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2002/04/30(Tue) 16:12:25@ウチ
時差ボケも直らぬうちにイベントがあったり鮨をゲットしに行ったり……、でバタバタしてましたので、昨夜から今日にかけてガバチョと疲れが出てきました。爆睡キングな私を電話で起こしてくれたのは新潮社のベラルーシ江木(この話、みんな憶えてるかしら?)。「とぅあい、もひもひイ」と、日本語なのか日本語でないのか今ひとつ判りにくい言語で電話に出た私の声を聞いて、江木さんは驚いた。
江 「も、もしかして寝てた……?」
鷺 「ねておりまひたあ」
江 「でも、今ってそんなに非常識な時間じゃないよね」
鷺 「今が何時なのかわかりまひぇん」
江 「2時でございますが」
鷺 「それは午前?午後?」
江 「世間一般では午後と呼ばれている時間帯でございますが」
鷺 「えッ!?マジでッ!?マジでッ!?」
江 「残念ながらマジです」
鷺 「ぎゃーん!こんなに寝坊する予定はなかったのにー!」
江 「いいんじゃないの?もうちょっと寝ても。でも例のヤツは今日中に送ってよね」
鷺 「れ、例のヤツって何だったっけ?」
江 「だ〜か〜ら〜!渡米前に頼んどいたでしょ!?アナタ『アメリカでやってくるよ』って、軽やかに返事してたでしょ!?」
掘り返す記憶。私の人生まさに走馬灯。い、今からやるよ……。
そんな事情ですので切り番カンケイのメールだけさくりとご紹介いたします。
>おい肉いろいろって素敵なナンバー踏みました。
01291010を踏んだスプリングハズカムさんより。
01291921を踏んだken kenさんからは「回文踏んだよ!」とのご報告が。
おめでとうございます。
最後に、連休中にもかかわらず、28日のリレートークのイベントにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。私が話したことの内容については、いつかまとめてこのページでもご紹介させていただきたいと思います。
では!
2002/04/26(Fri) 14:51:49@ウチ
時差ぼーけぼっけー♪続行中。んんん。
メリケンで笑えた話・第二弾。ホテルのエレベーター編。
NY在住のちえちゃん&ちょんみちゃんと酔いさらばえた夜。NY最後の晩のことで私にはまだ「パッキング」という任務が残されていたので、最後はホテルの私の部屋で飲みましょ、という話になった。
アジア女3人でエレベーターに乗りこんだが、ドアが閉まる直前のタイミングで白人女性がもうひとり乗ってきた。私の部屋は12階。なのでエレベーターに乗っている時間が結構長い。その間もずっとお喋りをしていた私たちのことを、白人女性が何か含みのある表情で見ていた。ちえちゃんとちょんみちゃんは白人女性に背を向ける形で立っていたので気付かなかったようだが、彼女のほうを向いていた私は「なんでこのヒトずーっとアタシたちのほう見てんのかなあ」と、ちょっと気になっていた。
そして!我々が降りる直前!彼女はとても言いにくそうに、しかし言った!
「あの……、あなたの服、値札が付いたままみたいなんだけど……」
なんと、ちょんみちゃんの着ていたスカートには値札が付きっぱなしで、シャツとの隙間、ちょうど腰のあたりから、びよーんと値札が飛び出していたのだった!
一応は「あっ!」と驚いたちょんみちゃんですが、その後のリアクションが見事でした。
「明日お店に返しにいこうと思ってたんです。ヒミツにしておいてね」
そして白人女性も見事でした。「Oh, I see」とゆってクチビルに人差し指をあてたのです。
ちょっと笑えました。
メールに簡単にお返事をば。
おい!にわにわにわ!なゴロ番01282828をゲットのおさだまさん、おめでとう!
手術を受けるので祈祷してください、というなみさん。祈祷してます。
2002/04/25(Thu) 16:33:54@ウチ
無事の帰国を祝うメールをみなさんどうもありがとう。時差ぼーけぼっけー♪なカンジの私です。今日は朝10時に寝ました。
さて旅のあいだは時間に追われ、面白いエピソードの紹介等がなかなかできませんでした。これからおいおい書いていくことにします。
というわけで、笑えた話・第一弾。NY編。
今回もふだんのように、きったねージーンズなどの服しか持っていかなかったわたくし。ところがNYに到着した当日に、その日の夕方、結構よさげなレストランで会食の予定があるということを知らされる。げげげ、服買わなきゃ……。てなわけで、私はホテルに荷物を放り込むなり買い物に出かける次第となったわけでございます。
同行の漫画家・ありりんが、「買い物行くの?付き合ってあげるよ」と、五番街まで一緒に来てくれました。
そうして、「やっぱせっかくNYだし」などと話し合い、恐れ知らずなことにもサックスフィフスに足を踏み入れる我々。
いやホントに凄いとこだね、サックスは。主にワンピースを見てまわってたんですが、最低で500ドルとかしたよ。でもまあ、場所がサックスなんだからモノの値段とかには我々もそんなには驚かないさ。我々が「ひえっ」と思わず声に出して言ってしまったのは、高級婦人服売り場を、悠然とした足取りで歩くイヌを発見したときだった。しかも結構な大型犬。盲導犬などの「お仕事犬」じゃないわけですよ。いやもちろん単独で歩いているのではなく、「高級婦人服を買いに来てるおばさん」に連れられたイヌだったわけですが。
そのときの会話。
有 「イヌだ!イヌが歩いてますよサギサワさん!」
鷺 「ホントだ!デ、デパートの中なのにイヌが歩いてる!」
有 「しかも見てくださいサギサワさん!あのおばさんはビニール袋を持ってる気配がありません!」
鷺 「おおお!ホントーだ!あ・どーっぐ・いん・ざ・でぱーとめんとすとあー・ういずあうと・うんちぶくろー!」
バカですね。
それで思い出しましたが、きのう久しぶりで再会したウチのイヌも元気です。この春夏は、またもや五厘刈りでキメています。
さて128000を踏んだハナオさん、おめでとう。ハナオさんはこの記念に、畑に植えるナスに私とわたべさんの名前を付けてくれるそうです。……ありがとう。
2002/04/24(Wed) 17:44:52@リムジンバス車内
帰国しました。車内からの不安な接続で更新を試みます。
@サウスカロライナ州チャールストン上空(あたり)
ただいまマイアミインターナショナル→ニューヨークJFK便の中であります。JFK空港でそのまま日本への便に乗り継ぐ予定ですが、それでも私が日本に着けるのって今から約20時間はあとのことなんだわあ……。日本に着くのが20時間後、ちゅうことはつまり、ウチにたどり着けるのはたぶん24時間後くらいだわあ……。そーんなに長いこと、何がしかの乗り物に乗り続けるんだわあ……、私。
まあでも、考えてみりゃ、サウスカロライナ州チャールストン(あたり)から、たったの20時間やそこらで東京まで行けちゃうんだから、それはそれで凄いことだよね。「歩いて行け」って言われたって、そんな距離歩けやしないもんね。そういう意味ではなんというか乗り物ばんざい。
いつものことですが、「渡米中にやろう」と予定していた仕事には全然カタが付きませんでした。うーん。うーん。はい今からやるざます。
@JFK空港
ところ変わればなんとやら……、って、どういう意味か自分でもよく判んないけど、マイアミからNYに移動したんで、「もしかしてイケるかもよ」などと自分を鼓舞しつつネット接続にトライしてみましたが、やっぱりダメでした。ほえーん。
え?なんで空港に自分のパソコンと繋げられる電話線があるかって?それはね、帰りはCクラスなのでラウンジが使えるからざます!何もかも、JALニューヨーク支局長ミズノさまのご厚意のおかげざます!ミズノさんばんさい。
しかし、ここまでパスワードではじかれる、っていうことは、もしかしたら日本に着いても繋げられないかも知れないなあ……。え?日本はまだ午前零時?よし、わたべさんに電話しちゃれ。
@アリューシャン海峡上空(あたり)
はい、成田行き飛行機の中です。機内食毎回完食(Cクラスのメシなどなかなか食べられないからなあ、と思うとついつい意地汚くなるわけですね)で、またもや気分はブロイラーです。
結局、わたべさんに訊いてみてもはじかれてしまう原因はよく判らなかった。「日本帰ってきてから相談しましょう」ということになった。日本に着いたら繋げられるといいんですけどねえ……。
ほとんど寝られなかったから眠いなあ。あと2、3時間あるから寝ちゃおうかなあ……。
2002/04/22(Mon) 23:09:47@マイアミ
うーん、今日もちょっとトライしてみましたが、やっぱり自分のパソコンではネット接続できません。じー。
明日には日本行きの飛行機に乗るので、長めの日記は帰国まで待っててくらはい。
昨晩はブロックバスターで借りてきた「トレイニング・デイ」を見ました。オスカーむべなるかな。デンゼルったらもう……。どうでもいいような話ですが、トム・ベレンジャーがほんの30秒くらい出てた。だけどエンドロールのクレジットでは4番目くらいに名前が出てた。トムベレったらもう……。
2002/04/21(Sun) 23:16:21@マイアミ
更新がちょっと途絶えてすみません。
無事にマイアミに着きました。着きましたんですが、なぜか自分のコンピュータではネットにつながらなくなっちゃいました。パスワードではじかれるんです。ATMにもネットにも拒否される女、それが私……。
そんなわけでみなさまから頂戴しているメールを取りにいけない状態です。メールのお返事などはちょっと待ってね。
さて、ただいまコラディン家に居候中です。コラディン家は引越していました。前はアパートでしたが、今は3ベッドルーム、プール付きの豪邸です。きのうはプールサイドでバーベキューパーティーでした。
ああ……、アタシもう一生ここにいたいな。そんでここんちのメイドとかしながら余生を過ごすのさ……。ふっ……。
ウワサのコラディン家の長男・アキラくん。めちゃめちゃカワイイです。私は「若旦那」と呼んでいますが、おかあさんからは「うんち大魔王」と呼ばれています。人の顔を見て、「にっこー」って笑う瞬間の可愛らしさはちょっと凄いよ。写真をいっぱい撮ることにしよ、っと。
2002/04/19(Fri) 23:46:26@NYC
アホほど暑いぜ、マンハッタン。華氏90度だって。そんな中でまたもや東西南北の方向感覚を失い、20ブロック歩き倒した私はもっとアホだな。気付けよ、途中で。
あまりの暑さに自らの空腹にも気付かず、冷房恋しさで飛び込んだメキシカン・デリで食べたガスパチョがこの世のものとも思われぬほどおいしかった。トマトの汁が、じゅじゅじゅじゅー、と音を立てて自らの胃袋に吸収されていくのを実感した。「ああ、いま私はたぶん世界でいちばんおいしいガスパチョを食しているんだなあ」と思った。
ところで現金クライシスです。なぜかATMに拒否されるんです。さっき持ち金が10ドルを割りました。かなりサバイバルな状況だと思います。ど、どうなるのかな。自分でもちょっと楽しみだったりして。乞うご期待!
2002/04/17(Wed) 22:35:38@NYC
無事着きました。無事ネットにも接続できました。ばんざい。
ところで。飛行機の中でのこと。
「上手に寝られない」ということを悩みの一種にしている者にとって、苦労の末ようやく眠りに落ちることができそうなときにそれを邪魔するヤツというのは極悪人であります。それがどれほどムカつく行為であるかうまく説明できませんが、たとえて言うなら親や恋人を殺されるようなもの。いやそれより憎いかも知らん。
飛行機の中で、服薬ののちやっと睡魔のシッポを捕まえることができたとき、通路を挟んだ隣りの席のおばちゃん(ふたり連れ)のところに、わざわざ遠くのほうにある席から、別のおばちゃん、つまりなんていうの第三のおばちゃんが訪ねてきて、通路に坐りこんでお喋りをはじめた。いやそのお喋りの続くこと続くこと。そしてその声のデカいことデカいこと。話の内容から察するにたぶん3人は長い付きあいで、今回の旅行も3人一緒で、飛行機の席がたまたまひとりだけ遠い席になっちゃったらしいのだが、久しぶりにかなり本気で抱いたよ、殺意ってヤツをさ、ふっ……。ゆうに30分のお喋りを楽しんだ後、第三のおばちゃんは自分の席に帰っていき、隣席のふたりは寝はじめたんだけど、コイツらを効果的にバッチリ起こしちゃれる方法、なんかねえかな……、ということをしばらく真剣に考えました。
そんなわけで貴重な睡眠を妨害されたので、映画を見倒しました。JALのJENっていうヤツでさ。エコノミークラスでも、ひとりひとりの席に画面が付いてて、映画が見放題。これは嬉しいよねえ。「オーシャンズ11」に「K−PAX」、「アトランティスのこころ」、「リメンバー・ミー」を制覇しました。くそう。これで時差ボケは避けられまいな。
と思ってたんだけど、ゆうべは旧友ちえちゃんとまたもや飲み倒し、かなり遅くまで起きていたのでバッチリ眠れました。時差ボケはそんなに深刻ではなさそうです。良かった良かった。
よし。自主的にシャワーでも浴びるか。
2002/04/16(Tue) 10:55:09@成田空港
朝からビール。ばんざい時差。何いってんだか。
んじゃ、行ってきます。祈祷のほうもひとつよろしくでござる。
2002/04/15(Mon) 18:05:32@ウチ
明日からメリケンに行くのにまだパッキングも済んでないぞ俺。それどころかパックするべきジーパンがまだ乾いてないぞ俺。どうするんだよ俺。
そんなワケで相変わらずのいきあたりばったり、ちゅうか、ドロナワ、ちゅうか、いーかげん、ちゅうかな俺です。
オハイオ在住のとまかつさんよりメール頂戴。
>オハイオ、と人に言うと、
>なぜか「あ、ジャガイモの有名なとこだよね!」と
>返ってくることが多いです。
>それはアイダホだ。
>もしもオハイオに足をのばすことがあれば
>ご連絡ください。
せっかくのお誘い、残念ですがオハイオには行けないと思います。おいしいジャガイモ食べたかったけど。だからそれはアイダホだ。
今回はニューヨーク行って、余裕があればマイアミに足を伸ばして友だちんとこに生まれた赤ちゃんの顔を見てこようと思います。そう、1年半くらい前にこのサイトでも紹介したコラディン夫妻の結婚式の模様ですが、コラディン家にジュニアが誕生したのです。写真しか見てないんだけど、えっれーカワイかった。
風邪を心配してくださったみなさま、ありがとう。そういえば風邪薬に関連してふうっちさんよりオモロいメールいただきました。
風邪薬を買いに薬局に赴いたふうっちさんのおばあさま。店頭で以下のように言い放ったそうです。
「ルル3錠くださいな」
店員さん答えて曰く。
「おばあちゃん、ウチは薬のバラ売りはしてないんです」
見事な返答ですね。「ウチはバラ売りはしない」ってあーた、どこでもしてないと思うけどね。
その他のメールにも簡単にお返事。
花見が原因で救急車に乗ったakiさん。私にだけは言われたかなかろうが、くれぐれも気をつけようね。
夢の中で私の食べ残したイチゴミルフィーユを食べ損なった、というゆきえさん。次は食べ残しと言わず、まるまる全部食べられるでしょう。たぶん。
さて、イヌを預けに行って。ジーパン乾いたら荷造りして。ゴミ処理して。んんん。やるコトやっぱいあるよー。
2002/04/12(Fri) 15:09:38@ウチ
きょうは、「どまーに」というなまえのざっしのいんたぶーをうけます。またざっしのなまえだけおぼえています。
大丈夫、安心するのだわたべさん。今日はアナログ秘書のOがいるから。詳細はOに送らせるから。
ところで風邪を引いたようです。こりゃ間違いありません。
カラダがだるくてときどき咳こむ程度で、熱はそんなにない(37度近辺をウロウロ)んだけど、「ああこりゃ風邪ひいた」と実感するのは、じっとしてるだけで額に冷たい汗が浮かんでくるとき。いやーな感じだよねえ。
アナログ秘書Oが、きのうカコナールを買ってきてくれました。ラッパ飲みして「ま゛ーずーい゛ー、ま゛ーずーい゛ー」と騒ぎながら足を交互に上げ下げしてたらOが言った。
「サギサワさん、オトナなんですから地団駄踏むのはやめましょうよ」
ふーい。
でぼ、ま゛ずがった。
カコナールのおかげで、今日はきのうに比べればちょっとはマシです。
ところでわたくし、来週早々から渡米の予定がございますんですが。アバランはまだしくしくと痛み、セナカンはかなりゼッコーチョーで、その上風邪っぴきな状態でメリケンへと飛ぶ私。んー。あー。
メールにお返事。1255521の山本山を踏んだめめっこさん、おめでとう。
コユビン負傷のしーやんさん、小指は痛いんだよねえ、お大事に。
2002/04/11(Thu) 17:34:07@ウチ
裏ページで「勝手に子どもの部屋を探る母」がひとつのテーマになっていますが、ちょっと笑える話を頂戴したので表に移転。いしばしさんからのメールです。
何年か前、いしばしさん家に泥棒が入ったときのこと。通報によって駆けつけた警官に促され、いしばしさん家族は「盗まれたものリスト」を作った。警官に「他にも何か盗まれていませんか?もう一度よーく見て確認して」と言われ、いしばしさんは自分の部屋をよーく見た。そして気付いた。小銭を貯めていた瓶がないことに!
以下、警官と石橋さんとの会話。
警 「その瓶に入っていた小銭、全部でいくらくらいになるか判りますか?」
石 「さあ……、見当もつきません」
が、そのとき!いしばし母が突然横から口を挟んだ!
母 「ななせんはっぴゃくきゅうじゅうよえん」
石 「いい加減なこと言うなー」
母 「いい加減じゃないもん。だってきのう数えたばっかだもん」
>娘の部屋にそぉーっと忍び込み、
>瓶の中の小銭を数える母親。
>ある意味、泥棒よりも怖かったです。
こわいよー、おかあさーん。
さて切り番のご報告を。
1250000を踏んだ澤井の嫁さん、1254521を踏んだはなさん、おめでとうございます!
2002/04/10(Wed) 03:13:47@ウチ
いやいや、更新が途絶えてすみません。宇宙人が訪ねてきたので、誘われるままちょっと宇宙に行ってました。おみやげに大きなつづらと小さなつづらを提示され、もちろん大きいほうを選んだ私ですが、地球に帰ってくる途中のどこかで落っことしてしまったみたいです。ラッキー!セーフ!何がだよ。
背中はあんまり良くなりません。辛抱強く接骨院通いを続けるしかなさそうです。宇宙に行っているあいだに仕事も溜まってしまいました。
しかし最近、ホンットーにヤル気に欠ける私。今日なんか「上がった洗濯モノをたたみはじめる」ために何時間かかったかしら……。昔は、目の前にある「できるコト」を放っておく自分、というものがちょっと神経質なほどイヤでイヤでしょうがなかったんだけどな、アタシ……。今は自分でも如何なものか、と思うくらいズボラっちゅうかナマケモノっちゅうか。
前にも同じようなことを書きましたが、ひとり暮らしは両刃の剣でござるな。家事をしなくても困る人も文句言う人もいない、というのは、自分をどこまでも甘やかすのでござるよ。いや実際に文句言われたりしたらアタシのこったからキレるんだろうけど。というか、そういうのがメンドくさいからこそ「ひとりで暮らす」を選択してるはずなんだけど。ごはんを毎日コンビニで誤魔化しても、何日も掃除機かけなくても、カラダ壊したりイヌの毛で窒息したりするのは自分。いいじゃん、自分以外の誰かにメーワクかかるわけじゃないんだしさ、というのが言い訳になるんですね。「時間がない」なんつうのも実は言い訳で、時間ができたらその分テレビ見てたり雑誌読んでたりするんだよ。働け、俺。
先ほど自分以外の誰にもメーワクかけない、と書きましたが、仕事にも家事にも今ひとつキアイ入らないままそうやってダラダラ暮らしてると、誰にいちばんメーワクかかるかって、「明日の自分」だったりするよねえ。働け、俺アゲイン。明日の自分のために。
とか考えながらさっきも溜まった雑誌読みふけってたよね、私……。うああ。ごめんなさい神さま。つうか、すまん、明日の俺。
………。
まっ、まっ、まんが読んでもいい?明日の俺。
2002/04/05(Fri) 16:43:25@ウチ
全国からさまざまな「しゃっくりを止める方法」が届きました。みなさんありがとう。水を飲んだり息を止めたりするのは結構一般的だけど、今回はじめて知ったのは以下のようなもの。
「豆腐は何からできてる?」
「こんにゃくって何からできてる?」
などの質問を投げかけ、「だ、だいず!」「え〜っと、こんにゃくイモ!」などの正解にたどり着くころにはア〜ラ不思議。しゃっくりは止まっているんだそうです。
またきっき〜さんの父上の必殺技。いきなり、物凄く怒った表情で「おまえ、ツボ割ったろうッ」と言うんだそうです。
え……?割った……?何のこと……?っていうかツボって何……?などと考えているうちにしゃっくりは止まるそうな。
O嬢のしゃっくりを私のセナカンを心配してくださったみなさま、ありがとうございます。O嬢のしゃっくりは、さすがにもう止まりました。私は今日も整骨院通いです……(涙)。
話は変わりますが、先日はらっぱさんが送ってくださった、甘酸っぱいせいしゅんのいちぺーじのエピソードについて、おやじ45号さんからこんなメールが。
>悪いのは「貧乏」です!!!
>決して「彼氏」ではありませぬ!!!
ええそうですね。貧乏というのは、いつの日も憎いあんちきしょう、って感じのキャラですよね。
2002/04/04(Thu) 19:15:29@ウチ
きのうのこと。
覆面秘書Oが、しゃっくりに苦しんでいた。本人も苦しんでおり傍から見ていてもカワイソーだったのだが、それよりもワタシ的には間断なく聞こえてくる「ひゃっく、ひゃっく」という音がウルサくて仕方なかった。
これはひとつ、止めてやらねばならんのう……。と考えた私は、ひゃくひゃく言いながらパソコンを使っているOに背後からしのび寄り、体当たりをカマした。
そのとき!
自らの背中に激痛が走るとともに、なんか、ぶちっ、という音がしたのが聞こえた。
………。
背中のスジを違えてしまったようである。痛い。コレはかなりの痛さだ。
「びっくりした……?」
あまりの痛みに目尻に涙を滲ませながら言った私に、O答えて曰く。
「すっごくびっくりしました……、ひゃっく」
止まってないじゃんか!びっくりしたんだろ!
身を呈して止めにいったしゃっくりは止まらず、私は今日から整骨院通い……。一難去ってまた一難。アバラン去ってまたセナカン。
痛いよ!痛いよ!痛いんだよーう!
メールお返事。
キョンジャのオッパ、メールありがとう!
かおりんごさん、ご結婚おめでとう!
花菜さん、入学おめでとう!
2002/04/03(Wed) 15:52:32@寝坊
きょうは「だびんち」というざっしのいんたぶーをうけます。ざっしのなまえだけおぼえています。
………。
大丈夫。今日ちゃんと詳細は聞いておくから。安心するのだ、わたべさん。寝坊したのでアタマがボケボケだけど、だけどだけど安心するのだ、わたべさん。
拙著「スタイリッシュ・キッズ」に出てくるクリスマスのシーンを実際に再現してみようとしたことがある、というはらっぱさんからメールいただきました。これオカシイです。
拙著に出てくるのは「いちばんいいカッコしてクルマにシャンパン積んで、ふたりっきりで海のそばで乾杯する」というものだったんですが(いま自分で書いてて少し恥ずかしくなっちゃった……。若いって素晴らしい……)、はらっぱさんの大学時代の彼氏は、誕生日に同じことをしようとしてくれた。ところが!
>私はそのへんを蹴り倒したくなるほど
>腹が立ったのでした。
なぜなら!
小説の中で主人公は彼女に「プラチナの台に無造作にピンクのパールが載っているリング」をプレゼントしたが、はらっぱさんの彼氏は金欠でプレゼントを用意できなかった!
そして!小説の中では舞台は「海辺」だったが、はらっぱさんが彼氏に連れてってもらった場所は「近所の公園」だった!
そして!シャンパンはキッコーマンのミニボトルだった!
>本の中じゃ主人公たちは
>「今の俺たちほどかっこいい奴らはいない」って
>思っていますけど、私はそのとき
>「今の私たちほど貧乏くさい奴らはいない」
>って思っていました。
うーん。甘酸っぱいせいしゅんのいちぺーじですなあ……。
いんたぶーの時間もせまっているにつき、その他のメールに簡単にお返事。
念願かなって日本語教育能力検定試験に合格!というひとみんぐさん!おめでとう!
ガンジス川の水を飲んでハラを下したまどかさん!念のためもう一回日本でも病院に行ったほうがいいぞ!
韓国語勉強しはじめた、というかじゅさん!がんばってくれ!
2002/04/02(Tue) 16:57:24@ウチ
すごく熾烈な闘いだったね……。1234567奪取……。はあっ……(←今回もあっさり闘いに敗れたヒト)。
みなさま気になっているであろう自首メールはヨーキさんから届いております。
>1234567踏みました。
>何か悪いことが起こらないよう祈っときます。
おめでとう!また1234987という、「途中まで登っておきながら後半で急落下」みたいな番号を踏んだミカエルさんは、「認定していただかないと夜も寝られません」とのことなので、特別へなちょこ切り番として認定したいと思います。
さて、きのう「彦馬がゆく」についてちょっと書きましたが、生の舞台(しかも千秋楽)を見に行った、というまっつさん!メールありがとう。とても興味深く読みました。その上、真面目な感想を書いてくれたあとで、ちゃんとオチを用意してくれるというところがスバラシイ。
「彦馬」を見たことを芝居好きの先輩に話したまっつさん。先輩は言った。
「ああ、あれって東京サンシャインシティーボーイズ時代の再演なんだよね」
>先輩……。
>三谷幸喜さんはきたろうや大竹まことと
>組んでもいないし、
>ましてや60階建てでもありません……。
>惜しいけど……。
うん、語感的にはたしかにちょっと惜しい感じだよね。
2002/04/01(Mon) 17:30:24@外出直前
WOWOWでやってた「彦馬がゆく」の生中継を録画しといたんですが、週末やっとそのビデオを見ることができました。「彦馬」は93年のサンシャインボーイズの公演を一度見ているんですが、やっぱり人間がトシを取るっていうのはなにがしかのことだよなあ、などとしみじみ考えてしまいました。20代前半に見たときとは全然違うことを感じたよ。93年に見たときももちろん「面白かった」と思ったけど、今年見た「彦馬」は単に「面白かった」っていうだけじゃなくて、いろいろ考えさせられてしまいました。でもそのへんのことを書いていると長くなりそうなので、別方面での発見をご報告。
93年には小林隆さんが演じた神田彦馬役、今回のパルコのでは小日向文世さんが演じておられます。それでね。彦馬を演っている小日向さんの顔を週末にずーっと観察していて発見したのよ、もうひと組の人種超越双子を。
ビリー・クリスタル&小日向文世。
ねねねねね?似てない?髪の生え際のところとか特に。
えー。外出間際につき、慌てて話題転換。メールのお返事を簡単に。
コマの妊娠を心配してくださった和代さんは、心配のあまり(脚色・鷺沢)なんとご本人が妊婦さんになられたとのこと。じゅにあ誕生予定は11月だそうです。おめでとう!
それから転職活動中のモリコさん。転職先が決まること、遠い空の下お祈りしております。
では!
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