
さて勘違いネタです。
まずは台風一過がらみで、たまさんがこんなメールを寄せてくださいました。
>友人(37歳)は、台風が過ぎ去ったあとの
>青空を見て、必ず「たいふうファミリー」と
>スラッとのたまいます。
>今まであまり気にもとめていなかったのですが、
>今回の日記を読んでハタと気付きました。
>そっか、彼女は「台風一家」を
>おしゃれに表現していたんだ……。
台風ファミリーねえ。たしかにおしゃれですねえ。♪台風の父がいて〜、台風の母がいて〜、そ〜して6号がここにいる〜、って感じですかねえ。
お次はかなり前に話題になった「アイアイ」に関してですが、コレは笑わせていただきました。あゆみちゃんさんより。
>アイアイをやはり「歌詞」として
>認識していた私。
>「アイアイ=おサルさん」という日記を読んで、
>「アイアイ=おサルさん=II」と
>ひとりで勝手に発展してしまいました。
>つまり♪アイアイが、♪ユーユーでも、
>♪ヒーヒーでも♪シーシーでも
>あるいはまた♪ウィーウィーでも、
>あなたはおサルさん、彼はおサルさん、
>彼女はおサルさん、私たちはおサルさん……、
>と思えば全然違和感なかったわけで……。
ナイスな勘違いです。
ま、もとをたどれば、ウィーはおサルさんの末裔ですし。
次にご紹介するは、まりさんからのメール。「私らなんかの勘違いより、母&叔母の勘違いのほうがスゴい!」というお話です。
ある日、まりさんのお母さまと叔母さまのあいだで交わされた会話。
叔母「コンサートのチケットが余ってるんだけど、まりちゃんいかないかな?外人のダリルホールのチケットなんだけど」
母 「ダリルホールって、どこのホール?」
叔母「私もようわからんけど……」
そのホールはイエローページなどでもおそらく見つけられないと思われます。しかし脳裡を駆け巡ったなあ、あのころの歌が……。
最後はこれからハワイに行く、という、ういさんからのメール。
>飛行機は飛ぶ。
>絶対飛ぶ。
>ホノルル空港にちゃんと着く。
念ですね?念なんですね?だいじょうぶ、アレってパッと見にはとても飛びそうにはないように見えるけど、結構ちゃんと飛ぶよ。安心されい!
……みなさん、祈祷の時間です。
2002/07/11(Thu) 11:10:55@ウチ
いやいや、更新途絶えてすみません。M78星雲は思いのほか遠かったわあ……。
さて、2週間ぶりくらいにこのサイトを見にきた、というゆめさんからこんなメールを頂戴しました。
>ちょっと見ぬ間に、大変なことが起きていたのですね。
>おたま事件、びっくりしました。
>土曜ワイド劇場風に言えば
>女流作家殺人事件!密室のトリック
>犯行の鍵を握るおたま!?飼い犬は見ていた!!
>という感じでしょうか。
感じ出てますねえ。笑わせていただきました。ありがとう。
魔のおたま死未遂事件以降、「おたまやフライ返しを金属製のものに替えました」というご報告メールがかなりの数届き、うーむ、私の臨死体験も人さまのお役に立っているようじゃのう、ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ、良かった良かった、などと思っていたのですが!
もっとためになるお話がひよろさんより。
>カレーを作るお鍋ですが、
>銅製の鍋でカレーを作った場合、そのままの状態で
>1日おいてしまったりするとかなり危険です。
>1日おくことにより、銅が酸化し、
>成分が溶けてカレーに混ざります。
>そうするとミドリがかったカレーになりますが
>それを食べた日にゃ〜大変なことになります。
>私はそれを食べて危うく死にかけたことがあります。
まじかよ、おい……。トラップはいろいろなところに仕掛けられているものなのねえ……。
その他のメールにもお返事を。
>台風一過を台風一家だと思っていた、
>のは一般的なことですよね。
有さんより。それはごくごく一般的なことだと思うよ。「一過」のほうが少数派、とまで言えるかも知んない。
韓国語に関する質問メールをくれたのはきをぴーさん。
>「チョギヨー」ってゆーのと
>「ヨギヨー」ってゆーのの
>違いは何なんでしょうか?
呼びかける声としてのそのふたつに、違いはほとんどないと思うなあ。私は「チョ……、ヨギヨー」とよく言っている気がする。
ちなみに、日本人のおじさん観光客が、韓国の飲食店の女性従業員に向かって「アガシー!」と呼びかけている、というような光景をたまに目にしますが、アレは正直いっていただけません。直訳すれば「おい、ねーちゃん!」って言ってるようなもんだからね。それを外国人にやられたら、呼ばれたほうは気分悪いと思うよ。私は飲食店では相手が男性であれ女性であれ「ヨギヨー」を使うようにしています。
歯の心配をしてくださったみなさま、ありがとう。宇宙を彷徨っているあいだに歯医者のアポイントメントをきれいさっぱり忘れました。なむー。木曜はお休みなんだよねえ、歯医者さん。金土はまたギチギチに忙しいんだよねえ……。
ら、来週は必ず行きます。
2002/07/06(Sat) 14:51:10@ウチ
予想どおりと言うべきか何と言うべきか、「村さ来」の読み方に関しては「えっ!村さ来い、じゃなかったの!?」という感じのメールが複数届いております。中でも突き抜けている勘違いはモリコさん。
>過疎に悩む日本各地の村々の組合みたいなところが
>「おらの村さ来てぐれぇぇッ」と、その村を紹介したり、
>布教などの広報活動や会議をする寄合所、
>のようなところ、だとばかり思っていました。
>その正体が居酒屋さんであるという事実を
>知ったのは、つい最近です。
布教、というのはいいですね。
続きまして他の勘違い。ご紹介するのはウメ子さんからの戦慄の告白。ブツはなんと「世界地図」。
>高校2年生まで、
>裏側はどうして載ってないのだろう?
>と、思っていました。
シュールすぎるぜ、ウメ子さん。
まるみさんが寄せてくれたお話はこんな感じ。
>テレビやラジオで、ワールドカップのチケットが
>ネットで買えると言っているのを聞いた職場の人は、
>チケットが網ですくえる、と
>本気で思いこんでいたそうです。
ま、ある意味「網」だわな……。
その他メールにも簡単にお返事を。ねこ派さん、人命や犬命にかかわる事件は起こしてくれるな、とのメール、たしかに拝受いたしました。気を付けるでござる。
おたまならぬ「フライ返し」で自宅にて毒ガス生成のかおりんごさん、気を付けてくださいでござるよ。私も自分が入院してはじめて判ったのだけれど、病院って結構お高いんでござる。一流ホテルのスイートルームくらいはかかるんでござる。庶民はおちおち毒ガスも吸ってられなくってよ、ホントに。
さて明日からまたちょっと宇宙へと飛び立ちますので更新途絶える可能性大です。毒ガス生成しているわけではないので心配しないでくださいね。
2002/07/04(Thu) 09:51:38@ウチ
歌詞じゃないけど長いこと「勘違い」はしておりました……、という感じの自首メールがたくさん届けられました。
まずは軽くジャブ。あすあすさんの勘違い。
>居酒屋の「村さ来」ってありますよね。
>25年間の人生のあいだずっと、
>アレを「村さ、来い」って
>読むんだと思ってました。
>「オラの村さ、来てけれ!」ってノリ?
その勘違いをしている人はたぶん他にもたくさんいると思うな。私もアレを「むらさき」と読むんだ、ということを知ったのは、20代前半のころだったような記憶があるもん。
お次は「赤帽」に関する、まりこさんのこんな勘違い。
>「赤帽」の車を、
>「赤い帽子を運ぶ車」だと
>信じて疑わなかったんです。
>小学生のころ、紅白帽かぶったでしょ?
>アレ運んでる車だと思ってたんですよねえ。
>「あーどっかの小学校の納品に行くんだあ」とか
>思ってたなぁ。
赤帽のみなさま、今日もご苦労さまです。全国の小学生のために頑張ってください。
次は最後に逆ギレる、もるさんからの勘違い。
>台風上陸時のニュースで、
>「電車が不通になりました」って言いますよね。
>なんで普通なのにワザワザ言うんだ?
>と、ハタチくらいまで思ってました。
>……ああ、ウチの町には線路がないさ。
最後にご紹介する勘違いは、ちょっとヤバめです。はやささんより。
>ラジオから流れてきた、
>「薬剤師会からのお知らせ」を、
>ずっと「ヤ●ザ医師会(註・伏せ字処理・鷺沢)」だと
>思いこんでました。
>世の中には、恐ろしい組織があるもんなんだなあ、
>と思ってました。
ホントにあったりしてね。あっ、いま想像したらマジでコワくなった。
コワいつながりで話を進めます。「蟹は怖い」という話です。ぶよんさんから寄せられたメール。
>蟹ですが。
>縁日で余った沢ガニをもらって、
>洗面器で飼っていたことがあります。
>きちんとエサ(熱帯魚用のフレーク)を
>あげているにもかかわらず、
>蟹って共食いするんですね。
>5匹いた蟹が3匹になったころ。
>朝起きて、蟹の様子を見に行くと、
>いちばん利発そうだった蟹が
>「三枚おろし」になっていました。
>前こうら、身、後こうらの三点だと思われます。
ひょ〜え〜!ひょ〜え〜!あなどれんな、蟹。
エンディングはその他のメールへの簡単なお返事で。
金属製のおたまを買った、というアラピさん。賢いですね。
>全然関係ないけど、
>ミゾオチのミゾって溝ですか?
どうやら違うようです。さっき辞書で調べたら、ミゾオチは漢字だと「鳩尾」と書くようです。
韓国人大学教授と日本語・英語・韓国語入り混じりのアヤシい言語でコミュニケーションを取っている、というれんれんさん。
>やっぱり、試験勉強じゃなくて、
>誰かと話をしたいと思うと、
>ちゃんと頑張れるものなんだなと、
>毎日ちょっといい気分です。
うん!いい話ですね!私までいい気分にさせてもらいました。ソレがべーりー・いんぽーたんとなコトなんですよね!
2002/07/03(Wed) 07:55:28@ウチ
今日も早起きだなあ……。
さて。おたま死未遂事件、まだまだ引っ張ります。だって入院費のモトくらいは取らなきゃ。
>低酸素血症って、あれですよね?
>ガンダムでアムロのお父さんがなっちゃったやつ。
みあしさんからの質問です。判りません。
お次に紹介するはまつしたさんのこんな声。
>ああ、それにしても火事にならなくて
>ほんと、良かったですね。
>冷や冷やもんですよ。
>ちなみに、私も昨日、カレーを作ってて、
>今日の夕飯にもなる予定ですから、
>気をつけようと思います。
>っていうか、あたしは大丈夫。
>そんなヘマはしないわ。
ええ、そんなヘマはしないでください、くれぐれも。
みんな!おたまに注意だ!温厚そうな外見とは裏腹に結構凶悪なヤツだぜ!って、おたまのせいかよ。
次。歌詞ネタ。
寅さんの主題歌に関してはしーやんさんのこんな叫びが。
>え!
>寅さんの歌を私は
>「♪運と努力の甲斐も無く」だと思ってました。
>そうだよねぇ、寅さんは女運ないもんねぇ、
>と、いつも納得していました。
>違ったんですね。
違ったんですね。
真希さんからはこんな勘違い。
>わたくし小学生くらいのころ
>「神のみぞ知る」っていうのを
>「神の、みぞ知る」って
>変なところで句読点をつけて考えていたので
>みぞって何だろう、と
>常々思っておりました。
>神様特有のスペシャルパワー?みたいな?
みぞって何でしょうね。
お次、ひよろさんの勘違いは結構キツいっす。
>広瀬香美の「ロマンスの神様」で
>「♪週休二日しかもフレックス」ってとこが、
>「♪週休二日鹿のセックス」に
>聞こえてたのは私だけでしょうか?
鹿は週休二日ですか……。忙しそうですね。
お次はひとみんぐさん。ブツはやっぱり「浦島太郎」。
>「♪絵ーにもかけない美しさ」を
>「♪目ーにも書けない美しさ」だと
>思いこんでおりました。
>子供心にも目に書いたら痛そうだよなあ、とは
>思ってました。
痛いほど美しい、と。そうじゃないですね。
さて歌詞の勘違いとは関係ないのですが、「蟹は怖い」に関してゆみこさんからこんなメールを頂戴しました。
>小さい頃、夏休みの海水浴で
>蟹をいじめて遊んでいた弟は、
>蟹にハサミで逆襲され、
>それ以来30年蟹を食べません。
>やっぱり怖いんだそうです。
以上のことからやはり蟹は怖いものである、ということが推察できる。……できるかな?
さて、今日はなんでこんなに早起きかというと、歯が痛かったからです。
今日は歯医者さんに行こうと思います。
では。
2002/07/01(Mon) 10:45:34@ウチ
おたま死未遂事件に関しましては、全国から「大人なんだからちゃんとしなさい!」、「心配かけるな!」、「30過ぎて夜中にカレー食べたりすると胃にもたれますよ」等々のお叱り、心配の声が……。しゅみまっしぇーん。
さて中断してたのでさっそく参りましょう。「勘違い歌詞」ネタです。
まずはしうさんのこんなお話。
>久保田利伸の歌で
>♪回れ、ま〜われメリーゴーラウンド、
>っていうのがありましたよね。
>あれの「♪もう決して止まらないように」を
>「♪儲けして止まらないように」だと
>思いこんでました。
>儲けて儲けて止まらないウハウハな歌
>だと思っていました。
次々参りますよ。
お次はかおりんごさん。
>寅さんの主題歌の
>「♪奮闘努力の甲斐もなく」を
>「♪うんと努力の甲斐もなく」だと
>思ってました。
うんと努力しても報われない、と。含蓄のある、たいへん素晴らしい聞き違えだと思います。
お次はモリコさん。コレは笑いました、私。
>森進一の「♪冬のリビエラ〜」が
>「♪河豚の右エラ〜」としか聞こえません……。
おいしそうだね、フグの右エラ。いやホントにおいしいのかどうか知らんけど。
お次は新宅さんから寄せられた「妻の勘違い」。
>妻は浦島太郎の「♪帰りて見れば此は如何に〜」を
>「♪帰りて見ればコワい蟹〜」だと
>思ってたそうです。
怖いんだ、蟹って。実は。うん、あたしも前々からアヤしいとは思っていたよ。ちょっと「遊星からの物体X」っぽいよね。
最後に切り番ゲットのご報告とメールに簡単にお返事をば。
1430000ゲットはおっとんとんさんでした。
ハングル検定試験に合格のかじゅさん、おめでとう!
韓国語試験終了の花菜さんも、おめでとう!
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