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2002/03/29(Fri) 16:16:44@ウチ
あのー。
最近ニュースとか見てて思うんだけど。
今度から、今の時点で参政権を持っている人には、二者択一で好きなほうを選べる、というふうにするのはどうかなー。
1.税金は払っているので選挙権は当然このまま維持。
2.選挙権いりませんから税金払いません。
どーお?ナイスなあーいであじゃなくって?
とかいうことを言うと「それじゃダメに決まってんでしょー!」というような真面目な反論が来るかも知れませんので一応断っておきますと精一杯の皮肉をこめた冗談のつもりでございます。でも選挙のたんび報道される投票率のこと考えると、マジでソレやったら「2」のほうを選択する人のほうが圧倒的に多いんだろうなあ。
あとしみじみ思っちゃったのは、みんな当選したいから選挙におカネかけるんだよねえ。「いかにして名前とカオをみなさんに憶えていただくか」っていう理屈なわけだよねえ。
投票権を持っている人ひとりひとりが、「名前とカオが売れているからといって良い政治を行うとは限らない」という認識を持ってさえいれば、そういうのなくなるんじゃないかなー。
あとハナシは変わるけどさ。
仮にも同じ「政治」の世界にいた、つまり「同業他社」的な存在だった人間に対して「あのヘンなオンナ。なんだっけ、『ソーリ、ソーリ』とか言ってたオンナ」って、その言い草は何だよ。いや私は特別に辻元さんを擁護したい、と考えるところの者ではないよ。でも、もっと基本的な人間としての問題であの言い方はないんじゃないのか?と思うよ。名前を憶えてなかった、っていうんならただのボケじじいだし、もちろん名前憶えてなかっただなんてあり得ないから、アレはただ単に人を見下してるだけじゃん。アンタは何様だよ。神様か?仏様か?カミナリ様か?それとも公民権運動時代の白人様か?ちゅうかKKK?
まあ今までにも「人を見下してる」発言は多かった人ではあるけど、アレは久しぶりに心底ムカついたよ、私。しんっそこ!ああ、書いてるうちにどんどんムカついてきた。話題変えよう。
「キネマ旬砲」読んでくださったみりんさんより、涙まじりのお声が。
>私のケビン(スペイシー)をハゲ呼ばわりはやめてえ!
……ごめんね。でも愛情の裏返しなんですう。
切り番カンケイでは「最近切り番の話題が出ないような気がするので」とのことでプリン体さんが「1227222を踏みました」とのご報告が。
またモモははさんからは「1226000を踏んだので犬と手を取りあって踊ってしまいました」というメールが届きました。
おめでとう!
2002/03/28(Thu) 18:24:26@ウチ
「Can Do!ぴあTokyo」という雑誌のいんたぶーを終えました。新刊「キネマ旬砲」に関することを話しました。4月後半に出る号に載ります。
う。うう。ううう。ギリのお仕事あったため今朝8時起きなのでアタマがちゃんと回転しません。許して。
いっこだけメールのご紹介。コマ本を読んでくださった、さるのすけのおかあさんより。
>コマは中村玉緒さん似、という話が出てきましたけど、
>このサイトで「出会ったころのコマ」を見たとき
>私の脳裏に最初に浮かんできたのは
>宇野重吉さんでした。
いっぽ〜ん!
似ています!
2002/03/27(Wed) 13:32:39@ウチ
コマのカラダを気遣ってくださるメールがたーくさん。心配してくれたみなさん!ありがとうございます!すっかり元気になったコヤツはただの食欲の奴隷に逆戻りです。
>モモ缶買ってあげて。
とのメールはうさうささんより。あはは。病気のときはやっぱりモモ缶だよね。アタシは白桃より黄桃が好きでした。しかーしコマは野菜・果物の類を一切口にしないのであった。もしモモ缶のモモを与えたら、ヤツは外側のシロップだけをきれーいに舐めて、実はプッ、と吐き出すと思います。
>まさか、に、妊娠?
こちらは和代さんより。コマには子宮がないのだー。ただの食い過ぎ&胸ヤケだったと思われます。
文庫になったコマ本を読んでくれたmoijiさんからは、こんなお便りが。moijiさんちのわんこは、箱入りで運ばれてきたらしい。
>我が家の場合、「おかあさんだよ」と言う前に、
>想像していたよりはるかにでかい我が子を見て、
>「これは手違いだ」と箱を閉めたりしましたけどね。
ええ。思わず箱を閉めてしまったそのお気持ちはよーく判るざんす。
さて、今日は東京ではかなりの雨です。せっかくの桜が可哀想だねえ。先週があったかすぎたからか、なんだか妙に寒く感じるなあ。
あ!そうだ、最後に。ナースデビューのあきさん、がんばってくれい!
2002/03/26(Tue) 00:52:21@ウチ
遅くなりましたが土曜日のトークライブにご来場のみなさま、ありがとうございました。みなさまのおかげで、なんとか滞りなく無事終えることができました。救援物資(酒、食べ物、花等々)をいろいろとありがとうございます。
ああっ、そうだ!ゆうべ同録ビデオちょろちょろ見てて気付いたんですが、「英語はどうやって勉強したんですか?」という質問に対し、私ってば胸を張って「ベンキョーして」とか答えてますね。いやベンキョーはほんとにしたんだけど、それ以前に重要なことを告白すれば、私の英語はかなりヘタです。すみません。
そんなわけで土曜日の夜、覆面秘書・OK嬢がめでたくデビュー。今後ここにも顔を出すかも知れません。よろしくね♪
ところで。コマの体調が悪いです。
ゆうべの夜中から数えて吐くこと5回以上。吐く→凄いイキオイで水を飲む→また吐く→また凄いイキオイで水を飲む、というのを繰り返し、やっと今日の午後から落ち着いてきましたが、なんか元気がない。明日病院に連れて行こうと思います。だいじょうぶかなあ……。
そんなこんなであたふたしているところへ持ってきてアカデミー賞授賞式が8時半からはじまってしまい、テレビの前で過ごすこと3時間超。ううう。12時過ぎちゃったよう。でもいろんな人の顔が見られて楽しかった……。ジュリアは相変わらずちょっとロバ似で可愛かった。キッドマンきれいだった。トラボルタはシャロン・ストーンと踊ってた。サミュエル・L・ジャクソンも見られたしケビン・スペイシーもメルギブもトム・ハンクスも見られた。ミズ・デンチ、ミズ・スミス、もっと年を取ったら貴女たちのようになりたいです。それからそれから、ジョン・グッドマンもネイサン・レインも見られた。その上シドニー・ポワティエのご尊顔まで。んー。シャーワセ。デンちゃんおめでとう(デンゼル・ワシントン主演男優賞受賞)。
ごめんなさい、仕事は今からします……。
2002/03/23(Sat) 00:45:55@へとへと
明日(っていうかもう今日)のトークライブのための準備でへとへとのクタクタです。物凄いキアイ入れて準備してるので、ゼッタイ面白いです。そのハズです。
お願い。き、来てね……(断末魔の叫び)。はい、死に寸です(まだ作業が残っている……)。
2002/03/22(Fri) 15:35:18@ウチ
トップページでも告知しておりますが、明日のトークライブ、緊急ゲストとして新刊「キネマ旬砲」のイラスト担当・日高トモキチさんが来てくださいます。日高さんのサイトより一行抜粋。
>すげー急だよ(涙)。
すまんこってす。何日か前に急に「そうだ!トモちゃんを呼ぼう!」と思いついて電話した私。
鷺 「トモちゃ〜ん(猫撫で声で)。土曜日ってヒマ〜?」
日 「え……?んー、特に予定は入ってないけど?」
鷺 「トークライブをやるんだけどね〜」
日 「ああ、そうだったよね、今度の土曜日イベントあるんだよね。うん、予定の急変とかなければ見に行くよ」
鷺 「違うの。出て」
日 「ほえっ!?」
重ね重ねすまんこってす。
そんなわけでトークライブ、いよいよ明日です。来てねん。
準備等であたふたしておりますので、今日はこれにて。
2002/03/21(Thu) 16:04:08@ウチ
吐いてるときではないが、ラーメンを食べた直後に鼻をかんだら、鼻からメンが出てきたよ♪、というようなメールを複数いただきました。正に耳鼻咽喉とはつながっているものなのですね……。むかーしむかし、保健体育で習ったような気はしますです、はい。
ヘッドレスで走るトリさん、私も僕も見たことあるよー♪というようなメールもたくしゃん来ました。うーむ。みなさんなかなかにヘビーなものを目撃されてるのですねえ。
さて「リアルな描写がコワいよ」シリーズ第四弾です。沖縄生まれのゆみこさんより。
沖縄には「ターイユシンジ」という食物があるそうです。煎じた薬草と鮒(沖縄のことばでターイユ)で作るもので、風邪で熱が下がらないときなどに効用があるとされているとか。
ある日、熱が下がらないゆみこさん母はゆった。
「ターイユシンジがほしい……」
心の優しい娘は、母のため市場に駆けつけ鮒を買ってきた。までは良かったのだが……!
>水をはった鍋に鮒を入れると、
>気持ちよさそうにすーいすーい♪と泳ぐんです。
>でも、火にかけてしばらくすると、
>ものすごーく暴れ出します(当たり前ですが)。
>暴れる鮒がおとなしくなるまで
>(鷺沢訳註・お亡くなりになるまで)
>鍋蓋をしーっかりと押さえていなければなりません。
>逃げたかったです。でも逃げられなかったです。
……な〜む〜。
お次は「リアルな描写」ちゅうよりも「リアルな標示」を目撃、というやっちゃんさんからのメール。
>馬刺しが売り物らしい店の看板に
>「馬刺し活き造り」と書いてありました……。
やっちゃんさんは生きたウマをマナイタの上でさばいている図、というのを想像してしまったそうな。これも想像すると、な〜む〜、なカンジですね。
ヘンなものが好き、という話ではボラボラさんがこんな情報をくれました。
>コーヒーに入れるクリ●プ、
>粉末のまま食べるとかなり美味しいです。
うん。これは誰でも一度はやるよね。
お次はあゆみさんからいただいた、「小学生ころかぶらされてた黄色い帽子のヒモはおいしいです」という話。
>なんともいえない弾力と結構な塩味、
>自分の唾液がしみてちゅうちゅう吸っていたものです。
>噛めば噛むほど味が出る、まさにスルメイカ状態。
これも誰でもやるよねえ。少なくとも私はやってました。でも、あゆみさんも書いてらっしゃいましたが、そういうことやってると帽子のヒモが帽子のヒモとして機能しなくなっちゃうんですよね。伸びちゃって。ぶら〜んぶら〜んとアゴの下でぶら下がっちゃって。
話は変わりますが、「世代の差」モンダイで沼津番長さんから貴重な意見が。
>私は自分より年下の人と初対面で会うとき、
>「リンスをぬるま湯に溶かして使っていたか?」
>と必ず訊きます。
それは相手の年齢を把握するためのナーイスなアイディアです!そうです、その昔リンスっちゅうもんはダイレクトに髪に塗りつけるモノではなく、お湯にとかして使うモノだったのです!えーい!リンスを溶かして使ったことのないヤツなど人として認めんぞ!わしゃ!(また拗ねる)
ところで明後日はいよいよトークライブです。みなさん、来てね♪と、最後はカワイコぶってみたりして。
2002/03/20(Wed) 11:25:32@ウチ
私も「三日酔い」でえす!というメールがナオコさんから。
>二日酔いかそうでないかにかかわらず、
>吐いたときって鼻からも出ませんか?
いっ、痛そうだね。そりは。
>わたしはこないだ吐いたとき、
>鼻から小っちゃいブロッコリーが出て
>ちょっと嬉しかったのですが。
うっ、嬉しかったの……?
その後、「鼻からブロッコリーが出た」ということをトモダチに自慢したナオコさんでしたが、トモダチはあっさりと言ったそうな。
「ウチはこないだ鼻からちくわが出た」
なんでソレがちくわだということが判別できたのか?と問うたところ、トモダチはまたもやあっさりと答えたそうな。
「だって輪っかになっててんもん」
噛んで食べないとカラダに良くありませんよー。
さて「リアルな描写がコワいよ」シリーズ第三弾。ぴえろさんのお父上が若かりし日に経験したお話。メールのタイトルはその名も「鶏は走る」。
山歩きが好きだったぴえろさんの父上。あるとき、山に食糧として鶏を持参(連行……?)していった。さばく際にはナタか何かで首を落としたらしいのですが。
>すると、頭がなくなった鶏がいきなり一直線に
>親父殿に向かって走り出したらしいんです。
トリさんって、首を落とされてもしばらくは生きてるんですって。
むみゅう〜。きゅ〜ん。
でもしばらくしたら力つきたので、ヘッドレスで走ったトリさん、最後には無事に鶏鍋におなりになったそうです。なむ〜。
「ヘンなものが好物だった」という話では、ひとみんぐさんから「冷凍の魚を入れてあるスーパーのフリーザーについた霜が好きだった」というメールが。
>アイスじゃだめだった。
>魚の霜はほんのーり生臭くておいしかったのです。
グルメっす。
バスタオルではなく、私はソノシートを噛んでいた、というメールはみはるママさんより。
>ソノシートに一周ぐるりと歯形を付けるんです。
>気持ちいいんだ、ソノシートの噛みごたえ。
すごく想像できます。
でもそう言えば、最近お目にかかりませんね、ソノシート。「ソノシートって何?」などというヒヨッコな質問には答えてあげないもん(拗ねている)。
あ、「年齢(世代の差)で拗ねる」で思い出しましたが、「ケナリ本」に登場する私の友人・チャンミ。先日、後輩の結婚式で久しぶりに会ったときに聞いた衝撃の話。
チャンミは漢字で書けば昌美。この「昌」の字を説明するときに、以前だったら「森昌子の昌」で通じたのだが!
「最近の若い子、知らんで、森昌子」
うっそーん!
たしかに結婚されて以来、あまりテレビなどには出ていらっしゃらないような気はしますが。でもでもー!でもでもー!せんせい!せんせい!それはせんせーい!
え、じゃあもしかして「最近の若い子」はモモエちゃんのことも知らなかったりするの……?ばかにしないでよ!そっちのせいよ!いまのことば!ぷれいばっく!ぷれいばっく!
ぜいぜい……。
歳月って、こうして流れていくものなのですね……(最後のところはさだまさし調で)。
2002/03/19(Tue) 17:10:56@ウチ
ううう。
えと、日曜日に韓国留学時代の後輩の結婚式があったのれす。綺麗だったよ、キョンジャ……。うるうる。「ケナリ本」に登場する友人たちと久しぶりに再会し、2次会の時点ですでに同窓会状態に……。楽しいお酒だったので良かったのですが、ちと過飲しました。こないだも言いましたが、トシを取るとアルコールがなかなか抜けなくなるものなのでございます。なのできのうは、いちんちじゅう床の上をのたうちまわっておりました。もちろん酒類は一切口にせず一日を過ごしたのですが、今でもまだちょっと気持ちワルかったりします。さすがに吐き気とかはもうないんだけど、立ちあがるとフラフラするんです。正にこれ、三日酔いでございます。反省。
さて、「リアルな描写がコワいよ」シリーズ第二弾。れんれんさんからいただいたメールです。
>ザリガニを食べたコトはありませんが、
>子どものころドジョウはよく食べました。
まあドジョウはね、ドジョウ料理屋さんもあるように、食材としてはザリガニより一般的だしね、などと安心してはいけません。
れんれんさんの家では、祖父が田んぼの用水路でとってきたドジョウを母が料理、という流れでドジョウを食していたそうなのですが、料理法は以下のとおり。
充分に泥抜きをする。→日本酒とともに鍋に投入。→鍋にフタをする。→最初は鍋の中で暴れているが、そのうち酔っ払ってきておとなしくなる。→粉をまぶす。→油で揚げる。
このようにドジョウを調理していらしたれんれんさんのお母さまの台詞。
「油に入れた瞬間、酔いがさめるのがいて、鍋の中で泳ぐのよー。でも、一周して元の場所に戻るのよねー」
ひょえーん。そうなんだー。一周して戻ってくるんだー。
シャーペンの芯じゃないけど、鉛筆は好物だった、とのメールはいまゆさんより。
>鉛筆の身をかじる癖がありました。
>生木の甘いようないい香りと歯応えがたまらず、
>小学1、2年の頃、自宅にある鉛筆をかじり倒しました。
子どもってヘンなもの食べるよね、ほんとに。
私は小さいころ、「本来なら焼いてから食べるべきモノ」をナマのまま食べるのが好きだった。焼く前のホットケーキとか。焼く前のお好み焼きとか。最初はボウルに指つっこんで舐めてるんだけど、そのうち辛抱たまらなくなってスプーンですくって食べてたものよ。焼く前に4分の1くらいの量をヘーキで食べちゃって、よく怒られたなあ。
あと、なぜかバスタオル噛むのが好きだった。こめかみに血管浮くほど思いっきり噛むの。キモチいいんだよね、なんだか。
最後に私信。20年前のお礼をわざわざメールで送ってくれた榊原くん。ありがとう。母には電話で伝えておきました。楽しい春休みだったよねえ。弟くんにもよろしくお伝えください。
2002/03/16(Sat) 15:22:41@ウチ
オトコの涙に関しての感想、実際に聞いてたらしいです(聞いたのはやはり女性記者だったそうな)。小泉さんの返答は「苦渋の決断だったんでしょう」というツマンナイものだったそうです。美保さん、情報ありがとう。
さて。
>ザリガニはモスクワでは貴重な魚介類です。
フミさんからのメール。
>近所のスーパーで「ザリガニの缶詰」売ってるよ♪
こちらはミシガン州在住のカイさんからのメール。
なーんか国際色豊かじゃなくって?このサイト。
そうそう、フランス在住のボラボラさんの夢の中に、私が登場したらしいです。ボラボラさんの夢の中で、「日本酒飲みたい!あと、アジの干物も!」と叫ぶ私に向かって、ボラボラさんは一生懸命「日本酒、あそこのアジア食材屋にあることはあるんですけど、何年前のか分かんないんで……。ちょっと他ので我慢してください」と言ってなだめていたそうです。ソレはすごーくワタシ的にありがちな光景ですね。予知夢かも。
こないだお話した柿の実事件で、深い記憶が甦ってしまった、というのはしーやんさん。しーやんさんも、「ふたり組」で柿の実窃盗に及んでいたとき、連れを置き去りにして逃げたことがあるそうな。
>いしかわ〜、元気かあ?
……いしかわさん、お元気ですか。しーやんさんも今では反省しているそうなので、許してあげましょう。
「食べてはいけない」とされているものを食べてしまう、という一連の流れですが、やはりフランス在住のぱりぱりじぇんぬさんはこんなお話を寄せてくれました。
>たぶんみんな一度は食べたことあると思うんですが、
>大流行したカレーやコーラのフレーバー付き消しゴム、
>あれを「食べる」のも大流行していました。
>あんなに美味しそうな匂いなのに、
>食べたら MONOケシより固くて不味くて、
>ものすごく裏切られた気になったのを覚えています。
うん!アレはまずかった!そして固かった!
>でもシャーペンの芯だけは
>「あれは毒だ」という噂が立ったので、
>残念ながら食べたことがありません。
>シャーペンの芯を常食してたトモダチは、
>中学生でシンナー常用者になりました。
>でも彼は別にヤンキーなんかになりたかったんじゃなく、
>単にシンナーを飲んでみたかっただけ、
>なんじゃないかと思います。
……たぶんそうなんだろうと私も思います。
そういえばシャーペンの芯食べる子、っていたよねえ。
最後に、先日の記述に関してmimiさんより鋭いご意見いただきましたので、それをご紹介して今日のシメに替えさせていただきます。
>公民権運動時代のアメリカよりも
>今の日本のほうが希望がないように思えるのは、
>弱者に目をむけないメディアの状況に
>原因があるように思います。
2002/03/15(Fri) 15:48:22@ウチ
頼む!お願い!誰か「で、ここはひとつ、オトコの涙に関しての感想もお聞かせください」って、小泉さんにインタビューしてえ〜!
さて。
ザリガニがこんなにポピュラーな食材だったとは知りませんでした……。なぜか敗北感。
さすがに生食はしなかったけれど、火を入れてフツーに食ってましたよ、というメールが多かったです。「ペットとして飼おうと思って沼で釣ってきたザリガニを、母は沸騰した湯の中に投入した」というお話はひよろさんから寄せられました。な、な〜む〜。
ちょっとリアルな雷蔵さんのメールもご紹介。
>一匹では量的に少ないので、
>バケツにたまるほど取って、半日程、泥抜きをします。
>一匹からシーフードミックスに入っているようなエビ、
>くらいの大きさのモノが取れます。
>それを鍋で醤油味に煮て、おやつの出来上がり。
描写がたいへんよろしゅうございます。一本取られました。そうですか、大きさはシーフードミックスに入っているエビですか。
ヤマトノリ・イーターもザリガニ・イーターのむこうを張っております。
有さんはこんなご意見。
>ザリガニは食べなかったですが糊はなめました。
>空腹の問題ではなく、味覚の問題です。
まじっすか……?
でもそういえば話題の発端となった小林英武は、後日、以下のように語っていました。
「そのうち、アラビックヤマトっていう新種のノリが出たんすよ。やっぱりそりゃ、味見はしますわな?アラビックヤマトはねえ、あまにが〜くてマズかったっす」
想像ができるからコワいのよ。
一方、みかりんさんからはこのようなご報告。
>ヤマトノリはすこーし鼻水の味に似ているよ♪
これもすごーく想像できるね。
しかし世の中には上手がいます。「ピンポンダッシュは憧れの遊び」発言のふよさんからいただいた証言。
>母とその兄妹たちは
>テントウムシの卵を食べていたらしいです。
じ、じーざす!
生きる希望と自信が湧いてきますね!
2002/03/14(Thu) 23:57:14@ウチ
裏の話題が表に移転。
ヒトの家に侵入してそこに生えてるモノを食った経験がある、ということに関して真魚さんがこんなメールをくださったので。
>小さなころ、近所の家の庭に忍び込んで、
>さくらんぼを貪り食ったことがあります。
>そのとき、その家の人に見つかって慌てて逃げたのですが、
>しばらく経ってその人は
>ビニール袋いっぱいのさくらんぼを、
>わたくしの家に持ってきてくれました。
まったく同じ経験が私にもあったものですから。私の場合は柿でしたが。
ふたり組になって、ひとりが見張りに立ち、ひとりが塀の上に登って柿の実を盗む、という行為に及んでいたときのこと。私は実行犯の係りだったんですが、見張り役のヤツが「家の中」に気を配るあまり「家の外」に注意を払っていなかったらしい。犯行の真っ最中に、そのウチの人が帰ってきちゃったの。ぎゃー。
見張りをやってたトモダチは私を置き去りにして逃げました。友情が破綻した瞬間です。
かくして塀の上に突っ立ったまま残された私は道路上にいるその家の奥さん(たぶん)と対峙するハメに。間抜けです。
「どこの家の子か」と問いただされたので、観念して吐いたところ、翌日我が家に袋いっぱいの柿が届いたのでございます。
それで思い出しましたが、「ばら色」共同脚本・小林英武の明るい発言。
「ガキのころってザリガニとか食うじゃないっすかー」
食うじゃないっすかー、と同意を求められましても。
鷺 「いやアタシは食べなかったかなあ」
小 「うっそー!まっじー!え、サギサワさんってもしかしてお嬢さま?」
鷺 「いや特に『お嬢さま』じゃないけどさ。ザリガニはねえ……」
小 「だってそのへんの池とかにいたじゃん!」
鷺 「いたけどね」
小 「あるモノは食うでしょ?ふつう」
鷺 「んー、まあ……、ねえ……。あのー、それはやっぱ生食で?」
小 「トーゼンでしょ!その場で食うんですから!そんでザリガニってまんまで食うと味が薄いんすよね、なんかそれだけで食っても物足らない、つうか」
鷺 「はあ……。さようで……」
小 「だからね、ノリつけて食うわけっすよ」
鷺 「ノリ……?え?味付け海苔、とかそういう……?」
小 「ちっがいますよ!ノリ!糊!ヤマトノリ!」
鷺 「ヤマトノリって、あのチューブに入ってたヤツ……?」
小 「そう!ほんのーり塩味でうまいっすよー!」
鷺 「………(絶句)」
小 「俺ヤマトノリは素でイケましたね。チューブの色によって味が違うかどうか、とか試したなあ」
僕(アタシ)もヤマトノリ風味のザリガニ食ったことがあります!という方はメールください……。
2002/03/13(Wed) 15:46:23@ウチ
>俺だ。俺が最初だ……(うるうる)。
顧客第一号、いしばし様(こんなときだけ様づけ)よりいただいたメールでした。
「ばら色の人生」お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます……(うるうる)。マジですげー嬉しいです。
ところで、今日最初にここを開いたら、1191191というなんだかラッキーっぽい(自己満足)番号を踏んでしまいました。うふふ♪こいつあ春から縁起がいいね♪
切り番カンケイではちびこのおとーちゃんさんからもメールいただいております。
「ひゃくじゅーきゅーまん」を踏んだおとーちゃんさん、その旨奥さまに報告したところ、奥さまに「ぬわーにー?自首をしろー!」とスゴまれてしまったそうな。
>ごめんよおー、おかーちゃん。
とにかくおめでとうでございます。
急に話は変わりますが。
12日の読売新聞。
<川崎市が在日韓国・朝鮮人と日本人の交流施設として建設し、社会福祉法人「青丘社」に運営を委託している「ふれあい館」(川崎市桜本)が昨年12月、講座の宣伝チラシで歴史教科書の文部省検定や、定住外国人の地方参政権が認められないことを批判していたことが11日、分かった。開会中の市議会3月定例会予算審議特別委員会で、原修一氏(自民)が「市教委としての立場を踏まえて二度とないようにしてもらいたい」と指摘したのに対し、松下充孝教育長は「一方的な価値観に基づく内容だった」などとして、何らかの形で訂正することを決めた。>
<>で囲まれている部分が新聞記事からの引用です。
問題とされているチラシの問題とされている文言は、例の「新しい歴史教科書」が文部省検定をスルーしたこととからめて、以下のように言っている部分。
「国際化が標榜される昨今、定住外国人の地方参政権法案が通るかにみえたが、根強い排外主義の台頭の前に頓挫している」
私にとってはこの「文言」のどこに問題があるのかさーぱり判らないのですが。記事はさらに。
<市教委は、講座の会場やチラシの配布場所に、チラシの内容を訂正する内容の張り紙を出すなどの対応を検討している。>
い、言っていいですか?
ここは公民権運動時代のミシシッピ州か?
自分で言っておいて、なんか納得しちゃったぞ、今。そーかー!ここは公民権運動時代のアメリカ南部なんだー!そう思うといろんなことが納得いくよー!
………。
あ゛ー!もーやー!(訳・ああ、もうイヤ)
2002/03/12(Tue) 14:59:31@わーい!
さて、最初にトップページを見た方はもうご存知とは思いますが、とうとうデータ販売が始動でございます。わーいわーい。
う、嬉しい……。ひーん。
この「ばら色の人生―La vie en Rose」は、わたくしの汗と涙と魂が沁みこみまくった一作なのす。昨年2001年は、先日の朗読会で読ませていただいた小説「故郷の春」と、この脚本「ばら色の人生」だけで暮れていった……、と言っても過言でないほどに気持ちと思い入れがこもった作品なのす。
もちろん昨年秋に舞台が実現しただけでとっても嬉しかったんですが、やっぱり舞台公演というのは「限られた場所で」「限られた数日間」に行われるものなので、このままこの脚本が、舞台を見てくださった方々以外の目には一切触れることもなく土中に埋もれていくのは、ちょっと寂しいなあ。いや、とっても寂しいなあ。
と、思っていた矢先に、このような機会に恵まれました。
ああ、公演準備に明け暮れていたあのころの記憶が、走馬灯のように甦るわあ……。タイヘンだったわあ……。よく泣いてたわあ……。熱は出るわハラは下るわ、ハコ入り後はよく楽屋のトイレで吐いてたものだわあ……。うっうっうっ、うっうっうっ……(むせび泣いている)。
遠方に住んでいるので舞台公演には行けなかった!残念!というメール、たくさんたくさんいただいておりました。よろしければこの機会に是非。芝居の臨場感を味わいたい方は、声に出して読んでみることをお薦めします。
このデータ販売の実現には、ニフティ(株)の渡部雪さんにもご協力を賜りました。この場を借りて深く御礼申しあげます。と、ここだけ本の「あとがき」ふうに。
そう、ここのところわたべさんがチョー忙しかったのは、コレのせいもあったのです。ありがとよー。えーん、えーん(まだ泣いている)。
2002/03/11(Mon) 20:07:02@ウチ
土曜日の朗読会にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。もうちょっと上手にできると思っていたんだがなあ……。遅くまで付きあってくれたたなかゆさん、ありがとう。
朗読した作品「故郷の春」は最近のものの中では私が自分的に非常に気に入っている短編であります。よろしかったら本のほうでも是非。
ところで。
トシを食うと酒が抜けるのに時間がかかる、というのはよく言われることですが、アレってホントだねえ(しみじみ)……。土曜の(より正確な言い方をするのであれば日曜の朝までの)酒が抜け切れるのに、今日の午後までかかってしまった。やだわあ……。
そんなこんなで「うう、まだキモチ悪いよう……」などと呻きながら寝ていた今日の午後、すっげーオソロシい夢を見た。空港でチェックインする段になってはじめて、「あっ!リュック以外の全部の荷物どっかに忘れてきた!」ということに気付くの。慌てて「取ってきますから!」とか言って、荷物を取りにいったん帰るんだけど、今度はリュックを忘れちゃうの。だけど、チケットやパスポートはぜーんぶリュックの中にあるわけよ。その上飛行機が出るまでには、あと30分くらいしか残されてないの。めちゃめちゃパニクって、カウンターの航空会社職員に交渉してみたりするんだけど、パスポート持ってないのに出入国できるワケもなく、時間だけがどんどん過ぎていく……、って、そんな感じの夢。起きたら目尻には涙のアトが……。
すっごく「ワタシらしい」夢だったなあ。
2002/03/08(Fri) 15:16:10@ウチ
昨晩もワンコー密度の高い夕べでした。イヌ連れで友人が遊びに来たのです。ここはムツゴローさんのウチか……?と思ったよ。
実は昨年秋の芝居公演時に、精神的にも肉体的にもヘトヘトだったのでコマを一時期里子に出していたのですが、そのときの里親、いづみさんがご来訪。拙著「コマのおかあさん」を読んでくださった、といういづみさんのオトモダチが「オマエが預かっていたというコマとこのコマ(本に出てくるコマ)はゼッタイに別犬だ!」と言って、いづみさんがコマの里親だということを信じてくれないのだそうです。
「サギサワさん!書いてください!私が正真正銘のコマのステップ・マムだということを!」
というようなわけでありまして。
いづみさんのオトモダチさん。いづみさんこそがコマのステップ・マザーでございます。間違いありません。
年末のトークライブに来てくれた方は、「コマ・ザ・コスプレ」の写真を憶えてらっしゃるかと思います。コマにスッチーのカッコさせてくれたりヅラかぶせてくれたりパンツいっちょルックにしてくれたりしたのが、このいづみさんです。
「今度預かるときはスーツ着せてみようと思うんです♪」
とのことでした。
いっそのことパイロットの制服もお願いします、と頼んでおきました。知り合いに頼んで(いづみさんは元スッチー)借りてくる、と言ってくれました。
おっと一週間は早いなあ。明日はもう土曜日だー。朗読会前日だというのにまだいっぺんもちゃんと尺を測ってないぞ俺。今日こそはやるぞ俺。
最後に、広島の事件のことでいろいろご意見ご感想寄せてくださったみなさん、ありがとう。
2002/03/07(Thu) 15:07:05@ウチ
広島平和公園の原爆慰霊碑に赤ペンキをかけたバカ者がいたらしいです。広島在住のひろひろさんより怒りのメールが届きました。なんでそういうことをするかなあ……。こういうことって、ホントに理解不能。
自分的にはムカつくことでも、「ああ、彼(もしくは彼女)はこういうことを言いたかったからこういう行動に出たのだなあ」ということがある程度他者に伝わるのであれば、まだ意味はあると思うんですよ。だけど慰霊碑に赤いペンキをかける、という行為は正味の話で意味わかんねーよ。行為自体にムカつく、というより、そういう「意味わかんなさ」にムカつく。
「意味わかんねー」ことって他にもいろいろあるけど、もしかしてそういうことって他人がハラ立ててるの見るのが楽しくってやってるのかなあ?だとしたら、他人がハラ立ててるの見るより、他人が笑ったり楽しんだりするの見るほうがずっと楽しいよー、ということを教えてあげたいよ。
それと、これは私の個人的な「永遠のテーマ」とも呼ぶべきモンダイなんだけど、労力ムダ遣いするのやめようよ。赤ペンキを買うお金と公園に赴く労力、別の方向性で使えないか?
どうどう(←自分に言っている)。
きのうはいちんちじゅうトークライブの準備にあけくれてしまった。「最終絶叫計画」見直し(3回目)、ロバとかカンガルーとかの写真探し(理由はヒミツ♪)、等々の、なかなかにバカバカしい作業をえんえんと……。
世界広しといえども、「最終絶叫計画」3回も見てるヒトってあんまりいないんじゃないかなあ、と思うけれどもどうでしょう。個人的にはシンディ(主人公の名前)が「カントリー倶楽部」とプリントされたTシャツ着てたりするあたりが好きですが。まあそんなことはどうでもいいんですが。
2002/03/06(Wed) 16:45:10@ウチ
きのうの日記に書いたコマの行状について、「コマって買い物の途中には泣き(鳴き?)叫ぶんじゃなかったの?」という疑問の声がいくつか届きました。
そう、ヤツは電柱とかにつなぐと鳴く。鳴き叫ぶ。でも、お店の前で「お坐りしてなさい」と命じると数分間はお坐りして待っててくれるのです。数分間が過ぎると客のフリして店の中に入ってこようとするので困りモノですが。
さて。
>「STEP MOM」を「グッドナイト・ムーン」と訳すのは、
>なんか妙にメロドラマっぽくて変だと思う。
との意見が松の実さんより。
私もあれは原題ママをカタカナ表記で「ステップ・マム」で良かったんじゃないかなあ、という気がしてたんだよね。ただ、死を目前にしたスーザン・サランドンが娘と一緒に馬に乗って夜の月を見に行く、あのシーンはとっても印象的なので「グッドナイト・ムーン」もアリかな、と。「ステップ・マム」って、日本では継母というイメージが強いからねえ。いや継母なんだけどさ、ジュリア・ロバーツ。
>一番最初に映画のタイトルに感心したのは、
>たぶん「風と共に去りぬ」です。
これはしーやんさんから。
「去った」ではなく「去りぬ」としたあたりがなんかスゴい、と。
私はしーやんさんの言いたいこと、判るような気がするよ。たとえば「ティファニーで朝食を」が「ティファニーにおける朝食」だったら味気ないもんね。わざわざ最後に「を」なんて言っちゃうあたりがオシャレ、みたいな。
まあ、両方とも小説のほうを訳した方のセンスなわけですが。
話は変わって負傷ネタ。これオカシイです。ふぢわらさんから頂戴したメールです。
腕を骨折したふぢわらさん、ふた月ギプスが外れなかった。2か月後にギプスを取ったときには垢がぺかぺか状態になっていたらしいのですが。
>しかも、何を思ったのかいたずらでギプスの隙間に入れて
>取れなくなった10円玉が緑青を吹いていて
>腕に丸い青ミドリのアトが……。
わはははは。
教訓。ギプスの隙間にコインを入れることなかれ。
2002/03/05(Tue) 20:10:43@ウチ
「愛と青春の旅立ち」というタイトルが、これほど多くの方々の恨みを買っているとは思わなかったなあ……。全体的に、「愛とほにゃらら」ではじまる邦題はおおむね評判があまりよろしくないようですが、かといって「将校と紳士」じゃあ、映画のタイトルとしてはちょっとねえ……。
逆に「素晴らしい!」という邦題の数々も寄せられております。さんきゅー。
これは賛否両論あると思うんだけど、私の個人的意見では「Fatal Attraction」→「危険な情事」というのはウマいなー、と思ったんだよね。あと、たなかゆさんも同様の意見送ってくれましたが、「The Apartment」→「アパートの鍵貸します」ちゅうのも秀逸ですわなあ。引き続きご意見お待ちしております。
全然ハナシは変わりますが、今日、イヌ散の途中でおにぎりを買ったお米屋さんでのこと。店の外でお坐りしているイヌを見て、お米屋さんの奥さんは言ってくれた。
「おリコウなワンちゃんね〜。美男子だわ〜」
んー……。喜ぶべきか悲しむべきか。まっ、いいよね。ホメられたことに変わりはないし。
最後に、39度の熱は出るわ「おめでとう」と言ってくれる人もいないわ、で寂しい誕生日を過ごした、というえりこんさんへ。
Happy Birthday!
2002/03/04(Mon) 18:57:35@ウチ
尋常でなく多かったメールに取りあえずお返事……。
週末のNHK番組のオンエアを見て、「あ、あれはもしかして白髪!?」との声が。
あ、あれは染めているんです!いちおーオシャレのつもりでやっているんです!ちなみにコマの顔が黒いのもオシャレで染めてるんですがね。
収録時、フロには入って行ったのか?という質問も複数。
入りませんでした。だってアバラ痛ゼッコーチョーのときの収録だったんだもの。テレビでニオイは伝わらねーだろうから良かろう、と思って。
また、3月の新刊「キネマ旬砲」の告知に関して「キネマ旬報」の間違いでは……?という声も多数。
これもオシャレのつもりなの……(半べそ)。連載をやっていた超老舗雑誌「キネマ旬報」の「報」の字を「砲」の字に入れ替えて、ハリウッドスターに対する数々の暴言、っていうイメージを出したかったの……。まぎらわしくてすみません。
あと、今度のトークライブに関してごださんよりこのような依頼が。
>もしよかったら、事前に
>これとかこれとかこの映画を見ておけば
>トークライブをおもしろく聞けるぞー、
>というようなことを教えてください。
はいはい。
たぶん絶対ネタにあがるであろう映画をいくつかと俳優さんを何人か。
「プライベート・ライアン」
「サイダーハウス・ルール」
「ライフ・イズ・ビューティフル」
「最終絶叫計画」
「風の谷のナウシカ」
ニコラス・ケイジ
グウィネス・パルトロウ
マット・デイモン
ジョージ・クルーニー
シャーリーズ・セロン
ジュリア・ロバーツ
ロバート・カーライル
あと、原題と全然違うじゃん!という邦題も話題にしたいと思ってます。こんな邦題ありまっせー、という話を募集します。「Out Of Africa」がなにゆえに「愛と悲しみの果て」になってしまうの!?と、いうような話ですね。
裏では違う話も大募集。
2002/03/01(Fri) 17:16:20@ウチ
この欄頻出のオトモダチ「お医者の克っちゃん」が、今年イヌを飼いはじめました。女の子で、名前はシャイアといいます。私はジャイ子って呼んでます。
ゆうべ、克っちゃんから電話がかかってきました。
「あのね……、なんだか俺、育児疲れみたい……」
父子家庭で育児疲れを起こしている父親救済計画、ちゅうことで、今ウチには2匹のイヌが……。ヒトひとりにイヌ2匹。なんていうか人口密度ならぬワンコー密度が高くて息苦しい……。
私のアバランに関連して負傷ネタのメールをいくつかいただいているのですが、りつりつさんのこんなメールをご紹介。
>私は今〜♪、
>某スポーツをしている最中に
>顔面にエルボーを食らい、口の横が腫れています。
>今の私は日本で一番いかりや長介に似てると思います。
笑いました。今井美樹にはじまり長さんで終わる、というところに構成の美学を感じます。
私のアバランは、今日はちょっとマシかなあ……。
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