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2002/01/31(Thu) 19:06:20@ウチ
へなちょこ外国語、ウケております。
以下はタバサさんから寄せられたお話。古都・奈良でガイドのバイトをやっていたタバサさん。あるとき薬師寺において外国人観光客に「何故この塔だけ無事だったの?」と訊かれてしまいました。薬師寺の塔は二つあって、一つは再建、一つが創建当初のものならしい。
>何故と訊かれても、
>歴史や宗教の背景を英語で言えるか!
そうしてタバサさんは言いのけたそうな。
「いっつ・みらくる!」
>だって奇跡みたいなモンなんだしさー。
おっけーおっけー。えびしんぐ・いず・みらくるよー。
それと似た話を思い出したよ。
私、ロンドンはイングランドなのに、なぜチャールズが「プリンス・オブ・ウェールズ」なのか、っていうことを長いことナゾに思っていたのよ。で、ロンドンに行ったとき、ちょっと仲良くなったレストランの隣りの席のおっちゃんにその疑問を投げかけてみたことがあるのです。
おっちゃんはとても親切な方で、ものすごーく熱っぽく、丁寧に丁寧にそのことに関する説明をしてくれました。
が!問題は、その話が私のヒアリング能力をはるかに凌駕していた、というところにございました。
……判ったふりして頷いて、判ったふりして感心したような顔して、判ったふりして丁重にお礼を言いました。
へなちょこ外国語バナシもういっちょ。ソラミミ♪さんより。
英会話学校において、先生に「あなたの家に『ジャグジー』はありますか?」と訊かれ、力いっぱい「Yes!」と答えたソラミミ♪さん。ソラミミ♪さんは、ジャグジーを蛇口のことだと思っていたのでありました。
>そんな私には『Livin' La Vida Loca』を
>『燃えてるんだろうか〜♪』と歌った
>郷ひろみの気持ちが痛いほど判ります。
うーん!座布団一枚!
2002/01/29(Tue) 17:59:13@ウチ
へなちょこ外国語バナシがいいカンジで盛りあがっております。
まずはmaimaiさんから寄せられたこんな話。
>高校生の時、「将来の夢について」という題で、
>英文を書かされました。
>私の友達は「I am nothing 」と書いてました。
>なりたいものがない、と書きたかったのだろうけど、
>これじゃまるで、哲学です。
いやなんだかカッチョいいじゃないですか。我思わず、ゆえに我なし。みたいな?違うか。
もこすけさんは中学1年生の英語の時間に起きた事件を思い出した、とのことです。
「I have〜」という言い方を使って何か言ってみましょう、という練習をしていたが、自分の知っている単語はどんどん他の人に言われてしまい、焦りまくったもこすけさんのトモダチは以下のように言い放った。
「I have a カバン!」
その後トモダチが語ったところによると、「だってよくカタカナで書いてあるから英語だと思ったんだもん」ということだそうです。
>確かに中学1年の頃の英語の認識なんて、
>そんなものなのでした。
たしかにねー。
ちなみに韓国語では「カバン」は「カバン」のまま通じます。ぶらぼー。
あ!でもそういえば油断禁物です!日本語と韓国語のあいだには、「外来語のワナ」がまんべんなく仕掛けられているのです。
以前、とーっても日本語の堪能な韓国人の友人と日本語で会話していたときのこと。彼もまた、ワナに引っかかっていました。
「PCの調子が悪くて……。バイラスにやられたかも知れない」
彼はそんなことを口走ったのでした。
一瞬「?」と思ったけど、すぐに意味は判ったので、逆に私は新しいことを勉強したような気持ちになって言った。
私 「ああ……、韓国語では英語読みするんだ……」
友 「え?日本語では何て言うの!?」
私 「ふつうはウィルスって言うけど……」
友 「なんでソレだけドイツ語読み!?」
私 「判んないけど……。でもそういえばウィンナーもそうじゃん」
友 「え!?何それ、どういう意味!?」
私 「こっちでは『ピエンナ・コピ』だけどさ、日本ではアレは『ウィンナー・コーヒー』だよ」
友 「うっそー!」
そうなのです。同じ理屈でウィンナー・ソーセージは韓国語ではピエンナ・ソーセージなのでした。
ああ外国語ってむずかしい、というのが今日の結論っすかねえ……。
2002/01/28(Mon) 21:10:15@ウチ
ううう。寝病再発。眠い!暴力的なまでに眠い!なんつってダラダラと寝ているあいだにメールがたくさん溜まってしまいました。
なんだか力強いキモチにさせられるメールが、やはりフロ嫌いのひよろさんより。
>いったい、「風呂に入る」というのをはじめたのは
>どこのどいつでしょう?
まったくねえ!どこのどいつだ、名を名乗れ。
ところで、「どいつ」にかけてダジャレを言いたいわけではありませんが、先週出たドイツ語に関する話題に関連しましてジャッジさんが寄せてくださったエピソードをご紹介したいと思います。
大学時代、ドイツ語をとっていたジャッジさん。授業の冒頭で行われる恒例の小テストは、「教授がすっげー早口で述べる日本語を独訳する」というものであった。「早口」で語られた日本語を取りあえず日本語のまま書き留め、あとでゆっくりドイツ語に訳そう、などと考えるわけですが、こうした種類の語学テストの経験がある方々にはお判りでしょう、たいていの場合そういう方法では時間が足らなくなるものですね。結果、中途半端に日本語混じりの文章を提出せざるを得なくなるわけなのですが。ある日ジャッジさんは我ながら奇妙キテレツな文章を書いてしまった……!
>Ich gehe 学校 with my friend.
わかる……!わかるよ、そのカンジ!せめて、せめて「学校」か「with my friend」か、どっちかでいいからちゃんと独訳させてえええ!というココロの叫びも空しくタイム・アップ……。恥ずかしいものだよね。
そう言えばわたくしには、「ロシアには行ったことがあるのか」ということをロシア語で訊かれ、一応質問の意味は判ったのでロシア語で答えたかったけど、口から出てきたのは「ハンボンド(一回も)」という韓国語だった、という奇怪な思い出がございます。
おっと。またもや眠気が……。もういっかい寝ちゃおっかなあ……。
2002/01/25(Fri) 17:54:54@ウチ
トップページの壁紙、ご好評いただいているようであります。ありがとうございます。ご苦労、わたべ。
さて、ちょっと以前に裏ページで「カタカナがあやしい」の話題を提供してくださったありあさんが、またまたオカシい話を送ってくださいました。
高校の選択授業でドイツ語をとったありあさん、どあたまの授業で「知っているドイツ語の単語を言いましょう」というゲームみたいなのをやらされた。ところが、ありあさんに順番がまわってきたときにはすでに有名どころのドイツ語は出尽くしていた。ありあさん、考えに考えて言ったことばは。
「えーっと……。ブランデンブルグ門」
>ああ「門」って何だよ、「門」って!
>じゃあ、凱旋門はフランス語か?
>赤の広場はロシア語なのか?
>自由の女神は英語なのか?
逆ギレ気味の自分ツッコミが可笑しかったです。オイシいお話をありがとう。
また、息子さんに私の名前(メグム)をつけてくださった、というかせちゃんさん!身に余る光栄です!メグムくんは誰かさんと違って真人間になりますよう心からお祈り申しあげます。
そうそう、「私も6月に結婚するんですう!」というメールは真澄さんより。まったくどいつもこいつもおめでとだよーん!
2002/01/24(Thu) 13:39:22@ウチ
>ただ今入院中でずっと点滴をしてるため、
>2週間大いばりで風呂に入ってないです。
>羨ましい?
というメールがあーちゃんさんより。はい、素直に言います。羨ましいです。でも今日は昼間っからおフロ入っちゃった。雪が降るわよ。
オソロしい夢を見ちまっただ!というメールはまゆさんより。身体中が腐って、全身がイカの塩辛状態になってしまっている人間(ソレって人間か……?)がゴロゴロ転がっている廊下のようなところを強制的に歩かされる、という夢だったそうです。
>この夢のイメージ、
>どっからきたか、わかりますよね(恨)……。
やだなあ、まゆさん!バイオハザードのやりすぎは、カラダによくなくってよ。
ところでゆうべ、ここによく登場する友人・鉄面リカちゃんとメシを食った。「理想的な国のありよう」というようなお題で話をしていたときのこと。
鷺 「とにかくいちばんエラいのは納税者だよ」
鉄 「うん、おカネはそりゃ、ないと困るよね」
鷺 「ね?おカネを払ってるのは納税者じゃん?」
鉄 「そうするとさ、人間はやっぱり『多けりゃ多いほどいい』ってゆうようなコトを考えはじめるものじゃない?」
鷺 「うん、そうかも」
鉄 「そのためにはどうする?」
鷺 「うーんと……、納税者を増やす……?」
鉄 「それが侵略の思想ですね」
虚をつかれたよ。
2002/01/23(Wed) 11:38:28@今日はちょっと早起き
みなさん、「安心なされい!殺されたり死んじゃったりする夢を見る人は長生きするらしい!」というメール、どうもありがとうごじゃいました。
また、「干からびた塩辛の夢を見たあとに新鮮なホンモノの塩辛をゲットするとは……!それはたぶん予知夢では?」というメールも頂戴しました。なるほど、そうだったんだー!
ん?あれ?と、いうことは?
ぐへへへへへ……(どす黒い笑い)。アタシ、これでショーバイしちゃおっかなー。「あなたの未来を夢で予知します」とかなんとか言っちゃってよ。うひひ。
……はい、やめます。
また、癇の強い赤子に夜中起こされるため、やはり「コマ切れ睡眠」しかとれない、という悩みを持つふうちゃんさんからは、こんなメールが届いています。
>たしかにコマ睡眠はおかしな夢を見ます。
>きのう私が見た夢には「殺人鬼鎌オトコ」が登場。
>夢の中で家族が次々、鎌で切られていくのです。
>でもヤツのターゲットは明らかに私なのです。
それもなかなかスゴい夢ですねえ。恐怖の鎌オトコ。でも殺されたり死んだりする夢はいい夢ならしいですよ。安心なされい!
そんなおどろおどろしいハナシのあとに何ですが、今年の6月「ジューンブライド」決定!のゆうさん、ご結婚おめでとー!幸せになってくれ!
また、日本の不況を憂えていた(?)たなかゆさんは、とうとう再就職先をゲットとのことです。こちらもおめでとー!
2002/01/22(Tue) 17:38:25@ウチ
きのうのカミナリ凄かったね……。コマが脅えて脅えて……。
さて寝病キャリアのみはるママさんよりこんなメールが。
>寝病ウィルスはネット感染すると思われます。
気を付けろ!みんな!
ところで私の寝病は実は「不寝病」のリバウンドなのでした。睡眠障害があるので10年くらい前から服薬しているのですが、皮肉にも睡眠薬がかえって新たな睡眠障害の原因になる、という現象がよく起きるそうです。これは日本睡眠学会の井上昌次郎博士によれば、睡眠薬依存睡眠障害と呼ばれます。
私の場合、ここ数か月で目に見えて顕著な症状――疲れやすい、寝ても寝ても疲れが取れない等――を「肝機能の低下によるものであろう」と判断し、しばらくのあいだ服薬を止めております。服用量を変えたり服薬を中止することによって離脱症状というのが起きるらしいです。
まあそういうムズカシイ話は置いておくとして、現状を告白しますと、正確にはずーっと寝てる、ってワケじゃないんだよね。2時間寝ては覚醒し、「もっとまとまった睡眠が取りたい!」と切望してるうちにまた眠気がやってきて、でもやっぱり2時間くらいしか寝られない、と、そういうことを十数時間繰り返し繰り返しやっているわけなんです。そんで、そんなコマ切れの睡眠中に、ものすごーく頻繁に夢を見る。
ということで寝病患者が語る恐怖の夢体験!またもや自分が死ぬ夢を見てしまいました。
前回は戦死でしたが、今回は病死でした。
なんか具合悪いよなー、と思って、医者に行くのね。そーすっとお医者さんが私のハラをかっさばいて、「アラララララー!どうしてこんなになるまで放っておいちゃったのー!?」とか言うんだよ。
え?と思うと、お医者さんは私に私自身の腹腔内を見せてくれるんだけど(そのへんはホレ夢だから)、コレがスゴいの!腐ったイカの塩辛みたいになっちゃってて、それぞれの組織がハラの内壁に干からびてへばりついてんの。素人目にも、ああ、こりゃどうにもなんないわ、ってカンジ?
「取りあえずふさいどくけど、たぶんひと月くらいだよ」
とか冷静に言われちゃってさー。遅ればせながら、すごい反省したよー。
そんで結構どよーん、とした気持ちでイヌ散を終えて家に帰ってきたら、玄関チャイムが鳴る。私が「世界一シアワセな猫」と呼んでいる例のにゃんこを飼っている、近所のお鮨屋さんの大将が来訪。
「今日イカの塩辛作ったからー!おすそわけー!」
うう……。あんな夢を見た直後だっつうのに……。
小さなタッパ―に入った塩辛を見た瞬間、私は素直に思ってしまいました。う、旨そうだ……。
ちょっと味見しました。旨かったです。
2002/01/20(Sun) 00:11:13@ウチ
ゆうべ、講談社のコバヤシさんにたしかに「コマ本」文庫用のゲラをお渡ししました、ということをお伝えしたいと思います。
ところで、コバヤシさんは大阪出身。会ったのがちょうどメシどきだった、ということもあり一緒にゴハンを食べることになったのですが。
鷺 「コバヤシさん何食べたいですー?」
小 「私は何でもいいですよ、納豆以外のものであれば」
鷺 「えっ!?コバヤシさん納豆ダメなんです?」
小 「ええ。ニオイ嗅ぐのもイヤ」
鷺 「めずらしいですよねー。最近は大阪のヒトでも納豆食べますよねー」
小 「アレはヒトの食べるものではありません」
鷺 「はあ……」
小 「特に腹が立つのは朝の牛丼屋!」
鷺 「牛丼屋?」
小 「そう!朝行くと、みんな朝定食とか食べてるでしょ!?」
鷺 「ああ、なるほど。朝定の納豆ね」
小 「牛丼屋であるにもかかわらず、納豆のニオイが店内に立ちこめている!あれはヒドい話です!」
鷺 「………」
小 「牛丼屋なのに!牛丼屋なのにー!なぜ牛丼屋で納豆のニオイを嗅がされなければいけないんだ!こんな理不尽な話はない!」
鷺 「……はあ、なるほどね」
小 「牛丼屋では牛丼を食え!」
すいません。私、吉野家では朝特専門です。徹夜麻雀のあととか、よく食べてました。
結局ゆうべはお鮨をごちそうになりました。ちゃる・もごっすむにだ。
2002/01/18(Fri) 16:42:32@ウチ
「アタシも寝病です!」というような感じのメールがいっぱい来ました。寝病、伝染病かしら?ウィルス性?
中でも「あっぱれ」なのはちゃっぴさん。
>私もかなりの寝病にかかっていますが、
>仕事があるので冬眠はできません。
>そのかわり、会社のトイレで
>1時間おきに15分、睡眠をとっています。
すごいね、そりは。ぶらぼーだね。会社のトイレは便座があったかいのでサイコーに快適な睡眠環境なんだそうです。難点は、同僚たちに「アイツ、大便多いよなあ」と思われてしまうところだとか。
私は今日あたりから寝病を克服してなるべく真人間な暮らしを送りたいなあ、と思ってます(でも起床は午後3時)。
今日の夜には講談社のコバヤシさんと会って、いよいよ「コマのおかあさん」の文庫版のゲラを戻します。
2002/01/17(Thu) 17:13:11@冬眠明け
マジで。マジで冬眠してた。
冬眠から醒めたゆうべ遅く、なぜかモーレツにシャケ食べたくなった。ウチの近所のスーパーは11時までやってるが、10時過ぎると生鮮食品は3割引き、モノによっては5割引きになる。10時になるのを虎視眈々と待って生ジャケ買ってきた。白菜と煮た。うまかった。
冬眠。シャケ。アタシってばクマ……?
冬眠してるあいだにたくさんメールいただきやした。印象に残っているのはただいま失業中のたなかゆさんからのメール。
毎日ハローワークに出勤しているたなかゆさんは、日本の不況を肌で感じているそうです。そんなたなかゆさんを刺激するのは「大型倒産」などのニュース。
>今までは「へえ……、大変だなあ」と
>思ってただけですが、最近そういう話を聞くと、
>「げっ、大型!?また大量のライバルが!」と
>切実に思ってしまいます。
うーん!なるほど!
15日はサクラでも咲きそうなイキオイであったかかった東京ですが、ここ2、3日ほどすっかり冬です。あたり前だけどね、1月なんだから。最後に遅くなりましたが新成人のみなさま、おめでとうございました。
2002/01/12(Sat) 01:09:12@ウチ
わたべさんに怒られるのは覚悟の上で、ここで告知。明日、っていうか今日、ICU(国際基督教大学)で行われる日韓合同セミナー、ICUと韓国外語大大学院共催の「日韓交流における多様な様相」、第2セッションのラストに行われる座談会に、私ったら出席します。告知忘れててすみません。
日時・1月12日(土)10:20〜16:00
会場・国際基督教大学・新D館252会議室A
入場無料・一般来聴歓迎でございます。私が出席する座談会は、たぶん午後3時くらいからはじまると思われます。告知忘れてごめんなさい、ホントーにごめんなさい。
2002/01/10(Thu) 05:48:11@ウチ
以前、学者の方が書いた文章で「二足歩行をはじめたのは人間という動物の一種の無謀であった」というような意味合いのものを読んだ記憶があります。それを今日、急に思い出しました。
そうか!生きていくのが辛いのは二足歩行が原因なんだ!
ジトーッ、とコマを見つめること数秒の後、ちょっと真似してみました。いや、少しはラクになるのかな、と思ったんだよね。
結果をお教えしますと、全然ラクじゃありませんでした。二足歩行の動物は、アタマとカラダの接続が二足歩行向きに出来ているので、歩行に手を使用すると上体が下向きになり、自然とアタマも下向きになってしまいます。つまり、視線が「下」を向いてしまい「前」を向けない、という現象が起きるわけです。「前」を向くためにはかなり不自然な状態でアタマをもたげなければなりません。1時間くらいやってみたけど、クビが痛くなりました。
日々実験。日々勉強。
2002/01/08(Tue) 16:48:49@ウチ
口笛は遠く「から」聞こえるんじゃなくって遠く「まで」聞こえるんだよ、というおんじの声が複数。そ、そうだったのか。失礼しました。
いや日記サボってごめんね。ちょっと遠い世界へ行っていたものでね。やっと帰ってくることができたと思ったらさらに遠い世界が待っていたりもするんだけどね。
昨晩、「いかにして働かずに生きていくか」という例のお題で親友と話していたところ、とある発見があり、我々にはふたつの選択肢しか用意されていないのだ、ということが判明しました。
・いかにして働かずに生きていくか、ということを考えるためにアタマを使う。
・アタマを使って仕事する。
どっちがいいですか?という話なわけですね。
結構悩みました。
2002/01/05(Sat) 01:37:07@ウチ
今日はハイジに逃避しました。そうです、WOWOWでやってるなつかしのカルピス劇場「アルプスの少女ハイジ」の再放送です。
「どうして!?イヤ逃避したい気持ちはよく判るけど、よりにもよってなぜハイジ!?」
電話をくれた同業の友人に叫ばれました。
どうして?なぜ?その答えをいちばん知りたいのは私です。口笛はなぜ遠くから聞こえるの?あの雲はなぜ私を待ってるの?教えて、おじいさん!お〜し〜え〜て〜!
さて修士論文に苦しむ真理子さんより心あたたまるメールが届きました。
>仕上がった原稿は、
>新春初売の福袋の中に入っているのでは?
>福袋だけに、10万円で70万円相当のモノ、
>とかがあるかも知れませんよ!
ありがとう、真理子さん。明日ソッコーでデパート行ってきます。ちなみに真理子さんも、福袋に修士論文が入っているのなら買うそうです。
ああ、ホントにそんな福袋あるかしら?教えて、おじいさん。教えんか、コラ。
2002/01/04(Fri) 02:46:31@ウチ
どうして……?どうしてなの……?
アタシふだんはニュース以外のテレビ番組ってほとんど見ないのに!それなのにそれなのに!
きのうから今日にかけて私が見ているテレビ番組をアトランダムに述べますと。チャンネルを凄いイキオイでガチャガチャまわしながら見てるから、全部をアタマからケツまでべたーっ、と見てるワケじゃあないんですけどね。
ためしてガッテン新春スペシャル。ラーメン駅伝(TVチャンピオン大食いスペシャル)。平成教育委員会スペシャル。フードバトル(なんか、大食いモノがクセになった)。NHKアーカイブス・ドラマ松本清張シリーズ。アクターズ・スタジオ・インタビュー。そして今は背後で映画『ディスクロージャー』が流れています。
だってー!だってだってー!だって仕事が進まないんだもん!
ん……?
仕事が進まないからテレビに逃げてんのか?テレビに逃げてっから仕事が進まないのか?ど、ど、どっちだろう?これっていわゆるひとつのニワトリとタマゴ?そうでなければめびうすの輪?
「どっかに『仕上がった原稿』って売ってないかな……」
「それって、もしホントーに売ってたら夢のようだね!」
「さ、探してみる?」
「うん、売ってないとは限らないよね……」
「コンビニとか!」
「ドンキホーテとか!」
「いくらまでだったら出す?」
「じゅ、じゅうまんくらいなら……」
いつか同業者の友人と真剣に話し合ったことの内容を再現してみました。
2002/01/03(Thu) 04:39:05@2002年
あけましておめでとうございます!
新年メール、みなさんありがとう!
しかしプライベートな生活の上ではちーとも新年らしくないなあ。なぜなら仕事が終わらないからだなあ。なんでこんな時間まで起きているのかなあ。なぜなら仕事が終わらないからだなあ。でもちょこーっと酔っ払っているのはなんでかなあ……。
ところで元日における私と姪とのあほトーク。
私 「アンタはいいなあ……」
姪 「なんで?」
私 「働かなくていいから」
姪 「ふっ……(ちょっとオトナびた溜息)」
私 「何?今の溜息、ソレ何!?(14歳相手にマジになっている)」
姪 「めめは判ってないよ……」
私 「何を!?」
姪 「アタシたちには、試験があるんだよ……」
うっ……!ごめんなさいです。それもヤです。働くほうがまだマシかも知んないです。いまだに試験がらみの悪夢を見ることはヒミツです(←33歳)。
てなカンジで(どんなカンジで?)今年もよろしくお願いいたしますう……。
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